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2010年2月

「ひとりじゃないから−Theme of LIVE-GYM−」お勉強中よ♪

バンクーバー五輪疲れなナラリーノですが(テレビ観てるだけなのに?)、もういいかげん頭を切り替えなければ。。。いよいよ今週は!ナラリーノ国の神☆B'zのライブに参戦だあ!



楽しむぞーーーーー!



さて。今回はライブ前に神からお告げが出ましてですね。「ライブ用にテーマ曲を作ってみたから信者は覚えたまえYear!」みたいな。



ナラリーノは夏休みの宿題を8月31日にやるような子供だったので、大人になったとてギリギリchoperです。この歌もいま必死になって聴いております。



短いからすぐに覚えられるだろー、くらいに甘く考えていたのですが。いやはや。思いのほか頭に入りません。



よかったら、ライブに参加しないナラリーノ国の皆様も聴いとく?



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「ひとりじゃないから−Theme of LIVE-GYM−」

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覚えられないのは年のせいってこともあるのでしょうが、ブンチャッチャ〜ブンチャッチャ〜♪というイントロに「覚えるぞーーー!」という気合いが似合わないからかもしれません。

バランス悪いほどに美味しそうな画像

新宿高野、あまおうのケーキ。
イチゴだあ



デカ!
乗ってるイチゴが大きすぎる。





【バンクーバー五輪~大会14日目】フィギュア女子フリー☆プラチナガールズ、お疲れ様!

浅田真央選手が銀メダル、安藤美姫選手が5位、鈴木明子選手が8位!3選手とも本当におめでとう!そして何よりもお疲れ様でした!


° °°。°° °°。°


◆バンクーバー五輪・フィギュアスケート女子シングル結果

2位☆浅田真央
 
総合得点/205.50点

(ショート2位:フリー2位)

 フリー得点/131.72点
 フリー技術点/64.68点

 フリー演技構成点/67.04点

 フリー減点/0.00

5位☆安藤美姫
総合得点/188.86点

(ショート4位:フリー6位)

 フリー得点/124.10点
 フリー技術点/62.50点

 フリー演技構成点/61.60点

 フリー減点/0.00

8位☆鈴木明子
総合得点/181.44点

(ショート11位:フリー7位)

 フリー得点/120.42点
 フリー技術点/60.98点

 フリー演技構成点/59.44点

 フリー減点/0.00

° °°。°° °°。°

※未来ちゃん、すごくいい演技だったから書かせて♪

4位☆長洲未来(アメリカ)
総合得点/190.15点

(ショート6位:フリー5位)

 フリー得点/126.39点
 フリー技術点/65.83点

 フリー演技構成点/60.56点

 フリー減点/0.00

° °°。°° °°。°


これで日本は男女とも全員入賞。すごすぎる・・・誰ももれることなく6人全員入賞っていったい何。。。
しかも浅田選手はフリーでもトリプルアクセルを2度、綺麗に決めましたね。これまた五輪女子史上初。真央ちゃん、本当におめでとう!


採点ルールについてはわからないね。本当にわからない。
それ以上に、真央ちゃんと美姫ちゃんとあっこちゃんの演技と笑顔が、なんでこんなに心に残るのかがわからない!なんで神様は3人の演技をみんなに見せてくれたんでしょうね。いまはもう不思議なくらい3人の演技ばかり思い出されます。一番そばにいるコーチたちは、貴女たちの演技を褒めてくれましたか?


真央ちゃん、美姫ちゃん、あっこちゃん。いまなにしてますか?
わたしたちはいま、貴女たちのことを想ってますよ。


° °°。°° °°。°

★おまけ
これを読めば、なおさらフィギュア☆フジヤマボーイズが好きになるかも?
(こづこづのインタビュー)

° °°。°° °°。°

サッカーだって、いちおう気にしてる

川崎・憲剛、W杯ピンチ!全治2カ月
(2010年2月25日 03時44分 サンスポ)

23日のACL・城南(韓国)戦で相手選手と接触し、あごを骨折したJ1川崎の日本代表MF中村憲剛(29)は、全治6-8週間の重傷だったことが24日、分かった。骨折は2カ所に及び、この日帰国した中村憲は羽田空港から横浜市内の病院に直行して、そのまま入院。W杯まで約3カ月の岡田ジャパンにとっても、痛すぎる長期離脱となってしまった。


あご・・・骨折・・・?・・・ピンチ?



憲剛、お大事に・・・(泣)なんかもう私、サッカーくじけそう。。。



【バンクーバー五輪~大会12日目】フィギュア女子ショート☆トリプルアクセル、史上初だがや!緊張でこちとら腹痛の巻

CanCanCanCanCanCan


12日目ベイベー!!!


CanCanCanCanCanCan

我らがトリプルアクセル観音・浅田真央選手、やりましたね!
女子では史上初、五輪ショートプログラムでトリプルアクセルを決めました。おめでとう!感涙だあ!

° °°。°° °°。°

◆バンクーバー五輪・フィギュアスケート女子シングルショートプログラム

1位☆金 姸児(韓国)78.50点
 技術点/44.70
 演技構成点/33.80
 減点/0.00

2位☆浅田真央(日本)73.78点
 技術点/41.50
 演技構成点/32.28
 減点/0.00

3位☆ジョアニー・ロシェット(カナダ)71.36点
 技術点/39.20
 演技構成点/32.16
 減点/0.00

4位☆安藤美姫(日本)64.76点
 技術点/34.80
 演技構成点/29.96
 減点/0.00

5位☆レイチェル・フラット(アメリカ)64.64点
 技術点/36.80
 演技構成点/27.84
 減点/0.00

11位☆鈴木明子(日本)61.02点
 技術点/33.10
 演技構成点/27.92
 減点/0.00

° °°。°° °°。°

浅田観音(観音さまに似てるから)、いい演技だった〜♪
彼女の演技と笑顔は見る人を幸せな気持ちにしますね。お昼休みに観れたのでラッキーでした。品の良い美しい演技に心が洗われるよう。衣装も超ーーーー可愛くてさあ。。。(萌)ご本人デザインだとか。

タラソワコーチも嬉しそうだったし!リンクの柵のところで観ている会場スタッフらしき人たちも笑顔になってたし、私も嬉しくなった!観音はやっぱりたいした選手だ!

得点は――プルシェンコ王(フィギュアの技術低下を憂いている)やキャンデロロさん(観音の大ファン)が聞いたら怒り狂いそうなのが出ちゃいましたね(汗)でも「ショートでトリプルアクセル、ショートでノーミス」をクリアしたからまずはおめでとうだ!

ポジションはどれも本当に美しかった。今までのSP版「仮面舞踏会」は「初めて舞踏会に参加するお嬢様」って感じだったけど進化してた。「貴婦人」に見えた!

フリーの「鐘」ではまったく違う表情を見せてくれますよ。ノーミスで踊りきれば、そして「諸事情」さえなければフリーで挽回可能な点数差。ナラリーノは心配していません。でももう、なにより「鐘」の完成系を早く観たい。あの「鐘」を観たことない人に見せてあげたいですもん!

° °°。°° °°。°

鈴木明子選手はちょっと緊張しちゃったかな?終盤のダブルアクセルが決まるまで演技が固かった。

やっぱりやっぱり点数が出なかった〜演技の構成点(スケート技術、要素のつなぎ、演技力、振付け・構成、曲の解釈)も6〜7点台前半。技術の点数を見ると、手をついちゃったトリプルフリップが出来栄えの評価でマイナスされてます。しかも2.20点も。。。

日本女子には本当に「出来栄え評価」がつきませんね。。。(諸事情。。。)

でもやっぱりステップが凄かった(でも評価が。。。)。あれだけ深いエッジワークでステップ踏んでも上半身が翻弄されないんです。かつリズミカルで見応えあり!こういった鈴木選手の素晴らしさはフリーでも堪能できるので今から楽しみです♪

鈴木選手、浅田選手ともに選手村生活を楽しんでいるらしい。それも嬉しい。あともうちょっとしか五輪はないんだよ。楽しんでね!

° °°。°° °°。°

安藤選手は偉かったですね。3回転−3回転ジャンプに挑戦してました。今季は初?しかもトリプルルッツ+トリプルループって難しいジャンプ構成ですもん。しかも着氷してたし。

残念ながらループのほうが「回転不足」とされたうえに出来栄え評価もマイナス。まずこれで点数が低くなっちゃったんですよね。続く単独のトリプルフリップは跳べているものの、これまた評価でマイナス点がついてる〜。。。

でもやっぱりすごくいいプログラムだと思う「レクイエム」は。あの荘厳な空気と美姫ちゃんのおかげで競技がびしっと引き締まって終わったよ!

° °°。°° °°。°

日本の3選手以外に印象的だった演技。
まずはやっぱりロシェット選手ですよね。。。こんな状況なのにほぼ完璧に決めて。「タンゴ」は熱情と気品に溢れていてすごく素敵だった。

滑走後、ご本人は現れなかったそうですが

「(観客の声援、サポートに)感謝している。この事はずっと忘れない」

というコメントが発表されたそうです。ロシェット選手の頑張りこそ、みんな忘れない。競技はあとちょっとで終わるから、あともうちょっとの時間だけがんばれ!

