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気のせいか?★「天地人」第36回

前回の「天地人」(9/6放送)、お題は「史上最大の密約」。この密約、とは−−−失脚した三成を訪ねた兼続が家康に立ち向かうべく三成と作戦練りました、ってことだと思う。たぶん。



夜通し作戦練った二人は無事の再会を誓って別れるが、結局これがふたりの今生の別れとなりました、と。



今回、その思いを強くしたのだが−−−



「天地人」は直江兼続を通して「失われつつある日本人の義と愛」を描きたかったらしいのだが(公式サイトより)



私利私欲なく誠実で、秀吉の失政を文句もいわず一人で背負い、清く平和な国作りを目指している−−−という「天地人」の石田三成の描かれ方のほうが「義と愛」が伝わってくるのだが。



気のせいなのだろうか。。。



(´・ω・`)ノ第36回「史上最大の密約」あらすじ

福島正則(石原良純)をはじめとする武将たちが「豊臣家の姦臣」として三成(小栗旬)を討つべく挙兵。三成は事件の黒幕である家康(松方弘樹)のもとにあえて逃げ込む。
兼続(妻夫木聡)は淀(深田恭子)を味方に三成救済を働きかける。淀の手紙が奏功し、家康は三成を蟄居させるに留める。

会議の席で毛利輝元(中尾彬)は勝手に政を進める家康を批判するが、家康はこれに応じず、三成と兼続こそ天下の政を私物化していると糾弾する。景勝(北村一輝)と兼続の猛反論をいなした家康は景勝に帰国を促す。これを家康の挑戦であると読んだ景勝は帰国を決断。

上杉が京から引き上げる中、兼続は一人、三成を訪ねる。

(´・ω・`)ノ***********************

※「天地人」のコメント欄は閉じさせていただきました。

(´・ω・`)ノ***********************

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