カテゴリー「音楽」の記事

BON JOVIコンサート in 東京ドーム(2008/1/14)

「ロックンロールを続けていると宇宙人になれる」

という話を聞いたことがあるのだが
やはりそれは本当なのだろう。

1/14、東京ドームで行われた
BON JOVIのコンサートに行ってきました。

ジョン−−−

今回、髪型は変だったけど−−−
1984年のデビュー以来
いまだ衰えを知らぬ、その見かけは何?
(ムックリした体型は、中年太りではなく
鍛えに鍛えた筋肉と思いたい)
声量もあったし、動きにもキレがあったし♪

角度によってトラボルタにも
クリスチャン・スレーターにも見える
ジョンの顔立ち。
何かに打ち込み、何かを超えた人って
みんな宇宙人になって顔が一緒になるんだね。

キーボードのデヴィットも。
ドラムのティコも見かけが全然変わらない。

そんな宇宙人集団の中、
にしおかすみこ似の女バイオリン弾きと
面変わりしたリッチーの姿だけが
異様に目立ったステージだった。

リッチー。
帽子とグラサンを外すと誰だかわからない、って
どういう意味だろう。

ちなみに、一緒にコンサートを観に行った友人は

「途中、リッチーがトラボルタに見えたんだけど!」

って言ってた。

やっぱり、何かを超えると
みんな顔が一緒になるんだね。。。

でもリッチー、
今回はギター弾けて良かったね!
(前回、日本に来た時は骨折してた)

演奏曲の半分以上は
最新アルバム外の旧曲だった!
「RUNAWAY」でしょ、
「LIVIN' ON A PRAYER」でしょ、
「BORN TO BE MY BABY」でしょ、
「IN THESE ARMS」でしょ、
「WANTED DEAD OR ALIVE」でしょ、
「HAVE A NICE DAY」でしょ、
「 IT'S MY LIFE」でしょ、
「BAD MEDICINE」でしょ、
「KEEP THE FAITH」でしょ、
「SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT」でしょ、
ほかにも!

時が経ったなあ−−−

時が経っても歌える洋楽アーティストって−−−
ナラリーノにとってはボンジョヴィくらいだろうなあ・・・

なんだか感慨深いコンサートでした。。。


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♪おしりかじり虫〜と鱗とリンドバーグ

宇多田超えた!「おしりかじり虫」
(8月16日6時8分配信 スポーツニッポン)

NHKの歌番組「みんなのうた」で
放送中の曲「おしりかじり虫」が、
大ヒットの予感を見せている。(中略)
宇多田ヒカル(24)が同番組で歌った
「ぼくはくま」を超え、
配信サービス開始以来、
最多記録を更新し続けている。

実はナラリーノも−−−

とうにダウンロード済みなんですよ!
「おしりかじり虫」。

虜、って話ですよ!

♪チャラチャチャ!チャラチャチャ!

キャッチー極まりないイントロが流れてくると
思わず腰を、尻を振りたくなるナラリーノがいる。
おしりかじり虫〜〜〜かじってほしい
お尻はここだよ〜〜〜う☆(アホ)

なにしろ、おしりかじり虫は働き者だ。
なにしろ、虫だ。おそらくは小さい体であろうに

♪かじってなんぼの商売だ〜

この素晴らしさ。小さき者ながら
己の役割をわきまえておる。

しかも、だ。おしりかじり虫によると
彼らがかじってる都会人のお尻は
凹んでいたり、しなびていたり
固かったり、冷たかったりするらしい。






♪都会のおしりは、苦かったぁ〜




ケツまで苦いのか!都会とは!
なんて世知辛いんだ!!!都会とは!!!

こんな短い曲の中に
ストレスでギシギシしちゃって
ケツまでシオシオの日本人の姿が
嗚呼うごめくようだ!

♪おしりかじりむし〜 らららら〜

曲終盤まで来ると、虫たちと一緒に
右に左に揺れてしまうナラリーノがいる。
そして当然、虫たちと一緒に
ヘリウム吸い込んだみたいな声で
歌ってしまうナラリーノがいる。らららら〜、ら!!!

