カテゴリー「映画・DVD」の記事

オススメ映画『奇跡のシンフォニー』

う・・・うう・・・(涙)

風邪っぴきで弱った心身に染みたよ。
映画『奇跡のシンフォニー』。。。

試写会に行ってきました。

note あらすじ

エヴァンは11歳の男の子。
心の中に流れる音楽を辿ればいつか必ず
まだ見ぬ両親に逢えると信じていた。
そう、彼は生まれてすぐ
ある事情から親の手元から引き離され
施設で育ったのだった。

そしてとうとう、エヴァンは施設を飛び出し
両親の行方を探し出す。
開花した音楽の才能とともに、
ストリートミュージシャンとして−−−

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エヴァンくんの姿だけでなく
彼のお父さん、お母さんの人生も平行して描かれてます。
こちらのラブストーリーも夢があっていいお話なんだよ。。。(染みてる)

ずっと離ればなれだった3人の人生は重なるのか?
っていうドキドキ感に絡むのが「音楽」!
ロックにクラシック、ゴスペル。
いろんなジャンルの音楽が
物語の重要なアイテムとして全編に登場します。

私も音楽の神様に頭を垂れたくなりました。

noteってことでこんな人にオススメ

note心温まる話が好きな人
note音楽好きな人
note北村一輝顔が好きな人?




え?北村一輝?




お父さん役が『ベルベット・ゴールドマイン』のジョナサン・リース=マイヤーズなんだけど、なんか顔の濃さと髪型から「青い瞳の北村一輝」に見えて仕方なかった・・・だから・・・

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note『奇跡のシンフォニー』公式サイト

note6/21(土)〜全国公開です!

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オススメ映画『つぐない』

国家元首ナラリーノ、公務として
映画『つぐない』の試写会観覧。

予感的中
お金払ってもう一回観に行こうと思う!

身分違いの恋が描かれたこの作品、
チラシには「『タイタニック』から10年!」
と書かれていたけど、かぶらなかったなあ。

『タイタニック』は





♪マイハーッウィルッ!大海っ!





『つぐない』は





ショォ−−−タクゥ・・・・・(沼沢)



静くに深くて、グレーな感じ。

舞台は第2次世界大戦前後のイギリス。
政府官僚の娘・セシーリア(キーラ・ナイトレイ)
使用人の息子・ロビー(ジェームズ・マカヴォイ)
屋敷で一緒に育った幼なじみ。
この二人とセシーリアの妹・ブライオニー
(年代別に3人の女優が担当)
物語の主要メンバー。

のちに小説家となったブライオニーは
最晩年に自伝的小説『つぐない』を上梓する−−−

そう!ブライオニーには
少女時代に犯した償うべき罪があったのだ!

ブライオニーの嘘の証言がもとで
警察に連行されてしまったロビー。

ロビーは刑期を短縮するために従軍、
彼をひたすら待ち続けるセシーリアは
恵まれた環境を飛び出して看護士に−−−
身分の差を超え思い合っていた二人は、
虚偽と戦争をキッカケに引き裂かれてしまった。

と、いった古典的ラブストーリーを軸に
ブライオニー経由の
「人は、犯した罪を償えるか」というテーマも絡む
ズシリと重いストーンヘッジ的英国映画だ。

さりげな〜いエピソードの積み重ねが、また重いんだ。。。
セリフとか、シーンとか・・・

罪の意識から
一時期、姉と同じく看護士となったブライオニー。
少女時代、友達と

「言われて一番イヤな言葉は何だろう?」

なんて話をしていた彼女が
成長後、謝罪の場で
ロビーから向けられたという設定のセリフ−−−

これがもし現実の話だったら!
小説家を志していた多感な女の子に
この言葉は痛過ぎる!!!

