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さあ寺田屋騒動だ☆大河ドラマ『龍馬伝』第36回


気がつけば、寺田屋騒動です!


思えばあっという間にここまで来てしまった『龍馬伝』であることです。あともう10回ちょっとしかないのよね。。。


頼りなさそう→やや大人に→勝ぱっつぁん(金八先生のような勝麟太郎)のノンキな弟子→長崎の遣り手商人…と着実に人生ゲームの駒を進めてきた美しすぎる幕末人・フクヤマ龍馬。


周囲の志士たちからあんなに遅れをとっていたのに!フト気づけば「サカモトくんがいないと始まらないよう」「日本にとって超☆大事な人!」みたいに育ったフクヤマ龍馬はその活躍のせいで幕府方から狙われる存在に。


守らねば、この男を!


そんな第36話でした。


「フクヤマの美しすぎる顔が苦痛に歪むところが見れる回!」でもなければ「待ってました、真木よう子の入浴シーン!」でもないのです。龍馬の人生の分岐点です。と、意気込んで見た『龍馬伝』の寺田屋騒動。よかった、『天地人』の合戦シーンよりよほど気合いの入った殺陣でした。


何キロ使った?
もう、どんだけ粉使うんだよ!ってくらいホコリが舞っていた寺田屋襲撃シーン。高知時代からはじまってNHKと粉問屋の癒着を疑いたくなるくらいの使いっぷり!


龍馬「ワシを捕まえるために命を捨てるがはもったいないぜよ」


いやいや、君を捕まえて手柄としたい!とガッツを見せる捕り方の皆さん。
そんな面子から美しすぎるフクヤマ龍馬を守ろうと獅子奮迅の活躍を見せる三吉慎蔵役の筧さんが!デカすぎるフクヤマ龍馬を担いで逃げなきゃいけない三吉慎蔵役の筧さんが!いや〜超☆かっこ良すぎでした!!そして!


助けを求めるために京の街を音速で走るお龍さん。足が早すぎる、早すぎるぞ真木よう子!


そんな第36話でした。


次回は「守らねば、この男を!」の心意気を薩摩藩が見せる回となりそう。


(´・ω・`) ノ****************************

第36回「寺田屋騒動」あらすじ(9/5放送)

薩長同盟を成し遂げ寺田屋に戻った龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)に幕府の時代が終わるであろうこと、日本の仕組みが大きく変わっていく中で自分が何をすべきか考えるよう告げる。弥太郎は驚きをもって土佐へ帰っていく。

西郷(高橋克実)が密約を文書にしなかったことを危ぶむ木戸(=桂小五郎。谷原章介)が、文書化を主張。龍馬は証明の裏書きを書くまで寺田屋に残ることになる。もう京へ戻ることはないという龍馬にお龍(真木よう子)は複雑な思いを抱くが、龍馬もまたお龍が気になっていた。

京都守護職・松平容保(長谷川朝晴)は薩長の裏に龍馬がいることを知り、伏見奉行に龍馬を捕らえるよう命じる。

風呂に入っていたお龍が寺田屋を囲む捕り方に気づき、風呂を飛び出して龍馬と三吉慎蔵(筧利夫)に知らせる。一緒に戦うというお龍を、龍馬は薩摩藩邸に向かわせる。

その後、龍馬たちは捕り方と激闘。龍馬は高杉(伊勢谷友介)にもらったピストルで応戦するが左手を斬られ、慎蔵とともに寺田屋を飛び出す。しかし、ひどい出血で材木置き場で動けなくなり——

(´・ω・`) ノ****************************



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ドラマ:'10大河『龍馬伝』」カテゴリの記事

コメント

緊迫なシーンでしたね。見応えあったし、瀕死の龍馬と一生懸命なおりょうに涙でした。

あと10回…1年早いですね…。

ヤスさま

コメントありがとうございました!

たいてい50話を切るくらいですもんね、大河って。
あっという間の1年でした。。。
(締めてどうする?)

気合い入ってましたね。
本当に緊迫でした。

続きはまだですか~?
もう龍馬伝、次回は清風亭対決ですよ~

たくちゃんさま

コメントありがとうございました☆

実はここ数回の録画を見ていないばかりか
最新回を録画し忘れまして。。。

でも近いうちにアップしますので
もう少々お待ちください!

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