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亀と山P in「ボク、運命の人です。」第1話☆


やっと書ききったわ!
「ボク、運命の人です。」の初回ドラマレビューを!


「亀と山P、12年ぶりにドラマ共演」のニュースを見た時に


「ああ。レビューせねば」


と武者震いしたワタクシトゥッ!
ニュースを見たその時から


「ああ。山Pの呼び名はどうすれば」


ということだけを悩む毎日だったわ(ヒマ人~)。


で、私ね。


番組ホームページ
番組ホームページの、この山Pを見た時になぜか


醤油
タレびん。


を思い出して。
「ああ。今回の山Pの呼び名は『タレP』か~」
って思ったんだけど。イマイチ!と判断、止めにしました。


で、どうしようかと。
「『ボク、運命の人です。』の山P」ということで


うんP。


が浮かんだんだけど。
消臭したくなると判断、止めにしました。


で、そんなんだったのに!ついに!ついに!


ついに書ききった!
初回放送から一週間を経て…。


あらすじから。


*ネタバレOKの方は「続きを読む」をクリックしてくださいね。


+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

<以下、ネタバレとあらすじ>

4月。静岡から都内に異動してきた正木誠(亀梨和也)。
彼は「難アリ」の女性と付き合ってはフラれてきた。

そんなある日、誠の前に「神」と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。
自身の女運の悪さを嘆く誠に神は言う。

「運命が邪魔するのは、君に本当の運命の人がいるからだ」と。

神曰く、湖月晴子(木村文乃)なる女性が誠の運命の人。
そして彼女は誠の隣の会社、壁を挟んで背中合わせの席にいる上、これまでに何度も出会いを繰り返してきたという。

誠は神の言葉を疑いながらも鉢合わせた晴子に勇気を振り絞って声をかける。「ボク、運命の人です」と。

が、そんな誠の発言を、晴子は気味悪く感じてしまい――。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


“気味悪く感じてしまい――。”


当たり前だ。
でもそこに行き着くまでの流れを、ここで思い出してみたい。


■亀たん、東京へ行く


さて。東京某所のお水を扱う会社で働く、まさに水も滴るいい男・亀梨くん(が演じる誠)。
初日
お背中とて、色っぽすぎる営業部員。


で、そんな誠さんなのに、女運がゼロだという。


1.5ヶ月で25kgも太ってしまうような女
2.亀たん入浴中に財布から金を持ち出すような女


と付き合ってきた。ちなみにどちらも突然、女性側から音信不通になったそう。
が、今は美人の彼女とイイ感じで。誠さんによると


「彼女に運命を感じている。運命ってホントにあるんだなー」


オイオイ、足元すくわれるぞ。


■神、降臨!!!


そんなマコっちゃんの前に、得体のしれない男が現れるの。


ぬん!
お!


ぬん!
うお!


横綱だって神!
おおおおお、山Pィィィィィ!


久しぶりィ!
私あなたのドラマのレビュー書くために、最近ずっとイメトレしてたの。
「こんな風に書けば面白いかな?」って。
バカでしょ?うふふ。しかもさ。


こんなにしてるのに私、あなたのファンじゃないのよ。
不思議でしょ?ごめんなさいね。
でもこの登場の仕方は何?何で服着てるの?
一時期「世界一・初登場が半裸」って呼ばれてたのに。
まあ、呼んでたの私だけだけど。


お着替え
亀たんだって「輝く日の光に照らされてのお着替えシーン」を披露してくれたのに。
今回のあなたったら!うーん、たれびん。


閑話休題。
そんな山P演じる自称「神」が、マコっちゃんに教えてくれる。
マコっちゃんの今カノは美人局だって。逮捕されたって。


ニュースです
ホントだ(震)


衝撃のマコっちゃん。
なんでいっつもこんなに変な女の人ばかり寄ってくるんだろう。
前世で女性にひどいことしたんだろうか。


泣き崩れるマコっちゃんに優しく声をかける山P神様。
「山P神様」って、なんか山の神(by箱根駅伝)みたい。
柏原竜二、引退しちゃったよね。


閑話休題。山の神P曰く--


「(いつも恋愛が破綻するのは)出会うべき運命の相手がいるからだよ。運命が君を正しい道にグッと戻そうとしているわけ」


そして、あらすじにある通り。
湖月晴子さんという女性がマコっちゃんの運命の人だって教えてくれるわけ。しかも!


・とっととマコっちゃんと晴子さんが結婚して子供を産まないと、地球が大変なことになる
・なぜって二人の子供が30年後の地球を救うから
・つまり二人の子供は救世主


何このターミネーター的な展開。


ターミネーター
シュワちゃん@ターミネーター。
あれ?「ボク~」の山P登場の構図と似てる?


