2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

【動画覚書】B'z CM情報&報道ステーション 松本さん特集☆


YouTubeからお借りしました。


◆DON! B'z ペプシネックスCMメイキング

※携帯版はコチラ


◆とくダネ! B'z ペプシネックスCMメイキング

※携帯版はコチラ


◆報道ステーション 松本さん特集

※携帯版はコチラ



生きること。(映画『ヒア アフター』)


『ヒアアフター』、観てきましたよ!
監督はクリント・イーストウッド——この人が関わる映画って高尚なので、ナ国的には楽しみきれない時が多いんだけど(そうなんだ)。


+++++++++++++++++++++++++++

『ヒアアフター』あらすじ

パリで活躍するジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は休暇を楽しんでいた東南アジアで津波に遭遇。そこで見た不思議な光景にとらわれて仕事も手に着かなくなった彼女は、そのビジョンが何であるかを突き止めようとする。

ロンドンで暮らす少年・マーカスは、亡くした家族と交信してくれる霊能力者を探す。

そしてサンフランシスコ。かつて霊能力者として活躍していたジョージ(マット・デイモン)だったが、今ではその才能を隠して生活していた。

製作総指揮=スティーヴン・スピルバーグ
脚本=ピーター・モーガン(「フロスト×ニクソン」
公式サイトはコチラ

+++++++++++++++++++++++++++


いつも以上にネタバレに気をつけて、サラッとしたあらすじにしてみましたが——なんかちょっと「ふーん。没個性」という内容でしょ?


ナラリーノも見終わったとき「あ、イーストウッドもたまにはこんなにサラッとした映画を作っちゃうのね〜」と思ったの。


イーストウッドが絡む映画特有の、観ると背筋が伸びるような感覚がなかったんですね。
「人は死んだらどうなるのか」というテーマの作品だと思っていたんだけど、それにしてはパンチがないなって。江原さんと美輪さまに慣れてる日本人にはもっとすごいエピソードを見せつけないと納得しないわよ、的な。


で、「本当に『ヒアアフター』で『人は死んだら…』っていう話を描きたかったのかな」「勘違いしてるんじゃないかな」と考えて、内容を反芻してみて——ふと気づいたんです。「ああ、まったく違うわ。別の話だ」って。


『ヒアアフター』って“この世界で、生きること”が主題だったんですよね。


それに気づかせてくれたのは劇中の、「あちら側の世界」の台詞。見ているときにちょっと違和感のあったこの台詞を思い出したとき、激しく理解できました。
ああ、本当に言いたかったことはこれなんだってわかって、もう本当にたまらずに泣きました。


生きるのってしんどい。で、しんどいと、自分とはもう違う空間にいる人たちの存在に心を囚われてしまう。すがってしまう。


でも、人間って、何かをなくしても、孤独の殻に包まれていても、生きていかないといけない。そんな話。ナラリーノにとってはタイムリーなような、でも時期的に観るのはまだちょっと辛いようなお話でした。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ナ国☆(・ω・)ノ映画100本ノック★2011年はコチラ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



やっぱりB'zはサイコーよ!(「NHKスペシャル メガヒットの秘密 ~20年目のB'z~」再放送)


-----------------------------------------

(・ω・)ノナ国☆過去のレポート
「メガヒットの秘密 〜20年目のB'z〜」(2008年放送)
「RUN〜B'z・20年目の軌跡〜」(2009年放送)

-----------------------------------------


近畿、中部地方の皆様。
一足お先に「NHKスペシャル メガヒットの秘密 ~20年目のB'z~」再放送を拝見いたしました。


手を抜くことなく、コツコツと愚直に努力を積み重ねてきた姿を改めて見るにつけ「このお手本があってこその我らファン」という想いを強くした次第。


番組内で松本さんがヒットの方程式を質問されたけど、「ない」って答えないんだよね。こういうときって「そんなものはない」とか言いがちじゃないですか。


今回改めて、そこがいいなと思った。
松本さんの、誠実さにくるまれた自信ってすんごいカッコイイです。


そしてやっぱり何度も噛み締めてしまうわ、この言葉。


「いっぱい勉強して、いっぱい練習して、また戻ってきます」


(by 稲葉浩志)


私もそうあらねばと思います。



さよなら傷だらけの日々よ(祝☆B'zニューシングルリリース+CM初出演+再放送+稲葉さんの快挙など)


皆様、最近つねにご無沙汰しておりますがお元気にお過ごしでしょうか。街はそろそろ(とっくに?)スギ花粉の季節です。


ナラリーノがボンヤリと過ごしている間にB'zからたくさんたくさん嬉しいニュースが届いておりますね☆
もう傷ついてなどいるなナラリーノよ!とでも言いたげな、すんごい活動っぷりっぷりです、B'z。だって——


1.3月30日に、久々にニューシングルが発売となるのです。


前作から約1年半振りですってよ…そんなに経ってたんだっけ…タイトルは「さよなら傷だらけの日々よ」。タイムリー過ぎて、コワイ。だからナラリーノよ、もう傷ついてなどいるな!


