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2009年9月

夢のお城に咲く花

昔々、母とポルトガルに行った時の写真です。



ポルトガル

ポルトガル
(撮影:ナラリーノ)



白い壁と曇った空を彩るブーゲンビリア。この美しい風景を見た時から「自分で家を建てる時は壁いっぱいにブーゲンビリアを咲かそう♪」と決めたのでした。



そして現在。
いまだ親の家に住んでいるナラリーノですが、ベランダにはブーゲンビリアがちょびっと咲いていたりします。



ブーゲンビリア
マゼンダ。



ブーゲンビリア
白地にピンク。



とはいえ、この色づいた綺麗な部分は花じゃないんですよね。花を取り巻く包葉で、中央に見える小さな白い部分が本当の花。見えるかな...
ブーゲンビリア



レモンイエローの壁にダークグリーンの窓枠、そこにブーゲンビリアが蔦っている...というのが理想の外観☆近い将来絶っ対に建てますよ〜〜〜!正真正銘、ナラリーノの城ってことで。

月曜朝から祭りだった(B'z『MAGIC』告知広告@読売新聞の続き)

−*−*−*−*−*−*−*−

B'zニューアルバム発売&LIVE-GYM 2010決定の記事はコチラで☆

−*−*−*−*−*−*−*−


いやあ〜改めて28日は朝から大興奮でしたね!新聞を開いた時、まだ頭が起きていなかったらしく



読売新聞
「はれ〜B'zだあ〜、にゅーあるばむ...アルバム!?なにこれ、ライブの話も書いてある!?あわわわわ−−−」



みたいな。とりあえず「全日本☆周囲の人にお知らせ祭り」だったので資源ゴミを出すのは来週ってことで!



この広告の稲葉さんが、またいい顔してるんだよな〜



過ぎ過ぎぎ
めんこい!めんこ過ぎ過ぎる!



そうそう。この写真の鼻の上と頬骨の汚れですが、これはうちの新聞の染みですか?それともこういう写真なんだろうか。どっちでもいいんだけど、この汚れがまた!ナラリーノのツボをブシブシ押しまくるのであった!ナラリーノは鼻筋と頬骨の色が変わってる男の人って好きなんですよ(「私も〜」という人になかなか出逢えないスタンドアローンな趣味)。





こんな少年風な「よんじゅうご」だったら−−−



プレーリーたち。
同じ広告内のプレーリードッグとて、見とれるであろう。



「この子たち、合成でしょ?」という質問は軽くスルーして。こんなに近づけるのならば、ナラリーノもプレーリードッグになりたいよ!ナラリーノがプレーリードッグだったら、この真ん中の稲葉さんガン見のプレーリーちゃんになると思う。
見とれ



いや、私がプレーリーなら離れて見るだけなんてことはしないな!稲葉さんのお腹に乗って顔を眺めちゃうよ!




そんで、頭を撫でてもらうYOーーーーーheart01heart01heart01heart01




と、まあ稲葉さんのことを思えば自分の中の純粋な部分がよっこらせっと首を持たげますよね。ガン見で腹に乗りたがるプレーリーが純粋なのかは別にして。いやあ〜月曜朝から本当にありがとうございました。



ライブに行けると勝手に仮定して−−−まずは健康に気をつけなければいけないな。「もう私ひとりの体じゃないし」。ライブが始まるたびにそう思うナラリーノなのであった。どうしましょう、これを機に「ナ国☆インフルエンザ対策」なんて記事をアップしていきましょうか−−−

B'zニューアルバム発売&LIVE-GYM 2010決定の新聞広告(読売新聞朝刊)

いやあ、朝から眠気が吹っ飛びました!!!
本日(2009/9/28)付・読売新聞朝刊にB'zの全面広告が出ました♪



Bzmagic_1



Bzmagic_2
NEW ALBUM「MAGIC」11月18日リリース決定!!



Bzmagic_8
B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic" 開催決定!!





ばんざ〜い!