掴まれてしまったぜ。。。

スポーツニッポンにも書いてある通り、
おしりかじり虫にかじられると幸せになるらしい。
だからこそ。家で、仕事で、町中で。
ふと、汗ばむお尻がジンジンしたその時−−−





「あーーー、おしりかじり虫がキタ−−−−−ァ☆」





有頂天なナラリーノがいる。

そんな歌だ。

ほかにダウンロードしたのはLINDBERG
Every Little Thing Every Precious Thing』。
すっごい懐かしい!もう10年くらい前の歌だ。
阪神タイガースの藤川球児投手の
テーマ・ソングとやらで再び脚光を浴びたの?
その脚光ぶりにやられて、はい、ダウンロード☆

あとは秦基博の『鱗(うろこ)』も。
夜中、テレビで流れてた。
秋に差し掛かったレミオロメン、といった感じ。
打ち水後の山崎まさよし、といった感じ。
爽やかだ。

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ありがとう、阿久悠さん vol.1

哀しい−−−

希代のヒット曲メーカー、阿久悠さんが死去
(8月2日0時4分配信 読売新聞)

哀しい−−−

歌でたくさん思い出をくれたから−−−

「ありがとう、阿久悠さん」の話は
また書くと思うから「vol.1」にしてみた!

<当ブログで阿久悠さんに触れた話>

★ 今週の『通勤魂!』(3月19日〜)

★ B'z DVD 『OFF LIMITS 』

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私的・ZARDの好きな曲/思い出の曲

ZARDの坂井泉水さんが
亡くなったということで
手持ちのCDを調べてみた。

あったあった・・・ZARDのアルバム。
そしてシングル曲。
発売日を見てみると
全て10年以上前のものだ。

随分、時間が経っちゃった・・・

その中から、
好きな曲、思い出深い曲を挙げてみた。

それからそれから、本当は
「坂井さんの詩」「坂井さんの声」
と書くべきところなんだろうけれど
やっぱりここでは「ZARDの〜」で統一します!

では、開始!!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

1.『Just Believe in love』
2.『In my arms tonight』

どちらもシングル曲。
「1.」の曲調はバラード。
「2.」は、ややポップ。

『Just Believe in love』。
この曲がZARDのシングル曲の中で
一番好きだった〜〜〜

わたくし、個人的にZARDのシングル曲では
TUBEの春畑道哉氏が作った作品が好き。

「1.」も「2.」も春畑さんの作曲だ。

どちらとも、柔らかい曲調が
ZARDの声に合っていて心地がいいし
詩も母性的で優しい気がする。

『Just Believe in love』は
ドラマ『揺れる想い』の主題歌、ってなってる。
どんなドラマだっただろう。

調べてみたら南野陽子主演ドラマだった。

どんなドラマだっただろう・・・?

3.『雨に濡れて』

アルバム『OH MY LOVE』収録曲。
アップテンポながら哀愁溢れる1曲。

詩が、WANDS(これまた懐かしい)のボーカル
上杉昇とZARDの共作ってことになっている。

で、ビーイングっ子(※)だった私は−−−
当時、自費で作っていたマイ新聞の中で






「『雨に濡れて』の歌詞の、
どこからどこまでが上杉昇作で、
どこからどこまでがZARD作か」






と、いう不毛な自説を展開していた。






「あの頃からヒマだったのだ。私は」
曲自体好きだけど、そんな思い出もある曲。

※ビーイング
1990年代に一斉を風靡した音楽事務所。
B'zやZARD、WANDSが所属。

4.『永遠』

シングル曲。曲調はバラード。

ドラマ版『失楽園』の主題歌。
だから、題字が渡辺淳一なんだよね・・・

題字・渡辺淳一
シブイ・・・

普通、頼まないよね?
曲の題字を、渡辺淳一に書いて、って。

なんだろ、例えて言えば
稲垣吾郎ちゃんの金田一耕助シリーズの主題歌を
SMAPが歌うことになったと仮定して。

ジャニーズ事務所が横溝正史に

「先生!題字書いて下さい!」

って頼むのと一緒でしょ?
って、頼もうにもいないけど横溝正史。

いたら書くんだろうか、横溝正史。






「先生!」






「いいよ書くよ。『八つ墓村』・・・と・・・」




「先生!すみません!題字って曲のタイトルってことで・・・」

って妄想はよくて。

ZARDの歌を語ろう。

『永遠』、染みるよね・・・
もう澄み渡っているよ?ZARDの声が。

♪ 君と僕との間に 永遠は見えるのかな

あのギトギト、ベチョベチョしたドラマに
この清らかな曲がかかっていたからこそ
『失楽園』は恋愛ドラマになれたのだ、と思う!
てか、『永遠』がなかったら
どんなドラマよ?『失楽園』。

