2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« わかる、わかって、わからない?(コドブとか龍馬とかライアーゲームとか) | トップページ | 十数年目の大江戸・土下座祭り☆大河ドラマ『龍馬伝』第4回 »

これでどう?「ゴールドラッシュゲーム」カラクリ説明☆『ライアーゲーム シーズン2』最終回

♪ Oh,liar,liar だれもがliar~


※勝手に『ライアーゲーム』主題歌。『Liar!Liar!』(by B'z)


やっと・・・まとめることができました(汗)
今回は『ライアーゲーム シーズン2』の最終回内容を時系列に組み直してみました。ということで、カラクリが最後に判明する放送内容とは流れが異なりますがご了承ください。また、前回の内容を交えて説明しています。頑張りましたが間違ってたらご指摘くださいね。


※トップページにて記事をご覧になっている方は「続きを読む」をクリックして以降のレポートをお読みください。

※ちなみに映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の記事はコチラ

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

以下、赤字部分がドラマの最後にわかったカラクリです。学生時代を思い出して赤シートを画面にあてればカラクリが隠れるぞ!ステキ!
よく使いました

※ゴールドラッシュゲームのルールはこちらです。
※わかりやすくするためにドラマとは違う語句を用いた箇所があります。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
<炎の国>
リーダーの葛城(菊地凛子)が恐怖政治により大塚(MEGUMI)、川井(姜暢雄)、池沢(忍成修吾)ほか全メンバーを支配。


<光の国>
秋山(松田翔太)の作戦で勝ちを狙う。その内容は
(1)炎の国プレイヤーを説得して仲間する。
(2)彼らに『炎の国にある光の国の金庫』から金塊をすべて引き出してもらう。
(3)(2)を国境を通さずに『光の国にある炎の国の金庫』に貯金してもらう。

※『◎の国にある▲の国の金庫』=ゲーム中、資産は▲の国のもの/ゲーム終了後、資産は◎の国に没収


<ゲーム会場とプレイヤーのルート>
会場図
例)光の国のプレイヤーは自陣から黄色の線のルートで「敵国にある自分たちの金庫(がある部屋)」に行く(往路では「国境」は通らない)。金塊(もしくはダミー)を持って緑色の線のルートで金庫室から出て「国境」に入る。これが通常のルート。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

◆7ゲーム目

光の国、大誤算。

すでに葛城が秋山と同じ作戦を実行済み。「炎の国にある光の国の金庫」に計34本の金塊が貯金されてしまった!このまま行けばこの金塊はゲーム終了後、炎の国に没収され、光の国は完敗。

どうする?秋山!



◆8ゲーム目

秋山、大塚を説得して仲間にすることに成功。
→このとき秋山は「葛城が炎の国プレイヤーに支給した密告用ボイスレコーダー」を大塚から借りておく。



◆10ゲーム目
秋山、川井を説得して仲間にすることに成功。
→秋山、大塚から借りたボイスレコーダーを川井に渡す。レコーダーには「葛城を裏切った方が得」と吹き込んでおいた。
→メッセージ入りレコーダーが川井から池沢に渡る。それを聞いた池沢、秋山の仲間になる(この時点で池沢と秋山は対面していない)。



◆11ゲーム、開始直前

葛城はチームに裏切り者がいることに気づく。



◆11ゲーム、開始

ゲームの最中、密告により大塚と川井が炎の国の裏切り者(光の国の味方)とバレる。葛城が大塚と川井を縛り上げ、先に自白したほうに忠誠ポイントをつけると告げる。川井が大塚を裏切って先に自白。
→川井は裏切ったフリをしただけ。ただしこの時点では、大塚も池沢も川井が裏切ったと思っていた。大塚が本気で怒って川井につかみかかったので、葛城の心にスキが。

川井の証言から秋山が池沢も味方にしようとしていることを知った葛城は、次のゲームのプレイヤーにあえて池沢を選出。
→でも、池沢はすでに秋山の味方(10ゲーム目ご参照)。



◆12ゲーム目

1.池沢が「国境」に入る前にしたこと(指示は秋山)
(1)秋山が1枚のカードに集約しておいた17個の金塊を「光の国にある炎の国の金庫」に貯金。
(2)通路のスピーカーの磁石を利用して炎の国のクレジットカード(葛城に渡されたもの)を壊し、事務局に再発行してもらう。その際、再発行したカードとともに「磁石でイカれて使えなくなったカード」も持ち帰る。

