カテゴリー「旅人ナラリーノ」の記事

旅行の話、お散歩など

「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009」@東京国際フォーラム

東京国際フォーラムで開催中の「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009」に行って来ました。
フランス北東部アルザス地方・ストラスブールのクリスマスマーケットを再現したイベントで、現地の職人さんが本場の文化を携えて来日中。


ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009


ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009



ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009



クリスマスグッズのほか、名物料理、リネン、陶器といったストラスブール地方ゆかりのものも販売しています(とはいえ、見て歩いただけだった...)。



大きな市ではありませんが、雰囲気があってキレイ。
ここ数年、冬になると「ドイツのクリスマスマーケットに行きたいわ」と言い続けているナラリーノ。来年こそは必ず!それまでに体調を整えなくちゃ〜。



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「ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009」
25日(金)まで。詳細はコチラ

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009

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キューピー、 紀寿(「誕生100年 ローズオニールキューピー展」)

女性イラストレーター、ローズ・オニールがアメリカの婦人雑誌で発表して以来、変わらぬ人気を得ているキューピー。その雑誌は1909年12月に出版されたそうなので、キューピーは今年100歳のお誕生日を迎えたらしい。めでたい。



と、いうことで。キューピー生誕100年を寿ぐために松屋銀座で開催中の「誕生100年 ローズオニールキューピー展」に行ってきた。ナラリーノ国・国家元首としてご招待されたのですよ、ご招待(招待券が当たっただけです)。
ローズオニールキューピー展



この企画展では原画や人形のほか、広告ポスター、カード等も展示。こちらの画像は1914年発表のクリスマスカードです。
ローズオニールキューピー展



イベントスペースはもちろん写真撮影NGだったので、中に入る前に飾られている「エネスコキューピードール」(1992〜1997年にかけて販売されたビスクキューピー人形)をご覧ください。



ローズオニールキューピー展



ローズオニールキューピー展



ローズオニールキューピー展



ローズオニールキューピー展



ローズオニールキューピー展



可愛い...(萌)



原画では飛行機とキューピーたちの絵が可愛かったなあ。
ライト兄弟による世界初の飛行機にキューピーがわんさと乗りこんでいるという。当時の最新技術とキューピーのコラボですね。
昔のビスクドールやセルロイド人形は「ああ、やっぱり外国のお人形さんだな(ようは、ナラリーノの感覚からするとちょっと怖い)」っていう顔つきのものも多かったけど、イラストについてはバタ臭さがなくとっつきやすかった。



日本ではすでに大正時代にはキューピーが人気になっていたみたい。着物を着たキューピーさんのポスターなどが飾られていました。
人形を作るときの金型も展示されていたけれど、昔は別々に作った胴体と腕をゴムで止めていたらしい。母アイコに聞いた話によると、子供の頃そういうタイプのキューピーさんで遊んでいたそうです。



お腹とお尻、ほっぺのふくよかさにすっかり癒されました。。。



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「誕生100年 ローズオニールキューピー展」(〜12月24日・木)

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有楽町のイルミネーション(東京交通会館)

有楽町・東京交通会館3階の憩いの空間「コリーヌ」(フランス語で「丘」の意)で開催中のクリスマスイルミネーションの画像です。



クリスマスイルミ



クリスマスイルミ



クリスマスイルミ



クリスマスイルミ



なんとなく、3枚目の画像が『クリスマス・イブ』@山下達郎を思い出させる。なぜ・・・?



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「LIGHTING OBJECT ILLUMINATION2009 in Yurakucho」
期間〜1/17(日)、点灯時間:16:30〜24:00

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※コリーヌのイルミネーションは「天使が舞い降りたビル」がテーマでこちらに限り12/26(土)まで。撮影できなかったのですが天使がいるんです♪可愛いので公式サイトで確認してね。


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赤坂サカスのイルミネーション

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中島みゆき「夜会 vol.16 〜夜物語〜本家・今晩屋」鑑賞前に赤坂サカスを散策。季節柄、イルミネーションに彩られていました。





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赤坂Bizタワーに入ったら、大きなクリスマスツリーが♪株元に人形やお城があって、夢のある美しいツリーでした。



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窓ガラスの後ろに雰囲気のいい建物があって綺麗だった〜見えるかな???


