2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« "This spring"が待ち遠しい!(B'z☆リリース情報) | トップページ | 『龍馬伝』に教わったこと(すんごい今更ですが総評なわけです) »

覚書☆大河ドラマ『龍馬伝』第44回~最終回


すんごい今更ですが、ハンパは好きではないし総評も書きたいしで溜め続けたあらすじをアップ。


てか、どんだけ溜めていたんだ…。このあたりの熱のなさに自分の中の『龍馬伝』への失速感を感じるナラリーノ。




◆第44回「雨の逃亡者」あらすじ(10/31放送)

薩土盟約を受け、挙兵のために必要な銃を仕入れるために長崎に戻った龍馬(福山雅治)だったが、白ばかまの武士がイカルス号という船のイギリス人水夫を殺した事件で、海援隊に犯人の嫌疑がかかってしまう。

イギリス公使・パークスは弥太郎(香川照之)に犯人を引き渡さなければイギリス艦隊が土佐を攻撃すると脅す。龍馬の代わりに惣之丞(要潤)が奉行所に連行されたのを機に真犯人探しを始めた隊士たちは、真犯人は福岡藩士だったことを探り出す。龍馬の人柄を知っていたパークスはその話を信じると言う。

一方、事件を目撃したお元(蒼井優)が「龍馬は犯人ではない」と断言したことが彼女を窮地に追いやることに。彼女の答えが気に入らない奉行所がお元の荷物を改め、ロザリオを見つけてしまったのだ。

キリシタン弾圧から逃げるために身を隠したお元を龍馬は見つけ出し、イギリスに旅立たせる。

◆第45回「龍馬の休日」あらすじ(11/7放送)

容堂(近藤正臣)に大政奉還の建白書を書かせるために、弥太郎(香川照之)が仕入れた一千丁の銃を携え長崎から土佐に向かった龍馬(福山雅治)は、途中、お龍(真木よう子)のいる下関に立ち寄る。一方、土佐の坂本家は龍馬から結婚報告の手紙が届き、大騒ぎ。

弥太郎はイカルス号事件の責任を取らされて土佐商会の主任の座を追われ、自らの力で商売をしていくことを決心。薩長と幕府との戦争が始まり銃の値段が暴騰すると考え、銃を大量に仕入れる。

龍馬は下関に着き、木戸(谷原章介)に会うと、薩摩の大久保利通(及川光博)が来ていた。二人は大政奉還で徳川家を残さず根絶やしにするべきだと主張、龍馬は己の道の厳しさを感じる。

◆第46回「土佐の大勝負」あらすじ(11/14放送)

土佐に着き、坂本家に久しぶりに戻った龍馬(福山雅治)を家族は温かく迎える。

龍馬は象二郎(青木崇高)を通じて容堂(近藤正臣)に直接会いたいと願い出るが、容堂は相手にしれくれない。が、薩長に付くか、徳川を守るかで大騒ぎになっている土佐の状況を背景に象二郎の説得を受けた容堂は龍馬に会うことにする。

龍馬は容堂に「下士が上士に虐げられる、この土佐の古い仕組みが憎い。大政奉還となれば幕府も藩も、そして武士という身分もなくなるだろう。新しい世の中を作る魁となるべく、大政奉還の建白書を書いてほしい」と伝える。容堂は徳川家への恩を思いながら、涙ながらに建白書を書く決心をする。

一方、弥太郎(香川照之)は長崎で時代の変化を感じた土佐商会の上士たち数名が仲間となり、藩とは別に自らの商売を始めていた。

◆第47回「大政奉還」あらすじ(11/21放送)

容堂(近藤正臣)の書いた大政奉還の建白書を受け取った将軍・慶喜(田中哲司)は動揺する。龍馬(福山雅治)は、慶喜に一番近い永井玄蕃頭(石橋蓮司)に直接会い、徳川家を存続するために慶喜を説得してくれと頼む。

弥太郎(香川照之)は、戦が始まり武器が高く売れるようになると銃を買い占めていたが、龍馬なら大政奉還を成し遂げると思い立ち、方針転換して手持ちの銃を売りに転じる。

永井に後押しされた慶喜は二条城に諸藩を集め、大政奉還を問うが、どの藩も反対しない。時流を悟った慶喜は大政奉還を決意する。知らせを待つ龍馬のもとに、勝(武田鉄矢)が訪れる。幕臣である勝は幕府の人々の将来を憂うが、龍馬は皆が同じように自分の食いぶちを自分で稼ぐ世の中になると返す。

そこへ大政奉還の知らせが舞い込み龍馬は歓喜するが、武力討幕を目指してきた薩摩や長州、幕府に忠誠を誓う新選組、そして揺るぎないはずだった権力を奪われた将軍、幕臣たちが、自分たちの道をことごとく邪魔をする龍馬の命を狙い始める。

◆最終回「龍の魂」あらすじ(11/28放送)

大政奉還を成し遂げた龍馬(福山雅治)は追っ手から隠れるために近江屋に移り、新政府綱領八策を書き、各藩に送る。そこには「○○○を盟主とし」と書かれていた。人々は「○○○」が誰なのかをうわさし合い翻弄される。

龍馬のおかげで得た金を龍馬に渡そうと京へ来た弥太郎(香川照之)は、土佐藩邸にも入れない龍馬の立場を知る。近江屋を訪ねた弥太郎は、龍馬に「日本一の会社を作って、日本人を幸せにしろ。達者での」と言われるが、"最後の言葉"のような雰囲気に言いようのない不安を感じる。

一方、幕府という唯一のよりどころを失った見廻組は、その元凶とにらんだ龍馬を探していた。

「○○○」の真意を訊くために近江屋を訪ねた中岡(上川隆也)。将来の夢を語りあう二人だったが、今井(市川亀治郎)たち見廻組が近江屋を襲撃する。



« "This spring"が待ち遠しい!(B'z☆リリース情報) | トップページ | 『龍馬伝』に教わったこと(すんごい今更ですが総評なわけです) »

ドラマ:'10大河『龍馬伝』」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 覚書☆大河ドラマ『龍馬伝』第44回~最終回:

« "This spring"が待ち遠しい!(B'z☆リリース情報) | トップページ | 『龍馬伝』に教わったこと(すんごい今更ですが総評なわけです) »

Amazon商品検索