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男心を弄んではいかーーーん!☆大河ドラマ『龍馬伝』第13回&第14回

『龍馬伝』のキャストが新たに発表されましたね!


近藤勇…原田泰造
土方歳三…松田悟志
沖田総司…栩原楽人
大浦慶…余貴美子
近藤長次郎の妻・お徳…酒井若菜


お慶さんが余貴美子ってのがステキ!
松田悟志は『仮面ライダー龍騎』で仮面ライダーナイト役だったんだよな〜ナイト、大好きだった。映画も観に行ったんだよな(我ながら幅広い)。


と、新しいキャストがいれば消えゆくキャストもいるわけで。吉田東洋役の田中泯さん、第13話をもって出番終了。回想シーンがあるかもしれませんが。


存在感があって好きだったんだよな〜。。。


月代がヘンで好きだったんだよな〜。。。
ヘンでしょ?


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+


13話と14話を通して気がついたこと。それは武市さんは「男殺し」だということだ。


吉田東洋暗殺に関わったのも武市さんだったのだが、そういうんじゃなくて。相手の男心をくすぐって、自分のために働かそうとするのよ。そういう意味の「男殺し」。


まずはフクヤマ龍馬に迫るの、「吉田東洋を斬ってくれ」って。武市さんが東洋を憎んでいることを知ってる龍馬が、じゃー東洋と話しておかしなこと言いだしたら斬るわ〜ってまずは請けおっちゃうという。


フクヤマ龍馬の人の好いのにつけこんで武市さんたら。。。男ゴ・ロ・シ。


で、当たり前だけどフクヤマ龍馬はまともな考えを持ってる東洋を斬らない、と。結局武市さんに、東洋を殺すなんて考えるのはやめろ、子供のころから一緒に遊んだ龍馬の頼みじゃ~とお願い戦法に切り替えるわけ。


コブシヲニギレ?
武市さんの手を握りしめ、お願い戦法中のフクヤマ龍馬。


でも男のあしらいは武市さんのほうが上よ。武市さん、お願いをやんわり断ったもの。武市さんの背中を泣きそうな顔して見つめてる龍馬。二人の間にできた深い溝。武市さんたら「人は年をとると同じものを見ることができなくなるな…」みたいなこと言ってるし。ここらへん、まるで熟年離婚協議中の夫婦みたいな武市さんと龍馬(いや、感動の場面でしたよ)。そして


後ろ回しのポーチ
このシーンの武市さん。ウエストポーチを身につけてるようにみえるのはナゼ。


と、男殺しの誘いに乗らなかったフクヤマ龍馬と違い、ホイホイ乗っちゃったのが岡田以蔵でしたよ、と。子供のころから誰よりもひたすらに武市さんを尊敬している以蔵たんの心を、武市さんは弄ぶのよ〜(泣)


土佐勤王党でお役目を与えられなかった以蔵たんに


武市「ワシは役目から離れてワシの悩みを聞いてもらえる仲間がほしかったがじゃ…お前だけは昔のままでいてほしかったから…」


なんてね!以蔵たんの心を揺さぶるようなセリフを!こんな都合のいい男に騙されちゃだめだよ以蔵たん、と思いきや、以蔵たんは――


以蔵「先生…」


武市「つらい想いをさせてすまなかったな…」


熱い視線
(↑簡単に騙されてる)


そして見つめ合い
ってここらへん、まるで不倫中のカップルみたいな武市さんと以蔵たん。


ここで武市さん、おもむろに遠い目をするの。そうすると純な以蔵たんが武市さんの心配しだすわけです。どしたの先生、気が晴れるかもしれないからワシに話して!とかって。


で、武市さんが言うのよ。誰が東洋を殺したかを探る追っ手が来ていてな〜ここでワシらが暗殺に関わってたって知られてしまったら、ワシらはもう都に入れないよ、と。


このつぶやきをフォローしてしまった以蔵たんは殺しちゃうのよ、「東洋暗殺犯を探してる追っ手」を!ツイッターしとくだけでよかったのに!ここから以蔵たんの殺し屋人生が幕開けちゃうのね。。。


それにしても武市さん。この数話のうちに男殺しの腕前に拍車がかかったわ。龍馬を手なずけられなくて悔しくて技を磨いたんですかね(違うんじゃ)。


でもいつか、人の心を弄んだツケが回ってくるぞ武市さん!


それにしてもフクヤマ龍馬の男っぷりは上がる一方。
13話で脱藩しようか悩む美しいフクヤマ龍馬を舐めるように映した映像が流れていたと思ったら、14話では脱藩後の超〜〜〜〜〜ワイルドな龍馬の姿がびしばしお茶の間に届けられたのだった。


いまや、ギャグ担当はヤタちゃん一家に委ねられたのだった。
お笑い担当


それにしても最近の国ドゥー。ホモ劇場ネタが多すぎやしませんか?


(´・ω・`) ノ****************************

第13回「さらば土佐よ」あらすじ

龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)が吉田東洋(田中泯)を殺そうとしているのを知るが、龍馬自身が東洋の真意を問いただすことで武市を押しとどめようとする。


単身東洋邸へ赴いた龍馬は東洋が悪人ではないと悟るが、そのころ武市は、ひそかに東洋暗殺を実行するための刺客を集めていた。


土佐勤王党の中には、何もできない武市と藩に見切りをつけ、脱藩を考える者たちが出始めていた。龍馬もまた沢村惣之丞(要潤)に脱藩を持ちかけられ悩む。

家族の温かい心遣いを胸に龍馬が脱藩したころ、武市はついに東洋の暗殺を実行する。

(´・ω・`) ノ****************************

第14回「お尋ね者龍馬」あらすじ


土佐藩では、吉田東洋を暗殺した武市が藩の保守派と手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)を上洛させるべく動いていた。


一方、後藤象二郎(青木崇高)は脱藩した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎と井上佐市郎(金山一彦)に龍馬捕縛を命じる。

豊範上洛のために大阪入りした武市が龍馬をかくまっているのではないかと疑った弥太郎と井上は、大坂で龍馬を探していた。すると、二人の前に龍馬がふらりと現れる。

(´・ω・`) ノ****************************

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ドラマ:'10大河『龍馬伝』」カテゴリの記事

コメント

Twitterに例えた件が秀逸でございます。
アカウントはとったものの、活用方法が皆目分からぬ身でございますが。
ヤタちゃん、勝訴の紙持って走る人みたい。

saariさま

コメントありがとうございました!
(お返事が遅くなって申し訳ありません)

Twitter。例えたわりに
実はまっっったく未知なる世界です(汗)
なんだかブログと連動してるみたいなのですが…

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