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とうとう☆大河ドラマ『龍馬伝』第35回


ようやく放送に追いついた(汗)。
それにしてもためっぱなしだったここ数回、見応えあったわ。長次郎さんが亡くなってしまったのね〜またもいい味出してたキャラがひとり『龍馬伝』から去りました…。


亀山社中の生活費用を現実にやりくりし、資金繰りをどうにかしたいと思っていた長次郎さん。


社中が動かせる船を持ちたいと思っていた長次郎さん。


イギリスに行ってみたいと思っていた長次郎さん。


ずっと本当のお侍になりたかった長次郎さん。


それが仲間との間に亀裂が入った原因だった。哀しかったわ、あの追いつめられ方は。。。あんなに幸せそうだった長次郎さんの人生がたった1話でひっくり返った(涙)


と、ここまでが前回までの話。
今回(第35回)は久々にヤタちゃんが可哀想でした!あの新撰組から拷問受けちゃうのよ~!龍馬と間違われて——後藤象二郎の命で薩摩藩邸をさぐろうとウロウロしてたのがいけないんだけれども(暴言)。


ヤタちゃん
てか、拷問受ける前にベラベラしゃべりまくるさすがのヤタちゃんでした。


今回は薩長同盟の話がメインだったんだけれども。
龍馬も西郷どんも桂はんもみんなカッコ良かったわ。。。やっぱり長崎編、面白いじゃん!誰だよ、録画しっぱなしで見なかったの(オマエだよ)。でもね~「傾きかけてる日本を立て直すために粉骨砕身尽力する」って…今でも同じこと言ってない?って思ったらちょっと哀しくなっちゃったの。


そんな感じで見ていたせいか、三好慎蔵役の筧さんが薩長の結びつきを喜んで地べたに這いつくばって泣いてる姿を見てもらい泣き。


(´・ω・`) ノ****************************

第35回「薩長同盟ぜよ」あらすじ(8/29放送)

長州藩が護衛につけた三吉慎蔵(筧利夫)とともに京に向かった龍馬(福山雅治)だったが、薩摩藩邸の周りには幕府方の隠密がいてなかなか近づけない。出兵しようとしない薩摩に疑念を抱いた一橋慶喜(田中哲司)が薩摩を探っていたのだ。立ち寄った寺田屋でお龍(真木よう子)の自分への想いを知った龍馬は、命の危険を冒して日本を変える仕事に取り組んでいるからもう会うことはないと告げる。

一方、薩摩藩邸を訪れた桂小五郎(谷原章介)は「龍馬が来なければ話を始めない」と交渉を拒否。西郷(高橋克実)は「なぜ龍馬なのか」と問う。木戸は龍馬こそ信じられる男だと答え、西郷も納得する。

お龍の働きで西郷と桂の居場所を知った龍馬は、ふたりが移ったという小松帯刀(滝藤賢一)邸に三吉らとともに向かい、とうとう薩長の盟約を結ぶことに成功する。 これ以降、龍馬は新選組や伏見奉行に追われることに——。


(´・ω・`) ノ****************************



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ドラマ:'10大河『龍馬伝』」カテゴリの記事

コメント

本当に長州にとっては奇跡的な同盟ですからね、泣いちゃいますね。

ヤスさま

コメントありがとうございました!

『龍馬伝』では長州の苛められ感も
各藩の葛藤も薄かったけど
本当に奇跡的な話ですものね。。。
三吉慎蔵が筧利夫さんって知らなかったので
なんか余計に見入ってしまいました。

来週はいよいよ、ですねえ…(楽しみ)

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