それから長洲未来選手♪伸びやかで綺麗だったね〜音楽もよかったし☆演技中にちょっと体の調子が・・・(鼻血が出てしまったんです)でもそのまま続けて偉かった!彼女はもう女子特有の「成長期の不調」を超えたのかな。

第4グループは美人ぞろいだったな〜綺麗なもの好きのナラリーノは美人大好き!
エレーネ・ゲデバニシビリでしょ、サラ・マイアーでしょ、エレーナ・グレボワにキーラ・コルピ、サラ・ヘッケン。偶然とはいえ、なんなんだこのグループ。。。

° °°。°° °°。°

そして運命のフリー。滑走順は以下の通りです。

1 :トルコ:トゥバ・カラデミル
2 :スペイン:Sonia Lafuente
3 :中国:劉 艶
4 :エストニア:エレーナ・グレボワ
5 :ウズベキスタン:アナスタシア・ギマゼトジノワ
6 :ドイツ:サラ・ヘッケン
7 :カナダ:シンシア・ファヌフ
8 :フィンランド:キーラ・コルピ
9 :オーストラリア:Cheltzie Lee
10 :スイス:サラ・マイアー
11 :ハンガリー:ユリア・シェベシュチェン
12 :韓国:郭 珉整
13 :ロシア:アリョーナ・レオノワ
14 :日本:鈴木 明子
15 :イタリア:カロリナ・コストナー
16 :フィンランド:ラウラ・レピスト
17 :ロシア:Ksenia Makarova
18 :グルジア:エレーネ・ゲデバニシビリ
19 :アメリカ:レイチェル・フラット
20 :日本:安藤 美姫
21 :韓国:金 姸児
22 :日本:浅田 真央
23 :カナダ:ジョアニー・ロシェット
24 :アメリカ:長洲 未来


未来ちゃんが最終滑走だ!コストナー選手、7位だから最終グループじゃないんだよなあ。。。

安藤選手も浅田選手も順番的にはいいかも。鈴木選手ふくめ、まずはノーミス狙ってくれ!そして、どうか笑顔で終わってくれ!

ちなみにナラリーノ、フリーの日はお休み取りました。実況チャンネル☆ナラリーノ国版はやるつもりないのですが、興奮して結果をアップしちゃうかも。のんびり結果を知りたい方は、ちょっと遅めの時間帯に遊びにいらしてくださいね。


【バンクーバー五輪~大会11日目】覚書☆カーリングの話

正確には、タイトルの【11日目】時点では「日本チームはスイスに負けて自力の決勝トーナメント進出はムリ」な段階でした。
が、本日(大会12日目)にスウェーデンに敗れ、かつ同時刻に行われていた試合でスイスがドイツに勝った段階で1次リーグが敗退決定。うーん、残念!

※今チェックしてみたら大会12日目の最終戦・デンマークにも敗れ、通算3勝6敗で全9戦を終えたそうです。


でもカーリング、楽しかったよお。ホントに楽しめた。チーム青森の皆様、お疲れ様でした!


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※競技結果の覚書なので、コメント欄は閉じさせていただきます。
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今日も山モリ。☆『コード・ブルー 2nd season』第7話

さあ!今回もハートのデコ戦士・キューキューピー(オデコが富士額の救命救急医役・山P、の略)で攻めまくりだ。今回も山Pモリモリ(略して山モリ)で金メダル目指すぞ!ヒアウィーゴー!


明日はいよいよ五輪の舞台に真央ちゃんと美姫ちゃんとあっこちゃんが登場だ!その前に、あらすじ。


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第7話「あやまち」あらすじ

登山中の夫婦が落石事故に遭遇したとドクターヘリ要請が入る。出動しようとした緋山(戸田恵梨香)はある男性に呼び止められる。彼は緋山が人工呼吸器を外した脳死状態の少年の伯父だった。

緋山を「人殺し」と怒鳴りつける男性を見た橘(椎名桔平)は、藍沢(山下智久)と白石(新垣結衣)に現場に飛ぶよう指示。冴島(比嘉愛未)とともに到着したふたりは患者を開胸して止血をしようとするが――。

一方、橘は緋山が少年の母親から延命治療中止同意書のサインを得ていなかったことを知り愕然。その怒りを緋山の指導医で元妻の三井(りょう)にぶつける。

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今回も見どころ満載だった。今回はヘタにテーマを決めないで、キューキューピーに起こったことをそのまま語ってみたい。



◆グラスピー

今回はしょっぱなからキューキューピーが同期たちとお酒を飲むシーンがあったりした。が。「やあやあ最近どうよ?」的なノリはなく。ただでさえ一匹狼な上に、母親の死の真相を知り屈託するキューキューピーはひとり離れた席で酒をあおるのだった。


飲み屋ピー
ハイペースで空にしたグラスを振り、オカワリを要求するキューキューピーが美しすぎる。ニャ、ニャラリーニョ、と、となりで飲んでいいでふか?


その美しすぎる顔に氷がカラカラ鳴る音がかぶる。うーん。これからは氷の音聞いちゃったらキューキューピーを思い出しちゃいそーだあ♪飲み屋に入っても、おうちで飲んでも、南極行っても!(行くの?)


ちなみにこの「飲み」のエピソード。
父親の病気を受け止めきれず飲みまくる白石先生と、藤川先生(浅利陽介)に誘われるもこの場に現れず留守電に残された亡き恋人の声を聞き続ける冴島さんの姿が描かれている。これが後半の伏線になっていく。


◆リピートアフターピー

さて。あらすじでも触れた落石事故であるが。キューキューピーらが駆けつけたとき、患者さんはかなりの重症だった。したらば!



おお!



そのまま半裸に!
キューキューピー、邪魔な袖とったあ!



もう搬送している時間はないでありんすと判断したキューキューピーらは患者を山小屋で手術することにしたのだ。だからこそ、袖が邪魔!したらば!
冴島さん、痛恨のミス――。止血に必要なサテンスキー鉗子を忘れた――れた――た――(エコー)。そういや器具を揃えているときにフト亡き恋人の声を聞きたくなって留守電をいじってて、そこに急に藤川先生が――あああ。。。


血を止めることができない!だからといってやめるわけにはいかない!やったことない「器具を使わず止血して手術する」にチャレンジすることになったキューキューピー。とまどわない!キューキューピーはとまどわない!凛々しい!凛々しすぎるぞキューキューピー!嗚呼!今回コドブを観なかったアナタは一生後悔することになる!!!


白石先生の言葉に励まされつつキューキューピーは突き進む。処置終わった!でも傷口閉じてる暇はないでありんす!と体にガーゼをつめまくるキューキューピーらを見てギャーギャーわめき始める山のガイド。彼が登山ルートを変えたことが、結果的に登山者を事故に巻き込んだのだ。


ガイド「急いでください、僕、僕が悪いんですぅ」


うるさいテメェこのやろ黙れ!とナラリーノがガイドを殴りつけてやろうとしたそのとき――



劇画ピー
「落石なんて予想できなかったんだろ?だったら結果論だ。後悔するのは勝手だがごちゃごちゃ言って邪魔しないでくれ」



ーーーーー!



これはやばい。これはやばい!かっこ良すぎるでありりりりんす。ヘイ、エブリバディ!リピート・アフター・ピー!



劇画ピー
ピー「邪魔しないでくれ――」



えぶりばでー「邪魔しないでくれ――」



アレ・・・?
なぜに修造・・・?それにしても。



照れるガイド
ギャーギャー言いつつキューキューピーの顔を盗み見るガイド。アンタはずるい。



◆今回もなんとなく「ピンクのウサ沢ピー」行ってみよう。


一緒に飲んだとき、酒の勢いで互いの親の話をしたらしいキューキューピーと白石先生。酔っていたので忘れたフリをしていたが、実はふたりとも話の内容を覚えていた。



末期がんに冒された白石先生の父親の話を聞き、キューキューピーは自分の父親に会いにいく。
一匹狼のウサP?


だが、あらためて母親の話を聞いたキューキューピーは絶望的な気持ちになる。



ある夫婦がいた。「結果がすべて」の世界で生きる研究者だった夫婦にとって、本来子供を産み育てるのは難しかった。それでも夫婦は子供の誕生を喜んだ。


が、出産のときのトラブルがもとで子宮を摘出した妻は「子を生むことをためらった罰」だと自分を責めた。このことで精神を病んで自殺した妻。それがキューキューピーのお母さん。


そして、優秀な妻を自分のところに引きずり降ろしたかった、子供を産むことで自分のそばに戻って来てくれるかも――と考えていた夫。それがキューキューピーのお父さん。



それを聞いたキューキューピーは・・・


「ほんとのこと話してくれてありがとうございました。
あなたが生きてるって聞いたとき、驚いたけど特別な感情はなかった。別に今更って感じだった。でも、今日、あなたのこと最低だと思った。憎いとすら思った。こんなことなら再会なんてしなければよかった」



リリピーはなんでキューキューピーに正直に言っちゃったのだろう。産まれたことを後悔させるような、十字架を背負わせるような言葉を。リリピーは贖罪できるのだろうか。。。
ニンジン大好き


◆そして...

大事な医療器具を忘れて謝る冴島さんにキューキューピーはこんなこと言っていた。


「結果がすべて。今日の処置だって結果がよければ勇気ある決断と言われるし、悪ければ人殺しと罵られて裁判にかけられる。誰もその過程に目を向けない。それが俺たちの仕事だ。それがよくて俺はこの仕事を選んだ――はずだった。ときどきどうにもむなしくなる」


すごく正しい。でもなんともやりきれないキューキューピーの言葉。結果がすべて――本当に「イエス、ザッツライト」な意見。でも仕事は、人生はそれだけでは絶対にないような。そのキーとなりそうなのは緋山先生の「医療事件」のような気がする。患者の母親と信頼関係を結べたがゆえの行為だったはずなのに――ねえ?



アツイぜ
修造、今日はもう…明日のフィギュアの応援に備えて早く寝な…ね?