初回限定盤の特典DVDにはミュージックビデオを収録。ギョロ見です。


で、ですね——この曲がなんと——


2.ペプシネックスの新テレビCMイメージソングな上に、本人たちがCMに登場しちゃうのです。


これ、B'zの公式webサイトで見たとき腰抜けた。。。
だって本人たちがCM出演なんてデビュー以来初じゃん。。。


3月1日(火)から「エフェクト」篇(15秒)が、3月5日(土)から「荒野」篇(15秒・30秒)が全国でオンエアされます!


CMでは、乾いた大地が広がる大自然の中で熱唱するB'zのお二人の登場感あるパフォーマンスと女性が「ペプシネックス」を爽快に飲むシーンをシンクロさせた、スケールの大きな爽やかな映像が繰り広げられます。「荒野」篇では、頭上に輝くペプシミラーボールが大自然の中で熱唱するB'zのお二人を盛り上げます。
ペプシネックス公式webサイトより)


初CMだろうと乾いた大地で熱唱、初CMだろうと頭上にミラーボールを仰いで演奏、と!もちろん商品ガバガバ飲まされるのはモデルのお姉ちゃん!


もちろんナラリーノとて、いつCMに出逢ってもいいように部屋にペプシネックス常備です。もしかしたらナラリーノとて人生初☆ペプシdrinkingかもしれません。
B'zを超・応援ということで腸がねじれるくらい飲むつもり。


それからそれから。


3.松本孝弘 グラミー賞受賞 特別アンコール 「NHKスペシャル メガヒットの秘密 ~20年目のB'z~」再放送決定!!


いよいよ明日再放送ですよ〜☆感動ふたたび!


2011年2月25日(金)午後10:00~10:50 [NHK総合]

※放送日時が異なる地域があります。
◆近畿地方 (大阪、京都、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀)
 2月26日(土)午後3:50~4:40
◆中部地方 (静岡、愛知、岐阜、三重、富山、石川、福井)
 2月27日(日)午後5:00~5:50


まだまだ!


4.松本さんもすごいのですが、稲葉さんだってすごい


B’z・稲葉、オリコンで史上初の快挙
(サンケイスポーツ 2月23日(水)11時6分配信

ロックユニット、B’zのボーカル、稲葉浩志(46)のソロライブを収録した「Koshi Inaba LIVE 2010〜enII〜」が、28日付オリコンDVD総合ランキングで1位(2・7万枚)、同ブルーレイディスク総合ランキングでは2位(2・1万枚)を記録することが22日、発表された。各ランキングのミュージック部門はどちらも1位で、男性ソロアーティストによる同時首位獲得は
史上初の快挙


最近は「書くぞー!」と思うと気落ちすることが続くので、験を担いでブログ復帰宣言はナシで。それでも毎日、次の世界を目指さねば。


やはり私を奮い立たせてくれるのはB'z…(涙)


♪そう、さよなら傷だらけの日々よ
♪目指すは次の世界
♪明日はもうここにはいない

(by B'z「さよなら傷だらけの日々よ」)



レクイエム。


またもしばらくブログの更新、お休みさせていただきます。


続きを読む "レクイエム。" »

「くまのがっこう」&カフェマンドゥーカのコラボカフェ☆


シリーズ累計170万部を販売する絵本「くまのがっこう」、皆さんはご存じですか?


「くまのがっこう」は11匹のやさしい男の子クマたちと、イタズラ好きできかんぼうな女の子クマ・ジャッキーが繰り広げるささいな、でもあたたかな1日が描かれた絵本シリーズ(ホームページはコチラ)。


現在、「くまのがっこう」とカフェマンドゥーカ(LUMINE MAN SHIBUYA1F@渋谷)によるコラボレーション・限定カフェが開催中♪
ココログにご招待いただき、カフェの試食イベントに参加してきました!