ゴメン、遅刻しそうなので画像で。夜時間があったらテキストにします。



Bzmagic_4
ライブは4大ドーム公演を含む、待望のツアー。
チケット代、各ドームのチケット料金別の座席表や優先予約に関する情報が出ていますので詳細は公式サイト



アルバムは前作「ACTION」から約2年ぶりとなる通算17枚目のオリジナル・アルバム。全13曲。
Bzmagic_3



ブザビベイベー向けの『イチブトゼンブ』、小栗ファン向けの『PRAY』も収録です。初回特典としてDVDつくそうです、2009年1月からのB'zの姿を追ったドキュメントムービーだそうです。



遅刻−−−

信念の一字・・・?★「天地人」第39回

今回の「天地人」、お題は「三成の遺言」。とうとう三成が処刑されてしまいました。罪人となっても毅然としている三成が哀しい。



詮議の最中、三成は家康に言う。「強い者、勝つ者が常に正しいと限らぬ!」



いいセリフだ。戦国に限らず現代にも充分通じるセリフだ。三成、そして上杉家。人の道、義を重んじたゆえに天下を奪いきれなかった者たちがそれでも得たもの、得ようとしたものの煌めきが宿っているこのセリフ。



このあたりがメインに描かれていたのなら、ナラリーノはもっと「天地人」が好きだったと思う。たとえばこんなペース配分だったらどうだろうか?

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

◆◆ナラリーノが考えるベストなペース配分

◆最初の3ヶ月くらいで

・カゲカっつぁんが暗愚に見えて名君の器だということ
・兼続が聡明で、かつ純粋であること
・悲惨な戦を経験したこと

をしっかり描く。

◆この頃から三成を準主役、秀吉をその次くらいの位置で登場&活躍させる。特に兼続と三成の対比と友情は早いうちからしっかり描く。

◆いっそ、ど真ん中あたり(6月ごろ)に「秀吉亡くなり豊臣家の危機」を持って来る。

◆豊臣家の危機〜家康暗躍〜関ヶ原〜江戸開幕までは3ヶ月くらいかけてしっかり描く。義に迷うカゲカっつぁんと兼続とか、日本のこれからのためにハッスルする三成とか。理想と現実の間でもがき苦しむ豊臣方、でも負けちゃった、どうする!?とか。

◆10月、11月は「内側」を見つめる兼続の話。藩の内政を整える兼続、大きな戦を通して義や「天地人」の本当の意味を会得した兼続の話。で感動の最終回。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-


ちなみにホントの「天地人」のペース配分は「1〜8月くらいまではピンとこない話」「9月に入ったあたりから、豊臣危うしでいきなり話にエンジンかかりはじめた」



遅いでしょうよ。。。



今回も兼続はいい顔をしていた。
戦から命からがら戻ってきて惚けたように座り込むところとか、三成の最後や彼との交流を思って故人を偲ぶところとか。



そんな兼続とは対象的に、人間臭くて弱い福島や秀秋もよかった。



「兜に『愛』の一字」、兼続のその心意気が行動や顔立ちに沿ってきている気がする。やっと。今になって。



そんな中、カゲカっつぁんは−−−



Tenchi39_2
頭に「飯」の一字。。。



もうちょっと低く座って、掛け軸全体読めればよかった。



でもカゲカっつぁん、子供の頃から握り飯が好きだったもんね−−−そんな好みに沿っているようなシーンだったということで。



(´・ω・`)ノ第39回「三成の遺言」あらすじ

兼続(妻夫木聡)は屋敷を訪ねてきた初音(長澤まさみ)から三成(小栗旬)が斬首されたことを知らされる。

景勝(北村一輝)の名代として上洛した兼続のもとに福島正則(石原良純)が現れる。福島は囚われた三成と会い話をしたという。そこで三成が誰よりも豊臣家のことを考えていたことを知ったと告白する。悔やむ福島は秀秋にも会ってほしいと兼続に伝える。

秀秋もまた、関ヶ原で三成を裏切ったことを悔いていた。秀秋は三成からの伝言を兼続に伝える。それは「なにとぞ生きて、我らの正義を後世に伝えよ」というものだった。

(´・ω・`)ノ***********************

※「天地人」のコメント欄は閉じさせていただきました。

(´・ω・`)ノ***********************

秋の夕べのクラシック(NHKカジュアルクラシックコンサート)

