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最終回、近づく★「天地人」第45&46回

今日22日の放送で『天地人』お開きとなるわけだが、いまだに上杉の義がわからない。主人公の直江兼続のこともわからない。45話(11/8放送)と46話(11/15放送)が余計にナラリーノを混乱させている。



関ヶ原の戦い当時は豊臣方だったけれど大阪の陣では徳川方についたカゲカっつぁんが自分のお母さん(高島礼子)に言うのよ。



「徳川の世にあって我らは生き続ける道を選んだ。されどその道でよかったのだろうか」

「亡きお屋形様(謙信)は武士の義を貫かれた。死を恐れず、潔く、弱気を助け、それこそ人の人たる道と考えていた。今の私の姿を、お屋形様はどう見ておられるか」



残念ながら——



ホントにねえ——



いや!徳川方についたのは構わないのよ?でもね、そのとき「上杉の義」はどうなっていたのか、どーーーしてもわからないのだよ。。。



そうこうしているうちに、あっさり大阪城は落城するんだけれども。兼続が言うのよ。



「これで戦の世も終わった。亡くなった人たちは命と引き換えに世に安寧を残してくれた。慈愛の心が刀に勝った」



なんとなく、納得いかないセリフなのだよ。。。このモヤモヤ感は、ナラリーノだけが持っているの?



最終回でわかるようになるのかしら。上杉の義、そして兼続のこと。放送まであとちょっと。



※なんとなく、わからないままで終わりそうな気がする。その予感だけが当たる気がする——(震)

第45回「大坂の陣へ」あらすじ(11/8放送)

家康(松方弘樹)の嫡男・秀忠(中川晃教)が将軍職を継ぐ。諸大名が祝いに駆けつけるが、そこに豊臣の姿はなかった。心配した高台院(富司純子)は、このままでは豊臣家を滅ぼすことになりかねないと淀(深田恭子)に忠告するが淀はそれを受け入れることが出来ない。

そんな折、仙桃院(高島礼子)が倒れる。仙桃院は、謙信の遺言がうそだったことを告白。驚く景勝(北村一輝)に仙桃院は「そなたは謙信公を超えている。そなたの義をつらぬけばよい」と告げ、息をひきとる。

一方、家康は、京・方広寺の鐘に「国家安康・君臣豊楽」とあることに目をつけ、秀頼が謀反を企んでいるとして、大坂城攻めを計画、上杉も出陣するよう命を下す。

第46回「大阪城炎上」
あらすじ(11/15放送)

景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)のもとへ政宗(松田龍平)が訪ねてくる。政宗は兼続に、大坂城攻め中止を家康(松方弘樹)にかん言してほしいという秀忠(中川晃教)の命を伝える。

駿府城へ赴いた兼続に対して、家康は開き直る。秀頼(中村倫也)に嫁いだ娘・千姫(川島海荷)の身を秀忠が案じる中、家康は大坂城攻めの陣ぶれを出す。

一方、幸村(城田優)ら浪人諸将は大坂城に集結。「大坂冬の陣」の火ぶたが切られる。豊臣に勝ち目はないと踏んだ幸村は兼続を呼び出し、これまでの礼を述べ、千姫を助けてほしいと頼む。


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