絵本の世界観が広がるカフェの雰囲気に、ナラリーノと友人Aさんはのっけから大興奮。


モフモフ
この子がジャッキー(萌)


モフモフだよう…。


友人Aさん:「ジャッキーたん、紅一点なんだってね」
ナラリーノ:「イケメンパラダイス的なのね」


羨ましい環境にお住まいのジャッキーたんになぜかジェラシー。でもジャッキーたんは純真だわ。


ホラホラ、ナラリーノお姉ちゃまを見つめる瞳の澄んでること…(萌)
不思議そうに見てます


ナラリーノ:「私、お兄ちゃんクマならディッキーが好きかも」
友人Aさん:「私はアントンかな」
ナラリーノ:「ロイは人なら小太り系だしね」

※お兄ちゃんたちの紹介はコチラのページで。


そんなことばっかり言ってるアラフォーたちとは大違いの、愛らしいジャッキーたんだったのでした。


そして、ジャッキースペシャルメニューをいただいてまいりました。


ウマイ!
「ジャッキーのいたずらオムライス」(萌)


このソースのトマトはですね、ジャッキーたんが育てたという設定なの。愛らしい上にきちんと労働もこなすジャッキーたん。素晴らしいです。


野菜の自然な甘さを存分に感じられるトマトソースでしたよ!
可愛い見かけをしていますが、玉子の下にもライスがきっちり隠れていてボリュームあり。


付け合わせは変わるのかな。当日はグリーンサラダにかぼちゃマッシュ、シーフードまでついてました。


ウマそう
自分が丹精した野菜が食べられる様を固唾を飲んで見つめる真面目なジャッキーたん。


ウマイ!
ちなみにシリコン製のクマ型やライスの上の旗(洗って何度でも使える)はグッズとして売られているとか。キャラ弁作りに大活躍しそうですね。


そしてナラリーノと友人の心をわしづかみにしたのがコチラ!


ウマイ!
「ジャッキーのおひめさまりんごパイ」。。。


ウマイ!
パイはさっくさく!
りんごのギリッギリのソテー感といい、はちみつのとろけ方といい、全てが「よくできている!」という感想。香ばしさの理由は赤砂糖(カソナード?)のおかげとか。


マオマオの乳
ちなみにりんごもナッツもジャッキーたんが森で集めてくれたそうな。
アイスはジャッキーたんが飼っている牛・マオマオのミルク(萌)。


白皙の美少年・デイビッド
こちらは「ジャッキーのおやすみはちみつティー」。


質のよい眠りを約束してくれそうな優しい甘さ。
ちなみに数種類あるマグカップのうち、偶然にもジャッキーたんと彼女の憧れの人(クマ?)・しろくまのデイビッドの柄が運ばれてきました。


いや〜、限定なのはもったいないカフェでした!
メニューは上品でよく考えられた味付けが印象的。量もしっかりし。絵本ファンのお子さん・原作ファンだけでなく、ふらりと立ち寄る大人も十分楽しめます。


ナラリーノは絵本をまったく知らなかったので、これから読んでみたいです。コンセプトがしっかりしたコラボカフェって、作品への興味をかき立ててくれますね。


店内
お店にはジャッキーたちの日常を描いたイラストもたくさん飾られています。入学したいです、「くまのがっこう」。


店外

カフェマンドゥーカ
(渋谷区神南1‐22-11LUMINE MAN SHIBUYA1F)
テイクアウトとして「ジャッキーのよくばりクレープ」も買えます。

★下記日程でジャッキー店長がお店に遊びにきます♪

2月20日(日) 10:00~11:00、13:00~14:00、16:00~17:00


ブログネタ: 『ジャッキーカフェ』のイベントの感想教えて!参加数拍手



祝☆祝☆祝☆「グラミー賞・松本孝弘さんが受賞」


嬉しいです!幸せです!


昨晩は「獲るだろう、そんな気がする!」と思いながら眠りにつきました。で、明けて本日、無事このニュースがナラリーノ国にも届きましたよ!