ちなみに曲を作ったのは
B'zのサポートベーシストの
徳永暁人氏。

5.『Listen to me』

アルバム収録曲。
これはポップで可愛い曲なの。
歌詞は「仕事もヤダし、夢も恋も遠いよアタシ」的な。
なんて親しみやすい、いい曲なんでしょう。

そして、この曲は・・・

川島だりあと大黒摩季が
コーラスを担当してるんだけど・・・

我の強い二人のコーラスっぷりが、
聴いていた当時は最高に可笑しくて
いつもゲラゲラ笑っていた。

「ちょっとはZARDに
遠慮しなさいよ〜〜〜」って。

ZARDの声は
儚げで、か弱い感じだから
メインのZARDの歌声が
力強いコーラスにかき消されそうなのだ。

私がZARDに
『負けないで』を歌ってあげたかった。

そんな記憶のある歌。

でも懐かしいな。
コーラスいっぱいなアレンジのおかげで
当時、友達とハモって歌ってた。カラオケで。

そういえば、
大黒摩季のブログが炎上しているらしいですな・・・

6.『君に逢いたくなったら・・・』

シングル曲。
ミディアムテンポのバラード。

『理想の結婚』の主題歌です。
竹野内豊と常磐貴子が主演だったドラマ。

この曲、歌詞の中に
ハートマークを付けている箇所があるのだが

「ZARDが・・・ハート書いてる!」

「イメージが・・・違う!」

って騒いだ記憶が・・・

騒ぐことはないのだが・・・

7.『眠り』

アルバムの曲。
今調べてみたら
作曲したのもZARDだった。

この人の書く詩の中に
たまに登場する「眠る」という言葉。
当時から、なんとも印象的だった。

私の好きな『Just Believe in love』にも
初期のヒット作の『もう少し あと少し・・・』にも
もちろんこの『眠り』という歌にも
歌詞の中に“眠る”という歌詞がある。
それが曲の中で、すごく効いているのだ。

眠る、という行為や眠りたい、という気持ちが
心や気持ちを休める術として使われている。

ZARDの書く詩は、
よく言えば飾り気がなくて素直だけど
言い回しに技がない分、時に稚拙に感じたりもした。

そういう中で「眠る」という言葉だけが
すごく強く響いたので

「うまいなー、ZARD」

と思ったのを、今でも覚えている。

永眠の地に行ってしまったことに
結びつけてはいけないけれど
やっぱり、こういう伝説になるべくして
存在した歌い手だったのかな、ZARDって・・・






それにしても・・・

ZARDがたくさん
ZARDがたくさんいる。私の部屋に・・・

ちょうど仕事で−−−
CD屋さんに勤めていた時
J-POPのシングルCD担当ってことで
サンプルCDをたくさんいただいていたのだ。

やっぱり、いろんな思い出と重なります。
ZARDの曲は、私にとって。

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坂井泉水さんが亡くなった

昼過ぎから、
『負けないで』と『Just believe in love』が
止まらない、頭の中で。

と、思っていたら読売新聞の夕刊に

「僕は『永遠』というバラードが好きでした」

なる一般の方のコメントが出ておったので
今は『永遠』も鳴り響いている、頭の中に。

ZARDのボーカル、坂井泉水さんが亡くなった。

亡くなったことも大変な驚きだが
闘病中だったという事実も衝撃だった。

私が学生だった頃。

音楽事務所・ビーイングの
布教委員会の長だった私は

ビーイング所属のB'zやZARD、
大黒摩季の歌をテープ
−−−あの頃は、カセットテープだったのだ。
iPodって、ナニ?−−−に録音し
友人たちに押し付けていた。

そう、もちろんテープのツメは折って。

買ったばかりのワープロ
−−−あの頃は、ワープロだったのだ。
Macって、ナニ?−−−の
「同人誌機能」で

いそいそ新聞を作って配っていたあの頃。
ブログってナニ?