五輪も結果だけじゃなくて、選手が成長する過程を支持したいと思ってるナラリーノであります。

【バンクーバー五輪~大会10日目】今日は悲しいお知らせから。

競技はまだですが、女子フィギュアスケートのお話を。毎日すみません。
朝から衝撃のニュースが流れました。カナダのロシェット選手のお母様が亡くなられた、と。もう絶句でした。。。



ロシェット選手のお父様、深夜には選手村に到着していたそうですが、ロシェット選手と同室のバーチュー選手(アイスダンス。本番を控えていた)に気を遣われて朝になるまで悲報を伝えるのを待たれたとのこと。



もう、こういったお話にはなんとも言えず。。。ご夫婦揃ってロシェット選手の演技をご覧になりたかったでしょうに、としか。。。。・゚・(ノω・、)・゚・。



ロシェット選手は気丈にも練習を続け、試合にも出場する意向とのこと。氷上で演技をしている時だけでも悲しみを押さえることができますように。



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心よりお悔やみ申し上げます。

ナラリーノ国 国民一同

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【バンクーバー五輪~大会9日目】祈ったり、思ったり(フィギュアスケート女子日本代表の話)

※とはいえ、大会9日目の話していません。ごめんなさい。

椿に雪
先日、ナラリーノ地方に雪が降った際に撮影した画像です。バンクーバーのお天気はどんななのかしら。今日は競技を観れなかったんだけれども。



昨日の記事でもちょろっと触れましたが、いよいよバンクーバーにフィギュアスケート女子日本代表選手が集結☆
安藤美姫選手、鈴木明子選手、浅田真央選手ともにいい笑顔でインタビューに答えていましたね。落ち着いてる雰囲気なのがよかった。



3選手とも、どうか観る人の心に残る演技を。次回、ソチ冬季五輪開催を待つロシアのスケートファンたちを魅了するような滑りを。でもこの3人であれば、祈る必要なんてないんですけれどもね。



男子選手同様、三者三様の個性と技術、プログラムが揃っているので早く観たいです。うん、やっぱり早く観たい。ナラリーノは安藤選手と鈴木選手ならショート、浅田選手はフリーの演技のほうが好きかな。



本日放送された「NHKスペシャル 浅田真央 金メダルへの闘い」はちょうどナラリーノが感じていたこととリンクしてました。

※以降、番組の内容にちょろっと触れたので、まだご覧になっていない方はここでSTOP☆

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【バンクーバー五輪~大会8日目】いまさらながらカーリングに熱くなるの巻

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8日目ベイベー!!!

CanCanCanCanCanCan

※日程はすべて日本時間です。



カーリング女子1次リーグ・対英国戦。勝ちましたね〜日本!11−4で!
観たらやっぱり面白かったですね。出かける前だったのですが、日本チームが調子を上げてきてゲームがなおさら面白くなってるときだったので、テレビ消したくなかった(汗)



ルールは

◆1チームはリード(1,2投目を担当)、セカンド(3,4投目)、サード(5,6投目)、スキップ(主に7,8投目を担当するゲームの司令塔)の4人で構成される。

◆相手チームと交互に1人2投し、両チーム計16投で1エンド。1試合10エンドで勝敗を争う。

◆取っ手のついたストーン(約20キロ)を約30メートル先の「ハウス」(円)の中心近くに残したチームが勝ちで、ストーンの数だけ得点となる。

◆ストーンの前を2人がブルーム(ブラシ)で掃くことにより、ストーンの滑る距離を調節する。

◆各チームの持ち時間は75分(1分間のタイムアウト2度を含む)で、試合時間は2時間半〜3時間。

※YAHOO!スポーツとWikipediaを参照しました。



相手のストーンをハウスの外にはじき出すことができるから後攻チームのほうが有利。「氷の目」を読みながらストーンを滑らせていくそうですね。うーん、奥が深い!



テレビの解説者(男性)も熱かった。
いい勝負で興奮したのか、いつもこういう調子の人なのか「どちらか一方が強いんじゃなくて、こういう接戦のほうが素晴らしい試合!」みたいなことを言っていた。いま改めて考えるとまったくもって当たり前のコメントなんだけど、試合を観ているときはこちらも興奮してたせいか



「いいこというなあ!この解説の人!」



って、なんか感動してしまった(苦笑)。アドレナリンぼうぼうに出まくりました。10カ国が出場、総当たりで予選リーグを行って上位4カ国が決勝トーナメントに進出してメダルを争うそうです。ちなみに英国のミュアヘッド選手、19歳。美人すぎ。



その前にアイスダンス規定も鑑賞しました。若い選手もみんな大人っぽい(汗)
女子シングルの鈴木明子選手はバンクーバー到着(小塚選手のお出迎えにあっこちゃん「なんでここにいるの?」^^)。浅田真央選手はバンクーバーに出発しましたね。すでに現地入りしている安藤美姫選手はすごく調子よさそう。



競技が終わった後、3人の笑顔が見れますように。今はもう、それが一番の願いだな。



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バンクーバーオリンピック
日本メダル獲得数☆

金×0個
銀×1個
銅× 2個

(2月20日現在)

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【バンクーバー五輪~大会7日目】フィギュア男子フリー☆あっぱれ!フジヤマボーイズの巻

今日はもう「おめでとう、ありがとう、最高!」としか言葉出ず。
フィギュアスケート・男子シングル。やりましたね。高橋大輔選手が銅メダル、織田信成選手が7位、小塚崇彦選手が8位でともに入賞!


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3人とも、本当におめでとうございます!

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ホントに凄い。ホントに偉い。結果だけじゃなく、心意気が素晴らしかった。


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◆バンクーバー五輪・フィギュアスケート男子シングル結果

1位☆エバン・ライサチェク(アメリカ)
 総合得点/257.67点
(ショート2位:フリー1位)
 フリー得点/167.37点
 
 フリー技術点/84.57
 
 フリー演技構成点/82.80
 
 フリー減点/0.00

2位☆エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
 
 総合得点/256.36点
(ショート1位:フリー2位)
 フリー得点/165.51点

 フリー技術点/82.71

 フリー演技構成点/82.80

 フリー減点/0.00

3位☆高橋大輔(日本)
 総合得点/247.23点
(ショート3位:フリー5位)
 フリー得点/160.30点

 フリー技術点/73.48

 フリー演技構成点/84.50

 フリー減点/-1.00

4位☆ステファン・ランビエル(スイス)
 総合得点/
246.72点(誤りあったため修正しました。申し訳ありません!)
(ショート5位:フリー3位)

5位☆パトリック・チャン(カナダ)
 総合得点/241.42点
(ショート7位:フリー4位)

6位☆ジョニー・ウィアー(アメリカ)
 総合得点/238.87点
(ショート6位:フリー6位)

7位☆織田信成(日本)

 総合得点/238.54点
(ショート4位:フリー7位)

8位☆小塚崇彦(日本)

 総合得点/231.19点
(ショート8位:フリー8位)

※ショートプログラムの結果、記事はコチラ

° °°。°° °°。°

高橋選手!おめでとうございます!もう何度でも言っちゃう!
ショートプログラムが終わったあとのインタビュー。「勝つためには(フリープログラムで)4回転ジャンプは必要か?」って訊かれて



「僕にとっては必要」



って答えてましたよね。この答えが、一番正しいと思うよ。



ショートの「eye」だけじゃなくフリーの「道」も名プログラム。何度でも観たい。まったく違うプログラムを自分のものにして、かつ違う世界観を滑ってる。これが高橋選手の凄さだし、これが本当の表現力だとナラリーノは思ってる。



最後まで攻め通してくれた姿勢も嬉しかった。選手としては怖かったでしょうに。



申し訳ない、ライサチェク。



心に残るのは、大ちゃん――。。。



° °°。°° °°。°

ある意味、一番感動したのは小塚選手。4回転、着氷しましたね!初めて4回転を決めた大会が五輪って――凄いよ、ホントに凄い。お昼休みと重なってリアルタイムで観れたのは小塚選手だけだったんです。だから余計に嬉しかった。日本中のお昼休みの人たちの応援が届いたか!?



こづかくん、キス&クライで「デニス、頑張れ!」って自分のあとに滑るカザフスタンのデニス・テン選手にエールを送ってましたよね。もう震えた。。。



全日本フィギュアのときに鈴木明子選手が村上佳菜子選手に「ガンバ!」って叫んでたのも感動的だったけど、オリンピックで同じような場面が見れたのは嬉しい。日本人選手はやっぱり素晴らしい選手ばかりよ。応援しがいがあるもの!



こづかくんの綺麗な滑りも、また観たいです。



ちなみにデニスくん。ちょっと関根勉似。



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織田選手は~~~~(涙)



スケート靴の紐が――こんなことがあるなんて――「実況チャンネル」凄かったですよ。「あああああ!」の嵐で。
でも織田選手、偉かったですよね。最後もちゃんと四方のお客さんにご挨拶して。お客さん、温かい拍手だったものね。。。



繊細なイメージがあるから演技中に泣いちゃうんじゃ!?って思ったけど、あんな状況でよく耐えた!



成功したジャンプは綺麗だったな~織田くんらしい、ほんとに柔らかなジャンプで。「チャップリン・メドレー」も名プログラム♪織田くんにすごくあってた。こういうところはやっぱりモロゾフコーチ、すごい。あのプログラムを観ると自然と微笑んじゃうんだよな~。

° °°。°° °°。°


結果も素晴らしかったけれど、ショート、フリーを通して「3人ともこんなに気持ちの強い選手たちだったのか」と思い知らされたことが感動的だった。もちろん固さはあったけど崩れなかったじゃないですか。
しかも三者三様の個性で演技を見ていて楽しかった。うん、楽しかったですよね。それがよかった!平和の祭典なんだもん、こんなになっちゃっても。



そして、皇帝プルシェンコ。



ピンク大好き・林家ジョニーの演技のあとにプルコ王降臨という「そんなに楽しませてくれなくてもいいですよ」的な滑走順でしたね。豪華!



結果はどうであれ、プルコ王だって素晴らしかった。やっぱり「凄過ぎて笑いの域」だった。たしかに技自体は荒かったし精度も(彼にしては)低かったけれども、そんなに軸が傾いたジャンプを跳んでおいて、なぜ着氷できる?王よ。エッジが氷にくっつく磁石になっているのでは?フリーのプログラムも五輪の男子っぽかったし。



そして王よ。鍵っ子みたいなペンダント?もよかった。王なのに。(首からジャラジャラぶらさげていたのが跳んでるうちに出て来ちゃったんだけど、演技後衣装の中にしまっていた。)なんかもう、ナラリーノのツボでした。



そして王よ。
復帰してくれて本当にありがとう。それについてはフィギュアスケートの全競技終了後に。(追記:こちらに書きました。 )


って、申し訳ない、ライサチェク。
ナラリーノがいま、もう一度観てみたいと思うのは日本人選手と王、そしてランビエールのプログラム(彼の場合、顔もじっくりと)。そしてジョニーの演技とあの薔薇の冠♪ジョニー、結果は無念だったね。。。



って、ホント申し訳ないライサチェク!でも金メダルおめでとう!体同様、あなたの存在感はとっても大きかった!って、それだけかよーーー!?ゴメン!



