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ぱっつぁんの弟子でよかった☆ 大河ドラマ『龍馬伝』第26回&第27回

期待外れか!?「龍馬伝」お龍さん役の真木よう子がパッとしない
(2010年6月13日 10時00分 gendai.net)


↑この記事で「坂本龍馬の恋人・お龍を演じる真木よう子がイマイチ、ピンとこない」と書かれていた真木よう子。でも「リアリズムを追求している『龍馬伝』ゆえ、手伝いから女将になった時にはハッとするほど艶やかな姿や表情を見せるはず」という指摘も出ていた真木よう子。


たしかに。最初は「気が強いというよりドスのきいたお龍さんだなあ。。。」と思っていましたが、だんだんといい感じになってきました。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


世の中には、決してノンキなわけではないのにノンキと見られがちな人がいる。


『龍馬伝』の龍馬もそうだった。
いまだに『龍馬伝』は「世に出る前の龍馬」を描いているからして、周囲からアイツは何してんだよ的な扱いを受けている。


惣之丞(要潤)には“お前の言葉を信じて海軍操練所に入ったのに(閉鎖しちゃって)このザマだよ〜どうすんだよ〜”と突き飛ばされ。


ヤタちゃんには“好き勝手なことをしてる場合じゃないだろ!?”と(手紙で)なじられ。


そんな扱いを受けてよいのだろうか、最近の龍馬は。彼の頑張りを思い出してみたい。


勝ぱっつぁん(金八先生のような勝麟太郎)のパシリとして飛び回っていたり。


自分の意志で走り回っていたり。


船乗り訓練したり。


叫んでいたり。


視聴者が振り返っても、やはり「何してんだよ、武市さんや以蔵はあんなだぞ!?」感ただよう龍馬。でもまだ「世に出る前の龍馬」だ、致し方ない。


いちおう龍馬だって頑張っていた。
たとえばぱっつぁんの指示で薩摩の西郷どんに会いにいった際。好みの女の話からさりげな〜く蛤御門の変の話題に入り、日本人同士で戦はいかん、長州征伐はよせという話にもっていく龍馬。


武市さんや以蔵たんを救うために大博打を打とうとする龍馬。


ここらへん、優しくて人のいい龍馬から、ぱっつぁんの元でもまれて腹の据わった男に変身した感じ。やっぱりぱっつぁんの弟子でよかったのだ。


ぱっつぁん、いかないで
海軍操練所が閉鎖となるも、最後までセンセーセンセーと慕われていた勝ぱっつぁん。幕府を見捨て、脱藩するには自分は年をとりすぎてしまったと感じているぱっつぁんは、改めて龍馬たちに「お前たちはどこへだって行ける、なんだって出来る」と伝え去っていくのでした。


ああ、こんなにいいセンセーがそばにいたら!


武市さんはともかく、以蔵たんくらいは「昔は楽しかった…」なんてつぶやく人生は歩まなかったろうに!「自分だって、なんだって出来る」と思っていただろうに!やっぱり龍馬はぱっつぁんの弟子でよかったのだ。ノンキに見えるだけで、実はそうじゃない。


予告を観る限り、二人ともそろそろ〜(涙)演技上手で引きこまれた武市さんと以蔵たんが〜(涙)


(´・ω・`) ノ****************************

第26回「西郷吉之助」あらすじ

海軍操練所が閉鎖されることになった。
龍馬(福山雅治)たちの今後を心配する勝麟太郎(武田鉄矢)は、龍馬を薩摩藩の西郷吉之助(高橋克実)のもとに向かわせるが、龍馬は、長州を討った薩摩に従う気にはなれない。したたかな西郷は、幕府に対し次々と手を打っていく。

勝が江戸に戻る日がやってきた。勝は龍馬たちに「日本を世界と互角に渡り合える国にしてほしい」と言い残して去っていく。脱藩者である龍馬たちは操練所が閉鎖されても故郷に帰れない。

一方、土佐では弥太郎(香川照之)が武市(大森南朋)から以蔵(佐藤健)がこれ以上拷問で苦しまないようにと毒殺を依頼される。以蔵の苦しみを間近で見ていた弥太郎は、悩んだ末に以蔵に毒まんじゅうを食べさせようとする。


(´・ω・`) ノ****************************

第27回「龍馬の大芝居」あらすじ

海軍操練所が閉鎖され、龍馬(福山雅治)たちは行き場所を失っていた。龍馬はお龍(真木よう子)を預けた伏見の寺田屋に足を運んで女将のお登勢(草刈民代)に宿泊する薩摩藩士の様子を尋ねる。龍馬は海軍操練所に引き入れてしまった仲間たちを生かす道を考えていたのだ。

そこに溝渕広之丞(ピエール瀧)が弥太郎(香川照之)から龍馬にあてた手紙を携え現れる。そこには武市(大森南朋)や以蔵(佐藤健)の現状と土佐に戻るよう書かれていた。

龍馬はひそかに土佐に潜入し、坂本家に帰ってくる。突然の龍馬の帰宅に驚く乙女(寺島しのぶ)たちだが、龍馬は権平(杉本哲太)に坂本家から自分を離縁してほしいと頼む。龍馬は弥太郎の協力で、吉田東洋殺しにかかわる情報を集め、後藤象二郎(青木崇高)に会いに行く。そして東洋を殺したのは自分だとうそをつくのだった。


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ドラマ:'10大河『龍馬伝』」カテゴリの記事

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