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マサオミさん、と言えば☆大河ドラマ『龍馬伝』第17回&第18回

竜馬夫婦の仮装マラソン 京都、80人が鴨川沿い走る
(産経新聞 2010/04/29 16:38)

坂本竜馬や妻お竜に扮して京都市の鴨川沿いを走る「幕末・京都龍馬マラソン」が29日、男女約80人が参加して行われ、幕末のヒーローやヒロインになりきって汗を流した。


参加された方々、応援団の皆様、お疲れ様でした!写真を見る限り、晴れていて暑そう。でも——


約5キロのコースの途中には、竜馬の暗殺者役の役者が現れ、参加者を驚かせる趣向もあった。
(同)


凝っている(笑)。。。


°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。


勝麟太郎と出逢い、弟子となり、軍艦に乗り、海軍をつくろうと勝や長次郎とともに奔走し——フクヤマ龍馬の人生がまたも大きく動き出し、その周囲の人々も忙しそうな『龍馬伝』第17回&第18回。ちょっとヤタちゃんの出番が少なかったが——


軍艦に乗った龍馬は、お上りさんみたいになっていた(ワーキャー叫んでた)。


トータス松本は、洋装がウィリアム・テルのようだった(本当はジョン万次郎役)。


武市さんは、孤立していた(自身の性格と土佐藩主の策略が原因)。


勝ぱっつぁん(勝役の金パっつぁん)の江戸言葉がよかった。例:広い→シロイと発音。


そしてぱっつぁんと龍馬、以蔵が集うシーンが面白かった。


武市さんに命じられ、ぱっつぁんを斬りにきた以蔵たんは、ぱっつぁんのペースにうっかり乗って調子を崩す。武市さんに夢中で実は日本のことなどよく知らなかった以蔵たんは、地球儀を見て日本の小ささにビックリ。おまけに龍馬の機転でぱっつぁんの用心棒になってしまった。


ぱっつぁんにくっついてホタホタと歩く以蔵たんの姿はまさに金パっつぁんに連れられた不良学生といった風情だった。それにしても。


勝ぱっつぁんが「勝塾に入ってくる者が海軍を異国と戦争できるところと勘違いして困る」と嘆く龍馬に語りかけるくシーンにはジンときた。ぱっつぁんは龍馬に言うの。


そんなのほっとけ。そのうち肌で感じて変わっていく。藩の壁、人の上下の隔てがない勝塾で、黒船を動かすために西洋の学問を学べば必ず「俺たちは日本人だ」と悟ってくれる。西洋文明のすごいところがわかれば戦をするなんて愚かだとすぐにわかってくれる。若い者はそういう柔らかい頭を持っている。だから自分は若者を頼みにしている——


ナラリーノも年をとったのだろうか、若者の可能性に夢を馳せる年長者のエピソードといったものは大好きだ。
そして、土佐藩の前藩主・山内容堂(近藤正臣)——勝ぱっつぁんが脱藩した者、ようは龍馬を許してとお願いするも許してくれなかった。


容堂「時勢に乗じて調子に乗りすぎる輩もおる」


こんなふうに調子に乗った者に怒っている容堂さんだったが、その昔、ピアノに乗っていた。


by『柔道一直線』伝説の名シーン。YouTubeからお借りしました。
ナラリーノは年をとったけれども、リアルタイムでは観ておりません『柔道一直線』。


(ケータイからご覧の方向けに、ピアノに乗った容堂公)
斬新すぎる


*******************

第17回「怪物、容堂」

勝麟太郎(武田鉄矢)の弟子となった龍馬(福山雅治)は、ジョン万次郎(トータス松本)からアメリカの大統領制の話を聞く。話に感動した龍馬は万次郎に「そんなすばらしい国からなぜ日本に帰ってきたのか」と尋ねる。万次郎の「ワシは日本人だから。日本人だってアメリカ人に負けない」という答えを聞いた龍馬は、勝とともに日本の海軍を作ることを心に決める。