2.池沢が「国境」でしたこと
秋山に「再発行したカード」を渡す。

3.(炎の国にて)川井が大塚に「作戦は続行中、池沢は仲間」とメモを渡す。

戻って来た池沢が葛城に「川井が言った通り、秋山から同じ作戦を持ちかけられた」と報告。

4.池沢からカードを受け取った秋山がしたこと

カードを用いて「光の国にある炎の国の金庫」に17個の金塊を貯金。この時点で池沢が貯金した17個と合わせた34個の金塊が「光の国にある炎の国の金庫」にあるので、実はこの時点で――



 光の国の勝ち♪



5.池沢が炎の国に戻ってからしたこと
「使えなくなったカード」を(当然、使えないことは内緒で)葛城に返す。

葛城は大塚を次のゲームのプレイヤーに選出。そして大塚に

(1)秋山の作戦に乗ったフリをして『炎の国にある光の国の金庫』から17個の金塊を引き出せ。
(2)秋山の作戦は「(1)を『光の国にある炎の国の金庫』に入れる」というものだが、そうせずに(1)を炎の国に持ち帰れ。

と、指示。

とはいえ、「炎の国にある光の国の金庫」には金塊がすでにないのですがね。どうする、秋山&裏切り者たち!



◆13ゲーム目

両国の運び人/保安官が「国境」に向かう前。
炎の国にいる大塚に秋山から金塊を引き出すカードの隠し場所の指示が入るはずだった。が「秋山からその指示が出ない」と大塚。
→葛城の指示に従えない大塚は「秋山から指示がない(からカードを使って金塊を引き出せない)」と嘘をつき「国境」で秋山から指示を仰ぐことにする。

そのまま大塚を「国境」に向かわせる葛城。対戦相手は秋山。
→「国境」にて。秋山が大塚にボイスレコーダーを渡す。

ゲーム中、事務局が通路のスピーカーが壊れていることを発見(12ゲーム目ご参照)

ゲームを終えた大塚が炎の国に戻ってくる。
→秋山に渡されたレコーダーを、大塚が池沢に渡す。



◆14ゲーム目

両国の運び人/保安官が「国境」に向かう前。
炎の国にいる池沢に秋山からカードの隠し場所の指示が入ったので、それを葛城にあえて報告。
→本来池沢は「裏切り者」だが、葛城にとってこの時点では「裏切り者のフリをして秋山を騙している人」。

池沢は秋山の指示通り隠されたカードを発見。「(葛城の指示通り)『光の国にある炎の国の金庫』に入れずに17個の金塊を炎の国に持ち帰った」と池沢。ゆえに葛城、34個の金塊が炎の国の陣地にあると考える。
→池沢が持ち帰った「17個の金塊」は「炎の国にある光の国の金庫」から引き出したものではなかった。
池沢は大塚から渡されたレコーダーに吹き込まれていた秋山の指示通り「光の国にある炎の国の金庫」から金塊を引き出し、それを炎の国に持ち帰った(この金塊は「炎の国の金庫」にあるべきものなので、没収後は光の国のものとなる)。



◆15ゲーム目

動きがないまま15ゲームが終わる。ルール通り、今後は金庫内の金塊数を公表しながらゲームが進むことになる。
このとき、両国の映像と音声がつながれる。ここで葛城が秋山のはったり(大塚、川井に嘘をついたこと)を見抜いていたと告げる。そして早くも勝利宣言。

が。発表された金塊数は――

<両国が持ち帰った金塊数>

光の国・・・8個
炎の国・・・6個

<両国が金庫内に残している金塊数>

光の国・・・0個(←相手国に没収される数)
炎の国・・・34個(←相手国に没収される数)

<両国の合計獲得数>

光の国・・・42個
炎の国・・・6個



残り5ゲームの時点で、光の国が圧勝!!!



葛城は池沢たちに何につられて敵に寝返ったか問いつめる。池沢は「ボイスレコーダーに吹き込まれた直ちゃん(戸田恵梨香)の『葛城を含め、全員を救う』という言葉を信じた」と告げる。

秋山は葛城に「消えるのはオレじゃなくお前。お前の負けだ」と宣言。



◆16ゲーム開始のコール。

秋山は葛城にとどめを刺すつもり。
が、大学時代、成績トップの秋山に負け続けながらも人間性を教授に評価された葛城の過去を知った直から「葛城を許し、葛城の金庫に金塊を貯金してくれ(※)」と説得される。

※ルールにより、このまま行くと「自陣の金塊をすべて奪われた国のリーダー」である葛城は国の負債の半分を背負おうことになる。ただし光の国は3人のプレイヤーをファイナルに進出させたいので現状の「金塊42個」を死守しなければならない。

と、いうことで秋山、究極の選択を迫られる!