ナラリーノ、NHKカジュアルクラシックコンサートを鑑賞してきました。区の公共ホールゆえか、残念、音響は良くなかったのですが、秋の夜に相応しいクラシックの名曲・童謡を楽しめる室内楽コンサートでした。このコンサート、ご招待だったのである、「ご招待」。国家元首らしい〜(相変わらず、応募は自分でしている寂しい国家元首)。


NHKカジュアルクラシックコンサート


ふだんクラシックに触れる機会が少ない人も楽しめるようにとトークが挟まれるところが嬉しい。奏者が曲や楽器の解説をしてくれるんです。
ナラリーノはクラシックまったく不案内なので、こういうレクチャーはとてもありがたい。興味の扉を開いてくれると思います。



オーボエ奏者の小林裕さんが言った。



「オーボエの起源は、実は日本なんですよ」





「大きく吠える、と書いてオーボエなわけです」



知らなかった!



ということでナラリーノ、忘れないようにメモ帳に大きく



「大吠。」



と書いたのだが、この話は小林さんの冗談だった(諸説あるようだがオーボエの起源はチャルメラ、という説が有力視されているようだ)。
小林さんは客席の「またまたそんなこと言って〜」といった反応を期待されていたようだが、観客が一律



「うそ!?」「そうなんだ」「トリビア!」



的な盛り上がりを見せてしまい、相当焦っている様子だった。こんな触れ合いもまた、クラシック通が集うコンサートとはまた違う様相だろう。



プログラム(この記事の末尾に)、特に前半は郷愁を誘うような、お家が恋しくなるような楽曲。秋らしい時間を過ごせたなあ。
買ったままで聴きこんでいなかったクラシックのCDをちゃんと聴こうと決意した夜でした。



ちなみに3年前に聴きこんでいた「のだめカンタービレ Selection CD BOOK」の記事はコチラ



◆◆NHKカジュアルクラシックコンサート(2009.09.24/東京:なかのZERO大ホール)

◆奏者
ピアノ:高橋希(ピアニスト)
オーボエ:小林裕(東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者)
バイオリン:松田拓之(NHK交響楽団第一バイオリン)
ビオラ:坂口弦太郎(NHK交響楽団ビオラ奏者)
チェロ:山内俊輔(NHK交響楽団チェロ奏者)

◆プログラム
チャイコフスキー「白鳥の湖」〜情景〜より<五重奏>
ラヴェル「ハバネラ」
(※)<オーボエ&ピアノ>
グラナドス「アンダルーサ」<ピアノ&チェロ>
ベートーベン「悲愴」<ピアノソロ>
変奏曲「サッパカリア」<バイオリン&ビオラ>
「浜辺の歌」<ビオラ&ピアノ>
「赤とんぼ」<五重奏>

モーツァルト「オーボエ四重奏曲」より第1楽章<オーボエ、バイオリン、ビオラ、チェロ>
ブラームス「ピアノ四重奏曲」第3番ハ短調<ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロ>

「ふるさと」<五重奏>

※予定変更楽曲のため、正式な名称がわからんです。

久々に一輝の過去記事@国ドゥー読んでみた。

再放送しているからだと思いますが、国ドゥーの過去記事「フジテレビドラマ『大奥』あらすじ」にアクセスされる方がたくさん。ありがたいことです。



ふだんナ国のトップページからお越しの皆様にも覗いていただけたら幸いです。あらすじだけの長い記事ですが、ドラマをご覧になっていなくても話の筋がおわかりになるのではないかと。いいドラマでした〜菅野美穂ちゃんが天璋院篤姫役で北村一輝が将軍家定と僧侶の二役。脚本は『ラブジェネレーション』、『神様、もう少しだけ』、『ラスト・フレンズ』を手掛けた浅野妙子(『大奥』は競作だったようですが)。



ブザビレポとはひと味もふた味も違う、いや、違いすぎるなあと思いつつ、3年前からすでにこんな地味な作業(ひたすらあらすじアップ)をやっていたのねナラリーノ、という感慨がこみ上げてきました。ホロリ。



ちなみに「大奥」での北村一輝の演技にヤラれた友人の話をアップした過去記事もあるのでそちらもご紹介。記事のタイトルは「樹海の旅人たち」。嗚呼、懐かしい...