グラミー賞「B’z」の松本孝弘さんが受賞
(産経新聞 2月14日(月)9時16分配信)

【ニューヨーク=松尾理也】米音楽界最高の栄誉、第53回グラミー賞の発表が13日、ロサンゼルスで始まり、「B’z」の松本孝弘さんが最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した。


shinebarshinebarshine 34622 33609 34622 33609 34622 33609 shinebarshinebarshine

おめでとうございます、松本さん、ラリーさん!!!

shinebarshinebarshine 34622 33609 34622 33609 34622 33609 shinebarshinebarshine


Omedeto_tak_2
ほら、グラミーのノミネート&受賞者のページもこんなふうに…(涙)
※WINNERマークがアルバムタイトル&演奏者のそばにくるよう加工してあります。


よかった、ホントに・*:.。. (ノ´ω`・。)・*:.。.
しみじみと昨夏のブルーノーツライブを思い出しちゃった。普段と違う雰囲気に初めはちょっと緊張しているふうだった松本さん。キャリアと音楽愛を感じさせる笑顔のラリーさん♪思えばすごい演奏に触れちゃったんだわ、我ら。


すごいね、頑張ったね松本さん、音楽道をまっすぐ歩んでいた松本さんの努力が結実したね、ということでB’zとナラリーノの今にも続く相思相愛も改めて振り返っちゃったわ。


愛?相思相愛なんだ?だってそうでしょ!?松本さんと稲葉さんの想いをいつも受け取ってるんですもの、我ら。一方通行じゃないわ。気持ちの上では彼らは「ウチの人」よ(そうなんだ)。


いやあ、とにかくヨカッタ!!!
そして皆様、よいバレンタインデーを。まっすぐで純粋な気持ちがお相手に届きますように!



やっぱり漢字が読めなくなりました(目が悪い、と言えないこともない?)


いつのころからか上手に文字を読めなくなってきて驚くこと多々。


いつのころから、ってもうすでにココとかココら辺から読めてませんが。。。そして。


川崎F“芸術”新ユニ1週間で1000着完売
(スポニチアネックス 2月10日(木)7時2分配信)


今季からプーマと契約した新ユニホームは、川崎市出身の芸術家・故岡本太郎さんとコラボレートし、チームスローガン「挑」が岡本さんの書でプリントされている。


「フロンターレのスローガンって『桃(もも)』なの?なぜ?」


と本気で思ってしまいました。


挑む、ですね…しっかりせねば…。



映画100本ノック☆2011(こんなの観る予定・2月〜)


もう2月。先日やっと映画を観に行きました。しかも去年公開の『バーレスク』をいまさら(汗)


でもすごくよかったです。サントラ買っちゃいました。時間を作ってちゃんと感想を書きたいと思います。


さて。観たい映画はたくさんあるので忘備録としてまとめてみました。
「公開中」の作品は、ヘタすると終わるものもあるんじゃないかな。でも大画面で観たいので終わる前に早く行かなくちゃ…。★印は特に(過去の名作なので)。


※実際に観た作品を緑色にしてみました。


◆公開中

「キック・アス」
「しあわせの雨傘」
「ソーシャル・ネットワーク」
「愛する人」

「ノルウェイの森」
「GANTZ」
「白夜行」
「ウォール・ストリート」
「毎日かあさん」
「再会の食卓」
「サウンド・オブ・ミュージック」★


◆2月11日(金)公開

「あしたのジョー」
「幸せの始まりは 」


◆2月12日(土)公開

「ザッツ・エンタテインメント」★


◆2月19日(土)公開

「バンド・ワゴン」★
「トスカーナの贋作」
「サラエボ,希望の街角」
「ヒアアフター」


◆2月25日(金)公開

「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」
「恋とニュースのつくり方」


◆2月26日(土)公開

「英国王のスピーチ」
「素晴らしき哉、人生!」★


◆3月5日(土)公開

「シャレード」★
「さくら、さくら -サムライ化学者 高峰譲吉の生涯- 」
「ツーリスト」


◆3月12日(土)公開

「麗しのサブリナ」★
「台北の朝、僕は恋をする」
「SP革命篇」


◆3月18日(金)公開

「トゥルー・グリット」


◆3月26日(土)公開

「わたしを離さないで」


◆4月下旬公開予定

「メアリー&マックス」



映画100本ノック★2011年


「映画100本ノック」とは。
映画館で映画を観まくろうというナラリーノ国の大計画です。
2010年は後半全然活動できなかったので、100本達成できなかった——って、もともとは「100本観る」という企画ではありませんでした。


作品の内にあるものを拾い取るのだ!そのためにしっかと観るのだ!作品に飛びつけ、そんで感想をもりもり書くのだ!というつもりで「100本ノック」と名付けたのです。


でもまあ、今年もまた100本観たいと思います(そうなんだ)。


ただ、ランキング形式はいったんやめようと思います。半年ごと、そして1年のまとめにとして印象に残った作品を総評形式で順位づけしようかな、と。


今年はどれくらいいい映画に出逢えるでしょうか。
なお、映画館で観た作品がランキング対象なので公開年が異なる作品があります。


::::::::::::::::::*::::::::::::::::::