そんな新聞の内容は、
ビーイングのことばかりだった。

ZARDのこともいろいろ書いていた。

懐かしいな。。。

そんな楽しい思い出を
いっぱいくれた人だった、ZARD。

ZARDの歌をよく歌っていたあの頃の私よりも
ずっと若そうな女の子の泣き顔が
テレビに映っていた。

1曲の歌が、どれだけ背中を押してくれるか
知ってしまった今だから、坂井さんを亡くして
泣いてるファンの皆さんの姿が哀し過ぎる。

私も、透き通った高い声が大好きだった。

ご冥福を、お祈りいたします。。。

ZARD『負けないで』、14年経っても輝きは失われない
(3月27日11時54分配信 オリコン)

★★★★★★★★★★★★★★★

そんな私だから、坂井さんの記事を読んで
私を思い出してくれる人もいるかも
−−−と思っていたら

「私、ナラリーノに
ビーイングの英才教育を受けたから」

なるメールがさっそく届いていた。
ぽうる、ありがとう(´3`)

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聖子ちゃんの字とV6の『ジ・・・

やっと見た。DVDに撮っておいた『うたばん』。
(といっても24日放送分)。

ゲストその1は、松田聖子ちゃんだった。





聖子ちゃんは、ユーキャンだった。





と、思われる。

聖子ちゃんがユーキャンである事実。
それは、聖子ちゃんが未だかつて
スケジュール帳を持ったことがない、
という話から暴かれたと言っていい。





スケジュール帳の使い方とはなんぞや。その奥義を、
石橋貴明・中居正広両名が聖子ちゃんに伝授。
ふたりに言われた通り、予定を手帳に書き込む聖子ちゃん。

その、手帳に書いた文字というのが





遠〜〜〜〜〜い昔、恐らくは
「ベストテン」あたりの放送で見たことのある
懐かしい、聖子ちゃんの丸文字だった。

・・・これは・・・





私の、記憶違いだろうか?





聖子ちゃん。
丸文字を克服したと思っていた、のだが。





あれは、聖子ちゃん何度目の離婚の時の話だろう。

聖子ちゃんがマスコミに向けたFAX−
離婚の経緯やら心境をパソコンで打ち出したもの−
の、末尾に書かれた署名は
ものすごく綺麗な字だった。





その署名を見て、ナラリーノ、思い出す。





神田正輝と結婚して
芸能活動をお休みしていた頃
聖子ちゃんは『聖子』という自伝を書いた。

その中で聖子ちゃんは
時間があるうちにペン字を習いたい、
妻となり、いずれ母となる身として
字を書く機会が増えるはずだが
今の自分の丸文字のままでは恥ずかしい−−−

と、いうようなことを書いていた。

だから、あの綺麗な署名を目にした時

ああ『聖子』に書いてあった通り
聖子ちゃんは字の練習をしたんだなあ−−−

と、思ったのだが。

『うたばん』の聖子ちゃんの字は、
そんなナラリーノの考えを打ち砕く丸文字だった。

あの綺麗な署名はなんだったんだろう、と思フ。

別の人が書いたのだろうか。

それとも。

生涯学習のユーキャン?

で、住所と名前だけ
キレイに書けるようにしたのだろうか。

そのことばかりが気になった。

ゲストその2は、V6だった。

やはり地味だった。

話題の中心として笑いを取っていたのは
うっかり顔を出した吉田照美であった。

V6ではなく。

残念・・・

でも歌はよかった。『ジャスミン』。

そう、いいグループなんだけどなあ・・・V6。

地味だけど
どの歌にも歌心があって。

そういえばV6に『I CAN』という名曲があった。

ユーキャンと、アイキャンだった。

そんなオチ。『うたばん』。

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今週の『通勤魂!』(3月19日〜)

ナラリーノ国建国に向けて稼がねばならぬ我が身。
通勤の景気づけに聴くセレクトCD「通勤魂」、
今週の内容は−−−

ONE OK ROCKのボーカルが森田貴寛と知った今
森進一の『冬のリヴィエラ』を
聴かずにはおれない自分がいる。

今、聴き直すべき曲と言えば
『おふくろさん』であろうが、『おふくろさん』は
冬の日の出勤には寂しすぎる、と言えよう。

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最近の気になるニュース

T・クロヤナーギ
「こんばんは。NHK(ナラリーノ放送協会)
『深夜のニュース』司会のT・クロヤナーギです」

今夜は国家元首ナラリーノ様セレクト、
「最近の気になるニュース」をお送りいたします。

ではナラリーノ様、どうぞ!

