ZARDの坂井泉水さんが
亡くなったということで
手持ちのCDを調べてみた。
あったあった・・・ZARDのアルバム。
そしてシングル曲。
発売日を見てみると
全て10年以上前のものだ。
随分、時間が経っちゃった・・・
その中から、
好きな曲、思い出深い曲を挙げてみた。
それからそれから、本当は
「坂井さんの詩」「坂井さんの声」
と書くべきところなんだろうけれど
やっぱりここでは「ZARDの〜」で統一します!
では、開始!!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1.『Just Believe in love』
2.『In my arms tonight』
どちらもシングル曲。
「1.」の曲調はバラード。
「2.」は、ややポップ。
『Just Believe in love』。
この曲がZARDのシングル曲の中で
一番好きだった〜〜〜
わたくし、個人的にZARDのシングル曲では
TUBEの春畑道哉氏が作った作品が好き。
「1.」も「2.」も春畑さんの作曲だ。
どちらとも、柔らかい曲調が
ZARDの声に合っていて心地がいいし
詩も母性的で優しい気がする。
『Just Believe in love』は
ドラマ『揺れる想い』の主題歌、ってなってる。
どんなドラマだっただろう。
調べてみたら南野陽子主演ドラマだった。
どんなドラマだっただろう・・・?
3.『雨に濡れて』
アルバム『OH MY LOVE』収録曲。
アップテンポながら哀愁溢れる1曲。
詩が、WANDS(これまた懐かしい)のボーカル
上杉昇とZARDの共作ってことになっている。
で、ビーイングっ子(※)だった私は−−−
当時、自費で作っていたマイ新聞の中で
「『雨に濡れて』の歌詞の、
どこからどこまでが上杉昇作で、
どこからどこまでがZARD作か」
と、いう不毛な自説を展開していた。
「あの頃からヒマだったのだ。私は」
曲自体好きだけど、そんな思い出もある曲。
※ビーイング
1990年代に一斉を風靡した音楽事務所。
B'zやZARD、WANDSが所属。
4.『永遠』
シングル曲。曲調はバラード。
ドラマ版『失楽園』の主題歌。
だから、題字が渡辺淳一なんだよね・・・
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シブイ・・・
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普通、頼まないよね?
曲の題字を、渡辺淳一に書いて、って。
なんだろ、例えて言えば
稲垣吾郎ちゃんの金田一耕助シリーズの主題歌を
SMAPが歌うことになったと仮定して。
ジャニーズ事務所が横溝正史に
「先生!題字書いて下さい!」
って頼むのと一緒でしょ?
って、頼もうにもいないけど横溝正史。
いたら書くんだろうか、横溝正史。
「先生!」
「いいよ書くよ。『八つ墓村』・・・と・・・」
「先生!すみません!題字って曲のタイトルってことで・・・」
って妄想はよくて。
ZARDの歌を語ろう。
『永遠』、染みるよね・・・
もう澄み渡っているよ?ZARDの声が。
♪ 君と僕との間に 永遠は見えるのかな
あのギトギト、ベチョベチョしたドラマに
この清らかな曲がかかっていたからこそ
『失楽園』は恋愛ドラマになれたのだ、と思う!
てか、『永遠』がなかったら
どんなドラマよ?『失楽園』。
ちなみに曲を作ったのは
B'zのサポートベーシストの
徳永暁人氏。
5.『Listen to me』
アルバム収録曲。
これはポップで可愛い曲なの。
歌詞は「仕事もヤダし、夢も恋も遠いよアタシ」的な。
なんて親しみやすい、いい曲なんでしょう。
そして、この曲は・・・
川島だりあと大黒摩季が
コーラスを担当してるんだけど・・・
我の強い二人のコーラスっぷりが、
聴いていた当時は最高に可笑しくて
いつもゲラゲラ笑っていた。
「ちょっとはZARDに
遠慮しなさいよ〜〜〜」って。
ZARDの声は
儚げで、か弱い感じだから
メインのZARDの歌声が
力強いコーラスにかき消されそうなのだ。
私がZARDに
『負けないで』を歌ってあげたかった。
そんな記憶のある歌。
でも懐かしいな。
コーラスいっぱいなアレンジのおかげで
当時、友達とハモって歌ってた。カラオケで。
そういえば、
大黒摩季のブログが炎上しているらしいですな・・・
6.『君に逢いたくなったら・・・』
シングル曲。
ミディアムテンポのバラード。
『理想の結婚』の主題歌です。
竹野内豊と常磐貴子が主演だったドラマ。
この曲、歌詞の中に
ハートマークを付けている箇所があるのだが
「ZARDが・・・ハート書いてる!」
「イメージが・・・違う!」
って騒いだ記憶が・・・
騒ぐことはないのだが・・・
7.『眠り』
アルバムの曲。
今調べてみたら
作曲したのもZARDだった。
この人の書く詩の中に
たまに登場する「眠る」という言葉。
当時から、なんとも印象的だった。
私の好きな『Just Believe in love』にも
初期のヒット作の『もう少し あと少し・・・』にも
もちろんこの『眠り』という歌にも
歌詞の中に“眠る”という歌詞がある。
それが曲の中で、すごく効いているのだ。
眠る、という行為や眠りたい、という気持ちが
心や気持ちを休める術として使われている。
ZARDの書く詩は、
よく言えば飾り気がなくて素直だけど
言い回しに技がない分、時に稚拙に感じたりもした。
そういう中で「眠る」という言葉だけが
すごく強く響いたので
「うまいなー、ZARD」
と思ったのを、今でも覚えている。
永眠の地に行ってしまったことに
結びつけてはいけないけれど
やっぱり、こういう伝説になるべくして
存在した歌い手だったのかな、ZARDって・・・
それにしても・・・
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ZARDがたくさんいる。私の部屋に・・・
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ちょうど仕事で−−−
CD屋さんに勤めていた時
J-POPのシングルCD担当ってことで
サンプルCDをたくさんいただいていたのだ。
やっぱり、いろんな思い出と重なります。
ZARDの曲は、私にとって。