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御茶ノ水散歩☆湯島天神へ!


なんやかんやと間が空いてしまいましたが、御茶ノ水散歩記の続き。


湯島天神
HEY!学問の神様・湯島天神~!
(正式名称は湯島天満宮)

湯島天神


さすが天神様。
今回も撫で牛がワタクシを待っていた。
うし。


今回も、なんとなく尻をまさぐっておきました。罰当たり。
→前回の撫で牛まさぐりはコチラ


うしし。
サイケデリックなお召し物の牛さんも。


さて、まずはお参り。
「これからもいろいろ勉強がんばりますのでお力添えを!」と宣言してきました。それから境内をフラフラリ。


お庭


お庭


お庭


お庭


泉鏡花の筆塚
泉鏡花の筆塚もありました。
鏡花作「婦系図」の舞台として湯島天神が描かれている関係で、この塚が建てられたそう。


奇縁氷人石
側面が写っていますが、これは奇縁氷人石。
石の説明は、この御茶ノ水散歩のキッカケとなった「御宿かわせみ」から引用させていただきます。


高さは六尺ばかりの四角い石で、表に「奇縁氷人石」、右側に「たずぬる方」、左側に「おしゆる方」と彫ってある。(中略)子供にはぐれた親は、その子の生年月日や名前、特徴を書いた紙を「たずぬる方」のほうへ張りつけて行く、迷子を拾ったほうはやはり、その子の特徴を書いて「おしゆる方」へ張り出しておく(以下、略)

※平岩弓枝『御宿かわせみ』−「迷子石」より
※実際には「たつぬるかた」「をしふるかた」と記されています。


目の不自由なお母さんが行方不明になった我が子を思って張り紙を探す——作品中の奇縁氷人石は、そんな場面に登場したのでした。で、見渡すと——


日時計
日時計だ♪卒業した小学校にもあったなあ。
訪れた時間がわかっちまうほど正確に時を示してる!当たり前?でもスゴイYO!ああ、散歩いいなあ。いろんな発見があって。


境内の桔梗
てことで、まだ続く。



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コメント

どの写真も構図がよくてセンスいいですね。
最近行っていない場所ですが、梅がないと本来のここの良さが出てきますね。

cloverヤスさま

コメントありがとうございました☆

ヤスさんに褒めていただいて
恐縮&嬉しいです。

そうか、天神様だから梅の時期も…
真夏の天神様は緑がわさーっとしていて
とても清々しかったです!

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