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2009年10月

トマト、止まってる

いまさらのように蘇ったナラリーノ国のトマトですが——



成長してる?
なんだか、こないだから変わっていないような気がする(焦)



ノンビリと大きくなりたいタイプなのだろうか。それより。



三連
この三連トマトが、可愛過ぎる気がする。



ハロウィンだけに、かぼちゃネタのほうがよかったか——?





ナ国的☆新しいドラマの見方???

少し前の話になるが。帰宅後、母アイコの部屋を覗いてみるとアイコがテレビの電源をぷちりと切ったところだった。その日放映されたドラマ『不毛地帯』の第1話を見終わったところだったらしい。



ナラリーノ「面白かった?」



アイコ「全然ダメよ〜」



そうなんだ。でもまあ、ドラマの初回というのはつまらないことが多いよね。



アイコ「だから、最終回だけ見ればいいわよね?」



!?!?



アイコいいでしょ?



ナラリーノ「いいけど——それで意味、わかるの?」



アイコ「——意味はわからないと思うけど——」



——けど?



アイコ結末わかるでしょ〜



——それでいいんだ——(震)



なんか、きっちりドラマを見ている自分が馬鹿みたいに思えた瞬間だった。



ちなみに今期見ているドラマは『JIN -仁-』と『ギネ 産婦人科の女たち』。『JIN -仁-』の面白さについてはコチラに書いた通り。『ギネ』は低視聴率、主役の藤原紀香の能面演技も評判が悪いようだが見応えのある話だと思う。急患が担ぎこまれるたびに院内を激走するノリカ、その走りっぷりが!あれは「急いで走ってる人」の走り方ではない。「走りたくて走ってる人」の走り方だ。そこんところは気になるが。ちなみに脚本は大石静。



家にいれば『リアル・クローズ』も見てしまう。なにせ原作は槙村さとるだからして——って、別に今でも好きなわけじゃないんだけれど、槙村さとる。でもマンガも読んでみたいな〜って好きなんじゃん!このドラマは香里奈の化けっぷり(ヤボ→洗練)が見ものなので、つい。そして。



『東京DOGS』は——申し訳ない、2回目で挫折宣言。。。最終回は、観ようかな。。。

「ハンサムのレッテル」?

♪今どこで何をしている〜(『TIME』by B'z)


最近、金城武を思い出すときについつい口ずさんでしまう歌だ。その露出の少なさ(もちろん情報の話)に「ナラリーノと一緒に『K-20』観にいってから、すっかり金城武のファンだよ〜♪」と言っていた友人Aは早くも


「冷めてきた」


と言ってます。だから下記のような小さな記事でも話が出れば「お♪」と喜ぶナラリーノがいるわけで。


【華流】台湾イケメンランキング、金城武がNo.1に
(2009年10月26日 21時41分 Searchina)

台湾の著名ポータルサイトが、イケメン人気投票を行い金城武が1位に。


んま〜♪


めでたいわ〜♪


記事の中の金城武の写真に思いきり手を振ってみた。そんなナラリーノ、記事の続きが気になった。


デビュー17周年を迎えるベテラン俳優となった武だが、変わらぬ人気と台湾を代表するハンサムのレッテルをキープ中だ。


ハンサムの——


レッテル——?


「レッテル」って——悪いイメージにつく言葉なんじゃないかな???


と、いうことで。気になったので新明解国語辞典で調べてみた。したらば。やっぱり。「レッテル」とは「瓶や缶などの商品にはりつけて、内容や商標などを示す紙片。ラベル」といったモノとしての意味のほかに「先入観を持ってある種類のマイナス評価をくだす」ときに使う言葉と書いてある。


だよね〜♪


気になったのでYahoo!のネット辞書も調べてみた(「モノとしての意味」は省きます)。


レッテル=ある人物や物事についての断定的な評価。「不名誉な―」
レッテルを貼る=ある人物などに対して一方的・断定的に評価をつける。「卑怯者の―・られる」


用例がどっちもマイナス評価。だよね〜♪


この記事の場合だったら「レッテル」改め「ハンサムとしての地位」とか——?でも念のためにケータイの辞書も調べてみるか。言葉の使われ方は時代とともに移ろうものよね。「レツテ」…間違った、「列伝」出てきちゃった。多くの人々の伝記を並べ記したもの。「列伝」ってそういう意味しかない?そうだっけ。


——ナラリーノこそ、今ここで、いったい何をしているのだろう——


ちなみにレッテル。オランダの言葉だそうです。ほお、そうなんだ〜。


情熱は「JIN−仁−」に傾く★「天地人」第42&43回

すっかり更新が滞ってしまった「天地人」レポであることだ。いちおう見ているのだが——録画で——だって〜フィギュアスケートの放送があったうえにTBS日曜劇場「JIN−仁−」が面白いんだもの〜☆



「JIN−仁−」、面白いよ。。。面白い上に感動的だし。なんとなく見たら見事にハマってしまった!



脳外科医・仁が身元不明の患者を追いかけているうちに階段から足を滑らせたはずみで幕末の江戸にタイムスリップしてしまう。21世紀の医療知識を持っている仁は、歴史を変えることを恐れて幕末の患者達を治療できずにいたんだけど、目の前の助けるべき命を見てだんだんと考えを改めて——って話で。



そんなちょっと風変わりな医療物語をベースに、坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵といった幕末の英雄たちと仁の交流が始まったり、現代に残してきた植物状態の恋人そっくりの花魁に出逢ったり。そういや、そもそも現代で逃げようとした身元不明の患者!あれは誰!?みたいな謎もあったり。



本来、日曜21時は「天地人」のレポを書いている時間帯なのだが——「JIN−仁−」を見ちゃうから書く時間がないんだわ〜。しかもフィギュアスケートと「天地人」の放送時間が重なっちゃうのでね、「天地人」を読み解くために何度も観る、なんてこともできないんだわ〜。



とりあえず、上杉の義を理解しようとするのは止めました。わからん。



(´・ω・`)ノ第42回「将軍誕生」あらすじ

家康(松方弘樹)は征夷大将軍に任じられ、江戸に幕府を開く。景勝(北村一輝)と兼続は家康との謁見を決意。反対する実頼(小泉孝太郎)に、兼続は今は生き残ることが上杉の義であると諭す。

江戸に入った景勝のもとに菊姫(比嘉愛未)が病に倒れたとの知らせが入り、景勝は急きょ伏見へ向かう。菊姫は景勝に上杉家存続のために側室を持ってほしいと告げる。家康は謁見時に景勝がいないことを責めるが、兼続は親子や夫婦がお互いを思いやる心なくして天下を治めることはできない、と返す。

その後、景勝のもとに菊姫が亡くなったとの知らせが入る。



(´・ω・`)ノ第43回「実頼追放」あらすじ

菊姫(比嘉愛未)亡き後、景勝(北村一輝)は側室を持つが、その側室は男子出産後に亡くなり、お船(常盤貴子)が子を育てることになる。

兼続(妻夫木聡)の長女・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重との婚礼の日が近づくが、京や大坂でその手はずを整えているはずの実頼(小泉孝太郎)からの連絡がとだえる。心配した兼続は泉沢(東幹久)を派遣。婚儀に反対していた実頼は、正信への挨拶の席で婚儀を勝手に断ってしまう。

兼続は京へ趣き、家康(松方弘樹)の家臣に非礼をわびるが、難題を突きつけられてしまう。兼続は正信に謝罪し覚悟を述べる。兼続の言葉に感じ入った正信は婚儀を了承。

米沢に戻った兼続は、実頼を高野山追放に処する。

(´・ω・`)ノ***********************

今期(2009年10月〜)見てるドラマ
『JIN-仁-』第5話の話
『JIN-仁-』第6話の話
『JIN-仁-』第7話の話
『JIN-仁-』第8話の話
『JIN-仁-』第9話の話
『JIN-仁-』第10話の話
『JIN-仁-』最終話(第11話)の話
番外編(映画化の話は?)

(´・ω・`)ノ***********************


100本ノックの今後

ナラリーノの慢性的な寝不足と疲労、そこはかとない忙しさの原因。それはブログのやりすぎであり、特に今年に入ってからは「映画100本ノック」がいっそうナラリーノの首を絞めているのではないか−−−



それが、友人AちゃんおよびBちゃんの見解であった。



今年も残すところあと2ヶ月ちょい。だから「映画100本ノック☆2009」は完走を目指すとして、では来年は?来年、ナラリーノが健康に過ごすためにはいったいどうしたらいいだろうという話になった。



Aちゃん「映画はやめて『ドラマ100本ノック』にしたら?」



それ、連ドラ100作品てこと−−−(震)?間違いなく、映画より時間かかって辛いでしょう?いやまあ2時間ドラマならいいね。しかもすんごく詳しくなれそう、市原悦子とか船越英一郎とかの演技に。



Bちゃん「『美術館100本ノック』は?」



オシャレブログみたい♪ナラリーノ、美術展に行くの好きだし。ただ、観に行ったあとに正しくレポできるか、ちょっと心配。。。



A&B「『CD100本ノック』は!?」



それはいいかも!最近B'z以外の音楽、全然聴いてないんだけど、まあ昔のでもいいよね〜でもいまさら音楽評なんて書けるかしら、がはは、私たちったらよくも毎日コメント書いてたものよね〜まああの頃はコメント用紙に「これは買いだ〜〜!」とかって大きく書いておけばよかったもんね〜(※)

※我ら、某CD屋さんに勤めていたもので。



ふう。。。



「『100本ノック』自体を止めてゆっくりしたら?」という話には、まったくならなかったねー。。。だよねー。。。

自分探しの『ボヴァリー夫人』(映画の話)

19世紀のフランス文学の傑作をロシアの巨匠、アレクサンドル・ソクーロフ監督が映画化した『ボヴァリー夫人』。1989年製作の本作品を監督自ら再編集したディレクターズカット版が日本で公開されている。



日本経済新聞の映画評で絶賛されていたので観に行ったのだが−−−



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映画『ボヴァリー夫人』あらすじ

町医者と結婚したエマ(セシル・ゼルヴダキ)は夫が開業した片田舎での退屈な生活に飽き飽きし、次第にふさぎこむようになっていく。そんなある日、裕福な隣人のロドルフが使用人の治療のために夫の診療所を訪れたことから、彼女はロドルフとの情事に身を焦がし、浪費を繰り返すようになる。

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日経紙で絶賛されていたのだが−−−



ナラリーノの好みには、まったく合わなかった−−−sweat02



もともとこれは面白いか/面白くないかを語る映画ではなさそうだ。
始終何かから救われたがっているボヴァリー夫人の姿や暗示的な映像、演出から自分で何かをつかみ取っていかねばならないのかもしれぬ。



ということで。以下、ナラリーノが映画『ボヴァリー夫人』からつかみ取ったものを一挙にご紹介。



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まず、登場人物を見て驚いた。



主演女優(正確には素人さんだったらしい)のセシル・ゼルヴダキがなんというかこう−−−ローマ時代辺りからこの世にいそうな、“原始”の力強さがある顔立ちで−−−ものっすごくアクの強い、繊細さがまるでない顔の作りをしている。おまけに年かさに見える。



こういう人なんだ、ボヴァリー夫人?