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キラキラペンギン&桜色クリスマス(SHINJUKUサザンライツ)

SHINJUKUサザンライツ
新宿駅南口前を彩るSHINJUKUサザンライツ、開催。



ペンギン
JR東日本本社ビル前に、suicaのペンギンちゃんイルミネーションを発見♪でも肝心のお顔が撮れてない——(震)



ペンギン

キレイ。でもペンギンの顔が——(震)



キュート
こちらは 新宿タカシマヤ2階デッキ(ペデストリアンデッキ)に飾られていたライト。ピンクでハート。夢があって可愛い♪



今度行ったときは全体のイルミネーションを撮影したいSHINJUKUサザンライツ。例年通りきらびやかになるかは不明ですが——待て続報。





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六本木ヒルズのイルミネーション

六本木ヒルズがキラキラになっていました。



ヒルズのイルミネーション



ヒルズのイルミネーション



東京タワー
こちらはヒルズから見た東京タワー。夜の闇に浮かぶおもちゃの置物みたいですね(実物はもっとはっきり綺麗でした)。



ヒルズには映画を観に行きました。今回は『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』。80年代、音楽界に絶大な影響を与えながらも今では忘れ去られた存在になりつつあるヘヴィメタルバンド・アンヴィルのメンバーを追うドキュメンタリーです。



始まる前に流れた矢沢永吉のドキュメンタリー映画『E.YAZAWA ROCK』(11/21公開)の予告がすでに感動的で



「エイちゃん!本編始まる前に泣かさないでプリーズ!!」



な状態だったせいか『アンヴィル!〜』のほうは...ちょっと乗れず。



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『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』公式サイト

映画100本ノック★ランキングで『アンヴィル!〜』は...

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「速水御舟−日本画への挑戦−」展(山種美術館)

文化の日。母に誘われ、山種美術館(東京・恵比寿)の「速水御舟−日本画への挑戦−」展に行ってきた。



速水御舟(1894〜1935)は次々と新しい画法に挑み続けた日本画家。今回の特別展は、山種美術館所蔵の120点の御舟作品と本邦初公開の個人蔵資料から御舟が目指していた絵画の方向性を探ってみよう——というものだった。



日本画に思い入れはなかったのだが、この展覧会は魅せられる作品が多々。お近くでご都合のつく方は是非。オススメです。ただし、テレビで紹介された影響なのかナラリーノ親子が帰る頃(午後12時くらい)には激混みでした。



気に入った作品をミュージアムグッズでご紹介。高いリトグラフじゃない貧しさを、許せ。



『炎舞』グッズ
まずは『炎舞』(1925年制作。重要文化財)。



炎とそれに吸い寄せられるように集まった蛾の群れが描かれている。下の方は抽象的、上に行くにつれて火の粉を散らして燃え上がる写実的な炎に変わっていく。
朱を含んだ黒い背景といい、ぼんやりした蛾の輪郭といい、なんとも幻想的でこういう絵は大好き。身を焼かれるところに飛び込んでいく虫、というイメージもいいじゃないですか。。。



いや〜、この世でもっとも嫌いな虫=蛾をこんなにガン見する日が来ようとは!まさか部屋に飾ろうと額絵(後ろのグッズ)を買っちゃうとは!手前のクリアファイルはプライベート鞄に入れてチラシやメモ書き、切り抜きなんかを挟もう。今使っている『レッドクリフ』ファイルはボロッボロになったから。



持ち歩くのか〜蛾が描かれたクリアファイルを!



