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覚書☆大河ドラマ『龍馬伝』第37回〜第39回


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第37回「龍馬の妻」あらすじ(9/12放送)

寺田屋の襲撃で死の淵をさまよった龍馬(福山雅治)は、薩摩藩邸でお龍(真木よう子)の看病を受けてなんとか動けるようになる。不自由な体で木戸(谷原章介)が送ってきた密約の文書に裏書きした龍馬は、西郷(高橋克実)の勧めで安全な薩摩で療養することに。龍馬はお龍に妻として一緒に行こうと告げる。

だが、龍馬は大人しく家にいるような男ではなかった。
長崎に立ち寄り、お龍を亀山社中の面々に紹介したものの、すぐ今後の相談を社中と始め、次は一人でグラバー邸に出かけてしまう。

結婚の祝いの席には龍馬が結婚したことに驚き、また、そんな自分にとまどうお元(蒼井優)がいた。お元の想いに気づいたお龍は龍馬に「本当にこれでよかったのか」と不安を打ち明ける。そんなお龍に龍馬は、生母からもらって肌身離さず付けていた「希(のぞみ)」の文字の入った首飾りを渡すのだった。

そのころ「これから2人で一緒に面白いことをやろう」と誓いあった高杉(伊勢谷友介)の体は病魔に蝕まれていた。

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第38回「霧島の誓い」あらすじ(9/19放送)

龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)は薩摩に向かい、温泉で療養することになる。訪れた霧島山の頂上で龍馬は一度失いかけた命を使って、生まれ変わった気持ちで日本を変えていく先頭に立つと誓う。

一方、長崎では内蔵太(桐谷健太)の乗った亀山社中の船・ワイルウェフ号が難破、内蔵太は命を落としてしまう。

土佐では弥太郎(香川照之)が、象二郎(青木崇高)に土佐藩が異国相手に商売をするのを手伝うように命じられ、ジョン万次郎(トータス松本)とともに長崎に向かうことになる。

そしていよいよ幕府による第二次長幕戦争が始まる。
薩摩が直接出兵せず、高杉もイギリスに行かずに戦列に加わったことを聞いた龍馬は、内蔵太の死にも衝撃を受けながらも社中の面々とともに参戦を決意する。

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第39回「馬関の奇跡」あらすじ(9/26放送)

下関に到着した龍馬(福山雅治)ら亀山社中は長州軍に合流。高杉(伊勢谷友介)率いる武士ではない者たちを集めて結成した奇兵隊と交流し、こういう人たちのために新しい世の中を築かねばと確信する。龍馬は高杉が労咳を病んでいることを知り、この戦に挑む高杉の覚悟を感じるのだった。

龍馬たちは海軍操練所仕込みの操船術で、夜半の奇襲作戦を行う。小倉に上陸した高杉と奇兵隊は幕府軍に大勝利。14代将軍・家茂(中村隼人)が死去したことで幕府は停戦に持ち込もうとするが、長州は一気に幕府を倒そうという機運が大きくなる。龍馬は木戸(谷原章介)に戦はこれきりにしてほしいと頼むが、木戸は武力討幕の道を選ぼうとしていた。

一方、長崎にやってきた弥太郎(香川照之)は土佐商会を開き、溝渕(ピエール瀧)や万次郎(トータス松本)を巻き込んでグラバー(ティム・ウェラード)や大浦慶(余貴美子)に樟脳を売ろうとするが、みんなから「土佐なら龍馬を通して商売の話をしてくれ」と言われ、激怒する。



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