カテゴリー「フィギュアスケート」の記事

記事が増えたのでコーナー化☆

まずは1枠ずつ内定!

<フィギュア>安藤、織田が五輪代表に内定 GPファイナル
(12月5日21時2分配信 毎日新聞)



安藤選手、織田選手、おめでとうございます!
五輪代表枠をかけた争いということで、日本人選手にとってはいつものGPシリーズとは全然違った緊張感があったはず。本当にお疲れ様でした。もちろん、他国の選手の皆様にも心からのお疲れ様を!そして負傷でファイナルに来れなかったブライアン・ジュベール選手には心からのお見舞いを。


※ちなみに日本のフィギュアスケート五輪代表選考方法は以下の通り。

男女各3、アイスダンスは1。グランプリ(GP)ファイナルで3位以内に入った日本人の最上位者は全日本選手権出場を条件に代表内定となる。また、全日本選手権優勝者も原則として選ばれる。
男 女の残り1枠は、(1)全日本選手権3位以内(2)GPファイナル進出者(3)全日本選手権終了時の世界ランキングの日本人上位3人−が選考対象となる。 過去の世界選手権で6位以内の実績を持つ選手が故障などで選考対象に含まれなかった場合、対象に加えられるケースもある。
(時事ドットコムより)


3枠、少ないよ〜〜〜〜〜(泣)



GPファイナル。男子は6選手とも見事のひとこと(順位は記事末尾に)。良さは最大限に発揮され、あ、崩れた!と思った選手でも技や個性で魅せてくれた。



織田選手も高橋選手も見応えたっぷりだったし!ふたりともいいプログラムだし!
ライザチェク選手は大空を舞う鷹のようだったし!
アボット選手のしなやかさ、柔らかさといったら!
ベルネル選手のショートプログラム4-3コンビネーションジャンプはすごかったし!



特筆すべきは3位のジョニー・ウィアー選手。左目睫毛のカールっぷりが凄過ぎた。まぶたに突き刺さりそうなくらい、くるりん!完成度の高かった演技含め、妖艶。



女子(順位は記事末尾に)。安藤選手。
オリエンタルな雰囲気を確立したな〜と思っていたけど、今回のプログラムはショートプログラムの「レクイエム」のほうが好き。すごく。



ステップに入る前、空を仰いで十字を切るポーズが入るのですが、その仕草と表情がすごく印象的——なのに!今回のGPファイナルでは!肝心のそのポーズに入る瞬間、テレ朝のカメラが!手しか映さなかったんだよ。。。すぐに引き直したからギリギリ十字と表情が映ったけど——安藤選手の綺麗な流れをもらさず見たかったよ。。。テレ朝、すんごいがっかり。。。



鈴木選手〜(感涙)



もう素晴らしかった。ショートもフリープログラムも一番惹きつけられた。特にフリーはナラリーノ、今季初泣きを献上。



ショートプログラムの点数が低くて場内からは「エ〜」の声。ホントよね!でも鈴木選手は深々とお礼していました。フリーの歓声は、一番大きかったと思う。



アシュレイ・ワグナー選手の低い得点にも「エ〜。。。」の声。正しく見ているファンはさすが。まだ18歳なのにすごく優雅で、こういう選手は大好き。衣装も似合ってるしさ〜(ようは美人さんなのだ)



アリョーナちゃん。



泣かないで。。。



ロシェット選手はナラリーノに「(衣装と背中が)はるな愛に似てる」って言われたくないばかりに緊張してしまったのがいけなかった。いや、今年はまったく似ていない。正直寂しい。



◆◆フィギュアスケート・グランプリファイナル(2009年・東京)

◆男子シングル

1. エバン・ライサチェク(米国)    
2. 織田信成(日本)    
3. ジョニー・ウィアー(米国)    
4. ジェレミー・アボット(米国)    
5. 高橋大輔 (日本)       
6. トマシュ・ベルネル(チェコ)   

◆女子シングル

1. キム・ヨナ(韓国)
2. 安藤美姫(日本)       
3. 鈴木明子(日本)       
4. アシュレイ・ワグナー (米国)   
5. ジョアニー・ロシェット(カナダ)    
6. アリョーナ・レオノワ(ロシア)

◆ペア

1. 申雪/趙宏博(中国)
2. ホウ清/トウ健(中国)    
3. アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)
4. マリア・ムホルトワ/マキシム・トランコフ(ロシア)
5. 川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)
6. 張丹/張昊(中国)      

◆アイスダンス

1. メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(米国)
2. テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)    
3. ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ(フランス)    
4. シネード・カー/ジョン・カー(英国)
5. アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ(イタリア)    
6. バネッサ・クローネ/ポール・ポイリアー(カナダ)