−*−*−*−*−*−*−*−

コメント欄は閉じさせていただきました。

−*−*−*−*−*−*−*−

スタジオ収録、終了★『天地人』番外編

妻夫木兼続“愛"の涙、「天地人」最終収録
(2009年9月25日 08時00分:サンスポ)

兼続泣く! NHK大河ドラマ「天地人」(日曜後8・0)の主演俳優、妻夫木聡(28)が24日、東京・渋谷の同局スタジオで最終収録に臨んだ。



若干のロケ撮影は残っているようですが、とりあえずスタジオでの収録は終了とのこと。そうか...とうとうそんな時期になったか。まだちょっと早いけれど「天地人」お疲れ様でした!



北村も「悔いはないです」と涙、涙。
(同)



そうか...それならば本当によかった...



とりあえず最終回の11月22日まで、ナラリーノも頑張って見続けて頑張ってレポートしていきたいと思います。最近パワーが不発してて、ごめんなさいよ。


***************

増えてきました★「天地人」番外編

一輝、スタパ登場
殿、お誕生日おめでとう
NHKテレマップにハイライト
ロクガツのカゲカツ
サブリミったらしい。。。
またもぬかってしまった
ドラマ以上にぬかった
理論る
懐かしい人★菊姫
おかえり、与六&喜平次
こんなとこでも見つめ合っている
大河ドラマをテーマにしたランチ
ライバル登場、なんということでしょう

***************

カテゴリ「天地人」はコメント欄を閉じさせていただきました。

***************

優等生。映画『BALLAD 名もなき恋のうた』

SMAPクサナギくん主演の映画『BALLAD 名もなき恋のうた』を観てきました。



ご存知の通り、原案は『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』。随分以前から話題になっていた名作の誉れ高いアニメで、賞を獲っていたので一度観てみたいと思いつつ——結局そのままにしてしまい、先に”実写版”を見ることになりました。



『クレヨンしんちゃん』は——原作者の臼井儀人さん、本当に残念なことに。。。心よりご冥福をお祈りいたします。ナラリーノが『BALLAD〜』を観に行った時はまだ行方を探している最中だったので「危険な山なのかな、無事だといいね」なんて話をしていたのですが。。。



。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。

『BALLAD 名もなき恋のうた』あらすじ

現代。
小学生の真一(武井証)はいじめられている同級生を助けることもできない気の弱い男の子。そんな真一がなぜか天正二年の小国・春日にタイムスリップしてしまう。

そこで真一は銃で撃たれそうになっていた侍・又兵衛(草なぎ剛)を助ける。それが縁で又兵衛のもとに身を寄せることになった真一は、又兵衛が勇猛な侍であること、春日の国の姫君・廉姫(新垣結衣)を幼い頃から守り続けていることを知る。

ある日、北関東の大名・大倉井(大沢たかお)が廉姫に婚儀を申し込むため春日を訪れる。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。



ということで名作アニメと比較することない目で見ることができた『BALLAD〜』だったのですが。



ちと物足りなかった。。。驚けなかった。。。



たぶん真面目過ぎたんだろう、話が。一生懸命すぎたんだろう、作ってる人が!真面目に少年の成長もの、真面目に人情もの、真面目に身分違いの恋、真面目に戦国の話。真面目に『クレヨンしんちゃん』リスペクト。



で、「時をかける話」にありがちな(でも、それこそが胸を打つ)「遊び」や「不思議」や「ときめき」が取っ払われてしまった、という。。。



監督・脚本が山崎貴でROBOTと白組が制作に関わってるからもっと凝ったものが飛び出てくるかと思ってまたも期待し過ぎたのかもしれない。目玉の合戦シーン、あれこそ真面目の象徴だった!



