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スクールウォーズ的☆大河ドラマ『龍馬伝』第19回&第20回

嬉しいニュース♪『龍馬伝』のお登勢さん役が決まりましたね。草刈民代さんです。


草刈民代、「龍馬伝」にお登勢役で再登場
(5月7日7時52分配信 サンケイスポーツ)


誰がお登勢さんをやるのか楽しみだったんです。草刈さん、第1話だけの登場(龍馬の生母役)なんて贅沢なキャスティングだな~と思っていたら、最初にお登勢さん役として決まっていたんですね。


芯の強い、きりっとしたお登勢さんにぴったり。楽しみです!


°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。°。° 


で、本編の第19話、20話。
収二郎さん(宮迫博之)のエピソードは残酷過ぎた。。。
土佐勤王党を分裂させたい容堂公(近藤正臣)にハメられた収二郎さんは拷問の末、切腹。盟友を失った武市さん(大森南朋)はますます孤独になっていく。


そんな中、勝ぱっつぁん(勝麟太郎役の武田鉄矢)はやはり偉大だった。


武市さんのもとで「人斬り」やってた以蔵たん(佐藤健)、ぱっつぁんのそばにいるようになってから目がキラキラと輝きはじめた


まるで滝沢先生に漢字の書き取りさせられてから目が輝きだした内田くんのようだった。


滝沢…内田…って、それは『スクールウォーズ』の話だった。
覚えていますか?内田くんがノートに「花」「花」「花」って書き綴って「たくさん書くと花畑みたいだ〜」とか言うシーンを…そして。


『スクールウォーズ』のラグビー部員のように相変わらず泥まみれなヤタちゃんは、相変わらず散々だった。


商売を始めようと材木を仕入れるもまったく売れない。
おまけに美人妻が自分に嫁いでくれた理由が「よく当たる占い師に『糞まみれの男がお前を幸せにする』と言われた」からだったと知り、ギャフン(妻と最初に出逢ったとき、ヤタちゃんは肥だめに落ちていた)。


フクヤマ龍馬は『スクールウォーズ』の後輩部員のごとく、勝ぱっつぁんのパシリになっていた。


勝の私塾生として大阪にいると思ったら勝に会うため入京し、勝の言いつけで越前に向かった。勝、勝、勝、絶対勝つ。やっぱり『スクールウォーズ』?


そんな中、第20話のフクヤマ龍馬と権平兄さん(杉本哲太)の語らいが染みました。
脱藩の罪を許されたフクヤマ龍馬を連れ戻すつもりで大阪を訪れた権平さんが、勝塾の生徒たちの一生懸命な様子を見て考えを変え、龍馬に「自分の決めた道を進め」と伝えるシーン。


「10年度には必ず、堂々と土佐に戻れる男になる」と誓うフクヤマ龍馬に対し、権平さんが「体にだけは気をつけて。道半ばで命を落とすな」と気遣うのだけれども。


龍馬の先を知っているだけに、ふたりの台詞はとても切なかった。
そしてそのやり取りの場をそっと見守る惣之丞(要潤)と長次郎(大泉洋)を待ち受ける運命もまた——歴史ってホント、不思議だなあ。。。


(´・ω・`) ノ****************************

第19回「攘夷決行」あらすじ

上洛した将軍家茂(中村隼人)は孝明天皇に攘夷決行を約束、時代が大きく動き出した。
ある日、龍馬(福山雅治)と以蔵(佐藤健)
に出くわした平井収二郎(宮迫博之)を追って、なぜか土佐藩の役人が現れる。収二郎が青蓮院宮から土佐藩改革の令旨をもらい受けたことが原因らしいのだが、それは前藩主・山内容堂(近藤正臣)の差し金だった。

武市(大森南朋)と勤王党員たちは攘夷のための出陣命令が下るのをひたすら待ち続けていたが、実は幕府は外国と密かに通じ合っていた。実際、約束の日に攘夷を決行したのは長州藩のみだった。

攘夷の夢が叶わなかったことを知った武市は、収二郎を助けるために土佐に戻ろうとする。龍馬は土佐に戻れば武市も捕らえられてしまうと必死に武市を制止するが——。

(´・ω・`) ノ****************************

第20回「収二郎、無念」あらすじ

大坂の専称寺で航海術の勉強に励んでいた龍馬(福山雅治)は、平井収二郎(宮迫博之)が投獄されたことを知り京に滞在中の勝(武田鉄矢)に会いに行く。

土佐では武市半平太(大森南朋)が後藤象二郎(青木崇高)に収二郎の命ごいをするが聞き入れられない。収二郎は吉田東洋(田中泯)暗殺の犯人について問い詰められるが、暗殺に関与していない収二郎には答えようがない。

龍馬は勝の指示で海軍塾の資金繰りをするために越前福井藩の前藩主・松平春嶽(夏八木勲)のもとへと向かう。春嶽に会った龍馬は『生きる金』として千両を貸してほしいと頼む。そこに居合わせた横井小楠(山崎一)から西洋の「デモクラシー」について話を聞く。

激しい拷問の末、収二郎は切腹を命じられる。収二郎に会いにきた武市は命を救えなかったことを涙ながらに詫びる。

(´・ω・`) ノ****************************

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ドラマ:'10大河『龍馬伝』」カテゴリの記事

コメント

ナラリーノさま、こんばんは。

今回の登場人物の方々、どなたも濃密な印象を受けました。

怪物容堂さんは、いく所までいっている感じです。
ところてん、食べるわ、クワガタ侍らすわ、凄い演出だと思いました。
容堂さんの怖ろしい目のバックに掛け軸があり、そこにもこちらを見ている目が描かれていて……おお、コワ~と身震いしました。
あれ龍だったんですかね、確認できませんでしたが。

収二郎さん、切腹……「名誉ある死」なんでしょうが、無念だったと思います。宮迫さん、お疲れ様でした。大熱演だったと思います。

ヤタちゃん一家……「井の中の蛙、大海を知らず」ではなく、
「肥溜めの中のヤタ、外海を知らず」のような相変わらずぶり……。あの重苦しい展開の中、ホッとするものでした。

龍馬と兄権平さんとの会話もホッとしましたね。権平さん、どんどんお父さんに似てきたなあ、と思いました。いい感じです。

生き金になる千両……現代にも通じますよね。物を買う千両じゃなく、人を育てる千両……。
お金のつかい道、考えないといけませんよねぇ、みなさん!

かく言う私は「無い袖は振れぬ」なんですけど。

お夕さま

コメントありがとうございました!

宮迫さん、もう出なくなっちゃうわけですよね。
すごく残念です!ホントに大熱演、そして適役でしたよね。
20話の後半は凄みがありました。
容堂公、武市さん、後藤さん。
楽しげな勝塾の風景や
龍馬兄弟のやり取りとは大違いでしたね。

ヤタちゃんは癒し担当ってことで。。。

そして掛け軸を確認してみました。
掛け軸に対して絵が大きくてわかりませんね。。。
すんごい目がアップ!

>怪物容堂さんは、いく所までいっている感じです。

マサオミさんは耳を
クワガタにはさまれちゃったらしいですよ…(笑)
そこも映してほしかったな〜

ちなみに私は無い袖も振っちゃうタイプです(???)

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