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世界初披露!『鐘』の舞

フィギュアスケート、とうとうオリンピックシーズンが動き出したですよ——(震)
フィギュアスケートのプロアマ混合3地域対抗団体戦「ジャパンオープン2009」が3日、さいたまスーパーアリーナで行われたわけだ。


見てる方もけっこう緊張する。テレビで、とはいえ。ちなみに「ジャパンオープン」は


・日本、欧州、北米のチーム対抗戦
・1チームは男女各2名、計4名の構成
・各選手ともフリーの演技を披露、チームごとの総合得点で順位を争う。


という内容。どの選手も新シーズンのフリープログラムお披露目式となったこの大会。注目はやはり浅田真央選手の『鐘』だろう。ラフマニノフの壮大かつ重厚な曲に合わせた難易度・超高という噂のプログラムはいったいどんな内容なのか!?


浅田選手の師匠・タラソワコーチはこう語る。


タラソワコーチ


タラソワコーチ


タラソワコーチ
鬼のタラソワに言われれば、真央ちゃん、やるしかない。


とはいえ、浅田選手の動きは固かった。コンディションのせいか、楽曲のせいか、ジャンプは転倒かパンク。踊り終わった後も普段ならぴたっと止まる足下がグラついていた。


とはいえ、シーズンは始まったばかりだ。これからに期待だ!すでにカシマシイ周辺の雑音に負けず——いや、初めての五輪シーズンなのだから、過去の荒川静香選手や安藤美姫選手のようにくじけたっていいんだと思う——結果はどうであれ、美しい鐘の音を世界に響かせて欲しい。


ライバルは着々と仕上げていましたね。カナダのジョアニー・ロシェット選手、どの選手もジャンプが不安定だった中、この人だけはしょっぱながフラついたくらい。全体的にもうだいぶ出来上がってる感じ。公式戦じゃないとはいえ、いきなりパーソナルベストを出したし。振り付けも曲もメリハリがあって印象的なプログラムだった。


ワンコっぽい♪
と、いうことでカナダの伊藤英明=日本犬顔のジェフリー・バトルもこの表情で絶賛中。


衣装も水色だったし「祖国開催のオリンピックで金!」、当然これを狙っているのでしょう、ロシェット選手。痩せたのか筋トレを控えたのか、背中がモリモリしていない。もう「カナダのはるな愛」とか呼んじゃダメなの?(もともとダメだろう)そんな彼女に実況のアナウンサーは焦っちゃったんですかね。


「カナダの、ショアニー・ショシェット


って、どんだけ噛んでるんだ(震)、いやまあシーズン序盤だからね、選手もアナも!すべてこれからってことですよ!


日本の選手団では小塚崇彦選手が印象的だった。彼のコーチで試合の解説者だった佐藤有香氏が


「最近、彼は『美しい』と思える演技ができるようになった」


とコメントしていたが「賛成」に1票♪


それにしてもさっそく中野友加里選手が左肩を痛めてしまっていた。もうね、頼むよ!どの選手も怪我だけは勘弁。みんな万全の体調で「やるべきことは、やった」と思える状態で夢の舞台に向かって突き進んで欲しい。あとインフルも注意ですね。寒い季節、寒いリンクで戦うのだから尚更です。もちろん、応援する人も元気いっぱいで行きましょう☆


■ジャパンオープン2009 結果
優勝:欧州チーム(総合464.03点)
2位:北米チーム(総合463.90点)
3位:日本チーム(総合434.17点)

<男子成績>
150.52点 ステファン・ランビエル(スイス)
142.26点 ジェフリー・バトル(北米)
132.87点 ジェレミー・アボット(北米)
130.13点 小塚崇彦(日本)
117.29点 サミュエル・コンテスティ(欧州)
109.58点 本田武史(日本)

<女子成績>
126.39点 ジョアニー・ロシェット(北米)
110.86点 ラウラ・レピスト(欧州)
102.94点 浅田真央(日本)
91.52点 中野友加里(日本)
85.16点 エレーナ・グレボワ(欧州)
62.38点 ベアトリサ・リャン(北米)

−*−*−*−*−*−*−*−*

BS-TBSドキュメンタリー「真冬の挑戦者〜バンクーバーへの道〜」放送中☆

10/3:浅田真央(前編)
10/10:
浅田真央(後編)
10/17:佐々木明(アルペンスキー)
10/24:安藤美姫

※放送時間は23時〜。予定変更の有無は新聞等でご確認ください。

−*−*−*−*−*−*−*−*


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コメント

真央なら出来ます、のタラソワコーチの重々しさに冷や汗出そうだ。
これだけでもプッレッシャーキツそう...。
さあて、過去の記事を読んでジャンプの勉強しなくちゃ。

カナダの伊藤英明
カナダのはるな愛

今シーズン、↑が演技と同じくらい気になりそうですsmile

初めから良すぎると、私は逆に心配になってしまうので、今回の結果は気になりません!

本当に、ケガだけはしないで頑張ってほしいですよね。

鬼のタラソワ、カナダのはるな愛(笑)。
今後、でてきたらきっと「はるな愛が・・・」って気になちゃいます。でも楽しみ。

今回は見ていなくて結果だけ知ったんですが、シーズンはこれから、楽しみですね。

はじまりましたね(^^)フィギュアシーズン!ナ国民であるのにまだジャンプの区別がついてないので過去のブログ見て復習しなくっちゃ!
中野選手痛そう(>_<)どうか大事には至りませんように…。ロシェットは好調でしたね。表情もよかったです。相変わらずかっくいー♪が、これからははるな愛と呼ばれてしまうのか…(´Д`)

皆様、コメントありがとうございました♪
中野友加里選手、心配ですね。。。
今日テレビ放送していたアイスーショーでは
元気そうでしたが、あれはいつのショーだったのか?


snowぽおるさん

私が浅田選手なら
このインタビュー見ただけで逃げそうだ。
雰囲気といい体格といい
タラソワコーチはオシムさんと似てる・・・

私はもうちょっとステップなんかを
わかるように勉強しておきます。


snowゆかりさん

よく知らぬまま見たら
プロアマ混合戦とかで引退したはずの
カナダ伊藤(誰だ?)も出ていて驚きました。。。

>初めから良すぎると、私は逆に心配になってしまうので

そうですよね、やはりなんでも
尻上がりに調子が上がる方がいい♪


snowナスさん

鬼のタラソワ。
「女オシム」って書いた方がヨカッタか、
と今更ですが後悔してます〜なぜ後悔なんだ?

>シーズンはこれから、楽しみですね。

ホントに!
そして思えばバンクーバーまで
あっという間ですよね!


snowPinkymomocoさん

じ、じつは私も今回
ジャンプで「あれ?いまわかんなかった」ってのが
あって復習の重要性を再認識しております。。。

>が、これからははるな愛と呼ばれてしまうのか…(´Д`)

申し訳ございません。。。
ロシェット選手、顔までほっそりして
綺麗になっていたので「小林幸子似」は捨てました!
個人的には今くらいの肉感のほうが好み。。。

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