ものすごく正しい合戦シーンなんです、特に兵器の使い方に「THE・当時」な感じを出したかったのがすごくよくわかる。
最近の時代物って「この時代にこの火力はないだろう」とか「この破壊力(切れ味)はないだろう」とか「そもそもこの戦い方はないだろう」っていうのが多いじゃないですか。そういうのがない!だから「うわ、正しいな〜(笑)」とは思った、思ったけど「すごいな〜(震)」にはならなかった(わがままだ)。だから、あの合戦は正しさ重視だと知っておかないと「その槍の使い方は何?迫力ないなあ」で終わります、きっと。



真面目な優等生が輝けないみたいで、ちょっと寂しいですな。。。じゃあなぜ同じく時代物の『TAJOMARU』より映画100本ノック★ランキングが上なんだい?という質問にはこう答えましょう。『BALLAD〜』のほうが


・個人的に好みな内容だったから(パンチがなくてもやっぱり泣ける)
・映画らしかったから(『TAJOMARU』は舞台のほうがよさが際立ったんじゃないかと思う)


というあたりがよかったと思ったから。
現代の少年と戦国の人々の触れ合い、その奇跡のような時間。それにまつわる、真一が過去に飛ばされてしまった本当の理由——なんて話です。こういうところは所詮ツボ。



優等生輝けず、は出演者にも言えるかも。
意外や、クサナギくんはよくなかった!(熱演がコントに見えちゃう)そして意外や、新垣結衣はよかった!演技も所作もなっちゃいないけど、そんなもん超越して可愛かった。しょせん顔かよ!いや、そうじゃないのよ!「ああ、このお姫様ならこのラストのエピソードは絶対アリだな」と思わせる、あの凛とした顔立ちの説得力はスゴイ。



来週は『カムイ外伝』見に行きます。



。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。

映画『BALLAD 名もなき恋のうた』公式サイト

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ナ国の「オススメ・タイムスリップ本」コチラ(3冊)

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余談ですが、新垣結衣のお父さん役が中村敦夫だった。敦夫づいているナラリーノって何...

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。

稲葉さん、お誕生日だ〜☆

ああ連休も終わってしまう。あああイヤだなあ。
そんな寂しい気持ちは吹っ飛ばして叫ぼう。今日は9月23日だ。




稲葉さん、お誕生日おめでとうございまーーーーす♪




って叫ぶだけ叫んで企画は用意していなかったよ。。。叫び逃げ、本当に申し訳ない。



なにかこう、ネタはないかと思ってB'zが載っている古い雑誌なんかをパラパラめくってみたんだけれども。
昔のインタビュー



今も昔も変わらずカッコいいということしか、頭に浮かばなかった。(きっぱり)



もちろん年相応の変化はあるけれど、もともとのカッコよさに年齢と経験とたゆまぬ努力が加わってなおカッコいい。止まれない世界で止まろうとしない姿勢もなおなおカッコいい。



月曜日「ブザー・ビート」が終わった後に流れた「MY LONELY TOWN」のプロモ、ご覧になりましたか?軍艦島で撮影した貴重な映像が見れます、という点がクローズアップされていましたがやっぱりね、稲葉さんがシャツの裾をなびかせて歌ってる姿を見れば心が騒ぎ、アップが映し出されれば気持ちが沸き立つ。



軍艦島、本当に申し訳ない。軍艦島って興味あるわ〜と言っていたのにこのざまですよ。



そんなプロモ(ミュージックビデオ)付きの新曲「MY LONELY TOWN」は10/14発売です。あああ、待ち遠しいなあ。。。稲葉さん!松本さんとともにこれからも我々ファンを「B'zのおかげでいっつも未来が待ち遠しい」状態でいさせてください!