人を傷つけた代償って、
何をもって払えるのか分からないけど
この言葉に頷くブライオニーを見れば
彼女も充分すぎるほど傷つけられた気がして涙。。。
それでも償えてるのかって考えれば、また涙。。。

誰かを思うシーンにところどころ「水」が絡むのも
また重くて震えます。(さすがは沼沢映画)
特に晩年のブライオニーが
今は亡きお姉さんの死の場面を
思い浮かべるんだけど
うわ、こういう亡くなり方なの?
過去、幸せに続く同じようなシーンがあったのに(涙)

時間軸が行ったり来たりなので
少々わかりづらいところもありますが
そこがまた謎めいていて見応えアリ。

原作も読んでみたいし
監督(ジョー・ライト)の別の作品も見てみたい。
と興味が広がる沼沢映画『つぐない』でした。

movie映画『つぐない』公式サイトはコチラ
book映画『つぐない』原作


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最近の“気になる××”その2

もう3月も終わるってことで−−−

「春到来☆最近の“気になる××”」シリーズ その2。

”気になる映画”。『つぐない』(※)

※ 4/12(土)より、新宿テアトルタイムズスクエアほか全国順次公開。

続くなあ、キーラ・ナイトレイの主演作。
『シルク』を見逃しちゃって気になっていたら
すぐに新作が登場だ。売れっ子。。。

4月公開作品だけど、
試写会に行く予定あり。楽しみ♪



movie 映画『つぐない』あらすじ

1930年代のイギリス−−−

政府官僚の娘に生まれたセシーリアは
ケンブリッジ大学出の才媛。
父の援助で医学を志す使用人の息子・ロビーとは
屋敷で一緒に育った幼なじみだが
身分を意識して素直になれずにいた。

ロビーが綴った手紙をキッカケに
互いの気持ちに気づくセリーシアだったが
セシーリアの妹・ブライオニーのついた嘘がもとで
ロビーは警察に連行されてしまう。

刑期を短縮するために従軍し、
戦場の最前線に送り出されるロビーを
ひたすら待ち続けるセシーリアは
恵まれた環境から飛び出して看護士になっていた。
そして、自分の犯した罪の重さを悔やむブライオニーもまた
姉と同じ看護士への道を歩むことに−−−



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ブライオニーは、罪を償うことができるのか?
彼女が嘘をつくもとになった事件や幼少時代のある想いが
真実追求への伏線となってるみたいで見応えがありそうだ。

セシーリア役のキーラ・ナイトレイは、
いつ見てもキレイ−−−
『プライドと偏見』。『シルク』そして『つぐない』。
正統派美女だから、こういう古典モノも似合うんだろう。



4月公開の映画としては
『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』も
気になるところだが−−−

今年の年間目標に「フルモデルチェンジ」を掲げて
こぎれいな自分を目指していたナラリーノとしては
(→言ってた本人がすっかり忘れて、もう3月も終わる)
まずは美しいキーラ嬢を観てみたい、ト思フ。

映画『つぐない』公式サイトはコチラ
「最近の“気になる××”」シリーズ その1はコチラ

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あなたのダイモンは?『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

気合いを入れて、公開初日に観に行った
映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』。
あらいやだ、ブログにアップしていませんでした。。。

3部作の冒頭作品のわりに説明部分がサラッとしてて
ちょっとわかりづらいところもあったけど−−−
まあいいや、全3作を見終わる頃にはわかるだろう。
ナラリーノったら、鷹揚chick

(↑絵文字・・・鷹がなかったからヒヨコで・・・)

ところでこの作品、舞台は
「イギリスのパラレルワールド」。
我々が生きている世界とよく似ているが
異なったものも多く存在する世界、だ。

ライラたちの世界には
人間に寄り添う動物の精霊・大門、いや
「ダイモン」がいる。
人間に大門@西部警察が寄り添っていたら
それはそれで頼もしい、かもしれぬ。
宿主が不安になったら機関銃をぶっ放してくれそうな。