◆16~19ゲーム、開始。

金塊の移動なし。この時点でまだ「炎の国にある光の国の金庫」は金塊はゼロ。葛城、このまま負債者に?



◆最終の20ゲーム、開始。

秋山が葛城に「なんだったんだろうな。お前にあってオレにないものって。きっとこれが答えだ」といって自分のカードを渡す。そのカードの貯金額はゼロだったが、金庫室に1個、金塊が置いてあった。葛城はそれを秋山のカードで「炎の国にある光の国の金庫」に貯金。

その結果、両国が金庫内に残している金塊数は

光の国・・・1個(←相手国に没収される数)
炎の国・・・33個(←相手国に没収される数)

両国の合計獲得数は

光の国・・・41個
炎の国・・・7個

葛城は大敗したものの「自陣の金塊をすべて奪われたリーダー」ではないので負債半分の肩代わりは免れた。その他のプレイヤーは賞金を分け合い、全員借金なしでセミファイナルを終えることができましたとさ。



◆そして、その後・・・

光の国の金塊獲得数は41個だったので、ファイナルに進めるのは秋山とフクナガ(鈴木浩介)の2名だけ。この時点で直ちゃんは落選だったが――3ヶ月後、 直ちゃんのもとにライアーゲーム事務局から手紙が!!!別のゲーム会場でファイナル進出の辞退者が出たため、直ちゃんにファイナル出場の権利が回って来たのだ!

事務局員から「このままいけば秋山は負ける。今度は君が秋山を救う番」と焚きつけられた直ちゃんは――その続きは――



映画でね♪



ということでした――ところどころ納得いかない流れだったけど、あとは映画が楽しみです(無理矢理締めた!)。

さ、赤シートかぶせてみようかな。あ。。。



なぜに・・・
カラクリがぁ。。。み、みえてる・・・絶望的。ナラリーノ渾身の作戦、失敗。



♪+゜「ライアーゲーム」シーズン2 +

第1話☆
第2話☆
第3話☆
第4話&第5話☆
第6話☆
第7話☆
第8話☆

♪+゜ナ国「ライアーゲーム」ネタ +

『ライアーゲーム シーズン2』ショウタンの意気込み
コラボ de「ライアーゲーム」
ドラマ『ライアーゲーム』第10話
『ライアーゲーム』第4巻の話
『ライアーゲーム』、その悲劇性
主演の戸田恵梨香ちゃんの話

♪+゜♪゜+..+゜♪゜+..+゜♪゜+..+゜♪..+゜♪





« わかる、わかって、わからない?(コドブとか龍馬とかライアーゲームとか) | トップページ | 十数年目の大江戸・土下座祭り☆大河ドラマ『龍馬伝』第4回 »

ドラマ:ライアーゲーム1&2」カテゴリの記事

コメント

よくまとめましたね、流石です。別会場の辞退者って3回戦で戦ったカレ(名前忘れました)なのかな??一瞬出てましたよね。

3月…観に行くしかないですね。それにしても戸田恵梨香は直ちゃん役が一番あってるなぁ~(笑)。

tvヤスさん

コメントありがとうございました!

>よくまとめましたね

すんごい時間かかりました。。。
何してるんでしょうね。

そうです、辞退者は
以前登場したヨコヤくんです。
てことは彼、映画には出ないんですね。
ちょっとガッカリ。原作だと彼が
アキヤマのライバルだったりしたので(><)

ヤスさん、大画面で恵梨香を観てくださいよ!

お疲れ様です〜!
ドラマも原作も全く見ていないので理解には遠いのですが、ナラリーノ様の苦労に頭が下がります。
コドブや龍馬伝は記事を書くのを楽しんでる感じですが、ライアーゲームは頑張っている感が...。
ナ国の神様、ナラリーノ様の苦労がいつか何かで報われますように。

tvぽおるさん

コメントありがと!
返事が遅くなってごめんね。

ライアーゲームの面白さを語るつもりが
毎回ルール説明になっちゃった(汗)

>ライアーゲームは頑張っている感が...。

うん、わかったつもりで書いても
実はわかってなくて何度も見返したりして
頑張った!!!

苦労報われる。
ライアー〜の映画の試写会に当たる、とかかな?
(小さな報われ方)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166140/47372559

この記事へのトラックバック一覧です: これでどう?「ゴールドラッシュゲーム」カラクリ説明☆『ライアーゲーム シーズン2』最終回:

« わかる、わかって、わからない?(コドブとか龍馬とかライアーゲームとか) | トップページ | 十数年目の大江戸・土下座祭り☆大河ドラマ『龍馬伝』第4回 »

Amazon商品検索