2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 日本の風情が香る(とらや・季節の和菓子) | トップページ | 生教授、あらわる!(映画『レイトン教授と永遠の歌姫』) »

【美術展めぐり】キューピー、 紀寿(「誕生100年 ローズオニールキューピー展」)

女性イラストレーター、ローズ・オニールがアメリカの婦人雑誌で発表して以来、変わらぬ人気を得ているキューピー。その雑誌は1909年12月に出版されたそうなので、キューピーは今年100歳のお誕生日を迎えたらしい。めでたい。



と、いうことで。キューピー生誕100年を寿ぐために松屋銀座で開催中の「誕生100年 ローズオニールキューピー展」に行ってきた。ナラリーノ国・国家元首としてご招待されたのですよ、ご招待(招待券が当たっただけです)。
ローズオニールキューピー展



この企画展では原画や人形のほか、広告ポスター、カード等も展示。こちらの画像は1914年発表のクリスマスカードです。
ローズオニールキューピー展



イベントスペースはもちろん写真撮影NGだったので、中に入る前に飾られている「エネスコキューピードール」(1992〜1997年にかけて販売されたビスクキューピー人形)をご覧ください。



ローズオニールキューピー展



ローズオニールキューピー展



ローズオニールキューピー展



ローズオニールキューピー展



ローズオニールキューピー展



可愛い...(萌)



原画では飛行機とキューピーたちの絵が可愛かったなあ。
ライト兄弟による世界初の飛行機にキューピーがわんさと乗りこんでいるという。当時の最新技術とキューピーのコラボですね。
昔のビスクドールやセルロイド人形は「ああ、やっぱり外国のお人形さんだな(ようは、ナラリーノの感覚からするとちょっと怖い)」っていう顔つきのものも多かったけど、イラストについてはバタ臭さがなくとっつきやすかった。



日本ではすでに大正時代にはキューピーが人気になっていたみたい。着物を着たキューピーさんのポスターなどが飾られていました。
人形を作るときの金型も展示されていたけれど、昔は別々に作った胴体と腕をゴムで止めていたらしい。母アイコに聞いた話によると、子供の頃そういうタイプのキューピーさんで遊んでいたそうです。



お腹とお尻、ほっぺのふくよかさにすっかり癒されました。。。



*===*===*===*===*===*===* 

「誕生100年 ローズオニールキューピー展」(〜12月24日・木)

*===*===*===*===*===*===*


« 日本の風情が香る(とらや・季節の和菓子) | トップページ | 生教授、あらわる!(映画『レイトン教授と永遠の歌姫』) »

ナ国☆美術館」カテゴリの記事

コメント

キューピーって100歳だったんですね。
しかもオリジナルは素朴なカワイらしさです。

今では何処の観光地でもお目にかかれますね。

sunヤスさん

コメントありがとうございました!

私も知らなかったのですが
100歳だったそうです。
意外にお年を召していらっしゃる。。。

>今では何処の観光地でもお目にかかれますね。

ご当地キューピーですね、可愛いですよね。
企画展にはキュージョン(キャラクターのコスプレキューピー)は
飾ってあって壮観でした!

私は日本のキューピーより、こっちの方が好みですlovely

sunなこさん

コメントありがとうございました!

ホント、キュートさや自然ぽさって
こちらのほうが勝ってますよね?

古い作品を見て意外だったのですが
私もこちらのほうが好きかな。
エネスコキューピー、集めたくなりましたもん。

キューピーさん、意外とお年を召していたのですね。

ポニョポニョのお腹はホント癒やしですね。

大正時代から日本で人気だったとは驚きです。
ビスクのキューピー、可愛いなぁ。

sunナスさん

コメントありがとうございました♪

>キューピーさん、意外とお年を召していたのですね。

そうなんですよ。市町村からお祝いされそうな
年齢でした。

ポニョっ腹。いいですよね〜
ミロのビーナスだって同じ系列ですよね!?


sunぽおるさん

>大正時代から日本で人気だったとは驚きです。

うん、わりと早く日本にも入ってきたみたいだね。
第二次世界大戦直前のポスターにも
キューピーさんがいたなあ。

ビスクキューピー、会場で売っててね。
欲しくなったけど集めたらキリがないだろうと
思って諦めました。。。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166140/47061397

この記事へのトラックバック一覧です: 【美術展めぐり】キューピー、 紀寿(「誕生100年 ローズオニールキューピー展」):

« 日本の風情が香る(とらや・季節の和菓子) | トップページ | 生教授、あらわる!(映画『レイトン教授と永遠の歌姫』) »

Amazon商品検索