『黄金の羅針盤』ではストーリーの
大きなキーワードになる「ダイモン」。
公式サイトで「あなたのダイモン」を占ってくれますよ〜〜〜。

ナラリーノのダイモンは「Thalius(ミサゴ)」でした。

あなたはこんな人:
柔らかい口調、はきはきした、競争心の強い、
柔軟な、気まぐれ。

(「あなたのダイモン」占いより)

ミサゴさん。タカ科の鳥らしい。
ナラリーノの鷹揚ぶりはダイモン=ミサゴ由来だったのね。
ナラリーノが肩こり持ちなのは
ミサゴさんが常に肩に乗っかっているからなのね。

ミサゴさんの、特徴は何だろう。

ミサゴ、ミサゴ−−−




俳句などの文学上は冬の季語」−−−
※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より




それだけだった。。。

そうですか・・・(鷹揚だから・・・気にしません)

■■『ライラの冒険 黄金の羅針盤』あらすじ

我々が住む世界と似た世界であるが、
多くの点で異なる世界での
イギリス、オックスフォード−−−

幼くして両親を亡くし、
オックスフォード大学の学寮で育った少女ライラ
(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は
ダイモンのパンダライモンと生活をともにする
活発な女の子。平穏に見えた学寮が、
どうやら陰謀に満ちた場所であることを
悟る賢さも持っていた。

子供たちの誘拐事件が多発していたある日、
ライラの親友・ロジャーが行方不明になる。
学長に託された不思議な羅針盤を手に、
さらわれた我が子を探すジプシャン族らとともに
ロジャーを探す旅に出るライラ。
どうやら事件の黒幕は、大学や世間でも
権力を発揮していたコールター夫人
(ニコール・キッドマン)であるらしい。

この時、ライラは知らずにいた。
黄金の羅針盤を操れるただ一人の人間である自分が、
自分人類の運命を担う少女であるという事実を−−−

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いぶされて『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

英国繁栄の礎を築いたエリザベス1世の姿を
我が身(←ナラリーノ国の国家元首だし)に重ねるべく!
映画『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を見てきました。

ゴールデン・エイジとはいえ、
エリザベス自身にはゴールデン感、薄。

なぜなら本作でのエリザベスは
彼女の地位や命を狙う国内外の輩や
自分の中の弱さを敵として戦い続けるから。

英国を黄金時代に導くために
背筋を伸ばして生きようとする
女王の葛藤が描かれたお話ゆえ、
むしろ『エリザベス:ご本人はイブシ銀』。

史実に基づいた重厚な作品だが
時代モノが好きな方はもちろん
こんな方たちにも向いてる映画だ。

■こんな方たちも、ドウゾ

1.キレイなもの、大好きな人
2.『7つの黄金郷』世代
3.アンチ橋田壽賀子
4.子育て中のお父さん、お母さん
5.現在の世界情勢を憂う人

1.キレイなもの、大好きな人

映像が綺麗だよう。。。(ウットリ)

教会のシーンは白がいっぱい!

大理石、差し込む光、
白肌に白いレースの立ち襟、シフォンのドレス。

質感の違う白の中で、エリザベス、仁王立ち!
膨張色の中で、存在感、更に倍!!

あと、メアリー・スチュアートの処刑シーン!

薄暗い処刑場、黒尽くめの衣装をまとった人々の前で
黒い囚人コートをガバッと脱いだメアリーが着てたのが!!!




深紅のドレス!




超キレイだったよ・・・(ウットリ)

お話、演技、映像。
作り手の意図が三位一体☆
映画はこうでなくっちゃ!

でも、ところどころ
痛ぇシーンが出てくるので
そういうのが苦手な方は
そこだけ目を閉じよう。

2.『7つの黄金郷』世代

『エースをねらえ!』の山本鈴美香が描いた
未完のマンガ『7つの黄金郷(エルドラド)』!

