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なんとも衝撃的な…映画「ブリッジ・オブ・スパイ」


2016年最初に映画館で観た映画は「ブリッジ・オブ・スパイ」。
公開翌日に観に行ってきたYO!


衝撃的でした…(震)。


若干ネタバレがあるような気がするので、読みたい方だけ「続きを読む」をクリックしてねん。









【あらすじ】

米ソ冷戦下の1950~60年代。
保険専門の弁護士・ドノヴァン(トム・ハンクス)は、FBIに逮捕されたソ連のスパイ・アベル(マーク・ライランス)の弁護を任されてしまう。

”ソ連人を弁護する奴"と嫌がらせを受ける中、真摯に職務に取り組むドノヴァン。
そんな弁護により、死刑確実と思われていたアベルは一転、禁固刑となる。

功績を認められたドノヴァンはソ連に捕らえられたアメリカ人パイロットとアベルの交換交渉役に抜擢されたが、その正義感から新たな事件にも関わってしまう。


実話ベースの社会派ドラマです。


アベル逮捕後「我々は敵国人の人権だって重んずる国〜scissors」てな宣伝から、裁きを法廷に「委ねる」アメリカ(実際は、はなから死刑のつもり)。


そんな中、ドノヴァンは任務を全うしようとするの。


「敵国人とて同じ人間!」と。


そして己の義を貫く者同士、信頼関係を築くドノヴァンとアベル。
お約束…でもニヒルになれないわ。
なぜなら「この二人なら、築くわ」な、トム・ハンクスとマーク・ライランスだったからだ。


なのでここらへんは特段、衝撃的ではない。


ドノヴァン
(眉間にシワが寄りっぱなしだったドノヴァン)


トム・ハンクスは年をとるごとにカッコよくなるね!
でも私、ヘタレな役柄だったトムのほうが好きなの。
「プリティ・リーグ」のアル中役みたいな。


アベル役のマーク・ライランスはイギリスの舞台俳優さんなんですね。へー。


ライランス
(しょっぱなから不思議な空気感のある人だった)


と、思ってたら!なんと!
「ブーリン家の姉妹」に出てた!



「ブーリン家の姉妹」って「え!アナタも出てたの!?」っていう出演者が続々。。。
ベネディクト・カンバーバッチも出てたんだよね。


ま、ここらも驚いたけど衝撃的とは言えない。


ストーリーの後半はアベルとアメリカ人の人質の交換劇。
米ソの全面対決を避けるため、あくまでも民間人として事を運ばねばならないドノヴァン。
映画批評なんかで絶賛されてたけど、私はあんまり…。
駆け引き感は「フロスト×ニクソン」のほうが断然上だったわ!


*ナ国・「フロスト×ニクソン」感想


で、どのへんが衝撃的なのさ!?


それはね…平和のありがたさを痛感するラストシーン…。
心静かに鑑賞を終われそうだった私が知った衝撃の事実!
最後、各事件に関わった人たちの後日談が説明されるんだけど…ある人の運命が…


「えええええ!」って!


パワーズさん。。。


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