カテゴリー「旅行・地域」の記事

サブカル聖地のソメイヨシノ

今週末の桜見物、その3−−−

ナラリーノ城があるのは
「サブカルの聖地」と呼ばれる街。

どちらかというと、サブカルよりも
こっちのほうをもっと有名にしたいところです。

でん!桜。
今年もキレイに咲いてます!!!
Sakura2008_1

去年の桜はコチラ

Sakura2008_2
Sakura2008_3
去年に比べてお天気は悪かったけど
桜のモリモリ度は負けてませんよ!!!
Sakura2008_4
電車の黄色とのコントラストが効いてます。
遮断機が降りているのをいいことに
みんな道路に出て写真撮りまくり(^^)
Sakura2008_5
急げ、遮断機が開いた!!!

いやあ、ナラリーノ城下が
こんなに賑わうなんて
この時期以外ないことよ・・・

Sakura2008_6
桜のアーチが楽しめるので
車で通りに出るのもいいですね。

そうそう。
こうの史代さんのコミック
『夕凪の街 桜の国』をお持ちの方、
P93、94とこの画像↓↓↓を比較してみてください♪

Sakuranokuni
ここですよね???


cherryblossom2008年のお花見 その1はコチラ
cherryblossom2008年のお花見 その2はコチラ


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金仙寺の枝垂れ桜

2008年の桜見物。
その2は「金仙寺の枝垂れ桜」。

埼玉県所沢市の金仙寺には
市の指定樹木(都道府県指定天然記念物)となっている
有名な枝垂れ桜があります。

Konsenjishidare_1
樹齢140年ですって・・・
Konsenjishidare_2
Konsenjishidare_3
Konsenjishidare_4
「ホンマにキレイじゃのう・・・」

って、タヌキもうっとり見てた(^^)

桜も見事でしたが
お寺で丹精している他のお花も
とってもキレイ!!!

Konsenjishidare_5
クリスマスローズが一面に!

今の時期にも咲いてるんですね。

Konsenjishidare_6
水に浮かべたクリスマスローズも可愛い☆
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ミツマタ。
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黄色いお花はよく見かけるのですが
こんなに赤みがかかっているのは
初めて見るなと思っていたら
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黄色いミツマタも仲良く咲いていました。
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色とりどりのラッパ水仙。
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パンジーで作った「心の和」の文字。

お花はいいですね。
言葉通り、和みをいただいた1日でした!


Konsenjishidare_13
真言宗 別所寺金仙寺
西武池袋線 小手指駅下車 西武バス 堀の内下車

cherryblossom2008年のお花見 その1はコチラ
cherryblossom2008年のお花見 その3はコチラ

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六義園の桜と御土産

今週末(27〜30日)、
ナラリーノは満開の桜の中にいました。
国家元首の公務です。「桜見物」。

その1。「六義園の枝垂れ桜」。

Rikugien_1
六義園は東京都文京区にある庭園です。

江戸時代、5代将軍・徳川綱吉の時代に
側用人の柳沢吉保が開園−−−って

吉保。。。
ドラマ『大奥』で北村一輝が演じていた−−−

こんなところにも、一輝の影が(苦笑)

で、六義園。庭園の美しさは勿論
門を入ったところにある枝垂れ桜が有名です。

Rikugien_2
桜、モリモリに枝垂れてます。
Rikugien_3
桜の美しさに惹かれる人々も、またモリモリ。
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ソメイヨシノに比べてピンクがかっているので
Rikugien_5
見物途中から曇ってしまった空にもよく映えます。
とても綺麗でした。

ちなみに。

六義園の御土産にコチラはいかがでしょう。
園にほど近い和菓子屋さん「こうさぎ」の『うさうさ』。
(7個入りで税込600円)

Rikugien_6
入れもの(缶)も可愛いけど−−−
Rikugien_7
中身のウサギ落雁も負けずに可愛い♪

和三盆で作られた、とても上品なお味の落雁です。
ウサちゃんの下に小さなコンペイ糖も入っていて、粋。

ちなみにちなみに。
園内にあった柳沢吉保の肖像画。
一輝より佐藤慶に似てました。

cherryblossom2008年のお花見 その2はコチラ

cherryblossom2008年のお花見 その3はコチラ


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朝の写真館-8

2年前に訪れたベトナム(ホーチミン)の写真です。

1_machi_11_machi_2

↑ ベトナムといえば、バイク!
(やはり日本製人気らしい)