ちなみに以前から山田ジャク(木の下に爵)の翻訳版を読みたいとリストアップしつつ結局読んでいないので、原作のボヴァリー夫人と映画がどの程度リンクしているのかがそもそもわからない。



「これ、原作に忠実なのかな?」と一緒に観にきていた友に−−−「若かりし頃、いきがって(?)『ボヴァリー夫人』を読んだ」と言っていた友に聞こうと思って隣を見ると、すでに夢の世界の住人となっていた。



ま、いっか。



◆つかみ取ったもの
ナラリーノには、こだわりがありません。



ちなみにセシル・ゼルヴダキ、イタリア系ギリシャ人ということでナラリーノのイメージはなんとなくあっていたような。



そして、原作に忠実な作品ではないようだ。



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こだわりない観客を置いて、物語は進む。
そしてその物語の中で、つねにハエがブンブン飛んでいる。いったい何のイメージなのだろうか。腐敗?



画面にたくさんのハエが飛んでいて、次第に姿は消すのだが、どのシーンからもその羽音が延々と流れてくるという。正直、気持ち悪い。



だが−−−



聞いているうちに、だんだん気にならなくなってきた。



◆つかみ取ったもの
ナラリーノは、すぐ慣れます。



またどうでもいいことつかみ取ったようだ。次。



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生活に倦んだボヴァリー夫人は夫に隠れて恋愛を重ねる。若い恋人たちのおかげで生き生きしてくるボヴァリー夫人。でも「羨ましいな〜」と思えるほどカッコいい恋人たちではなく。



◆つかみ取ったもの
ナラリーノ、やっぱり面食いなのね。



う〜ん。次。



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原作はフランスで発表された当初、風俗紊乱の罪に問われたほどの作品なのでガンガン濡れ場が登場する。部屋で車で原っぱで。なんかもうボヴァリー夫人、脱ぎっぱなしだ。



が、ここまでオープンだとなんかこう・・・「背徳」とか「官能」とかいった言葉が消えて「混浴」的なイメージがムクムクと持ち上がってしまうものなのねー。



◆つかみ取ったもの
やっぱり
チラリズムだよねー。



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とまあ、結局のところどうでもいい自分の内面をたくさんつかみ取ってしまったナラリーノであることだ。映像は綺麗なんだがね。公式サイトの画像、雰囲気があって素敵でしょ?が、このホームページ。ボタンの作りが間違えておるようにも思う。
公式サイト



ボタンが。。。
「コメント」にマウスを当てると「コンメント」に変わる。なにか意味があるのだろうか。



◆つかみ取ったもの
やっぱりナラリーノ、どうでもいいことに気づきがち。



そんな『ボヴァリー夫人』であることだ。ちなみに同じく日経紙で5つ星評価を得た映画『アンナと過ごした4日間』。こちらのほうが見応えあったが、そこまですごいかなあ−−−



◆つかみ取ったもの
ナラリーノ、日経映画評とは相性悪し。



まあ、それに気づけてよかった。



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映画100本ノック★ランキングではこの順位

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『ボヴァリー夫人』公式サイト
『アンナと過ごした4日間』公式サイト

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『アンナと過ごした4日間』あらすじ
ある日、釣りに出掛けたレオン(アルトゥール・ステランコ)は男に暴行されているアンナ(キンガ・プレイス)の姿を目撃する。恐怖のあまり何もできないレオンは警察に通報するが現場に落とした釣り道具のせいで容疑者として逮捕されてしまう。
釈放後、アンナを遠くから見つめるのが習慣となったレオンは、アンナが就寝前に飲むお茶の砂糖に睡眠薬を入れ、部屋に忍び込むようになり−−−

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いまだかつてない短文。

今日は−−−ブログの記事を用意しないままずっと出掛けており−−−




たまにはこれにて−−−

トマト、蘇る

以前こちらの記事でご紹介したナラリーノ国のトマトとバジル。その後どうなったかと申しますと。



枯れました。。。



と、思っていたのですが。



トマト
トマトについては、切り戻したところまたこんなふうにワサワサと生えてきました。そして−−−



まだ小さいけれど−−−



初実り
実りました♪



バジルは枯れたままなので「ほぼナラリーノ国産のカプレーゼ」(チーズやオリーブオイルはナ国産じゃないから)を作る夢はなくなってしまいましたが



花
お花がまだ咲いているのでもう少し実るかな、トマト。とりあえず今育ってるトマトちゃんは大きく育って欲しいものです。

セレブ芋。

焼き芋
美味しそうな香りに誘われて、焼き芋買ってみた。



紅琥珀
これが紅琥珀。



甘蜜赤姫
これが甘蜜赤姫。



それぞれ1つずつしか買っていないのに−−−




1569円だった(汗)
(100g=368円)




おうちに帰ってさっそく食べてみた。


ナラリーノは焼き芋といえば繊維質の多い、ホクホクタイプがお好みなのだが。これらは−−−



残念。しっとり、ねっとり系だった−−−



1569円。ナラリーノとお味の好みが違う方は、ぜひ(コメント欄にてお店お教えしますので)。

我が街で買える「はこだて」

20日の記事に書きましたが、お散歩の途中で購入した「はこだて」グッズ。それがこれ。



Cap1
函館刑務所で作られたブックカバー。ブランド名は「はこだてPROZON」。「獄」の字のロゴ(?)入りです。左は新書用、右が文庫用。渋い。



お散歩ロードの途中に「刑務所作業製品」を売っているお店があるんです。全国74の刑事施設(刑務所等)で就業中の受刑者が社会復帰に備えて職業技能の訓練をする、そこで作られた製品を売っているわけですね。



Cap2
これが中身(裏布が施され、丈夫です)。



Cap3
凝ってるし(しおりの先です)。



並んでいる商品は家具や食器、伝統的な彫刻雑貨などさまざまですがブランドものは「はこだてPRISON」のみ(ちなみに、ひとり2点までしか買えないブランドなんだぞ!)。
売上げの一部を犯罪被害者支援団体の活動に助成しているそうです。



ナラリーノ地方には、こういったお店もあったりします。オシャレ感はないけれど、ほかの街にはないようなものが買える街。それがナラリーノ地方、なんだろうか。

どうでした?「東京DOGS」第1話

新・月9ドラマ『東京DOGS』の初回視聴率が出たらしい。関東地区では平均18.7%。今年の月9では最高のスタートだという。



『東京DOGS』...



ナラリーノには、ちょーーーっと厳しかった。。。



−*−*−*−*−*−*−*−*−
*『東京DOGS』第1回あらすじ

ニューヨーク。
警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオ(水嶋ヒロ)は後輩刑事の堀川(勝地涼)とともに日本とアメリカにまたがる国際麻薬シンジケートの摘発現場に派遣される。指揮をとっていたのはニューヨーク市警のエリート刑事、高倉奏(小栗旬)。

一網打尽と思われたとき、車が爆発。マフィアたちは散り散りに逃げ出した。マルオと堀川が逃げたマフィアを追いかけると、日本人のボスらしき人物と手下たちに遭遇してしまう。その窮地を奏が救うが、ボスと思われた人物は別人だった。

奏は刑事だった父を殺した国際麻薬シンジケートのボス・神野を追っていたのだが、今回もまた空振りに終わる。失望しつつもマフィアの車から降りてきた女性・由岐(吉高由里子)を事件の鍵を握る人物として身柄確保する。由岐は記憶をなくしていた。

1週間後。
麻薬取引指揮の失敗で作戦から外された奏は護送した由岐とともに東京に戻ることに。奏の亡父の友人・大友課長(三浦友和)は奏を特殊捜査課に受け入れることを発表。マルオは奏とコンビを組むことに−−−

−*−*−*−*−*−*−*−*−



このドラマ、脚本が福田雄一(ドラマ「33分探偵」を手掛けた人?)だったのだ。ナラリーノはこの人の書くギャグ、まるで笑えないので−−−



まあ、初回はどんなドラマでも人物紹介と状況説明がメインなので爆発感がないのは当然。と、いうことで。作品を見れなかった方向けにナラリーノが「東京DOGS」の登場人物紹介をしようじゃないか。



小栗旬
高倉奏(小栗旬)



小栗旬扮する奏は超スーパーマンだった。なんてったって軍隊上がりの経歴を持つNY市警のエリート刑事だったのだから。



銃を構える奏!(カッコイイ)



冷静沈着に作戦を遂行する奏!(ストイック)



母親に頼まれてカラス避けネットやそうめん流す竹を組んだりする奏!(優しい)



タコさん
料理が得意な奏!(皿洗いも担当)



オ・・・





オグリマーーーーン!





ファンゆえに
永ちゃんファンなのかな−−−?


永ちゃん



そんな富士額のオグリマン(すでにアダナ化)とて欠点はある。日本を離れていたせいか若者言葉をまるで解さない。そしてカタブツなので冗談が通じないばかりか彼の発する冗談もまた周囲にうまく通じないのであった。



誰?
工藤マルオ(水嶋ヒロ)
↑インターホン越しの水嶋帝王でした。。。



元ヤンキーで暴走族の総長だった警視庁・特殊捜査課の刑事。血の気が多く、軟派で女好き。ようは奏と真逆。融通が利かない奏のことを嫌っていたのにコンビを組むことに−−−



水嶋帝王〜〜〜またラブコメに出てチョーダイ。。。



吉高由里子
松永由岐(吉高由里子)



記憶をなくした謎の女。奏が追い続けている国際麻薬シンジゲートのボス・神野と関係がありそうなのだが−−−



そんな組織とは無縁なような、ぼ〜っとした吉高さんの由岐であった。



そんな由岐の警護をしつつ、奏とマルオはいろんな事件に立ち向かっていくようだ。



組合中
まだまだ仲は悪そうな模様。オグリマン、お辞儀してるわけじゃありません。願わくは、ふたりしてブザビ並みにハッスルさせてほしい、ナラリーノを!ナ国の民うぉ!