(・ω・)ノナ国☆映画100本ノックランキング

・2009年はコチラ
・2010年はコチラ

::::::::::::::::::*::::::::::::::::::

この記事の最終更新日:2012/1/2

※タイトルにリンクされているのは映画の感想ページ、「関連記事はコチラ」をクリックすると、その映画について触れた記事に飛びます。

new印が更新日に追加した作品です。

::::::::::::::::::*::::::::::::::::::

・『バーレスク』…大好き!観賞後、すぐにサントラ買いました。

・『愛する人』…アネット・ベニング、今回はしかめっ面だった〜(涙)

・『ソーシャル・ネットワーク』…天才の孤独に心ヒンヤリ。

『ヒアアフター』…あとから来ます。

『英国王のスピーチ』…相当好きなジャンルです。

・『あしたのジョー』…P様、頑張った!

・『GANTZ』…グロかったなあ。。。

・『ツーリスト』…豪華。

・『毎日かあさん』…母さん逞しかった。

・『ナルニア国物語/第3章: アスラン王と魔法の島』…海が怖かった。。。(関連記事はコチラ

・『SP革命篇』…ウチの子、成長してた。

『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』…B'z最高!

『八日目の蝉』…はしょり過ぎsweat01

・『GANTZ PERFECT ANSWER』…実は鑑賞中に発作を起こして。。。

『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』…最高(大笑)

『ハリー・ポッターと死の秘宝(前)…こんなダークなの?

 ブラックスワン…私は嫌い。

 ハリー・ポッターと死の秘宝(後)…いいオチでした。

・『ステキな金縛り』…面白く、泣けた。



建国記念☆2011


はうっ!?


日にちが!
↑危ない危ない。2006/02/07、だったんですよね。


そう。本日2月7日は当ブログが始まった日だったのでした。
「ブログもりもり書きたい気分」などと言ってるわりに更新が滞っていますが。いろいろもりもりやっているうちに——


ブログ5周年!?早ッ!


なにはともあれ、ナ国に遊びに来てくださる方達のおかげです――ひとりで黙々と心のうちをつぶやけるタイプではないので――いつも同じ言葉になってしまいますが、本当にありがとうございます!


「ご挨拶」も久々に更新してみました。いかがでしょうか。


なにはともあれ、6年目に突入の国ドゥーとナラリーノを今後とも宜しくお願いいたします。



さあ、2月☆


胃カメラに続き、二度目のTOEICも終わりました〜☆


個人的には今回のReadingのほうが難しかった(汗)
前回は時間が余ったのに、今回は試験官の「ハイ、筆記用具を置いてくださ〜い」なる掛け声の寸前に最後の問題が終わった!


テスト前の励まし、ありがとうございました♪本当に心強かったです。
そして終わった後のお疲れ様コメントもありがとうございました♪肩がほぐれました。


なのに今回の結果も納得いかなそうということで


「次回のテストもさっそく申し込もう」


一瞬思いましたが、やっぱり止めときました。いったん間を開けまする。次々回は5月かな。それは受けようかな。それまでしばらく期日に縛られない勉強を続ける所存です。


英語の勉強は子供のころから好きだったので、苦しみつつもやっぱり楽しいです。


勉強するといろんなことに傷つくんだけど。
日本人の感覚が世界で通用しない理由がわかってきて傷つく。その理由を置き去りにして「自己主張が肝心です」ばっかり言う人が多くて傷つく。それを信じて日本人らしさを失ってる人たちが多いのに傷つく。あとはまあ、単純に自分の無能さに傷つく(そして胃が荒れる)。


でも、やっぱり底知れない違いに触れるのは楽しいし、こんなに違うのにでも一緒、みたいな感覚はもっと楽しい。ナラリーノにとって知らない場所はいつだって楽しい。小学校時代の夢は旅人になることでした。


結局巡り巡って日本語の豊かさを痛感するし。その美しさに夢中になっていた学生時代を思い出してます。
だからホッと一息ついた今は、なんだかブログをもりもり書きたい気分。それから日本語で書かれた本を読みたくて仕方ないです。ずいぶん我慢してたからいいだろう。読もう!


おそらくそんな2月になります。
ナラリーノ地方は極寒、でも1日は暖かになるとか?


皆様、風邪・インフルに注意!胃腸炎もしかり。



« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

Amazon商品検索