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朝の写真館-7

朝イチでこのブログをご覧になる方に楽しい写真を。
名古屋旅行の続きです。

10_fuji 快晴の名古屋港に浮かぶ
南極観測船「ふじ」

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私の体はB'zでできてるの・9

行脚。それは僧が修行のために諸国を歩きまわること。

夏といえばB'zのライブ。
B'z教信者たちは、より一層信者として
心根を磨き精進すべく、全国津々浦々で開催される
B'zライブに足を運ぶ。

それがナラリーノ言うところの「B'z行脚」である。

B'zとともに歌う、踊る、叫ぶ、ヘンな人になる。
もはやこれは信者としての修行。
だからこそ、当ブログでもたびたび登場した『MVP』
あれなどまさに、会場一帯の踊り念仏。
信者であれば覚えねばならぬので、
あんなに必死になったわけで。

で、今年のナラリーノの行脚は名古屋。
北は北海道、南は沖縄まで行脚の経験があったが
信者tanakaとともに、
名古屋は行脚未開の地であったゆえ。

一日も早く全国制覇せねば・・・
極楽浄土に辿り着けぬかもしれない身ゆえ・・・

人々は歌い−−−(勿論、B'zの歌を)

みんなみんな、素肌に革ジャン、短パンに革靴
(でも浄土ゆえ、暑くもなく寒くもない)。

いつどこで『ギリギリchop』が始まってもいいように
首には色とりどりのライブタオルを巻き(※1)

ガチャガチャ、やりたい放題(※2)。

信者に向かって、稲葉さんは叫ぶ。

「B'zのライブ浄土にようこっそーーーーー!!!」(※3)

1_hotelで、名古屋。

ホテルの窓から、名古屋城丸見え。
ナイスロケーション!
お城の100円望遠鏡からは
ナラリーノたちの部屋が丸見えやもしれぬ。

なにせ暑いので、バテないように食べねば!

で。

2_ibasho名店「いば昇」の
櫃まぶし
3_hitsu_1 4_hitsu_2

かなり並んで、やっとありつけた。
空腹・うなぎ待ちの人間に
煙突から立ちこめるいい匂いが、拷問。

5_teba「世界の山ちゃん」の
手羽先
6_miso_beer赤味噌ビール

手羽先、胡椒がワサワサかかっている。辛いが旨い♪
ビールは飲んだ後、ほんのり味噌の味。

7_cafe朝はカフェで
8_neoおやつは名古屋ならでは
「小倉&ネオマーガリン」

「小倉&ネオマーガリン」。
ソフトなコッペパンに
がっつり層をなした小倉とマーガリンが挟まれている。

あんの甘さとマーガリンの塩気がマッチしていて
しつこくなく、美味しいのだ!

味噌もそうだけど、名古屋はホントーーーに
小倉あんの文化が発達していた。
喫茶店には「おぐらカプチーノ」なるメニューも。

どんなカプチーノなんだろう」と言っている
tanaka嬢の後ろでお兄ちゃんが注文していた。

カプチーノのカップの隣に
小倉の盛られた皿が添えてありました。
あれはカプチーノに混ぜるのだろうか、
それともオツマミみたいに食べるのだろうか。

また遊びにいくね、名古屋。

9_tarojiro待ってるね
(名古屋港のタロ&ジロ像)

※1 「いつどこで『ギリギリchop』が始まってもいいように」

教義のひとつ。
『ギリギリchop』のイントロ・サビ・間奏・曲終わり、
信者は布(おもにハンカチ、タオル)を
振り回さねばならない。
くれぐれも周囲の人に当らぬよう最新の注意を払いつつ
腕が飛ぶ程に振り回さねばならない。

※2 「ガチャガチャ、やりたい放題」

ここ数年のライブ会場での楽しみのひとつ。
ガチャガチャお馴染みの丸ケースには
B'zのロゴ入りグッズをはじめとする
プチ商品が入っている。

東京公演では、ライブが始まる1時間ほど前に
すでに品切れという儲けっぷりを発揮。

※3 「信者に向かって、稲葉さんは叫ぶ」

B'zのライブは通常「LIVE-GYM」と呼ばれる。

「B'zのLIVE-GYMにようこっそーーーーー!!!」は
ライブ開始数分後の、稲葉さんの決まり文句。

ちなみに、ライブ終了時の決まり文句は
会場全員で叫ぶ「お疲れーーー!」。

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3億円ゲットの道

サマージャンボ宝くじ、発売開始。
1等、前後賞合わせて総額3億円が当るという。

ナラリーノ、国造り中。
お金なぞ、あってもあってもまだ足りぬ。

ならば。

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芝桜で桃色吐息、だったのに

秩父・武甲山羊山丘陵に広がる
芝桜の丘に行ってきた。

森林浴を楽しみながら
緩く続く坂道を上っていくと
だんだんと花の香りが強くなっていく。

いきなり視界が開けたかと思うと
そこは見渡す限りピンクの絨毯であった。

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