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』の時代背景は
『黄金郷』の後半〜描かれなかったその後に当ります。
スペインの無敵艦隊との直接対決、
その際エリザベスが激を飛ばす感動シーンは
マンガにはギリギリ出て来なかった。

あの劇画に慣れちゃうと
映画はちょっと迫力不足だけど(どんなマンガだ!?)
でも、動いてるメアリー・スチュワートや
ウォルシンガム卿が嬉しいのはもちろん、
パルマ公やキャプテン・ドレイクの名前も
チョロ出!懐かしいですよ!?

当然、『黄金郷』のオーリやアーサー、
レッドフォード侯は出てきませんが
それでも探したい自分がいた(TT)

3.アンチ橋田壽賀子

容姿の衰えや心ない噂に心を痛め
切ない恋に身を焦がすエリザベス。

従姉妹との争いや
離婚を繰り返した父王の存在など
ドロドロな親類ネタが
橋田壽賀子『渡鬼』を想い出させますが−−−
(え、想い出さない?)

ケイト・ブランシェット演じるエリザベスは
人間味を醸し出しつつ、ホントに高貴だった!!!

冒険家として新世界に飛び出していく
ローリーに恋するエリザベス。
途中、嫉妬で取り乱す場面があるも、
ケータリングの世界に飛び込んだ元ダンナに
色目を使い続ける沢田雅美(by『渡鬼』)の下品さは
全くナッシングなエリザベス!

4.子育て中のお父さん、お母さん

生まれて来た娘をどのように育てよう−−−
と思案中の方。

映画を観て、
「賢くてしっかり者のエリザベスみたいにしたい!」
と、思うか。

若くて可愛い侍女に男を寝取られちゃったエリザベスを見て

「やっぱり女の子は権力よりも普通の幸せが大事−−−」

と思うか−−−

悩みましょう!

5.現在の世界情勢を憂う人

エリザベスは慈愛と信念の人。
そんな彼女が終世気にかけた問題のひとつは
信仰の違いで争いが絶えない
当時の英国の現状だった。

カトリック弾圧をほのめかす忠臣に対して

「行いで罰しても、信念では罰しない」

と宣言するエリザベス。
これは似たような争いが続く今の時代にも
通用して欲しいセリフではありませんか!?

■で、結論

私より公として生きる人間の心意気を堪能するもよし、
映像美、俳優陣の名演技を楽しむもよし、
争いの歴史を繰り返さないためのお手本としても
オススメな映画です。

■映画『エリザベス:ゴールデン・エイジ』公式サイト(あらすじ&キャスト)
■映画『エリザベス:ゴールデン・エイジ』理解のために↓↓↓

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映画『ジャンパー』

映画『ジャンパー』の試写会に行ってきました。

こういう目が回る映画(ハリウッドアクション系)って
めったに見ないので、すごく新鮮だった。




ツッコミどころ満載だし!

******************

映画『ジャンパー』の内容に一部触れていますので
今後ご覧になる予定の方はここでストップ!

******************

続きを読む "映画『ジャンパー』"

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映画『陰日向に咲く』

「顔は違うけど、今日は岡田づくし」第1弾。
(第2弾はコチラ

本日、岡田准一主演映画『陰日向に咲く』公開。
早々に、観に行ってきましたが。

内容的には−−−
言う程、日陰感を感じなかった。ナゼ?

しかも“ザ・人情!”で浪花節だから
作品に入り込める人とそうじゃない人、
ハッキリ分かれそう。

私はけっこう好きだし、館内でも最初のほうから
グスグス泣いている人が何人もいたけど
なんとなく出来過ぎた流れに、冷める人も多そうだ。

今回の映画も、岡田くんのアップ度多し。
岡田くんの映画は−−−
岡田くんアップを乱用しているような気がするのだが−−−

それはナゼ?主役だから?
顔が綺麗だから???