秋空に誘われて

おたんこナスさんのお散歩フォトに感化されて、某日、ナラリーノも久々にお散歩を楽しんできました。晴れていたのでちょっと歩いて遠くの公園まで。



公園
子供のころ遊んだことのある公園。ふつう「公園」というのは子供のころに比べて小さく見えるものだが、ここは――



公園
断然、広くなっていた(敷地を拡張したため)



公園



公園



公園



公園
秋はいいなあ。。。



そして、この公園内には――



いきなり弥生時代
いきなり弥生時代の住居があったりする(驚)



ナラリーノが子供のころ、この公園を整備した際に弥生時代を中心に縄文時代、古墳時代の住居址や土器が出土したのだ。これはその記念に建てられた復元住居です。



日中で暑かったせいかワンコの姿はなく、出逢うはネコと――
ネコ



ネコ



水浴びするハトばかり――
ハト



道。
公園横のこの道は想い出の道。
この近くに、今は亡き愛犬・モモたんが若かりしころ通っていた獣医さんがあるのだ。ここを通ると近道なのだがモモたんはこの道がキライで――ふだんはこの道、ワンコが多いんです。モモはワンコが大嫌いだったので−−−ただでさえ遠い獣医さんに通うのに、この道を迂回したんだよな――



そしてこの道の脇には――



ナラリーノが「ナラリーノ地方の小樽」と勝手に呼んでいる建物がある。なんとなく小樽っぽくないですか?
ナラリーノ地方の小樽



そして、この「小樽」の先のあるお店で「はこだて」の商品を買いました。それについてはコチラを。



こここ、これが生L字♪

君たちは覚えているか−−−



稲葉さんの「L字」を−−−



ナラリーノの興奮を−−−



忘れた民は、こちらを読んでくれい−−−

サマソニでヘタレのテーマに萌える
L字・友の会



18日、ケーブルテレビ(MUSIC ON TV!)でサマソニの特番やっていた〜♪



B'zの演奏も流れた〜♪



で−−−



イエーイ♪



ここここれが−−−


これが、稲葉さんの「生L字」♪





ね?なんか「趣」があるでしょ?





これだけで「いい男」でしょ!?





なんか、神々しいでしょーーーーー!?





ナラリーノの「サタデーナイト」とは違うでしょ...魅入ってしまいました...




ちなみにサマソニ特番では『DIVE』『イチブトゼンブ』『MY LONELY TOWN』のライブ風景が流れました♪




我ら、3枠と槙村さとるの国の民

ナラリーノ国にお越しの皆様の「フィギュアスケート熱」度ですが、おそらく


A:詳しくないけど、好きでテレビ中継くらいは観る

B:最近は観なくなったけど、昔から好きで今も興味はある
C:興味ないけど、冬季五輪のフィギュアスケートは観るつもり
D:興味ないけど、競技の結果くらいはニュースで知っている

E:正直、興味ない

といったところか大多数かと推察します。今日の記事は「B」から「D」の方向けで「A」の方には今更の話だからつまらないかもしれません(「E」の方はスルーで...)。


で、「B」から「D」の方へ。フィギュアスケート。バンクーバー五輪の前にもいくつか大会がありますが順位はともかく、点数と、そのたびに大部分のマスコミが書くであろう日本選手の低評価ぶりに振り回されないで。


簡単にいえば、大会があるごとに


「日本の選手は1位になれなかったんだ〜、日本の選手の点数は低いらしいね〜、ガッカリ〜」


ってテンションを下げないでくださいね。


現採点法の点数とそれに伴う結果には踊らされないで、ましてやそれに引きずられて結果が出なかった選手を「ダメ」だなんて思わないで。


たとえばこれ、今回のフランス杯・女子の1位の選手のコンポーネンツ。。。

スケート技術=8.30
要素のつなぎ=8.00
パフォーマンス=8.45
振り付け=8.35
曲の解釈=8.40


※詳細は
・http://www.isuresults.com/results/gpfra09/index.htm
・http://www.isuresults.com/results/gpfra09/gpfra09_Ladies_FS_Scores.pdf


最強レベルの男子越え。。。ちなみに1つ、ジャンプ飛ばなかったのに。まったくもう。。。2位以下とはエライ違い。。。


現在の採点法(プラス「黒い力」)だと、こうなってしまうんだそうです。。。


浅田選手も中野選手も、点数だけ見て「無念」「ぜんぜんダメだ」だなんて貶められるような選手では絶対にないです。1位のうわべの点数と比較して、その瞬間だけ切り取ると見誤ると思う。


むしろこういう考え方をしましょうよ。キム・ヨナ選手、あの完成度なら1位だよね。
中野選手と浅田選手はすごいね。この時期、これだけ調子が上がらなくても、これだけ点数を削られても、それでも表彰台に上がってしまうような選手たちなんだね。中野選手にいたっては腕を亜脱臼。練習もできなかったそうですから。


採点法を取り巻く話を読むと、競技を見ているだけのナラリーノでも心が折れます。だから、ナ国に立ち寄って記事を読んでいただいた方は、日々の真面目な努力でハンデを正面突破しようとしてる日本の選手たちの真の実力を、ナラリーノと一緒に評価してあげませんか?なぜって——


日本はオリンピックのフィギュアの出場枠、男女ともに3枠ですよ。3枠確保は男子では日米だけ。女子では日本だけ。素晴らしいじゃないですか。


しかも我々、『愛のアランフェス』を読んでる訳じゃないですか——


いいんだ、別にアランフェス読んでなくていいんだ。ファルーカのほうが好きでもいいんだ、ようは我ら日本人はマンガで真っ正直な人生の素晴らしさを学んできたわけじゃないか、それをいまこそ役に立てるのだ。アニメの殿堂なんで心の中に建てりゃあいいんだ(そうなんだ)。


閑話休題。
ともかく「3枠の国の民」として選手を取り巻く状況を含め正しく見届けませんか、応援する以上は。この競技の熱が衰退しないように。宝石みたいな選手たちを潰さないように。自国の選手を正しく評価しないメディアに踊らされずに。


外野はうるさいですが、それでも浅田選手は「ルールを変えたいと思ったことはない」と言っています。どんなときも自分が置かれたマイナスな状況を絶対に悪く言ったりしません。中野選手も「ケガを言い訳にしたくない」と。


辛気くさい時代に、こんなに素敵な選手が自分の国にいてくれるなんて、本当に誇らしいじゃないですか。このシーズンのゴールを切ったとき、結果はどうであれ心から祝福して彼らの今後を祈りたいじゃないですか。


・。。・゜★゜・。。・゜☆゜・。。・

◆織田選手、優勝おめでとう☆

フリーが特によかった!微笑まずにはいられないような、織田選手のイメージにぴったりの舞で。

踊ってる途中で織田選手がモロゾフコーチに手を振ったんだけど——そのとき手をふり返したコーチの顔!子供あやす父ちゃんみたいだったよ。



◆中野選手の今季のプログラム、ステキなんです

ずっとずっとトライしたかった曲(SP『オペラ座の怪人』、フリー『火の鳥』)だそうです。


◆浅田選手、さすがの演技

SPの『仮面舞踏会』は昨季のフリーのアレンジ版。初めて舞踏会の扉を開けた少女って感じで可憐だった。曲のアレンジは違ったけれど同じ曲でこんなふうに演じられるんだね〜。フリーはジャンプの失敗に引きずられずにいい演技してましたよ。

真央ちゃん、むしろ楽しみは次のロシア杯。ロシアの人たちに『鐘』の音は伝わるか−−−!



そしてそんな浅田選手がSPでトリプルアクセル不発だったとき——


タッチー
飛んだ瞬間。「行け!」の表情。


タッチー
そんなにガッカリすんなよぉぉぉ。。。タッチー。。。

・。。・゜★゜・。。・゜☆゜・。。・
GP:エリック・ポンパール杯(フランス)
(2009年10月17日〜18日)

◆男子シングル
1位:織田信成(日本) 242.53点
2位:トマシュ・ベルネル(チェコ) 229.96点
3位:アダム・リッポン(アメリカ) 219.96点

◆女子シングル
1位:キム・ヨナ(韓国)210.03点
2位:浅田真央(日本)173.99点
3位:中野友加里(日本)165.70点

◆ペア 1位:マリア・ムホルトワ/マキシム・トランコフ(ロシア)192.93点
2位:ジェシカ・デューブ/ブライス・デービソン(カナダ)180.97点
3位:アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)174.42点

◆アイスダンス 1位:テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)197.71点
2位:ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ(フランス)181.64点
3位:シネード・カー/ジョン・カー(英国)177.1点

・。。・゜★゜・。。・゜☆゜・。。・

タチアナに、惚れた☆

日本経済新聞に、日本人選手とともにバンクーバー五輪の頂点を目指す外国人コーチを紹介する記事(10月14日朝刊「外国人コーチとともに」)が掲載された。先陣を切ったのがフィギュアスケート・浅田真央選手の現在のお師匠であるタチアナ・タラソワコーチ。記事のサブタイトルは「激情ほとばしる芸術家」


タラソワコーチが選手の表現力を鍛え上げる芸術性の高いコーチであるという話は有名だが、日々の暮らしも芸術に彩られたゴージャスなものであるようだ。ブロガーであったならば、オシャレな生活系・みんなの憧れ系ブログを書き上げそうな——(国ドゥーと大違い)


記事には、過去、日本スケート連盟のトレーナーが肝をつぶしたというタラソワコーチのエピソードが。タラソワコーチが02年ソルトレークシティー五輪の金メダリスト、アレクセイ・ヤグディン選手を指導していたときの話だ。


タラソワコーチがヤグディン選手に優しげに声をかける。


「うまくできたわね、もう1回」


これが、ヤグディンがひっくり返るまで続いたそうだ。こんな感じだったんだろうか。


タッチーの微笑み
「うまくできたわね〜♪」


タッチーの睨み
「もう1回」


これがエンドレス。たしかに、これは見ている者の肝をつぶす。


04−05年シーズン以降の新採点システムは真に実力のある選手が能力を発揮できない気の毒なルールだが、それはコーチ陣も同じなようだ。


日経の記事曰く「芸術家肌のタラソワ」コーチもまた「苦戦していた」。そんな彼女の世界観を代わりに体現する選手、それが浅田真央であるらしい。


タラソワコーチ。あなたが振りつけた昨季の「仮面舞踏会」、大好きでした。プログラムを見た瞬間に「照準はバンクーバーだ」と、そして「勝ち」を狙いにいっているんだとわかった。今回の『鐘』も!あのノッソリとした盛り上がりのない——失礼、壮大で重厚で音楽に頼れない楽曲を持って来るなんて!踊りで魅せつけてくれるんでしょう。それが「この音楽で滑れる人は限られている」というあなたの言葉の真意かな。


オシム♪
そのガチぶり、オシムに似ていると思うのは私だけだろうか。


オシム同様、教え子を評する名言もさまざまだ。


「ロシアの人々はタチアナの子として真央を愛している」
「真央はフィギュアの神様に愛された人。歴史を変えることができるスケーター」


今回のシーズンは、ガチなタラソワコーチが日本人選手に託した気持ちも感じとりながら試合を観ようと思います。コーチもまた、体調に気をつけて!


