リポビタンDチャレンジ2009☆日本代表VSカナダ代表(第2戦)
今日(11/21)はリポビタンDチャレンジ2009に行ってきました!
そう書くとなんだか「リポD早飲み大会」みたいだけれどラグビーの大会です。日本代表とカナダ代表が秩父宮ラグビー場(東京)で激突。
ラグビーは——テレビで試合を見たことがあるくらい。あとは『スクール☆ウォーズ』か(笑)
いまラグビーで知っていることといえば「該当条件を満たせば外国籍の選手も他国の代表チームの試合に参加できる」という決まり(数日前にたまたま新聞に載っていた)くらいでルールもろくに把握しておらず。でも、2019年のラグビーW杯って日本で開催されるんだよね?今のうちにちょっとずつ触れておけば、いずれは盛り上がれるかな?と思っていたのだ。
そうしたらWEBサライの読者プレゼントに当選した☆ラッキーです。WEBサライさん、ホントにありがとうございました♪
ちなみに試合結果は27-6で日本代表の勝利!
初めての生リポD(ちょっと違う)はどんなだったか、さっそくレポしてみようと思フ。なにぶんラグビー不案内故、サッカー用語で語ってるところがあると思いますが、そこは大目に見てくだされ。
◆肉弾戦
いや〜ものすごい迫力だった!
タックルはもちろんのこと、ボールを抱えている選手に乗っかったり、ユニフォームつかんで引き倒したり。どうしても見慣れているサッカーと比べちゃうんだけれども、ラグビー選手の皆々様がムキムキしている理由がよくわかる。ここまで互いを削りあうスポーツ、テクニックがあれば体が細くても——なんてことにはならんのだろうなあ。
それともいるのかな?ほっそりした選手。
矢印:すっ飛んでる選手。
同じくすっ飛んでる選手。
押し合い。
乗り合い?
ボールはこの「乗り合い」の下にあるんだけど、当然どのあたりにあるかは見えない。ボール、発光体にならないかな?
◆こんなこともあり。
これ、ほかの画像と同じように見えるでしょ?実は違うの。これは乱闘シーン。
でも審判止めないんだよね〜ゲームはもっと右側のほうで展開していたので、審判が気づかなかっただけなのか、ほっとかれるものなのかは不明なんだけど。駆け寄ったスタッフ(赤い荷物を持っている人)の人が止めてました。
あとあと!ボールがタッチラインを割るとスローインとなるんだけれど。
こんなふうに、選手をチアリーダーみたいにして獲るのよ〜ボールを。これも見ていて面白かった。
◆得点は?
サッカーのようにゴールにぶち込んだら1点、っていうんじゃないのね。
トライ(敵陣のスペースにボールを着地させる)だと5点。
ペナルティゴール(PKと一緒?)だと3点。
ほかにもゴールの種類がいろいろありそうだったけど不明(苦笑)。ダメダメなナラリーノ特派員でゴメン。
◆秩父宮ラグビー場って
画像を見ていただくとわかると思いますが、ナラリーノが座った自由席側って柵がすんごい低いの。グラウンドとスタンドが近くて、ワクワク感が割り増し。
スタンドは混み合っているとは言いがたいのかもしれないけれど——ただ、本当にラグビーが好きな人たちにはそれが明らかに奏功していて、ハーフタイムになると結構な人数が席を移動するの。贔屓チームのゴールにより近い席を目指して。
外国のお客さんも多かった、家族連れで観にきていて。サッカーみたいな派手な応援はないけれどすごくいい雰囲気でしたよ。21日は晴れていたし、気持ちよかったな〜
これからも競技に対する関心が、いいふうに高まりますように!
巨大リポDも、同じように思っていることでしょう。
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