髪が短めの岡田くんの顔立ちは−−−




本作にも出演している伊藤淳史や
ナイナイ岡村と系統が一緒に思えるのだが−−−




目鼻の微妙な配置の差で、決定的に違っちゃうんだね。。。




内容の話をしよう。



へっぽこオーラを漂わせつつ、
「優し過ぎて弱い人なのだわ!」って雰囲気も感じさせる
岡田くんの演技はさすがです!
でも、もっともっとダメ人間で
潰されてヒクヒクしている蚊のような
みっともない岡田くんも観てみたかった。。。

それにしても、
岡田くんの出る映画の観客って
花よりもなほ』といい
なんでこんなに年齢層高いんだろう?
と、思わせてくれる客層でした。

(´・ω・`)ノ***あらすじ***

ギャンブル好きが高じて生まれた借金を返済するため、
オレオレ詐欺に手を染めようとしつつ
カモの老婆と心を通わせてしまうシンヤ(岡田准一)。

街で見かけたホームレスオヤジ(西田敏行)に憧れて
彼と路上生活を共にするようになる
エリートサラリーマン(三浦友和)。

若い頃、芸人を志した母の思いを
母の相方だった男(伊藤淳史)に
伝えたいと願う寿子(宮崎あおい)。

売れないアイドル(平山あや)を応援し続ける
アキバ系オタク(塚本高史)。

一見バラバラに、
不条理な毎日を生きている「日陰」の人々。
彼らの人生がある時ふと交差して−−−

※非常に残念なことに、
塚本高史くん演じるオタクのエピソードは
一番好きなネタながら、一番作品に絡んでいなかった。


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映画『テラビシアにかける橋』

公開日前日、っていう駆け込み感がスゴイけど

映画『テラビシアにかける橋』の
試写会に行ってきました。
すごく観たかった映画なので当って嬉しかった!
(応募者すごくて、倍率12倍だったらしい)

「子供たちが想像の翼を広げることで、
友情を知ることで、
窮屈な現実世界を生き抜く力を得る話」

こういうテーマだけで、
見る価値、存在する価値のある映画だと思いませんか?

話の流れに驚きはないけれど
大好きなジャンルの映画です。

1時間半しかない作品なので仕方ないかもしれないけど
もっと「空想の国・テラビシア」での出来事を観たかった。
テラビシアでの子供たちの生き生きした姿を観たかったし、
『ロード・オブ・ザ・リング』のスタッフが
関わっているだけあって
空想上の生き物の描写はサスガだったから!

それから子役たちが可愛過ぎ!
ジョシュ・ハッチャーソン(男の子)は
先日亡くなったブラッド・レンフロの幼少期を想い出させる憂い顔。
アナソフィア・ロブ(女の子)は
キーラ・ナイトレイ系の美少女。
どちらもピカピカに輝いていたから
このまま崩れないでほしい!!!(切望)

(´・ω・`)ノ***『テラビシアにかける橋』あらすじ***

女ばかりのきょうだいに囲まれ、
両親からも構われることのない
ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)は
学校でもいじめられ、どこにも居場所がない少年。
唯一自分を表現できるのは、スケッチブックを開いた時だけ。
彼は小学5年生ながら、
空想の生き物を上手に描くことができる
才能を持っていた。

ある日、ジェスの隣家に
とある家族が引っ越してくる。
新たな隣人宅にはジェスと同い年の子供がいた。
都会的なファッションに身を包み、
かけっこが得意なジェス以上に俊足なレスリーという少女。
想像力豊かで偏見のないレスリーに対し、
ジェスは次第に心を開いていく。

二人が遊ぶ場所は、近所に広がる森。
そこを「空想の王国・テラビシア」と名付けたレスリーは、
ジェスにあることを教えてくれた。それは
「目を閉じて、心の目を開いて生きること」の大切さ−−−