*********************

ども!ナラリーノです。
ナラリーノの琴線に触れた最近のニュースを
ピックアップしてみました!

<その1>

森進一長男Takaがメジャーデビュー

「おふくろさん」の歌詞改変をめぐる 騒動の渦中にある歌手・森進一(58)と 森昌子(48)の長男・森田貴寛(18)が 今春、バンド「ONE OK ROCK」 (ワンオクロック)のボーカル・Takaとして、 メジャーデビューすることが9日、分かった。

(3月10日付・デイリースポーツより)

「ONE OK ROCK」・・・

森進一の息子・・・

知らなかった・・・

ナラリーノ、
「MTVでも注目の新人バンド」という文句に惹かれて
『Keep it real』という
彼らの曲を聴いている最中だったから
ちょっとビックリした。

森進一の息子・・・

さもありなん。。。

だってかなりすごいのだ、このボーカル。

一生懸命「ロックしよう」という気合いが見え隠れする
歌いっぷりはまだまだまだまだ青いのだが

なんだろう、歌声に隠れた感性が
青少年のそれではない。

途中、アカペラで歌うところがあるのだが
街の歌、という感じがしない。
頭に浮かぶ風景は「吹雪」。
若者の低体温ぶりとかヌルさとはまったく違う
吹きすさぶ、雪を運ぶ湿気った風のような
冷えっぷりがものすごく引っかかる。

ある意味、実に情感のある歌声が
最高に可笑しいのだが。

♪ 辛ぇよ 期待されればされるほど・・・

そんな歌詞が真に迫りすぎていて、
聴いてるこっちも辛ぇえよぉう・・・

そんな感じ。

そういったサビが、
強烈に耳に残ってしまうから始末が悪い。
頭の中でグルグル回ってしまう。
殺人的な歌である。

これが森進一の血なのだとしたら
おおいに頷けることろだ。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONや
BUMP OF CHICKEよりもっと乾いた感じだけど
青春ロックが好きな人にはいいかも。

以前はジャニーズ(NEWS)に
所属していたはずの森進一息子。
学業優先ってことで早々にグループを脱退したけど
つまり、ジャニーズ事務所も辞めていたのね。

それも知らなかった。

<その2>

ダルフール、アラブ系民兵が避難民キャンプ襲撃

国連人道問題調整事務所(OCHA)の 報道官は9日、国連欧州本部での 記者会見で、紛争が続くスーダン西部 ダルフール地方で、 アラブ系民兵約250人が7日、 避難民キャンプを襲撃したと発表した。

(3月9日付・読売新聞より)

続くね、ダルフール紛争。。。

ナラリーノが読んだ記事は10日付けの読売新聞本紙のほうで
紛争が隣国のチャドに飛び火している、という記事だった。

【ダルフール紛争】

スーダン西部ダルフール地方の
黒人住人が2003年、アラブ系中心の政府に反発して
武装決起して始まった。政府の支援を受ける
同地方のアラブ系民兵が、黒人集落を襲撃、
略奪し、18万人が死亡。200万人以上が
国内避難民となっている。

(3月10日付け読売新聞より)

ナラリーノが単行本『メンデ』を讀んだのは
日本で発売されてすぐの頃だから2004年ごろ?
讀み終えた時、ちょうど紛争に一瞬光が見えていた。

なのに、またもとに戻ってしまったんだね。

『メンデ』。
スーダンに生まれ、アラブ系
民兵の虐殺を免れながらも
奴隷制度の犠牲となった女性。
家族も自由も尊厳も全て
奪われてしまった女性の
半生記。


他人に関わらず、敵意とか持たず
ひっそり平和に生きる術ってないのかな???

