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映画『小さいおうち』

映画『小さいおうち』を観てきました☆
もう1回観たいです。好きなジャンル。


(´・ω・`) ノ****************************

映画『小さいおうち』あらすじ

健史(妻夫木聡)の大伯母にあたるタキ(倍賞千恵子)が亡くなった。
一人暮らしのタキを訪ねるたびに、
健史はタキが書く“自叙伝”を読むことを楽しみにしていた。

昭和初期。若き日のタキ(黒木華)は、赤い三角屋根が目印の、小さくモダンな家に住む平井家のお手伝いとなる。そこには玩具会社に勤める主人(片岡孝太郎)と妻の時子(松たか子)、幼い一人息子の恭一が暮らしていた。

若く美しくお洒落で優しい時子に、強い憧れを抱くタキ。
が、平穏で幸せな平井家の毎日を、主人の部下にあたる板倉(吉岡秀隆)の出現と、忍び寄る戦争の足音とが変えていく。

(´・ω・`) ノ****************************


ネタバレってほどじゃないけど匂わせているので。
これからご覧になる方向けに記事を隠すよ〜。






いいですか?映画『小さいおうち』の話をしても。





では、します movie


山田洋次監督の作品だからかしら?
老若男女で埋まる映画館。そしてみんな泣いてた。
私ももちろん涙々。だって沁みるんだもの〜。


どうしても言い出せないこと、言えたらいいのにと思うこと。できることなら言ってあげたいけど言いだす機会がないこと。そういうことって、誰の胸の内にもあると思う。


で、だいたいの場合、それを言えずに終わってしまって、それが本当に後悔として自分を傷つけるから——映画の舞台は知る人が少なくなった昭和初期なわけだけど、後悔という同じ経験はあるから、余計に映画に共感するのかも。そんな事件が起こるわけです。


松たか子が、中上流の奥様を雰囲気たっぷり演じていてステキ。
お手伝いさんの黒木華ちゃん(はる、なんですね。名前)もすんごく愛らしいの〜heart01
そして妻夫木くんが醸し出す「あちゃー」感が健在で、いいスパイスになっとりました!

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(・ω・)ノナ国☆私が好きな映画って、松たか子率が高い

大好きな『K20』
大大大好きな『K20』
この作品でも妻夫木くんと共演
なんといっても『告白』が凄過ぎる件

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(・ω・)ノナ国☆妻夫木くんの「あちゃー」感

そりゃあもう『天地人』は「あちゃー」感、ナンバー1
この映画もスゴイよ!世紀の迷作『感染列島』
映画『悪人』は「あちゃー」じゃないけど

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