テラビシアの王と女王として友情を育みながら
互いの理解を深めていく二人。
そんなある日、悲劇が起きる。

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映画『僕のピアノコンチェルト』

母方の祖母とは縁が深かった。

子供の頃、弟が入院すると
私は祖母の家に預けられっぱなしだったので
寝起きはもちろん、
日中は商売をやっている祖母と一緒に過ごした。

今でも辛いことがあると
逢いたくなる人のひとりだ。
もう随分前に亡くなってしまったが
今でも夢に見る。起きると私は必ず泣いている。

映画『僕のピアノコンチェルト』の
主人公・ヴィトスくんにとっても
−−−架空のお話であっても−−−
おじいちゃんはそんな存在だったろう。
子供の頃、いつも一緒にいた人。
時が経って逢えなくなっても、
何かあった時に逢いたいと思う人。

公式サイトその他では
”人生を模索する天才少年の姿を描き出した感動作”
と書かれているけれど、私が中心に語りたいのは
ヴィトスくんと彼のおじいちゃんの関係だ。

人生の先を行く人、ではなく
対等の関係のように孫と向き合うおじいちゃん。

小鳥に安全とエサを提供する大樹のような
おじいちゃん。

ピアノの才があることより、
あのおじいちゃんがいてくれたからこそ
ヴィトスくんの人生は輝いたんだと思う。

天才ゆえの孤独を味わう孫を
無条件で受けとめ慈しむあの存在は
本当に感動的だった。

炭坑映画」もいいけど
『お爺ちゃん世代と子供」映画もいいねえ。。。

(´・ω・`)ノ映画『僕のピアノコンチェルト』あらすじ*****

高過ぎるIQと
ピアニストとしての天才的な能力を持つヴィトス。
賢さゆえに、同世代の友達がいない彼が
初めて親しくなった少女・イザベルは
その素行がヴィトスの母親の怒りに触れ、
遠ざけらてしまう。

それから6年。
ヴィトスに対する大人たちの期待は高まるばかり。
自分を取り巻く世界の窮屈さに
嫌気がさしたヴィトスは
唯一の味方であるおじいちゃんの言葉をキッカケに
ある行動に出る。

(´・ω・`)ノ********************

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アニメ『時かけ』テレビ放送迫る!

名作アニメ!
『時をかける少女』が
21日(土)放送の「土曜プレミアム」
(フジテレビ系列 21:00〜23:10)で
地上波初登場!!!

ホントにいい映画だから
チェックできる方は是非ご覧下さい!!!

でも、21日(土)って−−−
アジア杯、日本VS豪州−−−

サッカーは、何時から放送なんだろう。。。

で、映画『時かけ』見にいった時の感想はコチラ!!!

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映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』

5月12日(土)に公開された映画
『俺は、君のためにこそ死ににいく』
を観てきました。

石原慎太郎都知事脚本&総指揮。
それだけだったら観ないと思うのだが・・・

・・・B'zが主題歌担当していたので・・・

ナラリーノの、公務として・・・

以下、映画の内容に触れているので
これからご覧になる方はここでSTOP!!!

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映画『華麗なる恋の舞台で』

先週の土曜日は、幸せな1日だった。

久しく逢っていなかった友人と楽しく話せた上に
一緒に見た映画が素晴らしかったから−−−

すごーーーーーく見たかったのだ、
映画『華麗なる恋の舞台で』。

※ 北村一輝のことをブログに書き過ぎるせいか
「こい」と打つと「濃い」と変換されるマイPC。。。

主演のアネット・ベニングを見たかったから。

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おめでとう、笹野高史さん☆

T・クロヤナーギ
「こんにちは。NHK(ナラリーノ放送協会)
『夜のニュース』司会のT・クロヤナーギです」

ナラリーノ国のピュアソウル・笹野高史氏が
映画『武士の一分』の演技により
第30回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しました。

笹野氏は、ドラマ『わるいやつら』で
余貴美子さんの夫役を好演、
その演技によりナラリーノ国家元首から
称号「ピュアソウル」を授与されたばかりでした。

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映画『ディパーテッド』

映画『ディパーテッド』を観てきました。

一緒に『ディパーテッド』を観た映画大好き人間
(本人曰く、「元」らしいけど)のK・サットン氏に
作品について思いっきり語ってもらいました。

<まずは、映画『ディパーテッド』あらすじ>

出自に負い目を感じながらも
それをバネに優秀な成績で警察学校を卒業した
ビリー(レオナルド・ディカプリオ)。
しかし、警察官になった彼を待っていたのは
あまりに苛酷な任務−犯罪組織への潜入捜査だった。