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我ら、3枠と槙村さとるの国の民

ナラリーノ国にお越しの皆様の「フィギュアスケート熱」度ですが、おそらく

A:詳しくないけど、好きでテレビ中継くらいは観る

B:最近は観なくなったけど、昔から好きで今も興味はある
C:興味ないけど、冬季五輪のフィギュアスケートは観るつもり
D:興味ないけど、競技の結果くらいはニュースで知っている

E:正直、興味ない

といったところか大多数かと推察します。今日の記事は「B」から「D」の方向けで「A」の方には今更の話だからつまらないかもしれません(「E」の方はスルーで...)。



で、「B」から「D」の方へ。フィギュアスケート。バンクーバー五輪の前にもいくつか大会がありますが順位はともかく、点数と、そのたびに大部分のマスコミが書くであろう日本選手の低評価ぶりに振り回されないで。



簡単にいえば、大会があるごとに



「日本の選手は1位になれなかったんだ〜、日本の選手の点数は低いらしいね〜、ガッカリ〜」



ってテンションを下げないでくださいね。



現採点法の点数とそれに伴う結果には踊らされないで、ましてやそれに引きずられて結果が出なかった選手を「ダメ」だなんて思わないで。



たとえばこれ、今回のフランス杯・女子の1位の選手のコンポーネンツ。。。

スケート技術=8.30
要素のつなぎ=8.00
パフォーマンス=8.45
振り付け=8.35
曲の解釈=8.40


※詳細は
・http://www.isuresults.com/results/gpfra09/index.htm
・http://www.isuresults.com/results/gpfra09/gpfra09_Ladies_FS_Scores.pdf



最強レベルの男子越え。。。ちなみに1つ、ジャンプ飛ばなかったのに。まったくもう。。。2位以下とはエライ違い。。。



現在の採点法(プラス「黒い力」)だと、こうなってしまうんだそうです。。。



浅田選手も中野選手も、点数だけ見て「無念」「ぜんぜんダメだ」だなんて貶められるような選手では絶対にないです。1位のうわべの点数と比較して、その瞬間だけ切り取ると見誤ると思う。



むしろこういう考え方をしましょうよ。キム・ヨナ選手、あの完成度なら1位だよね。
中野選手と浅田選手はすごいね。この時期、これだけ調子が上がらなくても、これだけ点数を削られても、それでも表彰台に上がってしまうような選手たちなんだね。中野選手にいたっては腕を亜脱臼。練習もできなかったそうですから。



採点法を取り巻く話を読むと、競技を見ているだけのナラリーノでも心が折れます。だから、ナ国に立ち寄って記事を読んでいただいた方は、日々の真面目な努力でハンデを正面突破しようとしてる日本の選手たちの真の実力を、ナラリーノと一緒に評価してあげませんか?なぜって−−−



日本はオリンピックのフィギュアの出場枠、男女ともに3枠ですよ。3枠確保は男子では日米だけ。女子では日本だけ。素晴らしいじゃないですか。



しかも我々、『愛のアランフェス』を読んでる訳じゃないですか−−−



いいんだ、別にアランフェス読んでなくていいんだ。ファルーカのほうが好きでもいいんだ、ようは我ら日本人はマンガで真っ正直な人生の素晴らしさを学んできたわけじゃないか、それをいまこそ役に立てるのだ。アニメの殿堂なんで心の中に建てりゃあいいんだ(そうなんだ)。



閑話休題。
ともかく「3枠の国の民」として選手を取り巻く状況を含め正しく見届けませんか、応援する以上は。この競技の熱が衰退しないように。宝石みたいな選手たちを潰さないように。自国の選手を正しく評価しないメディアに踊らされずに。



外野はうるさいですが、それでも浅田選手は「ルールを変えたいと思ったことはない」と言っています。どんなときも自分が置かれたマイナスな状況を絶対に悪く言ったりしません。中野選手も「ケガを言い訳にしたくない」と。



辛気くさい時代に、こんなに素敵な選手が自分の国にいてくれるなんて、本当に誇らしいじゃないですか。このシーズンのゴールを切ったとき、結果はどうであれ心から祝福して彼らの今後を祈りたいじゃないですか。



・。。・゜★゜・。。・゜☆゜・。。・

◆織田選手、優勝おめでとう☆

フリーが特によかった!微笑まずにはいられないような、織田選手のイメージにぴったりの舞で。

踊ってる途中で織田選手がモロゾフコーチに手を振ったんだけど−−−そのとき手をふり返したコーチの顔!子供あやす父ちゃんみたいだったよ。



◆中野選手の今季のプログラム、ステキなんです

ずっとずっとトライしたかった曲(SP『オペラ座の怪人』、フリー『火の鳥』)だそうです。



◆浅田選手、さすがの演技

SPの『仮面舞踏会』は昨季のフリーのアレンジ版。初めて舞踏会の扉を開けた少女って感じで可憐だった。曲のアレンジは違ったけれど同じ曲でこんなふうに演じられるんだね〜。フリーはジャンプの失敗に引きずられずにいい演技してましたよ。

真央ちゃん、むしろ楽しみは次のロシア杯。ロシアの人たちに『鐘』の音は伝わるか−−−!