JpnJpn Jpn Jpn Jpn

バンクーバーオリンピック
日本メダル獲得数☆

金×0個
銀×1個
銅×2個

(2月19日現在)

JpnJpn Jpn Jpn Jpn

【バンクーバー五輪~大会6日目】実況チャンネル・まわるコブシが日本ぽいの巻

CanCanCanCanCanCan

6日目ベイベー!!!

(いつしかお約束の挨拶に――?)

CanCanCanCanCanCan

※日程はすべて日本時間です。


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petite robe noire(プティローブノアー)のアクセサリー

なにぶん宝石商になりたかったくらいなので(幼稚園時代の話です)アクセサリーは大好き。そんなナラリーノのもとにようやくこの子がやってきた・・・♪


コットンパールピアス
にきにん!petite robe noire(プティローブノアー)のコットンパールピアス♪


在庫切れだった商品が、ようやく・・・♪


コットンパールというのは綿を何層にも重ねて作った模造真珠。だからとにかく軽いんです。写真のパールも直径2センチあるのですが、耳たぶに重さを感じない!う~ん、快適。


表面はざらざらしていて形もいびつで。そのぶん光具合が柔らかいですよね。色味もちょっと黄みがかっているかな。。。
コットンパールピアス


とはいえ。もともとこちらのお店には、某新聞で紹介されていたコットンパールのネックレスを買うつもりでお邪魔したのだ。
ナラリーノは耳鼻科の先生にまで注意されるほど首こり・肩こりがヒドイので、首もとのアクセサリーは極力避けていたのですが、これなら軽くていいんじゃないかと。


ただ、いろいろつけさせてもらったのですが、まったく似合わなくってね。。。(ガックリ)


ちょうどそのころお店に並んでいたネックレスのコットンパールは珠が大きくて。
ナラリーノは大ぶりなアクセサリーが似合わないので、つけるとこう、ネックレスが完全に浮いてしまい。。。


それでピアスにしてみた、と。でもやっぱり気持ちはネックレスだったぞ、と(しつこい)。で、代わりにこちらを購入しました。


シードパールのネックレス
にきにん!シードパールのネックレス♪


「軽いコットンパール」から逸脱してるじゃん!でも!シードパールだしこれだって軽いのよ!!おまけに――


ちょうど「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」を観に行った帰りだったので、シードパールのティアラの可愛いさにやられていたから、つい。。。鎖骨のラインにくる長さってのも好み。ま、ナラリーノはこういうアクセサリーが似合う国家元首だぞ、と。(何様?)


シードパールのネックレス
冗談はさておき。
こちらのお店はラッピングも凝っていて、押し花を一緒に入れてくれるんですよ♪画像の花びら、綺麗でしょ?


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petite robe noire(外部リンク)

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【バンクーバー五輪〜大会5日目】フィギュア男子ショート☆火を吹くブラウザ、怒濤の更新祭りの巻

CanCanCanCanCanCan


5日目ベイベー!!!(?)


CanCanCanCanCanCan


今日の注目競技はフィギュアスケート・男子シングルショートプログラム。
仕事していたので、リアルタイムで観れたのはお昼休みと重なった第5グループだけ。その前後のグループは仕事しつつネットの実況チャンネルをチェック。



――こういうとき、やりたいようにやるために、ナラリーノはふだんから誰よりも質高く働いているのだ!と胸張ってブラウザの更新ボタンを押しまくっていた。もう打打打打連打!くらいに。5000万回くらいクリックしたと思う。

注:実況チャンネルには自動更新機能がついてございます。



とにもかくにも、ショートの順位。



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【バンクーバー五輪〜大会4日目まで】おめでとう、銀、銅、入賞♪

バンクーバー五輪、開幕!――って、モタモタしているうちにもう大会4日目になってしまった(焦)
どんな感じでレポートしようか全く考えてなかったのですが(ダメな人)、まずはこれまでの競技結果で印象に残ったものを、つらつらと書いてみたいと思います。うん、今回はそういう形式で!

※日程はすべて日本時間です。


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母の日(ドラマで)☆『コード・ブルー 2nd season』第6話

五輪も気にしつつ、まずはコドブの話で!



さて。今回も書きたいことが盛りだくさんだ。
前日放送の『龍馬伝』とは一味違うリリーさんの話とか、ここでもやっぱり若者の成長を見つめてる児玉清さんの話とかしてみたいところ。
そして緋山先生(戸田恵梨香)が重大すぎる「事件」の渦中の人となりそうだ。そこに至るまでのエピソードが悲しくも感動的だったぶん、なおさら気になる――



なのだが。



でも!それでも!やっぱりハートのデコ戦士・キューキューピー(オデコが富士額の救命救急医役・山P、の略)ってどんな人?という観点から語らねばなるまい。だって国ドゥーなんですもの!たとえナラリーノが山Pファンじゃなくても山Pモリモリ(略して山モリ?)でいかなきゃ。



ちなみにナラリーノはフクヤマさんのファンでもないんです。『龍馬伝』年間レポート中でなんですが。



誤解されたまま、あらすじ。


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第6話「秘密」あらすじ

藍沢(山下智久)は亡き母の死の真相を聞き出そうと父・誠次(リリー・フランキー)に会いに行くが、誠次の口からそれが語られることはなかった。

そんな藍沢は白石(新垣結衣)とともに大量に吐血した女性患者を担当する。末期の肝臓がんで余命いくばくもないというのに、たったひとりの身内である息子にその事実を伝えていないという。

一方、緋山は、脳死判定を受けた子供の母親への説明を橘(椎名桔平)に任される。

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今回はですね、キューキューピーの趣味(=好み)について情報をまとめてみた。まとめてどうすんですか?という質問は、軽くスルーして。



◆黒服&Vネックピー

前回の終わりから今回にかけて私服姿をお披露目したキューキューピー。ここからキューキューピーの洋服の好みをさぐってみよう。ちなみに「私服」はジャケット、セーター、パンツすべてが黒だった。そしてセーターはVネック。アクセサリーはなし。ほう、シックでシンプルな服装がお好みですね。



まあ、明るい色が好きっていうイメージはないわな、キューキューピー。でも久々に「ピンク大好き・林家ピー」をやってみたかった。しかたないから自分で塗ってしまおう。えい。



私服が着ぐるみか?
耳もシッポもつけてみた。(なぜ?)似合うね、何着ても。
リリピーと並んで歩くキューキューピー。洋服の好みにも親子の共通点はなかった。やっぱりそのへんもママ似なのかしら。リリピーも言っていたものね。「アイツ(P)は母親に似たんですよ」って。



◆好物メニューピー

洋服の趣味は「黒服、Vネック」だと判明。ではキューキューピー、食べ物のお好みは何ですか?今回の昼食シーンでは、フォカッチャみたいなの食べてましたね。飲み物はコーヒー?紅茶?あとはサラダ、スープのセットといったところ。
がつっと食べてましたね



あ、これは!
このメニュー、第2話で食べていたものと同じに見える。



と、いうことでキューキューピーのお気に入りメニューは「パンのランチセット」ということで決まり。ファンの皆さん、キューキューピーがおうちに遊びに来たアカツキには、パンとサラダとスープでもてなそう!



◆好きな人ピー・・・?

服、食べ物の好みがわかったところで。キューキューピーが好き過ぎてキューキュー言ってるファンの皆様が一番気になるのはやっぱり「キュキュキュ、キューキューピーの女性の好みはどんなでふか!?」ってことだろう。



これはね〜ナラリーノでもわからないのよ。。。(何様のつもり?)



とりあえず「どんな女性が好きか」はわかんないけども「どんな女性もキューキューピーが好き」ってことはわかる――常に女性患者がキューキューピーに手を握られたがってますもんね。
今回にいたっては吐血した熟女がキューキューピーの腕をギューギューに握ってた。血のりのついた手で。


そんな「被・ギューギューピー」(ギューギューされたキューキューピー)が熟女の息子に病状を説明するのよ。



「お母さんが胃潰瘍と言っているのは嘘だ。末期の肝臓がんだ。家族といえども嘘をつく。心を許せばそのぶん傷つくことも多くなる。だから心を閉ざす、そうやって自分を守る。でもいまはそんなこと言ってる場合じゃない。話し合うべきだ――」



そのときの、息子を見つめる眼差しが――



「キュキュキュ、キューキューピーは、その息子さんが好きなのでふか!?」



と勘ぐりたくなるほどの熱視線なのよ!キーッ、ジェラシー!



モジモジくん
熱視線をおくられた息子もどこか、照れくさそうだ。



キューキューピー、まさか男子が好きってことはあるまいね――?医師として、真剣なだけだよね――?



◆そして・・・

今回、白石先生の父親がやたらと彼女の進路を決めたがるその真意がわかった。
そして息子に嘘をつく患者と、実はとっくにその嘘を見抜きながらも「母親の嘘を信じるフリ」を貫き通す息子を通して「隠し事にはわけがあるんだ」ということに気づくキューキューピー。この母子のエピソードも感動的だった。。。



さまざまな理由から隠される真実、家族を思うが故に生まれる嘘。ここで、亡母の死の真相を話してくれない父や祖母を想ったであろうキューキューピー。



そんなキューキューピーに重大な転機が訪れる。
父が保管していた母の手紙を読んだキューキューピー。そこには子供を作ったことを後悔するような内容が書かれていた。それを読んで



「(母の)自殺は、オレのせいか・・・」



と愕然とするキューキューピー。



暗くて狭いとこ好き
前回も未来ちゃんとここで語らってましたよね?どうもこの部屋も好きらしい。



それにしても緋山先生、医療過誤って。。。



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◆余談

「山Pモリモリ(略して山モリ)」で思い出しました。
いろんな方がブログで書いている
「ヤマナデ」って最初「山Pナデナデ」の略だと思っていたナラリーノです。(「ヤマトナデシコ七変化」の略でした)

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・・・ガンバレ、としか言えず。。。

五輪始まったのに、サッカーの話で申し訳ないです。
(五輪の記事もアップします)



日本で開催された東アジアサッカー選手権と、その直前に行われたキリンチャレンジカップ2010。サッカー日本代表の4連戦の中継タイトルとしてフジテレビが掲げたのが『日本代表 踊る大4連戦』だったぞ、と。