あ、GPフランス杯の話は明日まとめて(今回もまた、いい顔していたタラソワコーチ)。


−*−*−*−*−*−*−*−*−



これがナラリーノのスケート事始。
こどものころ夢中で読んでいた『愛のアランフェス』——あのころはコンパルソリってあったな——



タラソワコーチの祖国・ロシア理解は『オルフェウスの窓』で。


マンガばっかりね——

−*−*−*−*−*−*−*−*−


日本人には不向きな映画?その真意。

『ファイティング・シェフ〜美食オリンピックへの道〜』は、2年に一度開催されるフランス料理の国際大会“ボキューズ・ドール国際料理コンクール”を舞台に、予選を突破した24カ国のシェフたちが限られた時間の中で、自身の未来とプライドを懸けて腕を競い合う姿を追ったドキュメンタリーだ。



カメラが追いかけたのはスペイン代表としてコンクールに挑むことになった若手シェフ、ヘスース・アルマグロ。1987年の開催以来、高評価を得られないスペイン料理界の期待を背負って本選に臨む。
出場が決まって以来、同僚シェフやかつての優勝者、諮問委員会のアドバイスを受けながら試行錯誤を繰り返すへスース。詰めかけた大応援団を前に、彼は審査員たちを魅了する料理を作ることができるのか−−−



これはね〜。。。



残念!



「残念」って内容が悪いってことじゃなく。きっとこれは日本人には向かない映画だ。



いや、「日本人には」「向かない」って言葉は語弊があるな。こう言い直せばナラリーノの真意が伝わるだろうか。



マンガ「美味しんぼ」や「ミスター味っ子」を通して料理人の厳しさというものをなんだかもう知ってしまったような人には−−−



テレビ「料理の鉄人」や「愛のエプロン」を通して料理人の戦いというものをまざまざと見せつけられたような人には−−−



『ファイティング・シェフ〜』でシェフの苦悩を披露されても



「デジャブ−−−?」



ってのが最初の感想−−−申し訳ない−−−



このドキュメンタリーがどんな過程を歩むか、どうしても想像できちゃったんです。だって海原雄山と味皇はもっと鬼だったもの−−−いいんだ、味皇知らなくていいんだ。読めっていってるわけじゃないんだ。でも読んでいなくても想像つくだろ?料理コンクールの大変さ、それに立ち向かう人々の孤独。



しかも−−−「この大会で腕前を活かせずにいるスペイン代表」の理由がわかるんだもの。。。だから予告編を見たときは、スペイン人らしい大らかさや独創性を「愛あるいじり」で楽しむドキュメンタリー映画なんじゃないかと勝手に思っていたの。それで観に行ったの。そしたら至極まっとうに作られていた、と。。。



では予定調和で見る価値ない作品なのか?と言えばさにあらず。大会に突入したあたりから、ナラリーノはようやくドキュメンタリーの醍醐味に触れることができました。



2日に出場国を分けて行われるこの大会。初日に参加して「もうやるだけのことはやった」と言い切ったヘスース氏は翌日、一観客として強豪たちが作り上げる料理を見守る。



そのときの、ヘスース氏の表情!



これはもう心揺さぶられますよ。おそらくヘスース氏本人にも言い尽くせないであろう感情が顔に貼り付いていて。あの表情はまさしく「生」。マンガを軽〜く飛び越しました。そして説明無用、ヘスース氏の料理人のルーツが一発でわかるあのメニューの映像ね、うまそ〜〜〜♪



大会に出る以上、決められたルールに従わなければいけない。イヤなら家にいればいい。制限あるフィールドで自分の持ち味を最大限に活かして挑むこと−−−



料理だろうとスポーツだろうと、高みを目指す勝負師って同じものを胸に秘めるんだってことに改めて気づきかされる作品でもあります。


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映画『ファイティング・シェフ〜美食オリンピックへの道〜』公式サイト

映画100本ノック★ランキングではこの順位(グルメ漫画と比べちゃって...)

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負けました『カイジ 人生逆転ゲーム』

『カイジ 人生逆転ゲーム』見てきました♪
“大金を賭けてゲームする”という「LIAR GAME(ライアーゲーム)」風なこの作品。話が進むにつれ、印象が変わっていきました。その訳は――



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映画『カイジ 人生逆転ゲーム』あらすじ

自堕落な日々を送るフリーターのカイジ(藤原竜也)は、友人の借金の保証人になったばかりに多額の負債を抱えてしまう。そんな彼に金融会社社長の遠藤(天海祐希)は、一夜にして大金を手にできる船に乗ることを勧める。

同じような立場の男たちで溢れかえる船内で、カイジは人生を懸けた奇想天外なゲームをするはめになり−−−

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原作(売れてる漫画だそうだ)を2時間強にまとめたせいだろうけれど、見ている側も喰らいついていかないと乗り遅れる!みたいな複雑さはなく。「ライアーゲーム」の要素に「蟹工船」と「SASUKE」がプラス、といった感じ。



ドラマ版「ライアーゲーム」は、原作をわかりやすくしたがゆえに生まれた迫力の欠けを映像や音楽のあざとさ、放送時間帯の半端さが補っていたように思う。
では映画『カイジ』は?アッサリしたゲーム展開を何が補っている?



って、それはもう!登場人物たちの熱演よ。藤原竜也――まずはご馳走さまでした♪本当にすごい人なんだね。



映画『デスノート』と大河の「新撰組」くらいじゃないかな、ナラリーノが見た藤原竜也出演作品。でもってそれらの作品ではよくわからなかった。みんなが言う藤原竜也の凄さとやらは。



でも『カイジ』の藤原竜也は目が離せなかった。エネルギーの固まりみたいだった。
気のいい兄ちゃんが惰性で転がり続けていたら底辺まで落ちていた、的なカイジ君なのだがその底辺たるや悲惨でねえ(この辺りが「蟹工船」?)、そんなカイジの足下に奈落が、酒の飲みっぷりに自由への渇望が見える!ひとつひとつの演技の力がものすごく大きくて、こりゃあこの人の舞台でのお芝居は見応えあるだろうよと想像するのは容易。



持たざる者のあがきにしてはちょっとスマートすぎるんだけれども、でもでも!香川照之(けっこう好き)とやり合うシーンなんて!欲望とイヤな汗のコラボで顔がテッカテカに光ってる香川照之と対峙するシーンなんてもう!



「いまナラリーノ、いいもん見てるな〜☆」



って感想。はやく結末は知りたい、でもこの人たちを見ていたいと思わせるチビらせんばかりの緊迫感!ショショショー(チビっているではないか)



天海ねえさんも断然『アマルフィ』より『カイジ』のほうがよかった!ねえさんがテーブルを蹴りつけるところ!カイジを怒鳴りつけるところ!ナラリーノは震えました、やっぱりねえさんはこうでないと!織田裕二に頼ってる役なんてダメよ!



カイジの落ちぶれ仲間として松山ケンイチも友情出演。やはり猫背だった。どこまでも猫背と虐げられた人生が似合う男・松ケン。それから優しげな物言いひとつで「オマエは卑怯者だろ〜」と子供にもわからせちゃうような松尾スズキも出演中で豪華☆



ランキング、いい点つけ過ぎたかなあ。でも演技に見応えあり、退屈感なしだったので。それより藤原竜也の舞台!本当〜〜〜に見てみたくなりました。


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★『カイジ 人生逆転ゲーム』公式サイト

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★ナ国・映画100本ノックランキングではこの順位★

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★舞台力のある映画(どちらも当ブログの記事です)

『フロスト×ニクソン』 
『ダウト 〜あるカトリック学校で〜』

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軍艦島の風(B'zニューシングル「MY LONELY TOWN」)

さっそく聴きまくっておる。14日発売(13日店頭入荷)のB'zニューシングル「MY LONELY TOWN」。
人の気持ちには他人のそれとは絶対重なりあわない、絶対わかりあえないよう部分があるけれど、そういうどうしようもなさをみんな抱えてて、だから結局どこかで繋がっちゃう。だから孤独でも歩いていけるんですかね。音も言葉も哀しげで、でもすごく強い。これからも何度も口ずさむのであろう「MY LONELY TOWN」。



いい歌だな。。。



B'zの歌を聴いているとナラリーノも詩人になっちゃうよ。だからナラリーノも歌を作ってみた。以下「サザエさん」のオープニング曲のメロディで歌ってみてください。(なんでサザエ?)



♪(イントロ)ちゃららっちゃららっちゃららっちゃららっ...



♪新曲発売、急いで聴いてみた〜



CDの下
♪プロモのDVD、CDに隠れてた。




(サビ)出し方わからない〜



ぷる。
♪「PULL」って書いてある〜



♪ひとまず押してみる〜




♪違った「引く」だった〜



マスオさん
−−−孤高のバカ詩人に、マスオさんもビックリ。



そしてさっそく見まくっておる。初回限定盤として同梱されている「MY LONELY TOWN」のミュージックビデオ。軍艦島で撮影したという話題のプロモーションビデオだ。



※なんとなくビデオの内容に触れているので、これからご覧になる方はここでSTOP!