そしてそんな浅田選手がSPでトリプルアクセル不発だったとき−−−


タッチー
飛んだ瞬間。「行け!」の表情。


タッチー
そんなにガッカリすんなよぉぉぉ。。。タッチー。。。

・。。・゜★゜・。。・゜☆゜・。。・
GP:エリック・ポンパール杯(フランス)
(2009年10月17日〜18日)

◆男子シングル
1位:織田信成(日本) 242.53点
2位:トマシュ・ベルネル(チェコ) 229.96点
3位:アダム・リッポン(アメリカ) 219.96点

◆女子シングル
1位:キム・ヨナ(韓国)210.03点
2位:浅田真央(日本)173.99点
3位:中野友加里(日本)165.70点

◆ペア 1位:マリア・ムホルトワ/マキシム・トランコフ(ロシア)192.93点
2位:ジェシカ・デューブ/ブライス・デービソン(カナダ)180.97点
3位:アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)174.42点

◆アイスダンス 1位:テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)197.71点
2位:ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ(フランス)181.64点
3位:シネード・カー/ジョン・カー(英国)177.1点

・。。・゜★゜・。。・゜☆゜・。。・

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タチアナに、惚れた☆

日本経済新聞に、日本人選手とともにバンクーバー五輪の頂点を目指す外国人コーチを紹介する記事(10月14日朝刊「外国人コーチとともに」)が掲載された。先陣を切ったのがフィギュアスケート・浅田真央選手の現在のお師匠であるタチアナ・タラソワコーチ。記事のサブタイトルは「激情ほとばしる芸術家」



タラソワコーチが選手の表現力を鍛え上げる芸術性の高いコーチであるという話は有名だが、日々の暮らしも芸術に彩られたゴージャスなものであるようだ。ブロガーであったならば、オシャレな生活系・みんなの憧れ系ブログを書き上げそうな−−−(国ドゥーと大違い)



記事には、過去、日本スケート連盟のトレーナーが肝をつぶしたというタラソワコーチのエピソードが。タラソワコーチが02年ソルトレークシティー五輪の金メダリスト、アレクセイ・ヤグディン選手を指導していたときの話だ。



タラソワコーチがヤグディン選手に優しげに声をかける。



「うまくできたわね、もう1回」



これが、ヤグディンがひっくり返るまで続いたそうだ。こんな感じだったんだろうか。



タッチーの微笑み
「うまくできたわね〜♪」



タッチーの睨み
「もう1回」



これがエンドレス。たしかに、これは見ている者の肝をつぶす。



04−05年シーズン以降の新採点システムは真に実力のある選手が能力を発揮できない気の毒なルールだが、それはコーチ陣も同じなようだ。



日経の記事曰く「芸術家肌のタラソワ」コーチもまた「苦戦していた」。そんな彼女の世界観を代わりに体現する選手、それが浅田真央であるらしい。



タラソワコーチ。あなたが振りつけた昨季の「仮面舞踏会」、大好きでした。プログラムを見た瞬間に「照準はバンクーバーだ」と、そして「勝ち」を狙いにいっているんだとわかった。今回の『鐘』も!あのノッソリとした盛り上がりのない−−−失礼、壮大で重厚で音楽に頼れない楽曲を持って来るなんて!踊りで魅せつけてくれるんでしょう。それが「この音楽で滑れる人は限られている」というあなたの言葉の真意かな。



オシム♪
そのガチぶり、オシムに似ていると思うのは私だけだろうか。



オシム同様、教え子を評する名言もさまざまだ。



「ロシアの人々はタチアナの子として真央を愛している」
「真央はフィギュアの神様に愛された人。歴史を変えることができるスケーター」



今回のシーズンは、ガチなタラソワコーチが日本人選手に託した気持ちも感じとりながら試合を観ようと思います。コーチもまた、体調に気をつけて!



