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昨日の今日で映画『BECK』の話


水嶋ヒロが所属事務所を退社→執筆活動に専念…といったニュースが出ていましたね。。。


残念です!


ラブコメ帝王として国ドゥーエントリーを支えてくれた水嶋ヒロなのに…(涙)。


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(・ω・)ノナ国☆こういったドラマで楽しませてくれた水嶋ヒロ。

「メイちゃんの執事」のキスシーン、その絶妙な首の角度

名作ラブコメ「絶対彼氏」

「花ざかりの君たちへ」(の記事にはあんまり登場してないけど)

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いつかまた水嶋ヒロのラブコメを観たい。ナラリーノは待ってるわよ!という意思表示を込めて公開中の映画『BECK』を観てきました。


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映画『BECK』あらすじ

この先もずっとつまらない日常が続くと信じていたイジメられっ子の高校生・コユキ(佐藤健)は、犬を助けたことをキッカケに天才ギタリスト・南竜介(水嶋ヒロ)と出会う。

ニューヨーク帰りの竜介は、最高のバンドを結成すべく仲間を探していた。竜介から古いギターを譲り受けたコユキは次第に音楽にのめりこんでいく。

すでにその実力が注目を浴びていた千葉(桐谷健太)、平(向井理)とともに新バンド「BECK」を結成した竜介は、コユキとコユキの級友・桜井(中村蒼)の音楽センスを気に入り、彼らをBECKに招き入れる。

コユキが天性の才能を開花させ、バンドも成功を重ねていく中、BECKにロックフェスへの出演依頼が舞い込む。

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と、いう青春群像劇です。若者たちの夢、とまどい、諍い、邪魔も入れば味方も出てくる。そして恋、と。


原作(マンガ)未読なのでどこまで元の良さが活きているのかわからないのですが、演奏シーンは相当頑張ってたと思う!かっこよかったから観ててノッてきた。音楽もいいので映画館で観るのをオススメします。


すでにライブ慣れしているお兄さんたち(水嶋、桐谷、向井の役)は最初からエモーショナルに、リズムの刻み方を買われるドラムのサクちゃん(中村)はパワフルに、最初はぎこちないけどどんどんパフォーマンスがよくなっていくコユキ…みたいな動きで見応えあったな。特にラッパー・千葉役の桐谷さんは良かった~、「Evolution」が~heart04


ラブコメ帝王のヒロさん。最近眉が細くなったと思っていたら「最近」ではなくこの映画の役作りだったみたいですね。


(それだけ!?)


な、わけないでしょう——。得意の英語も披露してたし、先述のようにギタープレイもイカしてました!でもナラリーノは「脇役やってる帝王」のほうが好き。


コユキ役の佐藤健ちゃんは相変わらず可愛かった。
ナラリーノは健ちゃん自身の名曲「Crazy Love」を、な・ぜ・か着うた配信直後に聴いているので、そしてある意味震えた経験を持っているので、演出がちょっと残念だったような、まあ納得なような。


煮え切らなくて、ゴメン(ネタバレを避けてます)。


それにしても「顔の小さい人たち」をこれでもかというほど集めた作品でした。


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映画100本ノック★ランキングではこの順位

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◆作品情報

『BECK』(公式サイト

製作国:日本
日本公開:2010年9月4日
上映時間:2時間24分
配給:松竹

監督:堤幸彦
原作:ハロルド作石
脚本:大石哲也
キャスト:水嶋ヒロ/佐藤健/桐谷健太/中村蒼/向井理/忽那汐里ほか

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ナ国☆映画館」カテゴリの記事

コメント

おぉ~、重なった~v私も観ましたよ~。
そうそうネタバレになるから…あの演出~、なかなか難しいですよね。

movieヤスさま

コメントありがとうございました!

私もヤスさんのブログにお邪魔して
「ア、重なった」と思いました(笑)
楽しめる映画でしたよね。

あの演出はああするしかなかったんでしょうかね。
作者の意向もあるようなことを映画サイトで知りました。

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