続きを読む "軍艦島の風(B'zニューシングル「MY LONELY TOWN」)" »

作品の引力☆映画『ヴィヨンの妻』

映画『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』さっそく観てきました♪
今の季節に、観るにはピッタリ。物悲しくて人恋しくなるような。もうちょっと時期がずれるとそれが身に沁みてしまうような。



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映画『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』あらすじ

戦後の混乱期。
佐知(松たか子)は借金と浮気を繰り返す小説家の夫・大谷(浅野忠信)の酒代を肩代わりするために夫の行きつけの飲み屋で働くことになる。溌剌とした佐知に魅せられた客で店はごった返すが、彼女に本気で好意を寄せる青年・岡田(妻夫木聡)まで現れ、佐知は戸惑う。
ある日、大谷は親しくしていたバーの女(広末涼子)と姿を消してしまい−−−。

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いやあ、やっぱり主役の松たか子がステキすぎたよ。。。(うっとり)



作品の適材適所で登場人物がいい味を出す中、やっぱり一番目立っていたのが彼女が演じる佐知だった。



眩しィィィィ・・・shineshineshine



おそらくこの作品を見て多くの女性が佐知に我が身を重ね、その強さに思いを巡らし、愛とは何かと考えることになると思うが。



ナラリーノはもう!サッチャン(佐知)会いたさに飲み屋に集うおっさん連中に感情移入してしまった!サッチャン魅力的!ナラリーノとてその場にいたらサッチャンにチップはずんじゃうよ!つましい生活を切り詰めてでも。おっさんの魂を理解して欲しくてこの映画が作られたわけではあるまいに、この煌めきの文芸作品のメインを押しのけてツマだけ喰ってるナラリーノがいる。



それほどに、松さんがいいのだあ。。。



作品の愛欲担当、夫の愛人役の広末涼子もよかったが−−−いつもなら「お願いだから、ナラリーノの見たい映画に出ないで欲しい」と拝みたくなるほど苦手なヒロスエが今回はよかった(セリフが少ないのも奏功)−−−でも松さんは!ヒロスエの肉感、濡れ場とは違って!足の泥をそそと払うシーンとか!こういうシーンにこそ松さんの色気が宿るのだ〜(おっさん魂、降臨中)



『K-20』もそうだったけど、男の人とちょっと距離感のある生々しさのほうが、松さんは断然いい!(いまだに燃えるね『K-20』の話になると)



そして、そんな女たちに愛される浅野忠信。



もう「ヘタレ」なんて言葉が生易しいほどのダメ男っぷりで、これまたよかった。『劔岳』よりよかった(『劔岳』は話も特段よくなかった)。



『劔岳』と『鈍獣』の浅野忠信を見て、なんだかすごく独特の間をとる俳優さんだなーと思ってたんだけど、そのズレ感が厭世観に満ち満ちている小説家のイメージにピッタリだった。こんなに心がミシミシきしんでいる男に、サッチャンみたいによくできた妻はある意味重荷だろーよ、でも愛なのか執着なのかわからないところでサッチャンを求めているのね〜とまたもオッサン・ナラリーノは気づくのだった。



作品自体は淡々と進むし文芸作品の常で余白のある作りになっているしで、展開をがっつり作りこんだ作品が好きな人には物足りないかも。
でもナラリーノは作品全体の匂いが好きです。なんとなくもう一度観たくなる感じ。不思議な引力がある作品でした。



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★「旦那に泣かされる松さん」が登場する話ならドラマ「明るいほうへ明るいほうへ」(金子みすずの生涯を描いたTBSドラマ)もすんごくオススメ。

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★『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』公式サイト

映画100本ノック★ランキングではこの順位

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カテゴ整理★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編

(2010年4月23日、記事を全面改訂しました)


ブザビファンの皆様へ


2010年4月23日現在、「ブザビ」レポのカテゴリーを変更しました。


1.「ブザビ」レポ(「番外編」含む)=カテゴリー「ドラマ(ブザビ)」 にまとめました。

2.うち、「L 字」の話はカテゴリー「B'z」、ヘタレピー占いについてはカテゴリー「占い」にも保存してあります。


カテゴリーについては変更の可能性があるため、拙ブログを「お気に入り」登録していただく際はトップページ、もしくは「ブザビ」レポのうちの1記事(※)を選択していただければと思います。

※各レポートページに各レポートへのリンクを貼っておりますので、どこか1話(もしくはこのページ)を「お気に入り」に登録しておいていただければ、ブザビ☆レポを気軽に楽しんでいただけると思います。


以上、宜しくお願いいたします。

※この記事はコメント欄を閉じさせていただきました。


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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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父子愛クローズアップ、だが★「天地人」第41回

「天地人」、今回(10/11放送)のお題は「上杉の生きる道」。PUFFYの歌みたい。♪最後まで〜みていてね〜くれぐれもじゃましないでね〜♪と、いう歌詞があったようなのでナラリーノも邪魔しないように語らねばなるまい、上杉の生きる道を。


今回は兼続の家事情が中心で、久々にお茶の間大河の様相となった。ただ、以前からこうした「家族の物語」は得意であった「天地人」。今回もそれなりに美しくまとまっていた。兼続の息子役として再々登場(※)しているTOYOTAのこども店長・加藤清史郎くんと、思い返せば上杉家のために活躍しっぱなしだった惣右衛門(兼続の父)がクローズアップ。

※登場=兼続の子供時代/再登場=カゲカっつぁんの回想シーンとして新たに撮影した兼続の子供時代



おそらくこども店長ファンにはたまらない回となったであろうが−−−



−−−ナラリーノはファンではなく、かつ人でなしなので−−−今回、いちばん注目してしまったのは店長の愛らしさでも父子の愛でもなく、兼続の異母妹として登場した緑友利恵その人だった。



緑友利恵って−−−



その芸名つけたの、細木数子だよね−−−



以上−−−



それにしてもカゲカっつぁんの出番が来ない。



来週のカゲカ
来週は、こんな感じで活躍してくれる模様(予告編より)



来週こそ楽しいレポにしたいなあ。久々に−−−(涙)



(´・ω・`)ノ第41回「上杉の生きる道」あらすじ

関ヶ原の戦いの後、上杉家は会津120万石から米沢30万石へ移封。景勝(北村一輝)は付き従ってくれた家臣たちに礼を言い、頭を下げる。その姿に胸を打たれる兼続(妻夫木聡)たち。

苦しい財政の中、兼続が内政を整えようとする折、娘・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重との婚儀が決まる。家督を継ぐと信じていた竹松(加藤清史郎)は政重が婿に入ると知り衝撃を受ける。

惣右衛門(高嶋政伸)の取りなしで事なきを得た兼続は惣右衛門に自分も惣右衛門のような父でありたいと告げる。惣右衛門もまた、兼続こそ誇りと打ち明ける。数日後、兼続の異母妹・お貞(緑友利恵)の祝言を見届けた惣右衛門に異変が−−−

(´・ω・`)ノ***********************

学びました★「天地人」第40回

「天地人」、前回(10/4放送分)のお題は「上杉転落」。関ヶ原の戦いののち西軍諸将に処分が下される。もちろん上杉家も例外ではない。さあ、どうするカゲカっつぁん&兼続!?



という見応えある回のはずだが−−−



いや、見応えアリと思った人も多いのであろうが−−−(煮え切らない)



ナラリーノ的にはやはり−−−こういう「上杉家、存亡の危機!」みたいな一大事になってすら「上杉の義」って結局ナニ?ってなっちゃう。この時代「お家取り潰し」なんて大変なことでしょ?でも家康に「(打ち首かお家取り潰しなんて言われても)オレら謝らない」って言ってるカゲカっつぁん。なぜってオレら、義を貫いたから。どんだけ凄いんだ、義。



でも−−−その「上杉の義」の凄さが「天地人」からいまだに伝わってこない−−−



これは「いまだに伝わってこない」というより「今(この肝心要なときに)伝わるように、今までを作ってこなかった」ってことなんだと改めて思う。そこが痛い。痛過ぎる。



以前、越後の冬の厳しさにまったく触れなかった点がドラマ「天地人」のパンチの弱さの原因・その1ではないか、と書いたことがある。この記事で。



ドラマ「天地人」のパンチの弱さの原因・その2は−−−この「義」の大切さ、重さが話から匂い立ってこないこと、だと思う。それはやはり「戦」をしっかり描かなかったこと−−−戦ってるシーンを、ではなくて義と対極にある戦と対峙することになった人間の心情を丁寧に描かなかったことが原因だと思うがどうだろう。たとえば御館の乱。たとえば魚津城の戦い。たとえば佐渡平定。全部じゃんか−−−



謙信から強烈に影響を受けて、でも謙信亡きあと義を貫くことが難しい時代を生きることになった主従の葛藤をすっ飛ばしたのは痛い。痛過ぎる。だって−−−



おそらく「天地人」はここを描きたかったのだと思わせるシーンが、この40話にはあった。家康の理不尽さを批判した直江状こそ我らの義、と言い放ったカゲカっつぁんに対し家康が



「ならば何故負けた?上杉が正義なら皆が加勢するのが道理。蓋をあけてみれば自分(家康)に味方したものがなんと多いことか。世間が自分たちを正しいと認めたからだ」



と返すシーンだ。



正義が勝つとは限らない。誰もが正義に味方するとは限らない。多くの賛同を得たものが正義とは限らない。昔、上杉景勝の家臣に直江兼続という人がいてね、彼らは時の権力者に負けたけれどそれでも手にしたもの、残したものがあったんだよ。
「利」を求める戦国時代に、彼らは何を追い求めたのだろう。



と、いうことを今回の大河ドラマで描きたかったんじゃないですかね。



が−−−なにぶん今までが今までなので−−−以下の家康の言葉に傾いてしまいそうなナラリーノがいた。



家康「義とはまこと恐ろしい方便だ」



そうそう、恐ろしい方便。強過ぎる信念って他人を不幸にするわよねー。家康の言う通りー。



いかんいかん!そうぢゃない!



肝心要なときに大切なことが伝わるようにするには、その土台をしっかり作らねばならない−−−



と、いうことを学んだ「天地人」第40回。



文句ばかりなので、いいところも。



小早川秀秋役の上地雄輔、私はやはりいいなと思った。



でもそんな秀秋も他界、ということで上地さんはもう出なくなってしまうのね。残念。。。



(´・ω・`)ノ第40回「上杉転落」あらすじ

景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)が家康(松方弘樹)の命により上洛。兼続は家康の腹心・本多正信(松山政路)のもとを訪れ、本多家に直江家の家督を譲ると申し出る。我が子を思うお船(常盤貴子)は反対するが兼続は上杉家存続のためと苦しい胸の内を明かす。

謁見の際、家康は景勝と兼続に謝罪を求めるがふたりはそれを拒否。情勢が厳しくなる一方の上杉を助けるよう、福島正則(石原良純)は小早川秀秋(上地雄輔)に持ちかける。秀秋の話を聞き入れた淀(深田恭子)の取りなしで上杉は米沢30万石へ移封となり、お家断絶は免れる。

動揺する家臣たちに、兼続は殿を信じてついてくる者はすべて面倒をみると告げる。出発の日、上杉を去る者は一人もいなかった。

(´・ω・`)ノ***********************

今日は金城武のお誕生日なんです。

本日。10月11日は——金城武の誕生日ですよ!ナラリーノ国では初のお祝いだ!