あ、GPフランス杯の話は明日まとめて(今回もまた、いい顔していたタラソワコーチ)。



−*−*−*−*−*−*−*−*−




これがナラリーノのスケート事始−−−
こどものころ夢中で読んでいた『愛のアランフェス』−−−あのころはコンパルソリってあったな−−−




タラソワコーチの祖国・ロシア理解は『オルフェウスの窓』で−−−



マンガばっかりね−−−

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世界初披露!『鐘』の舞

フィギュアスケート、とうとうオリンピックシーズンが動き出したですよ−−−(震)
フィギュアスケートのプロアマ混合3地域対抗団体戦「ジャパンオープン2009」が3日、さいたまスーパーアリーナで行われたわけだ。



見てる方もけっこう緊張する。テレビで、とはいえ。ちなみに「ジャパンオープン」は


・日本、欧州、北米のチーム対抗戦
・1チームは男女各2名、計4名の構成
・各選手ともフリーの演技を披露、チームごとの総合得点で順位を争う。


という内容。どの選手も新シーズンのフリープログラムお披露目式となったこの大会。注目はやはり浅田真央選手の『鐘』だろう。ラフマニノフの壮大かつ重厚な曲に合わせた難易度・超高という噂のプログラムはいったいどんな内容なのか!?



浅田選手の師匠・タラソワコーチはこう語る。



タラソワコーチ



タラソワコーチ



タラソワコーチ
鬼のタラソワに言われれば、真央ちゃん、やるしかない。



とはいえ、浅田選手の動きは固かった。コンディションのせいか、楽曲のせいか、ジャンプは転倒かパンク。踊り終わった後も普段ならぴたっと止まる足下がグラついていた。



とはいえ、シーズンは始まったばかりだ。これからに期待だ!すでにカシマシイ周辺の雑音に負けず−−−いや、初めての五輪シーズンなのだから、過去の荒川静香選手や安藤美姫選手のようにくじけたっていいんだと思う−−−結果はどうであれ、美しい鐘の音を世界に響かせて欲しい。



ライバルは着々と仕上げていましたね。カナダのジョアニー・ロシェット選手、どの選手もジャンプが不安定だった中、この人だけはしょっぱながフラついたくらい。全体的にもうだいぶ出来上がってる感じ。公式戦じゃないとはいえ、いきなりパーソナルベストを出したし。振り付けも曲もメリハリがあって印象的なプログラムだった。



ワンコっぽい♪
と、いうことでカナダの伊藤英明=日本犬顔のジェフリー・バトルもこの表情で絶賛中。



衣装も水色だったし「祖国開催のオリンピックで金!」、当然これを狙っているのでしょう、ロシェット選手。痩せたのか筋トレを控えたのか、背中がモリモリしていない。もう「カナダのはるな愛」とか呼んじゃダメなの?(もともとダメだろう)そんな彼女に実況のアナウンサーは焦っちゃったんですかね。



「カナダの、ショアニー・ショシェット



って、どんだけ噛んでるんだ−−−(震)、いやまあシーズン序盤だからね、選手もアナも!すべてこれからってことですよ!



日本の選手団では小塚崇彦選手が印象的だった。彼のコーチで試合の解説者だった佐藤有香氏が



「最近、彼は『美しい』と思える演技ができるようになった」



とコメントしていたが「賛成」に1票♪



それにしてもさっそく中野友加里選手が左肩を痛めてしまっていた。もうね、頼むよ!どの選手も怪我だけは勘弁。みんな万全の体調で「やるべきことは、やった」と思える状態で夢の舞台に向かって突き進んで欲しい。あとインフルも注意ですね。寒い季節、寒いリンクで戦うのだから尚更です。もちろん、応援する人も元気いっぱいで行きましょう☆



■ジャパンオープン2009 結果

優勝:欧州チーム(総合464.03点)
2位:北米チーム(総合463.90点)
3位:日本チーム(総合434.17点)

<男子成績>
150.52点 ステファン・ランビエル(スイス)
142.26点 ジェフリー・バトル(北米)
132.87点 ジェレミー・アボット(北米)
130.13点 小塚崇彦(日本)
117.29点 サミュエル・コンテスティ(欧州)
109.58点 本田武史(日本)

<女子成績>
126.39点 ジョアニー・ロシェット(北米)
110.86点 ラウラ・レピスト(欧州)
102.94点 浅田真央(日本)
91.52点 中野友加里(日本)
85.16点 エレーナ・グレボワ(欧州)
62.38点 ベアトリサ・リャン(北米)

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BS-TBSドキュメンタリー「真冬の挑戦者〜バンクーバーへの道〜」放送中☆