<その3>

キリン杯&アジア杯海外組は高原と俊輔だけ

日本代表イビチャ・オシム監督(65)が、 07年初戦となるペルー戦(24日、 日産ス)、6月上旬のキリン杯2試合、 さらにアジア杯(7月7〜29日・ ベトナムなど4か国共催)に、 欧州組の中では、 MF中村俊輔(セルティック)、 FW高原直泰(フランクフルト)の 2人だけに招集要請の書類を送付 したことが10日、分かった。

(3月11日付・スポーツ報知)

俊輔−−−

やっと見られるのかな、オシムジャパンの俊輔を。

手を骨折した中で戦った欧州チャンピオンズリーグ。
こういう大きな試合に出られるんだもの、
もう日本代表じゃなくてもいいのかな・・・
なんて思っていたけど

やっぱり見てみたい、
次のW杯で活躍する俊輔。。。

まだ発展途上だというのはわかってるけど
やっぱり爆発力が感じられないオシムジャパン。
俊輔が流れをかえる起爆剤になると信じよう。

日曜深夜に放送中のサッカー番組『やべっちFC』。
11日の放送分に
ガンバ大阪の遠藤保仁選手と播戸竜二選手が出ていた。

俊輔は遠藤選手と仲が良くて
日本代表の合宿に参加している遠藤選手のもとに
よく電話がかかってくるらしい。

遠藤選手によれば、
電話で代表の練習についてリサーチするという俊輔。
まだ一緒に試合したことのない選手の調子なんかも
聞いてくるらしい。

「播戸ってどう?とか聞かれた」

遠藤のそんなコメントを聞いた播戸が、
むちゃくちゃ嬉しそうな顔をしたのが
すごく可笑しかった。

こういう話は、
見聞きしていると楽しいし、嬉しい。

また面白くなるかな、サッカー!

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今週の『通勤魂!』(3月5日〜)

「宇多田ヒカルは、離婚しないのだろうか」

ふと思った翌日。
宇多田ヒカルが離婚して驚いた。

そうですか・・・

新曲の『 Flaver of life』。
歌詞の底に、そばにいる人と思いがすれ違っているような
悲愴感があったから気になったのだ。
幸せが、ここではない遠いところにあるような。

ドラマ『花男』仕様と思いつつ

「で、宇多田よ。おぬしはどうなのだ」と。

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今週の『通勤魂!』(11月13日〜)

ナラリーノ国建国に向けて稼がねばならぬ我が身。
通勤の景気づけに聴く「通勤魂」、今週は
『のだめカンタービレ Selection CD BOOK』をチョイス。

CD集まで−−−

買ってしまいましたよ−−−

続くぜ、『のだめ』ブーム−−−

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今週の『通勤魂!』(10月16日〜)

昨日から、新しい仕事が始まった。

建国には金がかかる故、
私は稼いで稼いで稼がねばならぬ。

景気づけに聴く「通勤魂」は
いまだB'zの『MONSTER』だったりして。

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今週の『通勤魂』(6月26日〜)

日本、W杯敗退のショックで
山下智久の『抱いてセニョリータ』
口パクショックはすっかり収まった模様。

私も今更ながらこの曲を聴く気になってきた。

山Pの、どこか不幸そうな声色は
この昭和歌謡曲のようなソロ曲に良く似合う。

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私の体はB'zでできてるの・6

B'zが今週発売したばかりのニューシングル
『SPLASH!』をひっさげてテレビ朝日系音楽番組
『ミュージックステーション』に出演した。

前回『揺るぎないものひとつ』で出演した時は・・・
何度もいうが二人の老いっぷりに度肝を抜かれたが
今回は大丈夫なのだろうか。

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私の体はB’zでできてるの・5の続き

B’z、おめでとう〜〜〜!!!

オリコン40年で豪華“初顔合わせ”

オリコン40周年記念表彰式にて、
B'zがトータル・セールスのシングル、
アルバム両部門など5部門を制覇!