ハッピーバースデー、カネシロ!

台湾の言葉でもおめでとう言っとく?

生日快樂〜〜〜!

金城武、いまどこで何をしている?(by「TIME」)
早く出てきてくれろ、新作見せてくれろ、という願いをこめてナラリーノ国ではこんなことしてみよう、題して「カネシロ生誕記念☆ナ国でボツったカネシロ画像一挙大公開」。相変わらず、地味な企画だってことはナラリーノが一番よくわかってるんですけれど、何か?

負けずに!ででん!

ブレた。
ブレ過ぎてボツ。。。

興奮して手が震えたわけでなく。
冷製SAPPOROの広告を「歩く歩道」に乗っかったまま撮影したのでこんなになっちゃったのだ。

ブレた。


撮っても撮ってもブレておる。

ブレるなら歩く歩道から降りればよかったのでは?という意見もあろうが、これがね!位置的に乗らないとちゃんと撮れない訳よ!いやまあ、乗ってもちゃんと撮れない訳だからどっちもどっちなんだけれどもさ。

ブレた。


——この画像にいたっては、「歩く歩道」どんだけ速度出してんだよ!?っていうほど斜がかかっているけれども。「スペースサンダーマウンテン」的ですが、ごくごく普通の、のんびりした速度の歩く歩道でした。

ちなみにブレてない冷製SAPPORO・カネシロバージョン広告はコチラで。

次も、ね。

ブレた。


広告違えど、ブレ過ぎてボツ。。。

これはね!すんごい人通りの多いところで撮影したんですよ。お願い、皆どいて!少しでいいから!って願って願って願い続けたら一瞬だけ人の波が切れて。

「いまだ!」

ってシャッター押したら、ブレた。で、二度と撮る機会はなかった。お願いの仕方を間違えたのね、きっと(正しいお願い:皆どいて、綺麗に撮影させて)。

撮影したのは今年なんですが、広告自体は古いものです。
「懐かしの広告」みたいなキャンペーンをやっていた時期にこのスペースに貼り出されていたポスターで、90年代に角川文庫の広告に出ていたときのものじゃないかな(違っていたらすみません)。

ブレまくってるけど、まあナ国的には美味しい画像ってことで。。。

で。お祝いになってるのかな、このブレた画像特集。「ウォーロード/男たちの誓い」のDVD、改めて見ても素晴らしい!っていう感想記事を書いた方が祝辞になった気がする。まあその記事は、いずれ。

 

今日はカイくんのお誕生日なんです。


本日。10月10日は——SoftbankのCMでおなじみの北海道犬・カイくんのお誕生日ですよ〜♪


ハッピーバースデイ、カイくん♪


ワンコを愛する国・ナラリーノ国にとっては祝日と言えるでしょう。
カイくん、2003年の生まれとのことで6歳におなりあそばしたわけですね。人間でいうと40歳前後?アラフォー?あらら、ナラリーノと一緒じゃないですか。。。


カイくんファイル
そんなカイくんが微笑んでいる(かに見える)クリアファイル。知人からいただきました。


めんこ過ぎ過ぎる!


う〜ん、カイくん!「めんこ過ぎ過ぎる」出ちゃいまちたよ〜この言葉はネー、B'zの稲葉さんにしか使ってない言葉なんでちゅよー、ってすみませんね、やっぱりワンコの前ではこんな言葉遣いですよ。うーん、なんでかニャー(猫じゃんかcat


生カイくんを見て以来、タレントワンコちゃんの応援って難しいな−−−無理な姿勢や辛い時間を強いられてるワンコを見てワーキャー言っていいのかな、って思いつつ、でもカイくん自身は愛らしい♪


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しっかりご飯食べて、いっぱい遊んで、おトイレ我慢せず、ぐっすりネンネして、楽しい6歳を過ごしてね、カイくん。

ナラリーノ国☆国民一同

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さて。カイくんのクリアファイルですが。
書類のほか、ブログ用のメモや映画のチラシがプライベート鞄の中で散らばらないようにするため、最近ナラリーノの必需品となっているクリアファイル。今年はずっと『レッドクリフ』ファイルを利用していたのですが(購入したグッズではなく映画館でポイントカードを作った時にもらった)、カイくんファイルにチェンジしようかな。


でも、カイくんをボロボロにしたくないよ〜〜〜♪


台風一過

撮れたて。今朝のナラリーノ地方の空です。



ナラリーノ地方の空



ナラリーノ地方の空



ちと雲が多いかな?



昨日朝。ナラリーノ地方はそれほどの雨風ではなかったのですが(夜中のほうが凄かった)、通勤電車は途中駅で止まって大変でした。



皆様がお住まいの地方はいかがでしたか?危ない目にあわなかったでしょうか。北海道の太平洋側はまだ暴風域だとか。くれぐれもお気をつけください。



じゃあ、行ってきます!

つややかな赤☆ナ国のコーヒーの実

コーヒーの実
こう見ると、なんだかグミの実みたいですね。でもこれ、ナラリーノ国のコーヒーの木に生った実です。今年も鈴生り。つやつやしていて、すんごい綺麗。

勝手に「雨だれぶるーず」と名づけたナ国のコーヒー豆。去年はモモたんの死でバタバタしていたので収穫するも焙煎せずに終わってしまいました。

今年こそ飲める状態までもっていきたいです。

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♪「雨だれぶるーず」命名の訳はコチラから。コーヒーの実を摘んだあとの画像もあります。
♪  コチラの画像だと、完全にコーヒー豆って感じです。

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世界の行方でもある。(映画『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』)

ナラリーノはこれ、かなり好きです。映画『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』。ハリソン・フォードが長いキャリアの中で初めて出演したメジャースタジオ以外の低予算作品で、密入国者や不法就労者を捜査するI.C.E.(移民税関捜査局)のベテラン捜査官・マックス役を演じています。



『正義のゆくえ』なんてベタなタイトルなので「アメリカの正義、バンザ〜イ!」みたいな内容なのかと思っていたら全く違ってました。



あらすじは書きづらいんだよな〜。
伊坂幸太郎の小説みたいなんです。結構な数の登場人物−−−そのほとんどがロサンゼルスに集まってきた移民−−−が出てきて、彼らの人生がどこかでさりげなく交差してるという。伊坂作品ほど強烈な1本糸にまとまるわけじゃないけれど。



「移民」と聞くとナラリーノの中ではどうも、様々な事情で「命からがら母国を出てきた人たち」というイメージだったんだけど、まあ、もちろんそういう人もいるんだけど、政治的な迫害を逃れるためとか経済的な理由を挙げる人もいれば夢を掴むためにアメリカにやってきたという人もいたりする。その夢というのもいわゆる「ビッグになりた〜い♪」ってレベルから、祖国の今後に絶望してといった類いの切実なものもあり。理由は一律じゃない、と。



アメリカ国籍が欲しい人あり、グリーンカードを欲しがる人あり、とりあえずいさせてくださいと願う人あり。そんな移民たちの人生に関わっていく I.C.E.特別捜査官、移民弁護士、移民判定官たち。人生に関わる、っていってもキレイなエピソードだけじゃございません。むしろ、アフター・9.11テロのアメリカが彼ら「異分子」をいかに排除しようとしているか、“生きていける国”としてアメリカを選んだ人たちの前に恐怖を知った国家があの手この手で立ちはだかって−−−って、そんな話。不法滞在者の子供でもアメリカで産まれたらその子だけはアメリカ人、といった人道的な法律も実は事をややこしくする原因だったりする。



上映終了後、近くの席の人がお連れさんに「アメリカは傲慢だよ!」と言っていた。たしかに。移民を厳しく取り締まるようになったアメリカだけを見ればそうだろう。



でもナラリーノにはやっぱりアメリカ=自由の女神がいる国ってイメージがいまだにあって。で、その古き良き時代から移民に接してきたベテラン捜査官が見つめている迷えるアメリカの物語(それこそ正義のゆくえを探してる)って視点で見れば「傲慢!」の一言で切り捨てられなくて。もっと複雑。問題を一方からしか見なければ確実に間違える。でもいろんな面から見ようとすると選べない。そんな感想です。



で、そういう揺れを見据えようとする作品からは逆にアメリカの懐の深さを感じとったな。そこはハリソン・フォードの風情の勝利かと。彼がベテラン捜査官役でよかったな♪



いろんなエピソードの中ではイスラム教徒の女の子の話が印象的。この子(サマー・ビシルというアメリカとサウジアラビアの血をひく女優さん)がまたすごいのよ、演技がうまくてさ。
見てると「ああ、この子の(役の中の)数年後の人生がわかるようだ...」っていう顔つきで凄かった。それは見た人だけのお楽しみってことで。



映画100本ノック★ランキングの順位がこんな感じだったのは、わかりづらいところがあったから。
まず、公式サイトのキャスト紹介を確認しないと「あれ、こんな設定だったっけ」と迷う人がおり。あと、これはナラリーノの知識不足ですが帰化と永住権が途中ごっちゃになったりした。勉強勉強。我々はどうすべきかってことも含め、勉強。


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『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』公式サイト

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マンガ「ちはやふる」は、いつかドラマになったりするのだろうか

先週の土曜日のことだ。本屋で気がついた。


ぬかった!


