『逆説の日本史』
年末年始にかけて読んでいる本。

井沢元彦『逆説の日本史』シリーズ。
発売当初は単行本で揃えてたんだけど。
高いわ場所は取るわ、おまけに飽きて、途中から買わなくなっちゃった(長く続いてるんだよね)。
でも古代編は一番興味深かったので、文庫本に切り替えて持っていたのでした。
久々に読みかえしてます。
著者が、日本史の総点検を目指すという本書。
この出来事は今までこう語られていたけどね、実際は違う違う。こういう視点で考えれば自ずと真の歴史が見えてくる……といった内容。
鵜呑みにはできないけれど面白く読んでます。
それにしても思うこと。
あたい、忘れっぽくなったわー(悲)
日本史を振り返ってるうちに、我が身を振り返って泣けちゃう。
おととしの終わりから昨年末にかけて、奈良・京都に3回お出かけしたんです。
友人とだったり家族とだったり一人旅だったり。
歴史に触れてきました。
で、そのときに。
建造物を見て「あれ?○○時代と△△時代ってどっちが先?」
「××さんが生きたのはどの時代?」ってなっちゃって。
日本史好きで、きちんと覚えていたのに。
わ・す・れ・て・る。くふっ(泣笑)
そんなだから当然『逆説の日本史』を読んでいても時代や家系図が絶賛混乱中。
ネットで確認したりするから本が先に進まないざます。
日本史、勉強し直そうと思った次第。
年頭の目標です。くふっ(泣笑)
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