なんだか強さも賢さも感じられないタイトルだわ~。。。「踊る」なんてキリキリ舞いする岡田ジャパンの暗示みたいで不吉〜。。。



と、思っていたら。案の定、さんざんな試合内容だったらしい岡田ジャパン。



「らしい」というのは――ナラリーノ、ほぼ観ていないのだ。



急いで帰宅して「踊る初戦」のベネズエラ戦、残り10分を観たのだが。このときすでに「これはマズイ」という内容だった。



それでも試合終了間近でバテてるだけなのかもしれないと思い(ポジティブシンキング)、家にいたのを幸い「踊る3戦目」の香港戦はチャンネル合わせたのだが――前半でテレビを消しました。



びっくりしたのだ。



弱くて。



それは「東アジアサッカー選手権で優勝できそうにない」とか「得点のにおいがしない」とかそういう話ではなくて(まあ、実際そうだったんだけれどもそれ以上に)――なんかこう、ボールの軌道で



何書いてんだ!
↑こんなふうに書いて宣言してるみたいだった。



あまりにびっくりして自分のブログの過去記事読み返してしまいました。嗚呼!ナラリーノはかつてこんなにもサッカーに盛り上がっていたのに!と。



ちなみになでしこジャパンはよかったですよ!(優勝しましたし。おめでと〜う!)
韓国戦だけですがテレビで通して観ました。パスもドリブルの突破も早いし、なによりあの寒さの中で生き生きとしていたのがよかった!
佐々木則夫監督の試合後の第一声が「(サポーターに)寒い中、ありがとうございました」だったのもよかった。出来なかったプレイに関する説明も的確で。



なでしことともにガンバレよ、サムライ。。。



と、踊り損でテンションがた落ちのサッカーサポーターの皆様にオススメしたいのが映画『インビクタス−負けざる者たち−』。クリント・イーストウッド監督の作品ですね、実話をベースにした。



1994年。南アフリカ共和国初の黒人大統領となったネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は、人種差別や経済格差の残る国をまとめるためにラグビーナショナルチームの再建を図る。そんな彼が注目したのはチームのキャプテン、ピナール (マット・デイモン)。
翌年に自国開催するラグビーW杯を控え、チームが、国が、一丸となって前進していく。目指すは南アメリカ代表の優勝――



こんなことも、あるんですね。。。



「サッカー日本代表(男子)再建を祈ろう。そしてW杯が始まったとき『インビクタス』みたいに国の代表を応援したい。思いっきり」そんなふうに思えました。。。



それにしても東アジアサッカー選手権。こんなに寒い時期にやらなくちゃいけないものなの?



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『インビクタス−負けざる者たち−』公式サイト

映画100本ノック☆ランキングでは何位かな?

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父の日(ドラマで)☆大河ドラマ『龍馬伝』第7回

今回、饅頭屋の近藤長次郎役で大泉洋さんが初登場。その昔――



饅頭屋さんだったころ
いまはヤタちゃん役であるところの香川照之さんも長次郎をやっていたんだよな〜。1989年に放送されたTBSの大型時代劇『坂本龍馬』の話です。



ちなみに龍馬役は真田広之さん。武市役は三浦友和さん。個人的に桂小五郎役が篠田三郎さんってのもよかったな、と。


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前回、第1次江戸修行を終えたフクヤマ龍馬。今回、あっという間に土佐に到着。さすがハイスピード大河。旅の途中の描写などクソくらえぜよ。そして自分が離れていた間の故郷の変化に驚くフクヤマ龍馬。



だって武市さん(大森南朋)は攘夷派の旗頭となっており、気軽に「武市さん」なんて呼んではいけなくなっていた(先生、と呼ばないといけない)。



ヤタちゃんも私塾を開いていたので「先生」と呼ばれていた。



この武市さん、ヤタちゃん、フクヤマ龍馬が河田小龍の屋敷に集まったときのやりとりは面白かった。3人のキャラクターがよく出ていて。



黒船騒動を経て――



外国をいかに打ち払うかを考え、猛り狂ってる武市さん。

日本だけが今までと同じでいられるはずがないけど日本のことはどうでもいいという冷めたスタンスのヤタちゃん。そして。

ふたりの諍いを止め「己を惑わす敵は己の中にある。まずは日本をどうにかしないと」と意見する龍馬さん。



今回は第1話と同じくらい好きな話だったな〜こういう絡みあり、先を感じる展開あり、その中に笑いのテンポあり、そして感動ありで。ところで。



今日はバレンタインデーでしたね。



この聖なる日、ヤタちゃんの恋にも動きがあった。
ヤタちゃんは加尾さん(広末涼子)のおかげで江戸に行けるようになったわけです。それを機に加尾さんに結婚を申し込むのですよ。



ただし、ここまでは前回の話。
で、今回はこの結末が放送されましたよ、と。結果を今週まで伸ばしたのは、バレンタインデーを意識してのことではなかろうか(違うんじゃ)。



ヤタちゃんが加尾さんに言うの。



「ワシの女房になってくれ、加尾殿がワシの意見書を米問屋に読ましてくれたおかげでワシは江戸へ行けることになったがじゃ、そこまでワシのことを想ってくれたとは、その気持ちにワシはひとりの男として答えるき!(「先生」と話の腰を折ろうとする加尾さんに)先生はええ!おまっさん、と呼んでくれ――」



この笑顔
このときのヤタちゃんの笑顔と、加尾さんの困り果てた表情が最高だったのだが。



どうする、加尾さん。加尾さんは知らないだろうがな、ヤタちゃんは有望な男だぞ。いまにすごい男になるんだぞ。いまは相当汚れてるけれども。しばらくすればこぎれいになってお金持ちになるぞ。さあ、どうする加尾さん。って、結末は――



はい。加尾さん、土下座して謝ってました。。。



加尾「私には――私には――」

ヤタ「まだ龍馬を!?」



ニワトリまではやし立ててる
あっさり断られた上に逃げるように去っていった加尾さんのうしろで、崩れ落ちるヤタちゃん(ニワトリ最高)



『龍馬伝』のバレンタイン、玉砕――



これは――バレンタインデーに想いが叶わなかった人々に向けた「ヤタちゃんだって恋の花が咲かなかったけど、こののち大きくなった。君らもガンバレ」なる龍馬伝スタッフからの励ましだと信じたい(違うんじゃ)。



そんなヤタちゃん役の香川さんが番組の公式ホームページで「今回のおすすめシーン」として挙げていたのがドラマのラスト、桂浜の海辺で八平さん(児玉清)が息子のフクヤマ龍馬から夢を聞かされるシーンだ。
桂浜



「いまどき攘夷でない日本人がいるか」なんて岡田以蔵(佐藤健)も言ってるような時代の土佐。でも、江戸でいろいろな経験をして広い視野を得た龍馬は言うの。自分は黒船を作ってみたい、世界を見て回りたい、そしてそのときは、その船にみんな(家族)を乗せたいよ――



そんな夢を語るフクヤマ龍馬を見て八平さんが「おまん(龍馬)はそんなことを考えちょったか」と絞り出すように言うシーン。ナラリーノもこのときの児玉さんと継母役の松原智恵子さんの表情を見て、もう涙ボロボロ。年老いてから産まれた頼りない末の子が身も心も大きくなったことを親たちが感じるシーンってことで。



しかもこのとき、八平さんは病気で――実際、今回のラストで八平さんは亡くなった――息子の夢を見届けることができないのはわかってるわけでしょう。



そしてこの父と子のシーンを挙げたのが香川さんだったってことに、しんみりしてしまったナラリーノでした。どんな気持ちで香川さんはこのシーンを観たのかなあ、なんて。邪推で申し訳ない。



父、といえばコドブでキューキューピーのお父ちゃんを演じているリリーさんが『龍馬伝』に初登場。味のあるいい役でした。



(´・ω・`)ノ****************************

『龍馬伝』第7回「遙かなるヌーヨーカ」あらすじ

江戸での剣術修行を終え土佐に帰った龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)とともに土佐随一の絵師・河田小龍(リリー・フランキー)を訪ねる。そこには学識者である小龍の話を聞こうと多くの若者たちが集まっており、龍馬の幼なじみ・長次郎(大泉洋)が小龍の弟子として立ち働いていた。

小龍が西洋文明がいかに進んでいるかを話しだすと、攘夷あるのみと信じる若者たちは帰ってしまう。そんな中、黒船の影響は避けられないと言う龍馬に興味を抱いた小龍が坂本家に押しかけてきた。

そのとき、体調を崩していた八平(児玉清)が倒れてしまい――

(´・ω・`)ノ****************************

【美術展めぐり】ヒーローだって年をとる「医学と芸術展」

先日、森美術館で行われている「医学と芸術展」に行ってきました。


テーマは「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」
「医学と芸術、科学と美を総合的なヴィジョンの中で捉え、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうというユニークな試み」
です(本展のホームページより)。歴史を感じさせる貴重な医学資料や美術作品のほか、現代美術作品も展示されていました。


通常だとセレクトすることのないジャンルながら、わざわざ足を運んだのはこちらの作品を観たかったから。


Igakutogeijutu
ジル・バルビエ作の蝋人形「老人ホーム」。。。
※展覧会で購入したハガキを加工しました。


かつて地球の危機を救ってくれたアメリカンヒーローたちの老いた姿です。スーパーマンにワンダーウーマン、キャプテン・アメリカ、超人ハルク、キャットウーマン――
体をゴムのように伸び縮みさせていたMr.ファンタスティック、そのゴムがだらりと伸びきってました。ここまで頑張ってくれたのね、ありがとう(涙)
ヒーローとはいえ、老いれば当然体のラインが崩れ、ヘアスタイルも様変わり(と、遠回しに言ってみた)。この遊び心を観たかったんですよねー。


ただ、どなたも疲れきった表情だったので複雑な気持ちになったナラリーノです。


ちなみにエリザベス女王所蔵の「ダ・ヴィンチ作、解剖図3点」はよかったな〜。解剖図なんておどろおどろしいかんじだけど、なんだか綺麗で。説明書きがダ・ヴィンチ特有の鏡文字で、なおさらアート感が。
解剖まで手がけてたなんて、やっぱりダ・ヴィンチってすごいんだなあ。。。