最新刊
いつのまにか「ちはやふる」の最新刊(6巻)が発売されていた——(震)


購入。


そういえば、5巻について書くの忘れた。あらすじまとめると、こんな。

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◆「ちはやふる」6巻までのあらすじ

転校生・新と出会い競技かるたの世界を知った千早は天性の聴力で才能を開花させていく。
小学校卒業後、故郷に帰った新との絆を胸に、千早は幼なじみの太一とともに高校でかるた部を立ち上げる。

新しい仲間たちとともに団体戦で東京都予選を制し、全国大会出場を果たす千早たち。だが千早は体調不良で途中棄権してしまう。
迎えた個人戦では史上最年少クイーンの若宮詩暢(しのぶ)と激突、クイーンの早さと守りの強さに手も足も出ない千早は大差で敗れ去る。

クイーンの影を追いかけ練習に打ち込む千早にかるた会の原田先生はクイーンになるためのかるたを教え出す。そして優勝をかけた10時間の試合を戦い抜ける体力を、部員全員が一丸となって身につけていく。

そして臨んだ初のA級試合で、千早は「同級」の選手たちのレベルの高さを思い知る。

千早以外の部員たちも、驚愕の個人決勝戦に立ち向かうことになり——

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子供のころからなんとなく「みんな仲良く」って言葉に馴染めなかったんだけれど−−−そんなヒネたナラリーノとて千早と仲間たちの姿には熱いナミダを流さずにはいられない。ブビー(鼻かんだ音)。


改めて「ちはやふる」、どういうところが作品のよさかなあ。若人たちの青春にウキウキしているだけじゃないんだよな。


良さ。
基本的に個人戦(剣道と一緒で団体戦はある)であるところの競技かるたなのに、戦えば戦うほど(その戦う姿を読むほど)「人間ていうのは、やっぱりどうしたってひとりでは強くなれないんだ」ってことを思い知らせてくれるところが感動的だからだろうか。


その「ひとりじゃ強くなれない」というメッセージが、クドくなく描かれているところがいいのだろうか。


強くなればなるほど、夢を追えば追うほど孤独や苛立ちが生まれてくるところなんかがリアルなんだろうか。


子供たちに身を以て道を示す大人たちの姿がいいんだろうか。


登場人物のキャラクターが「キャラ立ち」とはまた違う深さで表現されているところがいいんだろうか。


作品に貫かれている、何があってもやっぱり攻めていくっていう姿勢が好みだからだろうか。


と、いろいろ浮かぶんだけど最後はやっぱり「まあ、それ全部だよ」「難しいこと考えずに、まあ楽しいってことで」ってところに落ち着くんだけれども。単純に。


大人になってから読む漫画っていいですよね、言い訳じゃなく。たぶん「ちはやふる」にしても高校生リアルタイムで読んでいたら、まあそれはそれで大ファンだったと思うけれど、今こうしてアラフォーになり、十代の頃は手探りだったいろんな観念がなんとなくわかるようになったから、コマに散りばめられている感性が余計に胸に沁みるのかもしれない。


大人マンガといえば子供のころ母がよく言ってましたよ「買ったマンガは売っちゃいけない」って。大人になって読み返すために売っちゃいけないって。その時々で感じ方が違うから、とっておいて読み返すものだって。昔はマン喫なかったのでね。


漫画にしても本にしても映画も音楽も、作品は動かず変わらずそこにあるけど、自分が変わるから内容が変わっていきますよね。


話が飛ぶのだが。


NHKの朝の連続テレビ小説?なんだかいっつもいっつも似たような内容のドラマをやるではないか。


だったらいっそ突き抜けるために「ちはやふる」、選んでみたらどう?


いや、「ちはやふる」普通の連ドラでもいいけど。長めのクールで主人公たちの成長をしっかり描くってのはどう?


で!その時は(もう放送される気でいる)スポーツみたいに迫力ある映像で撮ってくれなきゃイヤ!


音声も、かるたの読手の第一声が出る瞬間までを表現してくれなきゃイヤ!


青春ものが得意な脚本家を持ってきてさ!作品を面白がって書いてくれる人に任せてさ!


そしたら毎日見るんだけどなー。


——漫画がテレビ化されたらこんな風に!っていう妄想は、子供のころからしてました。結局変わらないねー。。。


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「ちはやふる」、初めて読んだ時(1〜4巻)の感想はコチラ

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ナ国☆バケツ稲プロジェクト【収穫の巻】

riceball ナ国のバケツ稲、復習するならコチラ

芽出しの章/土準備の巻/種まきの巻/成長の巻/中干し後の巻/実りの巻/頭を垂れるの巻/そろそろ黄金色の巻

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


ナラリーノ国でも稲を育ててみようYO!という安易な決意から始まった「バケツ稲プロジェクト」。もともとはJAグループが考えたれっきとした稲の栽培方法です。くわしくは、コチラ



さて。10月某日。いよいよ稲刈りしてみました。
稲



稲刈り、というより。



ハサミで
稲切り−−−?



日本晴
こちらが日本晴☆



コシヒカリ
こちらがコシヒカリ☆



とりあえず、収穫はできました−−−



干し
あとはもうしばらくこんなふうに干しまして、それが済んだら脱穀です。



それが済んだらいよいよ試食−−−♪


占いに負けた★

夕刊に載っていた、ナラリーノの生まれ月☆今週の運勢。




「心の弱さ取れず。」




「将来が不安か。」




「読書、交友よい」




結果:今週は、下降運とのこと。




ナラリーノが心弱くなるとき。




その1。ブログに書くことがないとき。




その2。ブログが面白く書けないとき。




その3。




ブログのことばかり考えている、そんな人生の将来を思うとき。




占い、当たっとる−−−(震)




てか、当てに行ってる気がする−−−




本でも読むか−−−



☆*:;;;;;;:**:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*★*:;;;;;:*☆

◆占いに振り回される心弱い国家元首の姿

来週は孤独なんだそうです
占いのおかげで金城武
最下位だった

☆*:;;;;;;:**:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*★*:;;;;;:*☆

 

マネなどできん。映画『ワイルドスピードMAX』

映画『ワイルドスピードMAX』の試写会に行ってきました☆


『ワイルドスピードMAX』



以前、母が「テレビでたまたま見た『名探偵コナン』の映画版がもの凄く面白くて驚いた」と言ったことがある。自分では積極的にセレクトしないジャンルの映画が意外や面白くツボることはよくあることだ。



『ワイルドスピードMAX』。乗り物酔いするナラリーノにとってはまさに「積極的にセレクトしない」タイプの作品。スピード・フリークが熱狂することウケアイのカーアクションが楽しめる映画なのだが。



いやあ、面白かったです!



◆映画『ワイルドスピードMAX』あらすじ

トレーラー強奪事件の犯人としてお尋ね者となっていた凄腕ドライバー・ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は、恋人のレティ(ミシェル・ロドリゲス)や仲間とともに南米で輸送車の強奪を繰り返していた。
ある日、ドミニクの元にロサンゼルスに住む妹のミア(J・ブリュースター)から衝撃的な事件の知らせが届く。事件に関与した人間への復讐を誓ったドミニクは危険を承知でロサンゼルスに戻って来る。

一方、ドミニクの組織に潜入捜査した過去を持つ元警察官のブライアン(ポール・ウォーカー)はFBI捜査官となり、凶悪な麻薬組織のボス・ブラガを追い続けていた。
超一流のドライビング・テクニックを持つブライアンは麻薬組織の全貌を掴むためブラガ主催の危険なカーレースに出場することになるが、そこにはくだんの事件の真相とその中心人物を追うドミニクの姿が−−−

姿を現さない麻薬王の正体は?かつての友人であり最大の敵でもあったドミニクとブライアンの爆走の行方は!?


この『ワイルドスピードMAX』、シリーズ4作品目というあたりからもその人気の高さを伺い知れる。今作では1作目のオリジナルキャストが再集結したという。成分分析すると



カーアクション > ドラマ > ミステリー



こんな感じ。
大部分を占めるカーアクションは



「運転はプロがやっているので絶対にマネしないでください」



みたいなテロップが流れるのだが、大丈夫!マネしようなんて思えないほど熱く、危険。「クルマを運転」の域を越えている。「音速のカタマリで肉弾」みたいな。



そんなカタマリを操縦する男たちと周囲の女たちの威勢がいいこと!



まず華奢な人が出て来ない。みんなモリモリ。みんなムキムキプリン。男も女も、首から繋がる肩のラインのその力強さは何?(首こりや肩こりで悩む人などいなそう)



敵の組織にいたっては、顔立ちもすごい。生まれ変わってもアラクレてそうな面構えばかり(「実はいい人なのかも」といった勘ぐりはいらない)。
カチョーが仕事できなくてイライラするよー、どうにかならないかなあ、といった日本的ストレスもないであろう敵の組織(無用な人間は撃ち殺される)。



そう書くと大味の作品みたいだが、いわく付きの過去を経験したドミニクとブライアンのドラマ(含:恋愛)や彼らが関わる事件の謎解きといった要素が挟み込まれたりするので飽きない。人間関係については1作目を未見でも理解可能。でも、彼らの遺恨やそれでも残ってるらしい友情については過去作品をちゃんと見ておいた方が理解度が深まって面白いんじゃないかと感じた。



日常に倦んでる方は、是非。スカッとしました!




『ワイルドスピードMAX』
10/9(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
公式サイトはコチラ

ナ国「映画100本ノック★ランキング」ではこの順位☆

世界初披露!『鐘』の舞

フィギュアスケート、とうとうオリンピックシーズンが動き出したですよ——(震)
フィギュアスケートのプロアマ混合3地域対抗団体戦「ジャパンオープン2009」が3日、さいたまスーパーアリーナで行われたわけだ。


見てる方もけっこう緊張する。テレビで、とはいえ。ちなみに「ジャパンオープン」は


・日本、欧州、北米のチーム対抗戦
・1チームは男女各2名、計4名の構成
・各選手ともフリーの演技を披露、チームごとの総合得点で順位を争う。


という内容。どの選手も新シーズンのフリープログラムお披露目式となったこの大会。注目はやはり浅田真央選手の『鐘』だろう。ラフマニノフの壮大かつ重厚な曲に合わせた難易度・超高という噂のプログラムはいったいどんな内容なのか!?


