2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 学びました★「天地人」第40回 | トップページ | カテゴ整理★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編 »

父子愛クローズアップ、だが★「天地人」第41回

「天地人」、今回(10/11放送)のお題は「上杉の生きる道」。PUFFYの歌みたい。♪最後まで〜みていてね〜くれぐれもじゃましないでね〜♪と、いう歌詞があったようなのでナラリーノも邪魔しないように語らねばなるまい、上杉の生きる道を。


今回は兼続の家事情が中心で、久々にお茶の間大河の様相となった。ただ、以前からこうした「家族の物語」は得意であった「天地人」。今回もそれなりに美しくまとまっていた。兼続の息子役として再々登場(※)しているTOYOTAのこども店長・加藤清史郎くんと、思い返せば上杉家のために活躍しっぱなしだった惣右衛門(兼続の父)がクローズアップ。

※登場=兼続の子供時代/再登場=カゲカっつぁんの回想シーンとして新たに撮影した兼続の子供時代



おそらくこども店長ファンにはたまらない回となったであろうが−−−



−−−ナラリーノはファンではなく、かつ人でなしなので−−−今回、いちばん注目してしまったのは店長の愛らしさでも父子の愛でもなく、兼続の異母妹として登場した緑友利恵その人だった。



緑友利恵って−−−



その芸名つけたの、細木数子だよね−−−



以上−−−



それにしてもカゲカっつぁんの出番が来ない。



来週のカゲカ
来週は、こんな感じで活躍してくれる模様(予告編より)



来週こそ楽しいレポにしたいなあ。久々に−−−(涙)



(´・ω・`)ノ第41回「上杉の生きる道」あらすじ

関ヶ原の戦いの後、上杉家は会津120万石から米沢30万石へ移封。景勝(北村一輝)は付き従ってくれた家臣たちに礼を言い、頭を下げる。その姿に胸を打たれる兼続(妻夫木聡)たち。

苦しい財政の中、兼続が内政を整えようとする折、娘・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重との婚儀が決まる。家督を継ぐと信じていた竹松(加藤清史郎)は政重が婿に入ると知り衝撃を受ける。

惣右衛門(高嶋政伸)の取りなしで事なきを得た兼続は惣右衛門に自分も惣右衛門のような父でありたいと告げる。惣右衛門もまた、兼続こそ誇りと打ち明ける。数日後、兼続の異母妹・お貞(緑友利恵)の祝言を見届けた惣右衛門に異変が−−−

(´・ω・`)ノ***********************

« 学びました★「天地人」第40回 | トップページ | カテゴ整理★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編 »

ドラマ:'09大河『天地人』」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 父子愛クローズアップ、だが★「天地人」第41回:

» 天地人 第41回「上杉の生きる道」 [あしたまにあーな]
今回の天地人は人間模様をすごく表現していて、戦のシーンに頼らない人間そのものの心を表現している自分にとってあるべき大河ドラマであったと思います。徳川の世の中が到来し日本が家康によって平定されようとしている今、兼続や上杉にとって次の生き方を模索しもがいている苦しい時代でした。 上杉は、会津から米沢へ移され石高が下がってしまったにも関わらずほぼすべての家臣を引き連れて米沢へ移動します。重臣たちも一つの建物に複数の家族が一緒に住み、苦しい家計を何とかやりくりする必要がありましたが、それなりに楽しい生活... [続きを読む]

« 学びました★「天地人」第40回 | トップページ | カテゴ整理★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編 »

Amazon商品検索