一方、マフィアのボス・コステロ
(ジャック・ニコルソン)の
援助を受けて育ったコリン(マット・デイモン)は
コステロの指示で警察官になる。
特別捜査班に配属されたコリンは
そこで得た情報をコステロに流すことで
コステロの身を警察から救っていた。

激しい情報戦の中、
互いの組織内にスパイがいることを感じ取った
警察とマフィアの一団は壮絶な“ネズミ狩り”を始める。

マフィアに潜入した覆面警官と、
警察に潜入したマフィアの部下の死闘の行方は−−−?

******************

これから映画をご覧になる方のために
極力、内容を書かないようにしましたが
それでもやっぱり触れてます!

<これから観る人、ここでストップーーーー>

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映画『龍が如く 劇場版』試写会

前号『嬉し恥ずかし☆生一輝☆』でお伝えしましたが
北村一輝主演映画『龍が如く 劇場版』の
試写会に行ってきました。

これから映画をご覧になる方のために
極力、内容を書かないようにしましたが
それでもやっぱり触れてます!

気になる方は3月3日の全国公開まで
読まずにお待ちください!ゴメンなさい!

続きを読む "映画『龍が如く 劇場版』試写会"

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エラかった、蒼井優

国家元首・ナラリーノ。
公務の一環としてアニメーション映画
『鉄コン筋クリート』鑑賞。

周囲のお客さんは感動していたようだ。
すすり泣く声もしたし、終了後トイレで

「もー、泣いちゃったよーーー」

と、叫ぶお姉さんたちもいた。

が。

ナラリーノは、途中寝ちゃいましてね・・・

いやいやいやいや、
別に見たくなかったわけでは・・・

昨日は『テレプシコーラ』の
最新刊
読んで寝不足だし!

おまけに明け方

「問題の答えを間違ったら、水を飲め!」

なるバツゲームに参加する夢まで
見ていて寝覚めが悪かったのだ。

(きっとトイレに行きたかったのだろう。
私があと30才若かったら、
間違いなく絶賛おねしょ中。)

寝ちゃった上に『鉄コン』−−−

『エヴァンゲリオン』みたいな話だったんで−−−

よくわからず・・・無念。。。

そんなこんなで上映中は
ボンヤリだったナラリーノにも
声優として出演した
蒼井優の凄さはわかった!

上手だった、蒼井優。

いい仕事してた、蒼井優−−−

蒼井優が演じたのは
物語の主人公のひとり、シロ。

ちょっと、不思議な男の子の役だ。

数を10までしか数えられない。
相棒・クロ(声は嵐の二宮和也)の言いつけを守らず
勝手な行動をして、時には足手まといになるシロ。

町とシロを守ろうとするあまり、狂気に走るクロの
「足りないネジ」を持っているシロ。

ようは、物語のキーパーソンな訳やね・・・

つまり、普段のしゃべりは
クレヨンしんちゃん系だが
時に神がかる茫洋としたシロという男の子を
ものっすごく器用に表現しているのだ蒼井優。

お芝居の時も独特の雰囲気がある女優さんだけど
その才能にビックリさせられる。

ちなみに不感症の若手刑事の声をやった
宮藤官九郎もヨカッタ!
才能ありすぎるね、この人・・・

それにしても『鉄コン』。

町並みの絵。

戦後の日本と
バリ、バンコクの表通りと
香港の裏通りを足して割らなかったような−−−

そんな印象的な絵だったけど。

人物は−−−

中村俊輔にしか見えなかったデスよ・・・

<『鉄コン筋クリート』あらすじ>

親もいない、お互いが唯一の仲間である
2人の少年、クロとシロ。
たったひとつの居場所・宝町を
自由自在に飛び回る2人は
周囲から”ネコ”と呼ばれて恐れられていた。

