まずは1枠ずつ内定!
<フィギュア>安藤、織田が五輪代表に内定 GPファイナル
(12月5日21時2分配信 毎日新聞)
安藤選手、織田選手、おめでとうございます!
五輪代表枠をかけた争いということで、日本人選手にとってはいつものGPシリーズとは全然違った緊張感があったはず。本当にお疲れ様でした。もちろん、他国の選手の皆様にも心からのお疲れ様を!そして負傷でファイナルに来れなかったブライアン・ジュベール選手には心からのお見舞いを。
※ちなみに日本のフィギュアスケート五輪代表選考方法は以下の通り。
男女各3、アイスダンスは1。グランプリ(GP)ファイナルで3位以内に入った日本人の最上位者は全日本選手権出場を条件に代表内定となる。また、全日本選手権優勝者も原則として選ばれる。
男 女の残り1枠は、(1)全日本選手権3位以内(2)GPファイナル進出者(3)全日本選手権終了時の世界ランキングの日本人上位3人−が選考対象となる。 過去の世界選手権で6位以内の実績を持つ選手が故障などで選考対象に含まれなかった場合、対象に加えられるケースもある。
(時事ドットコムより)
3枠、少ないよ〜〜〜〜〜(泣)
GPファイナル。男子は6選手とも見事のひとこと(順位は記事末尾に)。良さは最大限に発揮され、あ、崩れた!と思った選手でも技や個性で魅せてくれた。
織田選手も高橋選手も見応えたっぷりだったし!ふたりともいいプログラムだし!
ライザチェク選手は大空を舞う鷹のようだったし!
アボット選手のしなやかさ、柔らかさといったら!
ベルネル選手のショートプログラム4-3コンビネーションジャンプはすごかったし!
特筆すべきは3位のジョニー・ウィアー選手。左目睫毛のカールっぷりが凄過ぎた。まぶたに突き刺さりそうなくらい、くるりん!完成度の高かった演技含め、妖艶。
女子(順位は記事末尾に)。安藤選手。
オリエンタルな雰囲気を確立したな〜と思っていたけど、今回のプログラムはショートプログラムの「レクイエム」のほうが好き。すごく。
ステップに入る前、空を仰いで十字を切るポーズが入るのですが、その仕草と表情がすごく印象的——なのに!今回のGPファイナルでは!肝心のそのポーズに入る瞬間、テレ朝のカメラが!手しか映さなかったんだよ。。。すぐに引き直したからギリギリ十字と表情が映ったけど——安藤選手の綺麗な流れをもらさず見たかったよ。。。テレ朝、すんごいがっかり。。。
鈴木選手〜(感涙)
もう素晴らしかった。ショートもフリープログラムも一番惹きつけられた。特にフリーはナラリーノ、今季初泣きを献上。
ショートプログラムの点数が低くて場内からは「エ〜」の声。ホントよね!でも鈴木選手は深々とお礼していました。フリーの歓声は、一番大きかったと思う。
アシュレイ・ワグナー選手の低い得点にも「エ〜。。。」の声。正しく見ているファンはさすが。まだ18歳なのにすごく優雅で、こういう選手は大好き。衣装も似合ってるしさ〜(ようは美人さんなのだ)
アリョーナちゃん。
泣かないで。。。
ロシェット選手はナラリーノに「(衣装と背中が)はるな愛に似てる」って言われたくないばかりに緊張してしまったのがいけなかった。いや、今年はまったく似ていない。正直寂しい。
◆◆フィギュアスケート・グランプリファイナル(2009年・東京)
◆男子シングル
1. エバン・ライサチェク(米国)
2. 織田信成(日本)
3. ジョニー・ウィアー(米国)
4. ジェレミー・アボット(米国)
5. 高橋大輔 (日本)
6. トマシュ・ベルネル(チェコ)
◆女子シングル
1. キム・ヨナ(韓国)
2. 安藤美姫(日本)
3. 鈴木明子(日本)
4. アシュレイ・ワグナー (米国)
5. ジョアニー・ロシェット(カナダ)
6. アリョーナ・レオノワ(ロシア)
◆ペア
1. 申雪/趙宏博(中国)
2. ホウ清/トウ健(中国)
3. アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)
4. マリア・ムホルトワ/マキシム・トランコフ(ロシア)
5. 川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)
6. 張丹/張昊(中国)
◆アイスダンス
1. メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(米国)
2. テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)
3. ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ(フランス)
4. シネード・カー/ジョン・カー(英国)
5. アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ(イタリア)
6. バネッサ・クローネ/ポール・ポイリアー(カナダ)
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