10/3:浅田真央(前編)
10/10:
浅田真央(後編)
10/17:佐々木明(アルペンスキー)
10/24:安藤美姫

※放送時間は23時〜。予定変更の有無は新聞等でご確認ください。

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株式会社ジャンプ@フィギュアスケート

夏真っ盛りだと思っていたら、あと2ヶ月ほどでフィギュアスケートのシーズンが始まる。2010バンクーバー五輪は半年後だと。ああ、早い早い。


最近「B'z」「ブザー・ビート」の話ばかりしていますが、ナラリーノ国はフィギュアスケートも盛んな国です。見てるだけだけど。だからナ国にいらしたユーたち、ナラリーノと一緒にスケートも楽しんじゃいなYO!ね?ブザビみたいにさ〜。


フィギュアスケート興味なしという方向けにさっそく「競技中のジャンプの見分け方」をまとめてみた。ほら、スケート見てて「あ、いまのジャンプは××だ」ってわかったら「通」っぽくて嬉しいでしょ!?


題して「フィギュアスケート・株式会社ジャンプの社員たち」。なんじゃそりゃ。


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◆やり手です。

フィギュアスケートを見ていて、一番わかりやすいのが「アクセル」というジャンプだ。ニュースでよく聞くじゃない、浅田真央選手がトリプル・アクセルを成功させた−−−って。あれです。


ナラリーノはこのジャンプのことを「やり手」と呼ぶ。なぜっていろんなジャンプがある中で、このジャンプだけが前を向いたまま飛び上がるから。前向きで上へ上へ。資格試験を受けまくるやり手みたいでしょ?(そうか?)


ほかのジャンプと違って前向きで始まりますが、着地はほかのジャンプ同様後ろ向き。だからふつうジャンプの「トリプル」といえば3回転のことだけど「トリプル・アクセル」の場合は半回転多い「3回転半」になります。ひとりだけ、やる〜〜〜。


◆玉の輿、希望。

次のジャンプ社員。「ループ」「腰掛けOL」と覚えようか。


両足をクロスさせて飛ぶせいか、飛ぶ前に一瞬氷面に対して腰掛けるような仕草が入るんです。浅田真央選手のループを見てるとよくわかります。


もちろん真央ちゃんのスケーティングには「どうせすぐ退職するんだから〜」みたいな適当さや「えいこらしょっと」といったおばさん臭さはみじんもないが。


◆恥じらうお年頃。

「サルコウ」というと猿公みたいだけど、動作は実に可愛い「乙女」みたいなジャンプです。


飛ぶ時に「うふっ」って感じで内股になるの(両足をハの字にして滑ってきて、飛ぶ時に内股をがくっと寄せ合う感じ?)。


安藤美姫選手のサルコウを見てるとよくわかります。それまで強気にシューコシューコ滑ってた安藤選手が急に「あ〜ん」みたいな内股になったら


「サルコウめ〜♪」


っていじってあげよう、心の中で。


以上の3つはつま先を使わずに飛ぶので「エッジ系ジャンプ」というらしい。


◆ネクラです。

続いて紹介する3つのジャンプは飛び上がる時に氷につま先をつくので「トウ系ジャンプ」というらしい。


まず最初が「ルッツ」。トウ系ジャンプを見る時、通はスケート靴のエッジの傾きを含めジャンプの善し悪しを判断するようだが、ゴメン、ナラリーノはそんなの見てない。ナラリーノが見ているのはジャンプ社員の性格だからして。


ルッツの性格は「ネクラ」です。


飛ぶ前に、後ろ向きの助走がえんえんと続くから−−−「いつ踏み切るんだオマエ!?」ってツッコミいれたくなる。


で、後ろに引いた足のつま先をついたかと思ったらいきなり飛び上がる。やや気まぐれでもあります。


◆美人さん。

「フリップ」というジャンプ社員は「見返り美人」。黒髪でなんとなくメガネかけてそう。そのアンニュイさに、萌?前向きに滑ってきたと思ったら急にクルッと振り向いて飛び上がるのだ。


風のようにやってきたから声をかけようと思ったらつま先立ちでくるっとあさってのほう向いちゃって婉然と微笑むようにジャン〜〜〜プ!


って、どんな社員だ−−−?


◆血液型は−−−?

最後の「トウループ」「不思議ちゃん」。なぜってこれといった特徴がなく、よくわかんないジャンプ社員だから。


見返り美人のフリップさんと途中まで動作が一緒なのだ。でも、フリップさんより飛ぶ前の動作がひとつ余計(飛ぶ前に滑走する足を変えるようだ)。


余計な作業が入る残念感と飛ぶ前のぽかんとした一瞬の間。挙げれば挙げるほど不思議ちゃんの要素。


(株)ジャンプの社員はこんな感じ。覚えた?ナラリーノと一緒に楽しめそうか!?

