映画「ベイマックス」
超〜〜〜遅ればせながら、先日「ベイマックス」字幕版を観てきました。
ポスターの雰囲気から、終始心温まるホンワカしたお話かと思っていたら、戦隊アクション映画でした。原題は「BIG HERO 6」←うん、こちらのほうが内容とマッチング。
(↑勘違いのもと)
物語の舞台は架空の都市・サンフランソウキョウ。
天才少年のヒロくんは、大好きな兄・タダシを事故で失ってしまう。
失意の彼の前に現れたのは、科学オタクの大学生だったタダシが作った「ケア・ロボット」ベイマックス。
ある日、兄の死の裏に潜んでいる巨悪の存在に気づいたヒロは、本来、人の心と体の健康を守るために開発されたはずのベイマックスと兄の友人たちとともに敵をやっつけることを決意する。
日本へのLOVEがそこかしこに現れる「ベイマックス」。
サンフランソウキョウはサンフランシスコの街並に日本の風情と裏通りがミックス。
テレビのインタビューでスタッフが言ってたけど、ベイマックスの顔は神社の鈴からイメージされたんだって。ヒロも日本人っぽい顔立ちだし。なんかいろんなところに親近感。
ベイマックスも不思議可愛かったわ。
ウォーターベッドの弾力を思い起こさせるボディ。
時にとろく、時に激しいその動き。おっとり感。ツボよ。
そんなヒロ&ベイマックスとともに戦う仲間たちもオタッキーでキャラ立ちしてて笑えた。皆それぞれ得意分野の武器を持ってて。
そんな変わり種の集団が悪に立ち向かう。面白カッコいい展開に友情や家族愛が絡み合い、泣くしかなかったわ。いい映画でした!
実は前座の「愛犬とごちそう」からもう涙腺決壊。
犬好きには「えーダメだよそれ」というシーンばかりなんだけど、何が泣けるって、ワンコの声がね…。
ワンコが甘えたり拗ねたりする時の声を映画館の大きな音で聞いて、涙が止まらなかった。やはり私の心はモモちゃんのものよ。
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