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ドラマ「JIN-仁-」・2011年版、まとめちゃったもんね


あら、ワタクシったら7話までしか書いてなかったのね「JIN−仁−」のレポ。


パート2は——ちょっと、ちょっとだけ愛せなかったわ——。


いや!素晴らしいドラマだったんですよ!クオリティも高いし。話の内容、演出、役者の質といい今年の大河に見習ってほしい!


(トータル30分くらいしか見てないくせにどんだけ嫌っているの、今年の大河を)


でもほら、今回の「JIN-仁-」って「龍馬さん暗殺まであと××日」的な。スポットライトが龍馬さんとその歴史に当たっちゃったでしょ?で、JIN先生が歴史を変えてることを毎回毎回すんごい思い詰めちゃってる、という。


もちろん、パート1で解明されなかった謎——タイムスリップした仁は現代に戻れるのか、咲との恋はどうなるのか、なにより未来はどうなるのか——についてはきちんと完結してたし、燃えるように美しい江戸の夕陽にかぶる「神は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉は、いま聞くと染みすぎる。でも!


パート1の、江戸の人々との触れ合いの妙とか覚えてると、やっぱり何かが足りないわけよ、パート2は!!


それ以上に、痛い手術シーンが多くて辛いわけよ、辛過ぎた!!


でも最終回は号泣。すごく"必要なドラマ"でした。やっぱりドラマはTBS、東芝日曜劇場万歳。


2009年&2011年各話のレポへのリンクあらすじは折り畳みました(PC向けのお話でありんす)。なお、コメント欄、閉じさせていただきました。


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(・ω・)ノナ国☆ドラマ「JIN-仁-」レポ

☆2011年度版

第1話と第2話第3話と第4話
第5話第6話と第7話第8話〜最終話

☆2009年度版

大河よりJIN!(序)
第5話から語ってます。
第6話第7話第8話第9話
第10話最終話番外編

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(´・ω・`) ノ****************************

第8話(2011/6/5)

1867年(慶応3年)秋。
大政奉還の実現に向け、坂本龍馬(内野聖陽)は日々奔走していた。その一方で、南方仁(大沢たかお)はそんな龍馬のことを気にかけつつも、乳ガンの転移を抱えながら出産を控えた野風(中谷美紀)の身体を心配していた。

橘咲(綾瀬はるか)も野風のために産婆のもとへ足を運び、少しでも出産の手助けが出来るようにと努力の日々を過ごす。そんな中、咲の兄・恭太郎(小出恵介)は、幕府の上役に引き続き龍馬の動向を探るよう命ぜられ苦悩する。

ある日、野風のお腹の子が逆子であるとわかる。このままでは危険と判断した仁は『仁友堂』の面々に協力してもらいながら整胎術やお灸で逆子を戻そうと試みるが、野風の母体を第一に考え、ある決断を下そうとする。

(´・ω・`) ノ****************************

第9話(2001/6/12)

麻酔をしないまま、野風の帝王切開手術が無事終了。女の子が生まれる。
また、坂本龍馬の悲願であった大政奉還が成立、江戸幕府はその260年余りの歴史を終了させる。

めまぐるしい日々の中、仁はとうとうかつての恋人・未来(中谷美紀)が言った言葉を思い出す。未来は患者の家族に「坂本龍馬は誕生日に死んだ」という史実を話していた。そして仁はその日まであと1ヶ月だと気付く。

着々と近付く龍馬暗殺。「必ず自らの手で龍馬を助ける」と決心した仁は、咲と佐分利祐輔(桐谷健太)とともに龍馬のいる京へ向け出発。一方、恭太郎は、上役からあることを命じられていた。

(´・ω・`) ノ****************************

第10話(2011/6/19)

一刻も早く龍馬と会おうとする仁たちだったが、京都市中を探すもなかなか見つからない。そして迎えた龍馬の誕生日の11月15日。やはり歴史通り龍馬は斬られてしまう。

寺田屋の女将・お登勢(室井滋)らに見守られる中、仁は咲と佐分利の手を借りて、大手術に臨む。

「南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」

果たして仁は龍馬との約束を果たし、無事に龍馬を助けることができるのか…!?

(´・ω・`) ノ****************************

最終話(2011/6/26)

西郷隆盛(藤本隆宏)を中心とする新政府軍が江戸へ入ったため、対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。

そんな時局の中、恭太郎は勝海舟(小日向文世)からフランスへの留学を推薦されるが、龍馬暗殺のきっかけを作ってしまった旗本としての今後を悩んでいた。

一方、体調が悪化するばかりの仁は、松本良順(奥田達士)から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。仁は、自らに残された時間を意識し、持っている医学の知識を残さず『仁友堂』の医師たちに引き継ごうとしていた。

そしてついに明日、新政府軍が「彰義隊」を名乗る旧政府軍に攻撃を仕掛けると聞いた恭太郎は、ある決意を下す。それを知った仁にある奇跡が起きる。



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