2018年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 5月の薔薇(@新宿御苑・後編) | トップページ | 夕暮れ便り(久々に撮ってみました) »

神様、もう少しだけ★ドラマ「JIN-仁-」・2011年版☆第5話


-------------------

(・ω・)ノナ国☆ドラマ「JIN-仁-」レポ

☆2011年度版

第1話と第2話第3話と第4話
第5話第6話と第7話第8話〜最終話

☆2009年度版

大河よりJIN!(序)
第5話から語ってます。
第6話第7話第8話第9話
第10話最終話番外編

-------------------

そういえば、2009年の放送時は『JIN』ニュースまでアップしていたナラリーノ。
どんだけハマってたんだ…と、思って最近の『JIN』ニュースを探してみたところ――あれあれ、WEBサイトにこんな情報が!


5月27日(金)より、日曜劇場『JIN -仁-』とのコラボフェアがセブン-イレブン店頭にて開催されます。

「安道名津」(ベーカリータイプ)120円(税込)/発売:5月24日~
「安道名津」(菓子タイプ)158円(税込)/発売:5月27日~
「かりんとう」328円(税込)/発売:5月27日~
「橘家のお弁当」450円(税込)/発売:5月27日~
「橘家の揚げだし豆腐」230円(税込)/ 発売:5月27日~


うっひょー!


ドラマの「安道名津」、美味しそうだと思ってたんだよね。買わねば!


---------------


で、本編・第5話の話。
これは先週放送分の内容で、ただいま第6話放送中(ダメじゃん)。


先週「幼女・お初ちゃんの手に触れると体に電流走っちゃうJIN先生」というロリ疑惑的な方向に打って出たドラマ「JIN」(違うだろう)。どうなることかと思いきや、なんと彼女を治療しているうちに、今度は体が消えだしちゃったJIN先生。
幼女に触れて溶けるJIN


溶けるほど愛を感じたか——thunderthunder


と今度は視聴者に電流走るも、やはりそういう話ではないらしい(当たり前)。
消えつつも、これから起こりうる歴史映像を俯瞰してるJIN先生は最終的に「現代に生きる、"南方仁"らしいんだけど自分の幼少期ではない仁少年」の姿を観るの。


そこで、JIN先生がお初ちゃんに触れるたびにヘンになる理由がわかった!


どうやらお初ちゃんが無事に成長すると、先生のご先祖らしき人と結婚。そこで歴史の流れが変わって南方家には「JIN先生じゃない仁」が生まれてしまうらしいのよ!


んまー、それはいかん!と思っていたら助かりそうだったお初ちゃんが亡くなってしまって…ようはお初ちゃんの命と引き換えに、無事JIN先生は生まれたのね。。。と、ここで考えたんだけれども――。


神様ってばどんだけJIN先生の味方なわけ?


幼女の命を犠牲にしてもJIN先生をこの世に誕生させたいわけでしょう?


神様にそこまでさせるJIN先生の使命っていったい何…(震)。


例えて言えばこんな感じかしら――B'z・稲葉さんには息子さんがいる。神様はなんとしても、この子を未来の大スターにしたい!だからナラリーノが稲葉さんと結婚して別の子が生まれることを阻止してる、だからナラリーノは稲葉さんと結婚できないんだわ!って、あらヤダなんだかわかりやすいような、それでいて妄想通り越して怨念チックな例え…。


神様、もう少しだけナラリーノにも味方して——。


妄想はやめよう。第5話もいいお話だったから。このままいくとご覧になっていない方がドラマ「JIN」を誤解する。そう、第5話はお初ちゃんのエピソードをトリガーに「医療におけるクオリティ・オブ・ライフ」を考えさせる回だった。


なぜ自分は江戸に送られてきたのか。


自分の行為が歴史を変えてしまうんではないか。


それでも人を救いたい。


そう考えて治療を続けるのに結局患者は死んでしまう。直したと思ったら足下を掬われる。自分にできることは所詮は束の間の延命だけで、結局何も変えられないんではないか——。


ひとりWINK
と、お初ちゃんを失ったあと考えこむJIN先生。


その「混乱」を救うのが吹越満演じる役者・吉十郎であり、JIN先生の周囲の人たちであった、と。


鉛中毒で余命いくばくもない吉十郎がもう一度だけ舞台に立つために必死になるの。
それは役者バカだった自分が息子に送る餞なんですね。ダメな父親だったことを許されようとは思わない、クズのような父親にも取り柄があったことが残される息子の生きていく足しになるかもしれないと。


そんな気持ちを理解している吉十郎の弟分・田之助さんが悩めるJIN先生に


「生きながらえることはたいして値打ちがないのさ。命の値打ちってのは長さだけなのかい」


って諭すの。


田之助役の吉沢悠がよかったわ…一座のために最終的に出演を諦めた吉十郎を思ってか、舞台の袖でキューっと目をつむるんだけど。
田之助!


『GM〜踊れドクター』のオタク先生とは大違い…。


吉十郎と瞬間で心を通い合わせる佐分利先生(桐谷健太)にしても「JIN」って主役じゃない人に大切な台詞や場面をポンと預けるところがいい。


まあ、第5話最大の見せ場は——舞台裏で芝居をしようと立ち上がるお父さんにそれまで彼に心を開いていなかった息子が


「大和屋!」


って泣きながら声をかける場面でしょうけれども。
で、これに立ち会ったJIN先生が、自分がやってることは束の間の延命かもしれないけれど「長さ」では語れないんだ、で、残された時間を輝かせるための医療の意味ってものを悟るの。


カトちゃん?
で、この感動を伝えようとパシャった吉十郎さんの画像が——なんとなくドリフ風。


ネズミを使った動物実験のエピソードについても書こうと思ったけど、長くなったので機会があったときに。


◆おまけ

今回と似たようなタイトルで、かつてこんな記事をアップしておりました。


shineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshine

第5話(5月15日放送)

南方仁(大沢たかお)が旅先で出会い不思議な感覚を覚えた少女・お初(畠山彩奈)が、仁の与えた紙飛行機を追っているうちに大怪我を負ってしまった。

仁は咲(綾瀬はるか)とお初の治療にとりかかるが、突然身体が消え「お初が助かることで自らが生まれなくなる世界」を目撃する。その後、仁は無事手術の場に戻って来るがお初の容態は急変し、帰らぬ人となってしまう。

江戸に戻った仁は澤村田之助(吉沢悠)から兄弟子・坂東吉十郎(吹越満)の治療を頼まれる。どうやら吉十郎は白粉が原因の重篤な鉛中毒らしい。

鉛を体外に排出させる術がない中、食事療法と塩化カルシウムの投与だけという状態にも関わらず容態が安定する吉十郎。理由をつけられないほどの経過の良さが、自分に課された運命を探そうともがいていた仁を混乱させる。
 

shineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshine

コメント欄は閉じさせていただきました。

shineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshine



« 5月の薔薇(@新宿御苑・後編) | トップページ | 夕暮れ便り(久々に撮ってみました) »

ドラマ:JIN−仁−1&2」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166140/51742480

この記事へのトラックバック一覧です: 神様、もう少しだけ★ドラマ「JIN-仁-」・2011年版☆第5話:

« 5月の薔薇(@新宿御苑・後編) | トップページ | 夕暮れ便り(久々に撮ってみました) »

Amazon商品検索