ターミネーター
似てる気がする。


ターミネーター
だったらいっそ、シュワの裸体レベルまで山Pをもっていって欲しかった。


閑話休題。
突然現れたターミネーP。俺は神Pだと、わけわからないことをいうタレP。
ピーピーピーピーピーピー。お前ろくなもんじゃねぇと感じるマコっちゃん。


でもナガブチツヨPはマコっちゃんに、彼と晴子さんの運命の軌跡を語るのであった。


・二人は5歳の夏。海辺で遊んだ。
・大学受験の日。席が後ろと前で、マコっちゃんは晴子さんに鉛筆を貸してもらってる。
・今年の初詣。ふたりは同時刻、同じ神社にお参りしている。
・そこで晴子さんの投げたお賽銭がマコっちゃんに当たった。「今年こそ運命の人と結婚できるように」と祈りながら投げたお賽銭が、マコっちゃんに!


あ・り・過・ぎwww


ここまで聞いて、だんぜん晴子さんのことが気になり始めるマコっちゃん。


■これも運命か(会社編)


そんなある日。
会社のエレベーターで晴子さんと一緒になるマコっちゃん。
降りようとしたところで晴子さんに声をかける。


「驚かないで。ボクはあなたの運命の人らしいんです」


神が味方しているのだろうか?
マコっちゃんが彼女に話しかけている間中、エレベーターの扉は閉まらない。
open the door.
誰も「開」ボタンを押さずとも。そして。


「僕たちの子供が地球の危機を救う救世主だって」


とマコっちゃんは晴子さんに話すに至るが


晴子
当然、こんな顔にしかならない晴子さん。


確保!
そして逃げる晴子さんを追いかけて取り押さえられるマコっちゃん。


■これも運命か(田舎編)


その後。辺鄙な土地に仕事しにいくマコっちゃん。
何でも「マコっちゃんの会社のお水がほしい」とか言ってる人が山の中にいるらしい。


お客さんは老夫婦。おいしいお水が湧く土地に住んでいながら


「水があわなくて58年ずっと悩んでいた。おたくの水を買いたい」


とか言っている。何かおかしい。


神Pが魔法でもかけてるのかしら、ご夫婦に。
それはわからないんだけれども。


新撰組カメバージョン
マコっちゃんは名前の通り誠実な人だ、とわかった。


いいひと。
「うちの水を飲む時に必要なサーバーは、この家の雰囲気に合わないですよ。
この家は調和がとれた圧倒的な美を持ってるのに」。


マコっちゃん、無理に売りつけない。
一生懸命お客さんに向き合う。
そういえば、マコっちゃんは過去自分を辛い目にあわせた女の人たちを悪く言わない。
彼女たちの言い訳を素直に信じてあげちゃう。純粋なのだ。


そんな感じのいいマコっちゃんに、やっぱり運命の魔法が!


いた!
こんな田舎に、晴子さんが!
マーケティング会社にお勤めの晴子さんは、老舗パン屋の食品サンプルを取りに来たらしい。とはいえ。


「気持ち悪いです、二度と話しかけてこないで」


とか言われちゃったけどさ--。
そんな展開に怒ったマコっちゃんは、神Pに当たり散らす。


「もし地球が30年後に滅亡するなら、地球はもともとそうなる『運命』だったんだ」


からむ男
怒ってる割に「運命はある」って肯定しちゃってるマコっちゃん。


■これも運命か(コンサート編)


そんなある日。
マコっちゃんのもとに、クラシックコンサートのチケットが郵送されてきた。


逮捕された女と行くつもりだったのだ。
チケットを無駄にしないよう同僚の葛城さんを誘うんだけど。
この葛城さんが--誘う女いないの?的な発言のあとで


問題発言
「それで男に走るのは、いかがなものかー」


YOU!ジャニーズ事務所の人にそれ言っちゃう?って、私を焦らせた。
結局コンサートに一人で向かうマコっちゃん。
そこで演奏されたマーチが、マコっちゃんを過去へと誘う。


高校時代、野球部のピッチャーだったマコっちゃん。
夏季高校野球大会。1点差で勝っていたのに。


9回裏、相手校の選手に打たれ逆転負け。


うなだれ泣きじゃくったあの日。
試合後に「よくがんばった、お疲れ様!」と声をかけてくれたのは--


ブラボ!
晴子さんだった!


ブラボ!ブラボ!
思わず立ち上がってオーケストラに拍手を送るマコっちゃん。
そこで--やはり立ち上がって拍手する人が。ああ、晴子さん!気があうなー。


■そして--


ほんのちょっと運命の力を信じるようになったマコっちゃんに、微笑みつつも山Pは、最後にドカンと爆弾を落とす。


あの大会でサヨナラヒットを打ったバッター。
彼とマコっちゃんの決着は、まだついていない。


このバッターと晴子さんはもうすぐ再会して、運命感じちゃったりするわけ。


今度こそライバル抑えてよ--


定岡です
(この子がライバル)


同じ相手に2回も負けるわけにはいかないYO!
頑張れ、マコっちゃん。あなたの幸せのために、地球のために、そして!


ナラリーノのために!


面白いドラマにして!


+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

*おまけ*


甲羅リュック
マコっちゃん、亀の甲羅を背負うの図。


久しぶり!
以前の山Pはお茄子だった。懐かしいよ、ヘタレピー

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