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さて。フィギュアスケート新シーズンの情報も続々と聞こえてくるようになりました。たとえばこちら。


真央が挑む!超高難度“五輪スペシャル”
(8月12日9時29分配信 デイリースポーツ)


タラソワ・浅田師弟は怖いくらいに正攻法で勝ちを取りにいく。前季プログラムの高度さも、これはオリンピックに照準をあわせてるってことがすぐわかる内容だった。


ライバルたちがあの手この手で勝負の網をしかけていこうとする中で、真っ正面から大魚を釣り上げにいくような。現採点法下では向かない戦い方が、見ていて不安ではあるんですが。


そこいくと、モロゾフ門下の安藤選手の方が安心して見ていられるようになった。ここ最近の安藤選手のインタビュー(朝日&日経新聞の特集だったか)を読むと、この人、いま充実期だなと感じる。ジャンプ以外のものも手に入れた分、トリノのような不安定さが出なそうな分、大舞台では有力だと思う。


アメリカのサーシャ・コーエン選手も競技会に戻ってきますよ!美人だよね〜見てるだけで嬉しい!戦いの場に戻ってきてくれて嬉しい!
最近のフィギュアスケートってアジア系は可愛い選手ばっかりだけど(ひいき?)そのほかが−−−って思ってたから。優雅さはオンリーワン。でもコーエン選手のキビキビした動きを見ると中野友加里を思い出す−−−って中野選手はどうした!今季はまた輝いてくれるよね?村主選手も!ほかの選手も!女子選手は層の厚さが嬉しいフィギュアスケート。シンクロナイズドスイミングみたいに影がささないといいね。。。


嬉しい話はまだまだ。男子選手では故障していた高橋大輔選手が復活の兆し。小塚崇彦選手も頑張ってる。織田信成選手もふたたび表舞台に上がってきた。
ね!?株式会社ジャンプを意のままに操る選手たちを、ナラリーノと一緒に応援したくなったでしょう!?


新シーズンの結果がどうであれ(いいに越したことないけど)、挑戦が、その心意気が胸を打つような演技を見たい。そしてどの選手も万全の体調でシーズンに挑めますように。これは日本の選手に限らず!スポーツ選手の怪我って話は絶対に勘弁。みんなの活躍がナ国を、世界を盛り上げてくれますように。


♪澄み渡る鐘の音のように 寂しげな世界に響け
(「GOLD」by B'z)


スポーツを見ると、この歌を思い出します。「鐘」で「GOLD」かあ。


ちなみに浅田真央選手。
新シーズンのフリープログラムに使用されるのはラフマニノフの前奏曲「鐘」です。ガンバレ!

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宝石を潰さないために

個人競技なのに団体戦って何だ?といいつつ見てしまった。フィギュアスケート、6カ国対抗の世界国別対抗戦の話です。




締めは女子シングル。個人優勝した浅田真央選手。シーズン末、世界選手権の後って中でホントに頑張った!「重圧の中で、てんこ盛りのプログラムに挑むこと」。そんなシーズンの締めくくりに結果オーライな試合になったかしら。だといいけども。




SPのとき、いつも以上に氷を蹴ってるように見えたので「やっぱり疲れてるのかなあ」「脚が痛いのかなあ」って心配になったけど杞憂でした。ダブルアクセルなんて、あまりにもふんわり降りてきてジャンプじゃないみたいな柔らかでした。もう、YOUは宝石だYO!トリプルアクセルの安定感は怖いくらいでした(※)。今季最後の最後で、笑顔がたくさん見れてよかった。

※フリーの2度目のトリプルアクセルは回転不足だった模様




演技も良かったけど、フリーのあとにキス&クライで真央ちゃんが「タチアナ!」って叫んだ時、私は泣いてしまいましたよ。この大会、タラソワコーチは来日してなかったんです。でも浅田選手のフリーの演技を見た時「挑戦のプログラムを与えてくれたタラソワコーチのことを思って滑ってるんじゃないか」って感じたんです。なんとなく、そういう気持ちがこもった滑りに見えた。だから真央ちゃんの叫びにぐっときて、思わず。




いきなりですが、『エースをねらえ!』の話をしていいですか?




宗方コーチが死んでコートに立てなくなった岡ひろみのために周りの人が尽力したのを、アラフォー世代は覚えてますか?ひろみの周囲の合い言葉は「あの宝石(岡ひろみ)を潰してはいけない」でした。




『エースをねらえ!』は架空の話だけど、わけのわからない採点法に縛られてる安藤選手や浅田選手は現実の人。中野選手だってそうですよね。この宝石を潰さないために、日本のスケート連盟の偉い人たちはもっとしっかりしてほしい!世界に対抗する組織力の弱さはスケートに限った話じゃないけど、スポーツ選手のためにとにかく頑張ってほしい!選手をケアしてるのがコーチたちだけなんて恥だと思ってもらわなくては!