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『医学と芸術展』公式サイト

2009/11/28(土)〜2010/2/28/(日)
森美術館(東京・六本木ヒルズ森タワー 53階)

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ネット、つながらず(←復旧しました☆)

パソコン、ネットがつながらないわ〜…今日はこれにて。
※ケータイからアップしました。



...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。o

◆2月13日追記

ナラリーノが利用しているインターネットのサービスが3時間ほど障害を起こしていたようです。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。o



”この世界とそうでない世界”対決!『Dr.パルナサスの鏡』VS『ラブリーボーン』

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ちょびちょびと映画を観に行っております。コンスタントに行かないと映画100本ノックに差し障りが――(そこかい)。ようやくランキング形式にしてみましたので、よろしければご確認ください。
→コチラです、映画100本ノック☆ランキング2010

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「この世界」と「そうでない世界」が絡み合う映画を続けて観てみました。まずは『Dr.パルナサスの鏡』


これはもう完全にナラリーノ好み♪映像の美しさも、一筋縄ではいかない内容も。哲学的、暗示的な話なので、見終わった後にも残る「謎感」がキライな方には向いていないかも。ナラリーノも基本的に映画はスッキリと完結してほしいタチですが、こういう何度も覗いて噛みしめてみたくなる話の類いはとても好きです。


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『Dr.パルナサスの鏡』あらすじ

千年前、悪魔(トム・ウェイツ♪)と契約をかわし永遠の命を得たパルナサス博士(クリストファー・プラマー)。その代償に、博士は愛娘(リリー・コール)が16歳になったとき、彼女を悪魔に差し出すことになっていた。

約束の日が刻々と迫る中、博士は鏡を通して客を想像力の世界に連れて行く見世物小屋の興行を続けていた。そんな折、博士は悪魔と新たな賭けをすることに——

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主演のヒース・レジャーが撮影中に急死してしまったこの作品。
ヒースの友人たち=ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが申し出て撮影していなかった「鏡の向こうに広がる世界に入ったヒース」を代わる代わる熱演、未完になることを防いだぞ、と。


別人が演じているのでファンには違和感アリアリでしょうが、ナラリーノには「不思議な世界の中でいろいろな顔を持つ男」に見えました。その雰囲気が、この話に合っていて驚き。
ちなみにヒースの役柄は、ある理由から橋に吊るされていたところを博士の一座に助けられた若者。これをキッカケに博士の興行を手伝うようになるんだけれど――


タロットの暗示、ヒースの額に浮かんでいた妖しげなマーク、鏡を通してつながる世界。生と死。現代ながらどこか中世を思わせる風俗。
見た目はキレイなのに舐めたあと舌にどぎつい色が残るような、そんな毒のある幻想的な美しさが映像にもストーリーにも満ち満ちています。


これはもう一度、観に行くということで♪


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もう1作品は『ラブリーボーン』
残酷な事件に巻き込まれて殺害された14歳の少女が、天国の手前で家族や友人、そして犯人の人生を見届けるというお話。


「テロや終わらない戦争を通して、アメリカは心弱くなったなあ」と感じました。それほどすべてがあいまい。ストーリーも、何かによって隔てられている人々の関係も。「コレ!」ってのがなくて。


映像はふわ〜っとキレイなんですけれどもね。う〜ん、心惹かれるものはなかった。。。


主役の女の子(シアーシャ・ローナン)、どこかで観たと思ったら『つぐない』の芸達者の女の子じゃないか!『つぐない』、好きな映画です。レポはコチラでございます。


ちなみに『ラブリーボーン』、カッコいいおばあちゃん役でスーザン・サランドンが出てます。彼女を観ると昔から「素うどん・皿うどん」を思い出します。


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『Dr.パルナサスの鏡』公式サイト
『ラブリーボーン』公式サイト

映画100本ノック☆ランキングではこの順位

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寒いからこそ、空も美しく。

朝。通勤途中に見上げる空が美しすぎます。




冬空
で、撮影。
うーん。天気としては晴れている方が気持ちいいんだけど、この道の、この景色の空は「雲の中から朝日が射していている」というほうが、綺麗なんだけどな〜。と、思っていると晴れの日が続いてなかなか気に入った写真が撮れませんでした。が。




冬空
やっと撮れました。美しすぎます。見とれてしまって電車に乗り遅れます。




それにしても二枚目の画像を見ると、ナラリーノったら森の中を通って通勤しているみたいですね。。。


洪水中☆『コード・ブルー 2nd season』第5話

はああああ〜(脱力)



もう第5話は最初から泣けて泣けて仕方なかった。今回ばかりはさすがにハートのデコ戦士・キューキューピー(オデコが富士額の救命救急医役・山P、の略)があんなんでこんなんで〜ララララ〜♪といった軽やかさだけで終わるのはマズかろう。ということで。今回はレポを正統派の「表」といつもの調子の「裏」に分けてお送りしようと思う。ともかく、あらすじ。



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第5話「愛する人」あらすじ

冴島(比嘉愛未)の恋人で筋委縮性側策硬化症を患う田沢(平山浩行)に最期の時が訪れようとしていた。当直の藍沢(山下智久)と白石(新垣結衣)だけでなく緋山(戸田恵梨香)も藤川(浅利陽介)も病室をあとにする気持ちになれない。

そんな時、屋外で全身に怪我を負った7歳の少女・未来が救急車で搬送されて来た。虐待の可能性が疑われる中、藍沢が未来から怪我の原因をうまく聞き出す。未来は友人に投げ捨てられたぬいぐるみを探そうと普段暮らしている児童養護施設から抜け出して転んでしまったらしい。

翌日。意識レベルが低下しはじめた田沢は、冴島を傍らに呼びよせる。その時、ドクターヘリの要請が入り――

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■まずはドラマレポート「表」バージョン
(重い話は勘弁、という方は下の方「裏」へどうぞ)

今回とうとう、冴島さんの恋人・田沢さんが亡くなってしまった。その描写たるや。。。ナラリーノはふだん、どのドラマも録画を見直しながらレポートを書いているのですが、今回のコドブはリピートするのを躊躇ってしまったほど。



大切な存在を失うときの「お願いだからいかないで」という気持ちと「もう早く苦しみから解放してあげたい」という気持ちと。そういう感情が蘇ってきてとても辛かったんですよね。



田沢さんの親御さんの選択や言葉にもいちいち反応してしまった。



もう楽にしてあげよう。子供のころから友達が多かった、それが一番の誇り。よく産まれて来てくれた。立派じゃなくてもよかったんだ。生きてさえいてくれれば。



ご両親はさぞ辛かったろう。過酷な病を患い、もがく息子のそばにいて。なにより田沢さんは無念だったに違いない――



ドラマの中の話だとわかっているのに、つい登場人物を思いやってしまう――今回のコドブを観た多くの視聴者が感情移入して、田沢さんを送る会に参加した人たちみたいになっちゃったのではないだろうか。



今際の田沢さんのそばに立った冴島さんがドクターヘリ要請に反応して激走するシーンはもう。。。比嘉ちゃん、大切な役を任せてもらえてよかったね。山Pはじめ、ガッキーも恵梨香ちゃんも浅利くんもいい台詞をたくさん任せられて。それがこれからも続くであろう皆の役者人生の支えになるといいね、と思ってしまった今回のコドブだった。



と、泣いてばかりはいられない。「裏」に行きます。「さすがに今回は『フザケ』はいいよ」という方はここでストップ。

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爆発中☆大河ドラマ『龍馬伝』第6回

98年放送のTBSドラマ『めぐり逢い』にて。
朝からご飯を3杯もおかわりし「いやよ、お腹出てきたりしたら!」と新妻(役)にたしなめられるフクヤマさん。
食べ過ぎ注意



半裸王、降臨。
大丈夫。年齢を重ねても体中引き締まり、お腹にいたっては筋肉割れていますから――


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+


さて、今回の『龍馬伝』。
黒船再来、焦った日本は弱腰のまま開国。土佐では武市さんがきりりと勇ましく意見書を提出。このことで土佐藩の参政・吉田東洋に呼び出されるのだが。
のちに土佐を揺るがす「大事件」の芽を、このシーンが表していた。



東洋さんが武市さんに言う。「日本は異国を打ち払えると思っているか?」――西洋の船を見ただけで力の差は歴然だろ、日本はいままでのようにはいかないよ――そんな現実的な考えを持つ東洋さんからの問いかけなんだけれども、武市さんの答えは

「日本が夷人の足で踏み荒らされても構わないと?断固打ち払うべき。我らにはそれが出来る。下士は口を出すなということか?」

って、思想だけじゃなく問答すら噛み合っていないこの二人。ここ、興味深かったし、大森南朋さんが暴走していく武市さんそのものでちょっと怖かった(-ω-;)彡



そして、ある出来事をキッカケに江戸に行けることになったヤタちゃんが「江戸に行ける、江戸に行ける」って言いながら涙ぐむシーンにホロリ。やはり30〜40代のいい役者が集結していて気持ちいい『龍馬伝』であることだ。



一方、主役・フクヤマ龍馬は――今回も出だしはキュート担当だった。道場に行ってるフリして子供と遊ぶフクヤマ龍馬。道場に行ってるフリしているので走って汗ばんでおくフクヤマ龍馬。



駄々っ子か?
佐那さんに道場に戻らないことを責め立てられ、ぐずりだすフクヤマ龍馬。



やつれ過ぎ
そして黒船ショックでやつれ果て、黒船フィギュアに着色している「おうち系」桂小五郎には「(吉田松陰に)逢わせてつかぁさい♪」と可愛くおねだり。松陰先生に教えを請いたいのは自分のほうだ!と嘆く小五郎に「ほんなら一緒に(教えてもらお)♪」とおねだりリピートなフクヤマ龍馬。