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私の体はB'zでできてるの・5

友人Y・カラサワッチョより

「B'zの新しいアルバムの曲名を見て
娘が大爆笑してるんだけど」

なるメールが届いた。

そう。

B'zの新しいアルバムが6月28日に発売される。
タイトルは『MONSTER』。

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今週の通勤魂!(5月22日〜)

薬を飲もうと思って水を用意したところ
そんなことなどすっかり忘れ、
水だけ飲み干してしまった。

自分のウッカリに焦る私を見て、
母アイコが笑いながら言った。

「ダメねえ、お姉ちゃんったら、アルファ。」

ボケの進んだ娘からいったいどんな波動を感じとったのか、
アイコよ・・・と思っていたところ、アルファとは
アルツ(ハイマー)のケアレスミスだったことが判明。

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70歳からのエアピアノ

5月15日付けの読売新聞朝刊家庭欄に
「豪快、爽快『エアピアノ』」なる投稿が。

先日、同欄で紹介されたエアギターの記事(※)を読まれた
田中和子さん(70)が
「私はエアピアノやってます!」宣言をされたのだ。

※ 当ブログ4月のバックナンバー
エアハイサッサー!」ご参照

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エアハイサッサー!

エアギター、やはり凄いことになっている。

4月25日付け読売新聞朝刊・家庭欄に
エアギターの特集記事が載っているではないか。

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私の体はB'zでできてるの・4

B'zの通算41枚目のシングル
「ゆるぎないものひとつ」が
今週、初登場で売上首位を獲得。

これで「太陽のKomachi Angel」から37作連続で
シングル初登場第一位の座を得たわけだ。

自身の持つ歴代記録も更新、
とにもかくにも、めでたく嬉しいことだ。

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今週の通勤魂!(4月10日〜)

9日(日)、東京ドームで行われたBON JOVIの
ライブに行ってきた。

最新作『Have a Nice Day』の曲を中心に
懐かしの名曲を取り混ぜて3時間近いステージングだった。

最近の歌は、日本語だってつっかえてしまうのに
もう何年も前に覚えた英語の歌が歌える自分って素敵。

いや。それだけBON JOVIの歌がキャッチーで
かつ、私たちはその歌を愛して聴きこみ、
口ずさんでいたのだろう。

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国技・エアギター

DA PUMPのSHINOBUが脱退したらしい。

SHINOBU。どの楽器の子?と思ったが
違う違う違う(焦)DA PUMPはバンドではなかった。

DA PUMPは専門外なので許されたい。

ファンの皆様は辛いことだろう。。。

さて。

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今週の通勤魂!(3月27日〜)

イライラが続くので
元気の出る歌を聴きながら通勤しよう。
そう思って、なんともベタなCDを入手。

84歳の現役ラッパー、坂上弘のアルバム
『交通地獄そして卒業』を買ってみた。

CDのオビには LLクールJ −−ラップの名門・
DEF JAMレーベルの看板−−の歌を
聴いてラップに目覚めた、とある。

84歳。いったいどんなクールなラップを
聴かせてくれるのか。

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今週の通勤魂!(3月20日〜)

KAT-TUN、デビュー。

正確なデビューは3月22日だが
CDはもう店頭に並んでいる。

本日はお休みだったので

新宿に寄ったついでにタワーレコードへ。

B'z松本さん作曲のシングルCDの『Real Face』と
アルバム、DVDが同時発売だ。
3点同発。さすがジャニーさんの隠し玉。でも。

あれ?店に商品がございません。

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今週の通勤魂!(3月6日〜)

松村雄基の『夏のナイフ』が面白すぎて
20日ほどiPodの曲の入れ替えがなかったが
そろそろさすがに飽きてきた。

ただ今週は、やっとBON JOVIの最新作を買ったので
コンサートまでにそれを聴きこまねばならぬ。
それゆえ「通勤魂」の編集はまたまたお休み。

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今週の『通勤魂!』(2月20日〜)

国家建設に勤しむナラリーノが
通勤中にiPodで聴いている音楽集、
その名も『通勤魂』。

今週は手に入れたかった曲が手に入らなかったこともあり、
若干満足度が低めと思いきや
なかなかどうしていい感じに仕上がった。

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通勤魂!

建国には金がかかる故、
私は稼いで稼いで稼がねばならぬ。

そう、たとえ仕事が嫌いでも
私は家を出、会社に向かわねばならぬ。

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