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濃いような、薄いような☆大河ドラマ『龍馬伝』第40回&第41回


後藤象二郎さん(青木崇高)、恰幅良くなったな〜やはり権力を握る男は太らんといかんのだろうか。


そして。いちだんとモミアゲが目立つようになったので、もはや土佐のお偉いさんというよりジゴロだよね?みたいになってきた象二郎さん。飲んでるソレ、テキーラですよね?濃いなあ。
何人だ?


そして。『龍馬伝』を通して観ていると、歴史のうねりよりも土佐、および下級武士に思い入れがあるのかな?とも思えてくる。なんというか、土佐が絡むほうがエピソードだと濃密に描かれているのよねー。


武市さんや以蔵たんが存命のころは彼らの活動がそれはそれは丁寧に描かれていたし、「清風亭の対決」の緊迫感のほうが薩長同盟のそれよりも勝っていたように感じる。


薩長同盟のときは——一番目立ってたのは同盟万歳に泣いた三好慎蔵さん(筧利夫)だったもんな。主流より傍流、そして最終的に表舞台に立てなかった人をしっかりクローズアップしたいということなのかもしれない。


と、いうことでどうなることかと思っていた今回の「さらば高杉晋作」。


わりと薄めだった。


喀血しながらも粋な姿で登場する晋作(着物と帯がオシャレ)に期待感は膨らむがそれまで。死相が滲む晋作に圧倒されるも、おそらく晋作役が伊勢谷友介じゃなかったら、どうということもない『龍馬伝』の晋作が出来上がっていたような気がしてきた。


無念だ!


無念すぎ過ぎる!!


目を引くイセヤ晋作だった分、実に実に無念。いや、でもこれはこれで歴史上の高杉晋作の無念さと重ね合わせているような気もしてきた。志半ばで、病で亡くなったんだもんなあ。。。


『龍馬伝』の晋作の無念は、龍馬に託した!ってことで。そうよ、いよいよ結成!ってババンと出てきた海援隊の話よりかは晋作のほうが目立っていたわ。


それにしてもフクヤマ龍馬、着崩してないせいかいつも一人だけ正装してるみたいだにゃ〜


(´・ω・`) ノ****************************


第40回「清風亭の対決」あらすじ(10/3放送)

馬関での戦いを終え長崎に戻った龍馬(福山雅治)だったが、奉行所のお尋ね者になっていて出歩けない。一方、土佐商会の主任として長崎で商売をしたい弥太郎(香川照之)は、どこでも龍馬の紹介が必要と言われ困り果てる。

そこへ時勢を見極めた土佐の山内容堂(近藤正臣)から「薩長と密かにつながれ」との命が下る。後藤象二郎(青木崇高)は、これまでの私怨をこえて龍馬に会うことを決意する。龍馬の居場所を探す弥太郎のもとに龍馬が突然現れて「象二郎と会おう」と言う。龍馬は大政奉還のためには、徳川家を大事に思う土佐藩を薩長側にひきこんで、武力討幕をやめるというもくろみがあった。

清風亭で対面する龍馬と象二郎。話の展開次第では斬りこもうと部屋の外で構える象二郎側の上士や社中の面々、そして弥太郎が見守る中、龍馬は象二郎に「徳川の世はもう終わるから徳川家を守るには大政奉還しかない。薩長とつながるのならしっかり手を組む覚悟でなければだめで、土佐が新しい日本を作る要になる」と説く。

(´・ω・`) ノ****************************

第41回「さらば高杉晋作」あらすじ(10/10放送)

土佐藩と手を結び「海援隊」として龍馬(福山雅治)たちは再出発。小曽根(本田博太郎)が用意した離れで土佐藩の庇護のもと、船を使って新たな事業を展開し大政奉還を目指すという目標をかかげる。

龍馬を追う長崎奉行・朝比奈(石橋凌)に対し、後藤象二郎(青木崇高)が「龍馬は土佐藩士であり詮議は無用」と押し切るが、身の危険を感じた龍馬はお龍(真木よう子)を三吉(筧利夫)に預けようと下関へ向かう。
そこでは高杉(伊勢谷友介)が死の床についていた。高杉と木戸(谷原章介)に会った龍馬は、長州も戦わずして幕府を倒そうと説得するが木戸は納得しない。

龍馬は高杉と身分など関係ない新しい国の形を語り合い、高杉の夢を引き継いでいく決心をする。一方、中岡慎太郎(上川隆也)は「陸援隊」を作り武力討幕を目指すと宣言する。

一方、弥太郎(香川照之)は長崎で才覚を発揮し始めていた。いろは丸を大洲藩から借り受けることに成功。龍馬たちは海援隊の初仕事としていろは丸で大坂に向け出港する。

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コメント

高杉の役の人〜
私の好みでした
死んじゃって悲しい

みゅうみゅうさま

コメントありがとうございました!

龍馬伝の高杉、カッコ良かったですよね。
私もみゅうみゅうさん同様、好きです

もうちょっと見たかったな〜。
回想シーンがあるといいですね。

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