踏んじょる
話に夢中で小五郎の袴に手を乗せてることに気づかない失礼なフクヤマ龍馬。そして。



大会開始
膝、ふともも。



大会佳境
肩、腕とフクヤマ龍馬の小五郎お触り大会は続く。こののち、龍馬の目を盗んでこっそり松陰を探そうとする小五郎とのやりとりもナラリーノ的には大笑いだった。



もう「ここまでしても、フクヤマならば視聴者にイヤがられることはない。断じて」という『龍馬伝』スタッフの信頼感が爆発しているシーンのオンパレード。これ見ただけで、フクヤマさんの偉大さがわかるというもの。



そんなキュート侍・フクヤマ龍馬にようやく変化が訪れる。
剣では黒船に太刀打ちできないと思っていた龍馬が、剣という「モノ」に意味がある訳ではなく、剣を極めようとする精神性が己を導いてくれると気づく。ここに至る背景に、吉田松陰との一瞬の出会いがある、と。



ちょっと唐突なエピソードだったけど勢いがあった。
お芝居って丁寧に積み重ねられたエピソードが観る人にそっと訴えてく場面もある、役者の台詞なり態度なりが爆発して観る人が一瞬にして納得する場面もある。松陰と龍馬の出会いのシーンは後者で、生瀬さんがその「爆弾」、龍馬と小五郎は精神的に被弾する側だった。



生瀬さんの松陰、カッコよかったですね。少年みたいな松陰で。「出会い」シーンは台本9ページ分のエピソードをノンストップで一気撮りしたそうです。だからなのか生瀬さんがノッていて、舞台を観ているようだった。



こんな流れで、フクヤマ龍馬の第1次江戸修行は早くも終了。
せっかくすんごく凛々しい顔立ちで千葉先生にご挨拶するに至ったフクヤマ龍馬だったからして、もうちょっとその凛々しさを得る過程を見たかったが仕方ない。



そろそろ冬季五輪開催で視聴率的には厳しくなるかもしれない『龍馬伝』。けれど頑張って幕末青春群像劇を昇華させてほしいです。そして来週――



山Pは?
早くもリリピー登場。ホントにかぶるなあ『コード・ブルー』と。出演者しかり、半裸祭りしかり。しかもフクヤマさんもキューキューピー同様「ハートのデコ戦士」(富士額)です。



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『龍馬伝』第6回「松陰はどこだ?」あらすじ

道場を追い出された龍馬(福山雅治)のもとに佐那(貫地谷しほり)が訪ねてくる。佐那は道場に戻るよう説得するが、龍馬は「剣は役に立たない」という気持ちがどう間違いであるのかわからない以上、道場に向かえない。

ペリーが再び来日し武士たちが再び海岸警備に動員される中、龍馬は桂小五郎(谷原章介)とともに兵学者の吉田松陰(生瀬勝久)を探しにいく。小五郎は黒船に乗りこもうとしている松陰を止めたいらしい。

運良く松陰を見つけた龍馬は、海の向こうを自分の目で確かめたいという松陰に感化されるが、松陰は龍馬に「黒船に乗ってアメリカに行くのは僕のやるべきこと。君がやるべきことは何なのか、己の心を見ろ」と説教する。

一方、土佐の弥太郎(香川照之)の書いた意見書が、加尾(広末涼子)の仲介でなぜか商人の手に渡り――

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ちなみにナラリーノもハートのデコ戦士です。えへん(?)





建国記念日☆2010


おっと、7日になりました〜建国記念日なのですよ、ナラリーノ国の。2006年2月7日にこのブログ(国家☆ドゥードゥルドゥー=国ドゥー)が始まった日ということで。


そうか~まだ4歳なのか。人ならばようやく幼稚園にあがるくらい――?
去年の建国記念日からはあっという間に今日を迎えた気がしますが、でも国ドゥー自体はもっともっと長いことやっている気がします。
書いてる人間に成長感がないせいか、取り上げるトピックスは毎年同じですが、それでも古い記事を読み返すと何かがちょっと変わっているような気もします。


コメントを拝見する限り、情報を得る手段というより文章を楽しむためにナ国に遊びに来てくださる方が多いようなのがとても嬉しいです。
いちおう、自分の中にいろんな決めごとを設けてそれに従って書くようにしているのですが、最終的には読み手に面白いと思っていただけるブログにしたいので。
今はもう「今回もみんなに楽しんでもらえますように!」と頭下げつつ記事の保存ボタンを押しております。


国ドゥーが皆様の時間つぶしだったり気晴らしだったり、紹介した作品や人やモノが皆様の気持ちの潤いになったりすればいいなあ、と。ブロガーはサポーターたれと思っているので――応援すべき、愛すべき対象のサポーター、そして読んでくださる方のサポーターという気持ちを持ってこれからもワシワシ記事を書いていく所存です。


ということで。
5年目に突入する国ドゥーを、今後とも宜しくお願いいたします。


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ナ国で大プッシュ中の『龍馬伝』、主演のフクヤマさんのお誕生日が昨日でしたね(2月6日)。おめでとうございます、これからもますますのご活躍を♪

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いまさらながらコドブ in「VS嵐」その奇跡の数々ご報告☆パート4

1月21日に放送された「VS嵐~2010年戦い始め~真冬の最強王者決定戦」。
なかなか終わらず申し訳ない。さすがにこれが最後です。そして今回は短いです。で、奇跡の男・山下智久。彼の奇跡はどこまで続く?

パート1はコチラ
パート2はコチラ
パート3はコチラ

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いまさらながらコドブ in「VS嵐」その奇跡の数々ご報告☆パート3

1月21日に放送された「VS嵐~2010年戦い始め~真冬の最強王者決定戦」。
見逃しちゃった方向けのレポートを配信しております。奇跡の男・山下智久、彼の奇跡はどこまで続く?てか、このレポ自体いつまで続くんだ?そして、もしも「見逃した」って言ってた方が嵐ファンだとしたら、このレポの立場やいかに。

パート1はコチラ
パート2はコチラ

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いまさらながらコドブ in「VS嵐」その奇跡の数々ご報告☆パート2

1月21日に放送された「VS嵐~2010年戦い始め~真冬の最強王者決定戦」。
見逃しちゃった方向けに、いまさらですが内容を書き起こしております。ちなみにパート1はコチラ



ただし、なにぶんナ国のレポートなのでゲスト出演した『コード・ブルー』出演者たちを中心に語りたいと思う。パート2になろうとも、奇跡の男・山下智久のミラクルは続くのだった。

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いまさらながらコドブ in「VS嵐」その奇跡の数々ご報告☆パート1

1月21日に放送された「VS嵐~2010年戦い始め~真冬の最強王者決定戦」。
見逃した方もいらっしゃるということで、ちょっと内容を書き起こしてみました。遅くなってすみません。
ただしなにぶんナ国のレポートなのでゲスト出演した『コード・ブルー』出演者たちを中心に語りたいと思う。奇跡の男・山下智久。君は今回もミラクルを起こすのか!?

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ナラリーノ国の恵方巻

気がつけば節分だった。いつの頃からか「恵方巻」が全国的に流行だした。節分の日にその年の良方角を向きながら目を閉じ、無言で、願い事を思い浮かべながら食べるという。願いよかなえ いつの日か〜♪



と、概要はなんとなく知りつつもトライしたことはなかったのです、恵方巻の丸かじり。お寿司は好物だしこういう行事は好きなのですが――なにせ小食なので1本食べきる自信がない。写真を見るとすごく長いじゃないですか。が。本日帰宅すると母アイコに



「おねえちゃん、××さんから恵方巻もらったから、食べて〜」



と言われた。あらら。



ナラリーノ、食べきれるかしら。。。
でもまあ、お寿司だし頑張ればきっと。。。食べるつもりなかったから願い事を考えていなかったが何を祈ろうか。てかコンパスで方角調べたほうがいいのかしら。。。はっ!



まさかアイコ。恵方巻、切ってないよな――1本丸ごと食べきることに意味があるらしいが――切ったの出されたら、なんだかそれだけで願いと縁が切れそうだ。切らないでくれ、切らないでくれ、切らないで――



無念過ぎ。
見事に切ってあった、小皿サイズに。「切らないで」の願い叶わず



しかもナマモノが苦手で決まった寿司ネタしか食べられないアイコが「ねえ、おかあさんコレ嫌いだから食べて」恵方巻の中身を譲ってくれたので



「切った恵方巻と、解体された恵方巻(の中身)」



を食べることになったナラリーノ。な〜んか縁起悪そうだなあ。。。



でもまあ最近のブームで「恵方巻・ハーフ」も売っているようなので、まあ切ってあっても――ね――





それぞれの過去☆『コード・ブルー 2nd season』第4話

今回もいい話だった。どこまでも視聴者を泣かす『コード・ブルー』(以下、ナ国ではコドブで!)
自分を形作る「過去」をテーマにストーリーが展開していった。いろいろ語りたいことはある。よそ様のブログのあまりに的確なコドブ評に焦っている。しかし、まずはあらすじ。



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第4話「過ぎし日」あらすじ

藍沢(山下智久)が病室の祖母(島かおり)を見舞っていると、ひとりの男(リリー・フランキー)が訪ねて来た。だが、男は藍沢の姿を見ると病室から出て行ってしまう。藍沢は父親ではないかと疑うが祖母は答えてくれない。
そんな時、落ちて来た看板で頭を打った若い女性が運ばれて来る。藍沢は、実は妊娠していたこの女性の担当となる。

同じころ、緋山(戸田恵梨香)は前日も外来にやってきた男性を診察。その際は白石(新垣結衣)が男性を軽い食中毒と診断して帰宅させていたが、緋山の機転で男性の腹部大動脈瘤が確認される。冷静な判断を欠いた白石に、黒田医師(柳葉敏郎)の外科医としての人生を奪った過去がのしかかる。

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たまにはキチンと書こうかな〜。。。



でもね、今回もあえて、我が道を行くが如く、ハートのデコ戦士・キューキューピー(オデコが富士額の救命救急医役・山P、の略)ってどんな人?という観点からコドブを語ってみたいと思う。いいんだ、本当のコドブを知りたい方はほかのブログを読んでくれい。で、今日のナ国版レポのテーマは「さあ、キューキューピーの履歴書を作ってみよう!」



今まで視聴者に知らされたキューキューピーのプロフィール、たとえば

1.物心ついたころからすでに両親はいなかった。
2.代わりにおばあちゃんに育てられた。
3.家は貧乏で、奨学金で大学に行った。
4.初登場は半裸

に、どんな新しい経歴が加わるのだろうか。今回、結構わかったぞ。キューキューピーのことが。



◆顔はママ似ピー(経歴、なの?)

