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いまだに続々と☆大河ドラマ『龍馬伝』第21回

『龍馬伝』、本当~にキャストが豪華すぎ過ぎるるるるる〜♪


『龍馬伝』高杉晋作役は伊勢谷友介 ドラマ出演2作目で大河に抜擢
(5月20日5時0分配信 オリコン)

俳優の伊勢谷友介が、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で重要な役どころとなる高杉晋作役に起用されたことが19日、わかった。


お芝居上手な人、インパクトがある人が次々と出てきますね〜♪ああ、『独眼竜政宗』を思い出す…伊勢谷さんを抜擢ということは高杉晋作がけっこう出てくるってことよね!?高杉晋作、好きなので楽しみ♪


松平健さまも高杉晋作を演じていたな…その昔、日テレで年末に大型時代劇をやっていた頃に。健さま、短髪のカツラが本当~に似合ってなかった。晋作の愛人・おうのは伊藤蘭ちゃんでした。


昔のことばかりよく覚えております。。。


°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°


今回のラストで、とうとう武市さんが投獄されてもうた…
武市さんの身を案じていた龍馬は、捕まる前に彼を助けたいと勝ぱっつぁん(勝麟太郎役の武田鉄矢)に懇願するも


「よ!(←江戸っ子ラッパー風)
アイツはもう覚悟してるよ。友達って言うんだったらアイツの生き様を遠くから見守ってやるしかねぇ」


とお説教。
『龍馬伝』が3年B組に傾きかけたわけではなく。もう「日本人」になってしまったフクヤマ龍馬に、個人的な感情で動くことを許可できないわけだ。ましてや勝ぱっつぁんはフクヤマ龍馬を見込んでいるのだから、いま龍馬を危ない目にあわすわけにはいかないの、YO!


そんな身動き取れないフクヤマ龍馬に代わって、頑な武市さんを説得したのはヤタちゃんだった。


やっと材木が売れて、オマケに付けるべきはモノではなく人の心だと気づいたヤタちゃんが武市さんに言うの。まだ山内容堂を慕うのか、ヤタロウのような人間がいてもいいと思うなら武市さんも好きに、正直に生きたらいい——


偉かったわ、ヤタちゃん!


AKBが出したお茶が!
燃えるように熱い茶を飲まされそうになろうとも。


黒目がち
牛に見つめられようとも。


オレには商売だと頑張ったおかげで自信がついたのね。惜しむらくは武市さんがもう戻れないところに来ちゃっていたこと。ああ!武市さんが龍馬やヤタちゃんのように「自分たちは何にだってなれる、そういう時代がくる」っていう柔軟な思考回路を持ってる男だったならば!


武市さんは純粋過ぎたのよね。。。やっぱり「土佐のお侍」って場所から飛び出して行けなかった。


結局、武市さんの家に役人がやってきて、武市さんは奥さんの冨さん(奥貫薫)に別れを告げて連行されていくという。


武市さんが冨さんにだけ本音を吐露して涙ぐむところとか、遊びにいく約束をするシーンは哀しかった。。。。・゚・(ノω・、)・゚・。
ナラリーノは龍馬が主人公の物語って『竜馬がゆく』を読んだくらいなのですが、登場人物の中で一番好きだった女性は冨さんだった。『竜馬がゆく』に出てくる女の人って跳ねっ返りでチャキチャキした人が多いけど、冨さんは古風で内側が強いんですよね。武市さんとは有名なおしどり夫婦で。


今回いよいよ新撰組も出てきて以蔵たんを追いつめてたし、これからどうなることでしょう。そして次回、お龍さんが登場!


(´・ω・`) ノ****************************

第21回「故郷の友よ」あらすじ

薩摩藩による朝廷への働きかけが実り、過激な攘夷思想を持つ三条実美(池内万作)ら公家衆と長州藩が失脚。世の中の風向きはまた変わっていく。

収二郎(宮迫博之)が切腹させられたと知った龍馬(福山雅治)は武市(大森南朋)の身を案じ、勝麟太郎(武田鉄矢)に土佐に戻って武市たちを救いたいと勝に懇願するが、勝は龍馬ひとりが土佐に戻っても武市を助けることはできないと言って、龍馬を引き止める。

同じころ京都に潜伏していた以蔵(佐藤健)は土佐藩だけでなく幕府からも追われる身となっていた。京で過激な攘夷派が追放されたのを見て、いよいよ山内容堂(近藤正臣)が土佐勤王党弾圧を開始する。

(´・ω・`) ノ****************************


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ドラマ:'10大河『龍馬伝』」カテゴリの記事

コメント

ナラリーノさま、お邪魔します。

伊勢谷さんと言えば、「白洲次郎さん」ですよね。
なかなか渋くてかっこよくて、思わず「この人だれ?」って調べましたよ。楽しみですね~。

半平太さんと冨さんの会話は、泣きましたね。福山さんもラジオで「バスタオル用意してください!」と言ってましたが、ホント、ジワジワきました。

こんな夫婦ってもう、日本には居ないんじゃないかという感じです。
とても足許には及びません……って、まずキャスティングが違いますからねぇ、無理です。

なんでこの時代、こんなに純粋な者たちが生きにくいんだろうなあ、と思いますね。
「清濁併せ呑む」ぐらいの人物じゃないと、生き抜けない……容堂さんを見ているとそう思います。

龍馬も純粋な男ですが、振れ幅がある、伸びしろがある、しなやかさがありますが、半平太さんはそうじゃなかった。

半平太さんなりの美学を、最期まで見届けたいと思います。

お夕さま

こんばんは、コメントありがとうございました!

そうですそうです、「白洲次郎さん」!
私は見ていないのですが
周囲の人たちが見ていて絶賛していました。
雰囲気があっていい俳優さんですよね。

私も半平太さんと冨さんの会話に泣かされました。
武市さんの情熱にあともうちょっと柔軟さがあって
冨さんに対してみたいに素直になれてたらな〜って
思っちゃいました。

>「清濁併せ呑む」ぐらいの人物じゃないと、生き抜けない……

最終的には、よくも悪くも
うまく立ち回れる人が残っちゃったわけですよね。
明治維新のときって。
でも心のしなやかさってすごく大事だなって
龍馬と武市さんを見て感じました。

私もはまってます(^O^)
ためといて一気に見てるのですが
次も見ちゃお見ちゃおって寝れない(;^_^
面白いですね〜

みゅうみゅうさま

コメントありがとうございました!

『龍馬伝』、面白いですよね。
話に見応えがあるので好きなんですよ。
眠れなくなっちゃう気持ちがわかります!

でももう始まってから5ヶ月経つんですよね。
早いなあ。。。

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