悪さをして生きつつも
「自分たちの町」宝町を
大切に思ってきた2人。

しかし、開発を名目にヤクザや殺し屋が登場、
町は不穏な空気に包まれる。
そんな中、シロを守ることだけが
自分の存在理由と信じるクロの行動は
だんだんと狂気を帯びていき−−−

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V6岡田くん祭り!(前編)

やっと観てきました。

映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』。
(以下、「最新『キャッツ』」)

ナラリーノ、公開直後に体調崩し、
観に行く約束が延び延び延び延びに
なってしまっていたのだ。
(アリミツォーネ夫妻、スマンかった★)

やっと観に行ける嬉しさで
当日のナラリーノ、夢まで見る始末。

−−−映画の主役、V6の岡田准一くんが
ナラリーノ宅に下宿する、というベタな夢だった。

終わっちゃうんだね、『キャッツ』シリーズ。。。

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映画『イルマーレ』

先日観た『イルマーレ』もまた、いい映画だった。

サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスが
大ヒット作『スピード』以来の共演を果たした
ラブストーリー。

湖畔に建てられた家の郵便ポストを介して
そこに住んでいる男性が、
いずれその家に住むことになる女性と
時空を超えて手紙のやり取りをするのだが。

続きを読む "映画『イルマーレ』"

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再送『時をかける少女』

アニメ『時をかける少女』を観に行った。

もちろん、賛否両論あるようですが
ナラリーノ的には、現時点の本年度NO.1映画となった。

※内容に触れているので、これからご覧になる予定の方は
続きは読まない方が良いですぞ。

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ふたたび帝国、またも尻

先日、某ケーブルテレビで『東京タワー』再放送。

リリー・フランキーのドラマではなく、
江國香織原作・黒木瞳とV6岡田准一が主演した
映画のほうだ。

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これが『皆月』かあ

ふと振り返ってみれば、私は。

スーツを着ている北村一輝か
カミシモ姿の北村一輝ばかり
見ていたような気がする。

もしくは裸族な一輝

普段着な一輝をようやく見ることが出来た。
『皆月』で。

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裸族としての一輝

壊れたテレビを、いまだ修理していない。
ゆえにドラマも、ビデオも
見ることができない生活は続く。
『夜王』の再放送も、当然チェックできず。

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おひょいという名のワタリ

今更ながら、映画『デスノート』を観た。

公開からどれくらいたったのだろう、
まだまだ観客は多かった。

※以下、長い上に多少ネタばれかと思うので
映画を先入観なく楽しみたい方は
読むのを避けていただいた方が良いです。

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『花よりもなほ』

今更ながら、V6の岡田准一主演映画
『花よりもなほ』を観てきた。

ロビーは若いお姉ちゃんたちでごった返し、
事前購入しておいたチケットの交換機は長蛇の列。

さすがだ岡田くん・・・と思っていたところ、
お姉ちゃんたちはそのまま隣の映画館で上映する
『デスノート』になだれ込んでいった。

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2本の映画と子どもの未来

同僚・y-miraiのブログが面白い。

昨年8月に生まれた愛息・maruたんの
成長を綴った日記サイトなのだが
3月8日付けの文章にすっかりヤラれてしまった。

感動的だったのである。

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映画『フライトプラン』 

ぐれーとまざー物語

Y・オーギュストとT・アカマッチーノ(双方仮名・日本人)と
映画『フライトプラン』を観に行った。
場所は六本木ヒルズ内・ヴァージンTOHOシネマズである。

飛行中のジャンボジェット機という「密室」の中で
ジョディ・フォスター扮する航空機設計士の娘が行方不明に。
機内を探しまわる母親のもとに、娘の搭乗事実を否定する
決定的な証拠が次々と提示される。

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