今回の大会だって一番頼もしく見えたのは、キス&クライに出張って笑顔を振りまいてたモロゾフコーチだったじゃん。。。安藤選手、練習中にまた肩を痛くしちゃったらしいのに。織田選手もチームのキャプテンとか言われて責任を感じたのか、すんごい盛り上げてくれてたし!モロゾフ門下、ホントに偉かったんだよ!わけわからん試合なのに、捨ててないのが偉いじゃないですか!




浅田選手も大学でロシア語やスポーツ心理学を学ぶって報道があったりして。ホントに気持ちを捨てないよね。。。私、フィギュアスケート見ると「日本人っていいな」って思うのよ。連盟の偉い人はイヤでも。




対抗戦に出場した他国の選手も、疲れを残さないでください。「変な試合に出るために極東まで来たから調子崩したよ〜」とか言って日本を嫌いにならないように。




この大会には出場しなかったキム・ヨナ選手。ルールの勝者という感じがして不快感は持ってるけど、スケーターとしては彼女も犠牲者なのかと今は思うようになりました。ルール改正の影響なのか、プログラムのせいかわからないけど、表現の質を変えられちゃって可哀想なのかなって。




こればかりは好みだと思うけど−−−キム選手がババン!と出てきた頃に感じた、日本とも欧米とも違う感性はすごくステキだった。浅田選手とは違う感動をくれる選手だった。けど、いまは見てても全然ガツンとこなくなっちゃった。キム選手の表現力が素晴らしいという評価にピンとこなくなっちゃったんです。私は、ね。




とりあえず、これで今シーズンのフィギュアスケートの試合は終わり。来年はいよいよバンクーバー五輪だよ!早過ぎる。。。来季は中野選手、たくさん見れるといいな。村主選手もどんどん復調しますように!鈴木選手といい武田選手といい、五輪枠、5枠くらいあったらいいのに。。。男子は−−−高橋選手!待ってるから!!!




五輪の結果はどうでるかわからないけど、それでも応援する選手たちの活躍を祈らずにはいられません。夢の舞台で、選手が納得する演技が出来ますようにと願う気持ち。それはもう、スポーツ見る人間に共通する思いですよね?過度な期待はよくないって反省しつつも。




ただ、照準にあてた試合までの結果に一喜一憂するのは一番よくないですよね。それはサッカーのアジア杯と一緒ですよ!途中経過に潜んでいるものを見逃さずにいたいものです。見ている人間も、宝石を潰さないように。オシムに教わったことがフィギュア観戦で活きるっつーのが「スケートで世界国別対抗」っていう大会以上に不可解でしょうか。ああ、それよりいいかげん、サッカーに気持ちをシフトさせなくては。。。




あ、世界フィギュアスケート国別対抗戦。日本は3位だそうです!

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負けたとて、吉兆

スポーツの世界で大切なもの。それはジンクス!




ジンクス〜〜〜!




ジンクスみたいに「意外と確かなもの」が大切。




大切〜〜〜!




だってサッカーがそうだったもの。歴史が証明するものをバカにしてはいけません。なんの話ですか?と思った方。当ブログの過去記事より「占いは当たらないが、ジンクスは当たる」の欄をご参照ください。




今回、浅田真央選手が世界選手権で4位に終わったのは吉兆だもん。荒川静香選手と同じ道だもん。




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2004年、世界女王となった荒川選手。
2005年、世界選手権表彰台に上れなかった荒川選手。
2006年、トリノ五輪で金メダルを獲った荒川選手。

2007年、世界女王となった真央ちゃん。
2009年、世界選手権表彰台に上れなかった真央ちゃん。

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世界女王になって翌年挫折を味わった選手が五輪で金メダルを獲るというジンクスが、荒川選手のおかげで出来上がっているはず!じゃあ、来年は!真央ちゃんバンクーバー五輪優勝の年じゃん!!!




と、私は思い込むことにしますので。何卒よろしく。




で、過去記事を読み進めると「ジンクスは当たらないこともある」って書いてありますが、その辺は力強くスルーしてください。よろしく!あ!それより女子選手も五輪3枠獲ったどーーーー!おめでとうございます!!!そしてなにより、お疲れ様でした!



