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覚書☆大河ドラマ『龍馬伝』第33回&第34回

急いで見たので、あらすじだけ。


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第33回「亀山社中の大仕事」あらすじ(8/15放送)

「長州の船と武器を薩摩の名義で購入する」という龍馬(福山雅治)の策に、桂小五郎(谷原章介)と高杉晋作(伊勢谷友介)は乗ることにする。

長崎に戻った龍馬はグラバー(ティム・ウェラード)に長州の名を隠して薩摩の船購入の話をもちかけるが、交渉の場に薩摩の者がいないことに疑念を抱いたグラバーは龍馬の申し出を断る。西郷吉之助(高橋克実)は幕府を警戒して、あえてこの取り引きを龍馬たちだけで行わせたのだ。

考えを改めた龍馬は再度グラバー邸に乗り込み、この話が長州の払いであることを正々堂々と告げる。儲け話をかぎつけたお慶(余貴美子)の口添えもあってグラバーは承諾、龍馬は続く商談を長次郎(大泉洋)と惣之丞(要潤)に任せる。

長次郎の活躍で話はまとまるが、亀山社中の動きをお元(蒼井優)に知られてしまう。お元は龍馬に、自分がキリシタンであることを黙っておいてもらう代わりに商談を長崎奉行に伝えないという取り引きを持ちかけるのだった。

一方、グラバーやイギリスに留学していた長州の伊藤俊輔(尾上寛之)と井上聞多(加藤虎ノ介)の話を聞くうちに、長次郎は自分もイギリスに行きたいという夢を抱くようになる。


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第34回「侍、長次郎」あらすじ(8/22放送)

ユニオン号を下関に運んだ龍馬(福山雅治)たちだったが、社中や薩摩藩が船を自由に使えるという約束を近藤長次郎(大泉洋)と井上聞多(加藤虎ノ介)がしていたことが問題になる。

薩長を結びつけたい龍馬は「船の管理は長州がする」という方向で話をまとめるが、社中が動かせる船を持ちたいと思っていた長次郎は落胆する。しかも、長次郎のやり方を社中の面々が責めたことで事態は思わぬ方向へ。社中に居場所がないと思った長次郎はグラバー(ティム・ウェラード)に誘われるままイギリスへの留学と密航を決心してしまったのだ。

が、海が荒れ船は出港できなかった。密航の情報が奉行所に入り、社中に調べが入る。

薩摩と手を組む気になった桂(谷原章介)とともに西郷(高橋克実)の待つ京へ向かおうとした龍馬ものとに手紙が届く。長次郎の一件が書かれた内容を読んだ龍馬が社中に戻ると、そこには長次郎の遺体が――。

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