『翠苔緑芝』グッズ
次に『翠苔緑芝』のミニサイズのクリアファイル。またファイル(苦笑)



『翠苔緑芝』は1928年制作の屏風絵で、ナラリーノ購入のファイルの絵はその右隻にあたる。ちなみに左隻は「紫陽花にウサギ」だった。



なんだかイラストチックな黒猫が可愛く目立っているが、実物は苔むした地表と見事な琵琶の木の質感に見とれてしまう1枚だった。



このファイルには映画やイベントのチケットを入れて持ち歩こ〜っと(『炎舞』ファイル同様、フタ付きなんです)。こういうことしてるから、ナラリーノの荷物はいつもシャレにならないほど重い。



ポストカード
ポストカードは左から1934年制作の『牡丹花(墨牡丹)』と1929年制作『名樹散椿』を。これはさすがに持ち歩かないで飾るか友人に送ろう。



『牡丹花〜』は通常の日本画とは違って縁取りのない画法。墨がにじむにまかせた花びら、黄金の花弁、浅い緑の葉のコントラストが綺麗すぎた。



『名樹散椿』は重要文化財の屏風絵で圧倒的な美しさ。実はこの絵にも、『炎舞』同様ナラリーノの嫌いなモチーフが描かれている。



それは椿——椿自体が嫌いなわけではなくて、何色か描かれているうちの「白地に紅斑の椿」が苦手なのだ〜我が家にも咲いているのだが、実物はけっこう気持ち悪い(と、思っている)。



しかも我が家の「気持ち悪い椿」は——最初は赤い椿だったのに次第に斑入りに化けてしまったという曰く付きで「勝手に変わるなよ!」という怒りも混ざっている。



そんな負の私情が絡んだ斑入りの椿が鮮やかに、生き生きと描かれていてステキだったことに驚いた。う〜ん、うちの椿ちゃんがちょっくら不気味だっただけなのかしらね。



とまあ、芸術に触れた秋の日。館内のカフェでは「食欲の秋」も楽しめましたとさ。



お抹茶セット
お抹茶セット1100円なり♪甘さ控えめの練りきりと薄目に点てた抹茶。どちらもナラリーノ好みでした。

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山種美術館公式ホームページはコチラ

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秋空に誘われて

おたんこナスさんのお散歩フォトに感化されて、某日、ナラリーノも久々にお散歩を楽しんできました。晴れていたのでちょっと歩いて遠くの公園まで。



公園
子供のころ遊んだことのある公園。ふつう「公園」というのは子供のころに比べて小さく見えるものだが、ここは−−−



公園
断然、広くなっていた(敷地を拡張したため)



公園



公園



公園



公園
秋はいいなあ。。。



そして、この公園内には−−−



いきなり弥生時代
いきなり弥生時代の住居があったりする(驚)



ナラリーノが子供のころ、この公園を整備した際に弥生時代を中心に縄文時代、古墳時代の住居址や土器が出土したのだ。これはその記念に建てられた復元住居です。



日中で暑かったせいかワンコの姿はなく、出逢うはネコと−−−
ネコ



ネコ



水浴びするハトばかり−−−
ハト



道。
公園横のこの道は想い出の道。
この近くに、今は亡き愛犬・モモたんが若かりしころ通っていた獣医さんがあるのだ。ここを通ると近道なのだがモモたんはこの道がキライで−−−ふだんはこの道、ワンコが多いんです。モモはワンコが大嫌いだったので−−−ただでさえ遠い獣医さんに通うのに、この道を迂回したんだよな−−−



そしてこの道の脇には−−−



ナラリーノが「ナラリーノ地方の小樽」と勝手に呼んでいる建物がある。なんとなく小樽っぽくないですか?
ナラリーノ地方の小樽



そして、この「小樽」の先のあるお店で「はこだて」の商品を買いました。それについてはまた明日にでも。
→22日の記事に「はこだて」グッズネタをアップします。

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花火大会のアルバム(後編)

世田谷区たまがわ花火大会のアルバム・後編です!

※前編はコチラ

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花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火


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また来年も行きたいなあ...☆


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花火大会のアルバム(前編)

8/22、多摩川の河川敷で行われた世田谷区たまがわ花火大会に行ってきました!
有料席を区民、区内在勤、在学者に優先的に販売してくれるシステムで、わざわざ友人が席を取ってくれたんです。
その席ってのがすんごいいい場所で。キレイな花火を真っ正面からみることができました♪


そこで撮影した花火のアルバムを作ってみました。夏の名残を皆様にお裾分けです。


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花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火


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後編に続く−−−


※前後編のアルバムなので、こちらのコメント欄は閉じさせていただきます。

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