キューキューピーのおばあちゃんの病室に頻繁に訪ねてくる男性が誰か判明してしまいました。おばあちゃんが呼んだ、その男性の名前を聞いた時――



最初「倒産」て変換した
美しすぎる顔でつぶやく美しすぎるキューキューピー。そうか、やはり父さんなんですか?そして。キューキューピーの父さんの顔が映る、と。



デコはパパ似か
キューキューピーの父・リリーさん。この場合、略称はリリピー?
キューキューピーとリリピー。あんまり似てない。キューキューピーはママに似たのね。まあ、男の子だもんね。もしくは隔世遺伝でおばあちゃん似(年齢を重ねても島かおりは美人)。



でもリリピーもなにかと指をいじっていた。キューキューピーが考え事をするときに指をいじるのは、リリピーから受け継いだ癖である模様。細かい。



◆体は半裸ピー(経歴?)

と、まあ顔から入ってみましたがね。今回は!我々視聴者待望のシーンがドラマ開始後1分04秒に入ったのですよ!



ロッカールームで、キューキューピーが着替えていたのだ!ハ・ン・ラ!やっぱりこれは「フクヤマ龍馬の半裸祭りに負けてたまるか怒濤の半裸返し」なんですかね!!!



それにしても早い、たったの1分04秒後に脱ぐのは早い。しかもあっという間にTシャツ着てしまった、光の中で。
も一度、脱いで
待て待て待て待て!そこは、もそっと!ゆるりと羽織られい!



まあ今回は背中のショットが主でしたゆえ、次は割れた腹筋をお披露目していただきたく。その代わりに、今回もぱっくり割れた前髪を披露し続けてくれたキューキューピーであることだ。そうか、そのデコは「このドラマで、オレは脱がない」という意思表示だったのか――?(涙)



◆長所は優しいところピー(まあ履歴書には書ける・・・?)

そんなこんなで急患が運ばれてくる。その患者は「意識が戻ってはいるものの、看板で頭を打って流血しているとても頭悪そうなギャル」だった、と。



そんなギャル患、そばに立ってるかっこ良すぎるキューキューピーに目がハート。さっそく「手ぇ握ってて〜♪」なんて頼んでる。



キューキューピー、どうするんだ!?と思っていたら橘先生(椎名桔平)に「握ってやれよ〜」と茶化されたキューキューピーが――



握られたい
ぎゃー!



ドラマ開始後8分42秒で患者とお手々つないであげちゃいました。優ぴー!!!
これはやはり「患者だったらギューギューに手を握ってほしい」と宣言したナラリーノへのサービスショットだろうか?(違うんじゃ)



うーん、でもサービスショットより実際にギューギューされたほうがいいよな、いいなあギャル患。などと視聴者が思っているうちにギャル患は既往歴を答える。



「ちょ〜ゲンキ。でも妊娠してっけど



この言葉に固まる処置室。
ちなみにこのギャル患が「子供などまったく産む気のない、そして妊娠『24週』」というところが今回、人々の過去を呼び覚ますトリガーとなる。



◆短所は頑固一徹ピー
(がんこいってつピー、です。がんご〜とおるピーに見えますね)

おばあちゃん曰く「ボクはいい子?」が口癖だったというキューキューピー。パパはなく、ママは病気になったとき自分を遠ざけようとした。自分がいい子じゃなかったから自分は捨てられたんだと思っている子供だったらしいキューキューピー。



そんな彼の辛い思い出を呼び覚ますギャル患に対し、いつも以上に愛想がないキューキューピー。「子供などまったく産む気のない、そして母親になる自覚などまるでない」ギャル患など「親はなくても子は育つ!」と怒鳴りつけたい気持ちなのだろう(実際、それに似た言葉を言い放つ)。さすがは信念の人・キューキューピー。



とはいえ、名医キューキューピーの腕は鈍らない。むかつく患者でもその異変に気づく。ふとギャル患の布団に手を差し入れると――破水してました――(驚)そして――羊水のついた手を見つめるキューキューピー。はれ――



握りたい
キューキューピー、手相は「ますかけ」ですか?(違ってたらすみません)



あまりいないんじゃないの?ますかけ相って。ちなみにますかけ相っていうのは頭脳線と感情線が一緒になった手相でしてね、たしか頑固一徹なんじゃなかったか?なるほどなるほど。キューキューピーの頑なまでのその性格。ますかけピーだったからなのね。深い。おのれの手相まで役作りに反映させる男、それが山P(そうなんだ)。



◆そして――

そんな履歴書(どんな?)が出来上がったキューキューピーは自分の子供時代を振り返りながら、シングルマザーとなるギャル患に伝えるのだった。授業参観には行けるときだけ行けばいい。運動会だけは無理してでも行ってやってくれ。担任の先生とする二人三脚はつらい。一緒にいさえすればいい。ただ子供と一緒にいてやれば、それだけで――



キューキューピーだけじゃない、みんないろんな過去があり、そして今がある。



愉快でかなりいいキャラの橘先生。ギャル患の登場で、昔、彼が24週目の胎児を取り上げた過去が明らかになった。



障害があり回復の見込みはない超未熟児として産まれた子。苦しめることない道を選ぼうとしていた橘先生に「超未熟児の挿管なんてめったにないから」と”練習”を強いられる。それを命じたのは先輩医の西条先生(杉本哲太)、そしてそんな過去を知っているのが橘先生の元妻・三井先生(りょう)。



筋委縮性側策硬化症の田沢さん(平山浩行)とナースの冴島さん(比嘉愛未)のなれそめもわかった。田沢さんのエピソードは辛すぎるなあ。医大を目指していた冴島さんの家庭教師に抜擢されるほど有能、お医者さんになったあとは同期の誰よりも多く患者さんを助けていた優秀な人材だった――でも今は――



病気のせいで面変わりしていく、心も変わっていく。「自分はどんどん醜くなっていく」っていう田沢さんの言葉は辛すぎた。それでも好きという気持ちは変わらないと告げる冴島さん。でも予告だと、とうとう田沢さんが――?



どうなるんだろう、キューキューピーたちの明日は!?



で、履歴書作ってどうすんだ?
再就職か?



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1st seasonの話
人物紹介
★2nd season 第1話
★2nd season 第2話
★2nd season 第3話

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【美術展めぐり】目の保養☆愛のヴィクトリアン・ジュエリー展

Bunkamuraで開催中の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」に行ってきました。

ポスター

※昨日からこのブログのテンプレートを「コタツ柄」にしたのですが――このポスターとの対比がスゴイですね。。。(苦笑)



ヴィクトリア女王が統治していた時代(1837年~1901年)の英国王室にまつわる宝飾品を中心に、繊細なアンティーク・レース、豪奢な銀器の数々(全部で約300点!)が紹介されていました。



ヴィクトリア女王の御代はジュエリー産業が全盛を迎えた時代。
経済が発展して国が富んだこと、植民地で新たな金鉱が発見されたこと、ヨーロッパ各地のジュエリーが英国に持ち込まれたこと。宝石が国の繁栄の象徴であると同時に、若く美しく、かつよき家庭人でもあったヴィクトリア女王が発信するトレンドとしても注目を集めていたようです。



光り物大好きなので、見ているだけで幸せでしたよ。。。(ナラリーノは幼少期、宝石商になりたかったのだ)



気になったのはこの3点。

リガートバドロックペンダント
リガートバドロックペンダント<1820-30年頃>



3つの愛情を表現したメッセージジュエリー。そのメッセージっていうのが凝っていた。



まず鍵の形が「捕われた愛」を、中央、パールとターコイズのわすれな草が花言葉で「私を忘れないで」を表現している、と。
で、花を取り囲むように配置されている宝石がルビー、エメラルド、ガーネット、アメジスト、もう1つルビー、ダイアモンド。これらの頭文字をとると「REGARD」=敬愛を意味しているという。



凝ってる。ホントに凝ってる。「スペルわからなかったらどうするの?」というバカな質問はスルーして。
ナラリーノだったらB'zに敬愛の意を込めて「短パン型のメッセージジュエリー」を贈ろうかな!宝石でギラギラに飾った短パン型のペンダント。中央に1輪のわすれな草。でも「社会の窓の確認忘れずに」ってメッセージだと勘違いされるだろうか(ロマンのカケラなし)



シードパールティアラ
シードパールティアラ<19世紀初期>



すごーく繊細で見とれる作りだった。
ちょっとわかりづらいけど、中央の薔薇にスプリングがついていて揺れるようになってるんです。それがわかるように展示物がふらふら揺れてるんだけど可愛いんだよう。。。



ナラリーノがこれつけたら、もう「見て!見て!揺れるの!」って毎日ヘッドバンキング。相当しっかり頭に固定しておかないとティアラがすっ飛ぶ(やはりロマンのカケラなし)。



ターコイズ&ゴールドブローチ
ターコイズ&ゴールドブローチ<1830年頃>



金の鳩にこれまたわすれな草。
この2つのモチーフは多かったなあ。鳩は精霊の象徴なんだそうです。
ホントはこのブローチと一緒に飾られていた別の宝飾品のほうが好きだったのですが、絵はがきになっていなかった(涙)。やっぱりそれも金の鳩とわすれな草モチーフなんだけど、巣の中にちんまりとパールの卵があって可愛かったのだ♪



ポスターのデザインになっているピンクトパーズとカラーゴールドのネックレスも綺麗だったなあ。全体的に、ゴージャスだけれど品の良いデザインの宝飾品が多く飾られていました。



あ!昆虫モチーフもありましたよ。モチーフというより素材として本物の昆虫を使ってて。。。うーん、あれを顔周りに飾るのか。貴族の皆様、なかなか勇気がおありです。



☆☆☆☆☆☆

「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」
2010/1/2(土)~2/21(日)
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷

☆☆☆☆☆☆



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