浅田選手の師匠・タラソワコーチはこう語る。


タラソワコーチ


タラソワコーチ


タラソワコーチ
鬼のタラソワに言われれば、真央ちゃん、やるしかない。


とはいえ、浅田選手の動きは固かった。コンディションのせいか、楽曲のせいか、ジャンプは転倒かパンク。踊り終わった後も普段ならぴたっと止まる足下がグラついていた。


とはいえ、シーズンは始まったばかりだ。これからに期待だ!すでにカシマシイ周辺の雑音に負けず——いや、初めての五輪シーズンなのだから、過去の荒川静香選手や安藤美姫選手のようにくじけたっていいんだと思う——結果はどうであれ、美しい鐘の音を世界に響かせて欲しい。


ライバルは着々と仕上げていましたね。カナダのジョアニー・ロシェット選手、どの選手もジャンプが不安定だった中、この人だけはしょっぱながフラついたくらい。全体的にもうだいぶ出来上がってる感じ。公式戦じゃないとはいえ、いきなりパーソナルベストを出したし。振り付けも曲もメリハリがあって印象的なプログラムだった。


ワンコっぽい♪
と、いうことでカナダの伊藤英明=日本犬顔のジェフリー・バトルもこの表情で絶賛中。


衣装も水色だったし「祖国開催のオリンピックで金!」、当然これを狙っているのでしょう、ロシェット選手。痩せたのか筋トレを控えたのか、背中がモリモリしていない。もう「カナダのはるな愛」とか呼んじゃダメなの?(もともとダメだろう)そんな彼女に実況のアナウンサーは焦っちゃったんですかね。


「カナダの、ショアニー・ショシェット


って、どんだけ噛んでるんだ(震)、いやまあシーズン序盤だからね、選手もアナも!すべてこれからってことですよ!


日本の選手団では小塚崇彦選手が印象的だった。彼のコーチで試合の解説者だった佐藤有香氏が


「最近、彼は『美しい』と思える演技ができるようになった」


とコメントしていたが「賛成」に1票♪


それにしてもさっそく中野友加里選手が左肩を痛めてしまっていた。もうね、頼むよ!どの選手も怪我だけは勘弁。みんな万全の体調で「やるべきことは、やった」と思える状態で夢の舞台に向かって突き進んで欲しい。あとインフルも注意ですね。寒い季節、寒いリンクで戦うのだから尚更です。もちろん、応援する人も元気いっぱいで行きましょう☆


■ジャパンオープン2009 結果
優勝:欧州チーム(総合464.03点)
2位:北米チーム(総合463.90点)
3位:日本チーム(総合434.17点)

<男子成績>
150.52点 ステファン・ランビエル(スイス)
142.26点 ジェフリー・バトル(北米)
132.87点 ジェレミー・アボット(北米)
130.13点 小塚崇彦(日本)
117.29点 サミュエル・コンテスティ(欧州)
109.58点 本田武史(日本)

<女子成績>
126.39点 ジョアニー・ロシェット(北米)
110.86点 ラウラ・レピスト(欧州)
102.94点 浅田真央(日本)
91.52点 中野友加里(日本)
85.16点 エレーナ・グレボワ(欧州)
62.38点 ベアトリサ・リャン(北米)

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BS-TBSドキュメンタリー「真冬の挑戦者〜バンクーバーへの道〜」放送中☆

10/3:浅田真央(前編)
10/10:
浅田真央(後編)
10/17:佐々木明(アルペンスキー)
10/24:安藤美姫

※放送時間は23時〜。予定変更の有無は新聞等でご確認ください。

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認定☆猫背王(映画「カムイ外伝」)

行ってきましたよ、『カムイ外伝』!はっはっはー、まずはあらすじからいこうじゃないか!



*映画『カムイ外伝』あらすじ**

虐げられる民として生を受けたカムイ(松山ケンイチ)は見事な技と剣の腕前を持つ忍者として成長する。しかし、掟に縛られ殺戮を繰り返す生き方に閉口し、自由を求めて忍びの世界を抜け出してしまう。それは裏切り者として死ぬまで追っ手と戦い続ける運命の始まりであった。

ある日、漁師の半兵衛(小林薫)が起こした事件をキッカケに彼が住む島で過ごすことになったカムイは、半兵衛の妻・お鹿(小雪)を見て愕然とする。

******************



『カムイ外伝』−−−



「はっはっはー」って明るくいこうと思ったが、正直、ストーリー自体に面白さを見出すのは厳しィ。。。意外にもガツンと来るエピソードがなくて。。。



脚本は宮藤官九郎(と、監督の崔洋一)。クドカンについては語れるほど詳しくないけれど以下の点で「らしく」はなかったんじゃないかと。



クドカンが原作アリの作品を手掛けると−−−アウトラインを取っ払って好き勝手いじるように見えて、意外や原作の中心で息づいているものは捕らえて外さず、最後にはむしろ色濃く伝わってくる、みたいに感じていたのです、今までは。



今回は逆に中心=伝え聞いていた原作の傑作たるエキスには触れず、アウトライン=孤高のヒーロー!ってところに一点集中だったのではないかと。セリフは思い切り抑えてあってバリバリのアクションがメインな映画です。



だから今年の時代物邦画だと、ナラリーノの中では『GOEMON』より上、でもストーリー性のあった『BALLAD〜』や青年像がいいと思えた『TAJOMARU』よりは下、という評価。映画100本ノック★ランキング、ご参照あれ。


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で、ストーリーに難を感じてしまうと素材の良さが気になるわけで。



自然、主役の松山くんの良さに目が行くわけで!



松山ケンイチ、好きです。若手俳優では一番好きか?(金城武や北村一輝は若手ではないだろう)『デスノート』のL!特に『L change the WorLd』のL!映画館で見た話はまっっっったく愛せなかったけど、でもやっぱりLは松山くんでよかったと!漫画読んだ時のLのイメージって堂本剛なんだけど(ちなみにライトのイメージは堂本光一)!でも松山くんでよかったと!『L change the WorLd』、もの言わぬ少年に名前をつけてあげるシーンがあるんだけど!泣かすな!そういう作品だった。



なんでカムイの話でLを出したかというとだね、松山くん−−−




君はどんだけ猫背が似合う男なんだーーー!




と、見ていて叫び出したいナラリーノがいたわけなのだよ。



カムイは忍者だったということで思いきり腰を落として走るのよ!で、物陰に隠れる時も身を縮めるでしょう。松山くん、姿勢のいい時がないんだけど背中丸めてる姿が似合うんだよ。人を寄せつけない雰囲気がいい。でもちょっとだけそういう心が揺らぐ場面もありもっといい。



猫背が似合う男・松ケン。ナラリーノの中で「三大☆猫背王」のひとりに認定したい。



ちなみに「三大」とは−−−Lの松山くん(猫背だった)、カムイの松山くん(猫背だった)。もうひとりはオシム前監督(「猫」越えのデカさ)。3つのうち2つを松山くんが締めちゃってるから!




で。フンドシの話も、していいか?




松山くん、カッコ良過ぎるアクションのほかにフンドシ姿も披露。映画が終わったあと、客席のそこかしこで「フンドシ」「フンドシ」って声が聞こえた。あれはたぶん松山くんのフンドシがよかったってことだと思う。小林薫でなく。


 

どしどしフンドシ姿になっていた松山くん、ナラリーノも気になりました−−−って、ナラリーノこそ『カムイ外伝』のエキスに触れていない気がする。ゴメン。背中を丸めて猛省中。メインの役者さんたちは揃って◎。そこを見どころにクドカンエキスを探しつつ、でどうぞ!



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映画『カムイ外伝』公式サイト

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「ナ国の10月」改め、稲葉さんがスラッシュと日米夢タックだと〜!

もう10月かよ〜〜〜〜!(悶絶)



ナラリーノには秘書がいないので(国家元首なのに)、自らスケジュールを把握し、管理しなければならない。10月も忘れてはいけない予定が目白押しだ。こんな感じで。



B'zの新曲「MY LONELY TOWN」が発売されるでしょ〜♪(10/14)



金城武のお誕生日があるでしょ〜♪(10/11)



目白押し、それだけ!?



と、思っていたら!こんなニュースが♪といっても10月の話じゃないけれども。10月から腹くくって待っとけ!ってことで!



B'z稲葉が元ガンズ・スラッシュと日米夢タッグ
(2009年9月29日06時00分 スポーツ報知)

2人組ロックグループ「B'z」の稲葉浩志(45)が、米人気ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」の元ギタリスト、スラッシュ(44)のソロアルバムに参加することが28日、分かった。ロン・ウッド(62)、イギー・ポップ(62)、ファーギー(34)ら人気アーティストに交じって日本代表として競演。自慢のハイトーンボイスを世界にとどろかせる。



とどろかせる――



とどろかせる――




轟かせてくれ−−−−!




連日ファンを喜ばせて――何してんだい、まったくもう♪
アルバムは来年2月発売予定、先行シングル「SAHARA~feat.稲葉浩志」(日本限定)は11月11日発売とのこと。詳細は上記記事かB'z公式サイトUNIVERSAL MUSIC公式サイトをどうぞ♪UNIVERSAL MUSICのページには着うた、着うたフルの話題なんかも出ております。



で、ナ国の10月の話。まだありますとも!
10月というとそろそろフィギュアスケートのシーズンが始まりますね。最近新聞のスポーツ欄に新シーズンに賭ける選手たちのインタビュー記事が載ることが多いので追うのが大変。あ、株式会社ジャンプでフィギュアスケートの予習復習もお願いいたします。ナ国一丸となって楽しみましょう♪



映画、映画は9月もあんまり観れなかった――いや、観てるんだと思うけどなにぶん100本ノックゆえ――今月こそ15本くらい観ておきたい、のちのちのために。



本、本もじっくり読みたいんだけど――読まなきゃいけない本(図書館から借りている本)が掃けてくれない。予約した本って、なんでいちどきに来るんでしょうね。バラバラな時期に予約したのに。新しい本のほかに昔読んでた小説なんかを読み返したいのですが、なかなか。ナラリーノは乗り物酔いをするので通勤時間帯に本を読めないのが痛い。



あとは地道に国ドゥー過去記事のカスタマイズをしています。10月もそれが続く。



・以前はフォントカラーを手打ちHTMLで指定していた→ケータイで見たとき、これだと色が変わらないからブログの機能を使って修正中。

・以前は20字程度で改行していた→パソコンで読む方が読みやすいように。でもケータイだと改行がガタガタになるので修正中。

・以前の記事は空白行が少ない→行間が詰まっているので修正中。

・すんごい古い記事だと「つづきを読む」をクリックしないと続きが読めないようにしていた→管理画面を見やすくするために自分用に修正中。



でもなにせ記事が1000本以上あるのでなかなか終わらない。まあこれは過去記事を検索した時なんかにちょこちょこっとやっているくらいなのですが、だからこそ終わらない。



あああ、やっぱり秘書がほしい〜〜〜!って、年中何かに焦ってるナラリーノ。なんで?



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ちなみに9月はこんなだった(「ナ国の9月。」

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ゆかりさんのコメントのおかげでスラッシュネタに気づきましたよ〜ありがとう♪

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