ある日、勝は龍馬を連れて土佐藩の前藩主・山内容堂(近藤正臣)の屋敷に行き、海軍塾の人材を土佐藩からも出してほしいと頼みこむ。さらには土佐藩を脱藩した者の罪も免じてほしいと願い出るが、容堂は海軍塾への人材提供は快諾したものの脱藩の罪に関しては許さなかった。


同じころ、土佐では弥太郎(香川照之)が材木を仕入れて、ひともうけを狙っていた。

ふたたび江戸を離れることになった龍馬は千葉家に別れのあいさつに行く。最後に龍馬と打ち合いをし彼を送り出した佐那(貫地谷しほり)は、剣一筋に生きようと心に誓う。

第18回「海軍を作ろう!」

勝麟太郎(武田鉄矢)の弟子となった龍馬(福山雅治)と長次郎(大泉洋)は船で大坂の勝塾へ向かう。龍馬と長次郎が勝塾の訓練生を集めに大坂の町に出ると、そこには龍馬の“脱藩仲間”の沢村惣之丞(要潤)が。龍馬は一緒に海軍を作ろうと惣之丞を勝塾に誘う。

一方、武市半平太(大森南朋)は、入京した将軍・家茂(中村隼人)に攘夷を約束させるべく朝廷内で画策する。過激な攘夷派を嫌う山内容堂(近藤正臣)は武市の動きを封じるために、土佐勤王党の平井収二郎(宮迫博之)を武市から離反させようとする。
また、容堂は土佐勤王党の望月亀弥太(音尾琢真)、高松太郎(川岡大次郎)、千屋寅之助(是近敦之)を勝塾に送りこむ。

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ドラマ:'10大河『龍馬伝』」カテゴリの記事

コメント

今回の勝ぱっつあんの言葉、良かったデスね(*^_^*)
「最近の若者は・・・」と嘆くのではなく、「最近の若者だからこそ」と期待をこめるセリフ、こんな風に言われると、嬉しくなりますね。
ワタシ自身はすでに若者ではありまセンが(笑)

「柔道一直線」の例のシーン、有名デスね~(笑)
重力もなにもかも無視したあのシーン・・・。

ぜひ現代のドラマでも、あれくらいハッチャけた事をやって欲しいもんデス。

キムタクさんあたりに・・・。

以蔵・・・確かにそんな感じ(笑)、でも更生しそうで何よりです。

それにしても有名なあのシーンの方だったんですね(オンタイムでは観てませんけど・笑)。

かわいい以蔵たんはぱっつぁんにずっとついててほしい。
本当にそうなってたら・・・
しかし容堂公は怪物ぶりがさすが。
足で猫踏んじゃったを弾いてただけある!
歳を取って二枚目じゃなくなったほうがいいのかもこの人は。

あの迫力の吉田東洋亡き後、容堂公が怖い役回りを引き受け中なのですね。ヤタちゃんの出番が少なく寂しいこの頃…

皆様、コメントありがとうございました☆


お嫁さま

勝ぱっつあんの言葉、ヨカッタですよね♪
言ってるのが勝ぱっつあんてのがまた染みます。

「柔道一直線」のあのシーン、
何度も何度も放送されてますもんね。
いつ見ても面白い!それが許されていた
時代だったのかなあ!?


ヤスさま

更正に関わるのが勝ぱっつぁんというのが
またニクイですよね(そうなんだ)

そうそう、マサオミさんは
「あのシーン」の方なんですよね。。。
ほかの作品、私知ってるかなあ。。。


ウクレリアンさま

『龍馬伝』の台詞にもありましたが
そばにいる人って大事ですよね。
地球儀見てオメメきらきらになった
以蔵たんを見ると余計そう思いますよね。

容堂公、なんとなく化けネコっぽいと思っていたのですが
きっと足で猫踏んじゃったを弾いた呪いですね。
(そうなんだ?)


Pinkymomocoさま

『龍馬伝』って誰かが去ると
新たな濃キャラが幅を利かせますね。
でも東洋さんがいなくなって残念〜〜〜!

容堂公、かなり妖しく怖いですね。。。

ヤタちゃん。ほかのお仕事が忙しいのかも
しれませんね。新参者もちょろっと出てたし!?
どうやらあしたのジョーも始まったみたいです。

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