゜・。。・゜★゜・。。・゜☆゜・。。・゜

フィギュアスケート世界選手権
(2009年3月23日〜29日)

★女子シングル結果★

1位☆キム・ヨナ(韓国)207.71点
2位☆ジョアニー・ロシェット(カナダ) 191.29点
3位☆安藤美姫(日本)190.38点

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4位☆浅田真央 188.09点
8位☆村主章枝 164.58点


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私がわからなかろうとも、女子フィギュアSPの結果はこんな。

結果が先に報道されているとテレビ放送も落ち着いて見てられるけど、やっぱり臨場感はないわ−−−フィギュアスケート世界選手権女子シングルの話です。




ショートプログラム(SP)終わって、浅田選手3位、安藤選手4位でした。安藤選手の方が調子がよさそうだったけど、順位はそんな。




浅田選手は不安定な演技ながら、得点はシーズンベストだった。




1位のキム・ヨナ選手。「この人、素晴らしい」と思っていたのは2年前までで、最近は演技の構成がつまらないので嫌いだ。




調子もよくて完璧だとは思うけど、やはり世界最高点が出る程いいとはど−−−しても思えない。




やはり、フィギュアの採点方法がわからない。




確実にわかったことは、会場に遊びに来ててインタビューを受けていた長洲未来選手のたどたどしい日本語が可愛かった、ということくらい。




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フィギュアスケート世界選手権
(2009年3月23日〜29日)

★女子シングルSP結果★

1位☆キム・ヨナ(韓国)76.12点
2位☆ジョアニー・ロシェット(カナダ) 67.90点
3位☆浅田真央(日本)66.06点

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4位☆安藤美姫 64.12点
9位☆村主章枝 58.40点

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氷上で「3枠、獲ったどーーーー!」

アメリカで開催中のフィギュアスケート世界選手権。男子が終わり、総合で小塚崇彦選手が6位、織田信成選手が7位、無良崇人選手が15位。




2010年バンクーバー五輪の出場枠がかかっている大事な大事なこの大会。各国上位2選手の順位合計が13位以内だったら五輪出場枠最大の3枠がもらえるわけで−−−





で−−−




日本男子、3枠獲ったど−−−−!!!




いやあ、おめでとうございます!すんごい嬉しい。戦後初の快挙だそうですよ。ちなみに「戦後初」ってググってみると「世界経済、09年は戦後初のマイナス成長に IMF予想」なんてお寒い記事が出てきちゃいましたよ。この不景気さに比べて、なんて清々しい「戦後初」♪




ちなみに前回の「3枠(以上)」は、選手4人が出場した1936年のガルミッシュパルテンキルヘン五輪だそうです。




ガルミッシュパルテンキルヘン五輪。ややギルガメッシュ・ナイト的な名称。でもギルガメ的な爆発感(?)を、女子フィギュアにも期待。ガンバレ、浅田・安藤・村主の3選手!!!「女子も3枠獲ったど−−−−!」ってやらせてくださいましね。



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フィギュアスケート世界選手権
(2009年3月23日〜29日)

★男子シングル結果★

1位☆エバン・ライザチェク(米国)

2位☆パトリック・チャン(カナダ)

3位☆ブライアン・ジュベール(フランス)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

6位☆小塚崇彦
7位☆織田信成
15位☆無良崇人

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真央ちゃんの剣と翼



欧州を除く各国選手で争うフィギュアスケートの
四大陸選手権。
2009年女子の結果は浅田真央選手が3位、
村主章枝が6位、鈴木明子選手が8位でした。

来年に迫ったバンクーバー五輪と
同じリンクを使ったというが
(2月10日追記 同じ会場で、今秋改装されるリンクだそうです)




幅のないリンクだなあ・・・
みんな窮屈そうだ。特に真央ちゃん。




ジャンプの申し子、と呼ばれて久しいが
今大会ではそのジャンプが不調で−−−
狭いリンクでは間合いが取りづらいのだろう。
スピードもなく。結果より、リンクで羽ばたけない
真央ちゃんを観るのは残念。




このリンクに、慣れておくれよ五輪のために−−−




ジャンプは、真央ちゃんにとって両刃の剣なんだろう。
好調なら武器!不調なら失敗が許されない今の採点法では得点を下げる原因。




それでも、気丈に頑張っていましたよ。
(やはり親戚のおばちゃん化)
SP6位で「どうしたどうした!」って騒がれてたのに
難易度を下げたとはいえ、フリーは1位で。
成功の前に必ず困難が用意されている真央ちゃんてば、翼くん@キャプテン翼みたいだ−−−




それにしても、キム・ヨナさんの歌がうまくて驚いた。
(プロフィール紹介の時、歌っているヨナ選手の姿が映った)




フィギュアスケート 四大陸選手権

1位★キム・ヨナ(韓国)
2位★ジョアニー・ロシェット(カナダ)
3位★浅田真央(日本)

6位★村主章枝
8位★鈴木明子




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