脱皮なるか!?★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」最終回

は〜〜〜〜〜



「ブザー・ビート」が終わってしまいましたよ〜〜〜...(脱力)



ナラリーノは土日休みの仕事をしているので、憂鬱じゃない週始めを迎えられたこの3ヶ月弱はとてもありがたかったわ。サンキュー「ブザー・ビート」、サンキュー、ヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)!そんな感謝の気持ちをこめて、ブザビの話に移りましょうかねえ。はああああ〜あらすじひぃ...(脱力)



basketball「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第11話あらすじ

直輝(山下智久)はオーケストラのバイオリニストになるチャンスを諦めようとしていた莉子(北川景子)を最後まで夢を追うよう説得する。直輝の思いを受け止めた莉子は軽井沢に行くことを決意、別れが辛くなるからもう会わないと直輝に告げてその場を後にした。莉子は音楽に集中するために携帯電話も解約する。

出発を翌日に控えた書店でのアルバイトの最終日。莉子は書店の店長が直輝の義理の兄であること、そして莉子が以前、駅ビルで演奏した時に小学生からもらったヒマワリが、実は直輝からのプレゼントだったことを知り、改めて真剣に音楽に取り組もうと誓う。

そんな中、プロバスケットボールの新シーズンが開幕する。直輝は完全復活を目指してひとりリハビリを続けていた。

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最終回だった。



これにてヘタレピーはヘタレじゃなくなるのか?



ヘタレピーじゃなくなったら、呼び名は何になるのか!?



そして最後に輝くのは誰なのか!?



そこんところを中心にレポートしてみたい。



■ヘタレピー脱P(脱皮)なるか。

互いの夢を追うべく離ればなれの生活を選んだヘタレピーと莉子。想いを振り切るために出発まで会わない、これからは連絡も取らないと決めた莉子をヘタレピーは陰ながら応援するしかない。



そうこうしている間に時は流れ、2010年の初夏になっていたりする。早。



ヘタレピーは怪我から復帰、短いながらも試合に出場してチームのプレイオフ進出の原動力となっていた。そうそう、昨年のシーズン(ドラマでいう第1回目)もプレイオフまでは進んだのよね。で、優勝したら結婚してくれってアイブちゃんに言ってたのよね。
あの頃は...
(プロポーズを受け入れられ、喜ぶ当時のヘタレピー)



でも負けちゃった上に、アイブちゃんに「ヘタレが」なんて言われてたのよね。その頃と見比べると確実に精悍な顔立ちに変わってきたヘタレピー。選手としては崖っぷち、アイブちゃん→莉子との恋愛を通してファンタジー感が抜けていったヘタレピー。やはりヘタレ脱Pなのかと思いきや。



2010年のお茄子
2010年になってもお茄子を背負っているのは相変わらず。脱P失敗。



■脱Pなるか?

選手として一皮剥けつつあるヘタレピーにアイブちゃんの色目使いは止まらない。「ヘタレピーの夢が叶うって今なら心から信じられる♪」「私、ヘタレピーが好きなの♪」もう必死だ、アイブちゃん。



そんなアイブちゃんにヘタレピーは言うの。



アイブは幸せになれるよでもその相手はオレじゃないアイブはすげえいい女だしオレはアイブにカッコいい男って思われたかったんだ頼れるって思われたくて自信ないときでもカッコつけてプライド守るのに必死だった自分のことばっか考えてアイブが何に悩んでるかもわかってあげられなくてあの頃はゴメンでもオレーーー



必死
必死だ!必死だヘタレピー。必死にアイブちゃんを振ろうとしている。その回りくどい一生懸命さがアイブちゃんに伝わったのだろう、なんと−−−



!
思いっきり、舌打ちされたぁぁぁぁ!これはショックだ、ヘタレピー!!



アイブ「優しいね、優し過ぎでしょ、そんなんだから嘘つかれたり浮気されたりすんのよ」



唖然
(ついていけてないヘタレピー)



アイブ「嘘だから。わたし、もうヘタレピーのこと男としてなんとも思ってないし」



これまた必死で強がるアイブちゃんの後ろで目が泳ぎまくるヘタレピー。いい顔してたよヘタレピー!富士には月見草がよく似合う、ヘタレピーにはアイブちゃんの罵倒がよく似合う−−−



やはり脱・ヘタレ、失敗。



「じゃあ...」と去っていくヘタレピー。泣きじゃくるアイブちゃん。そこに現れたのは全11回のドラマでホモ疑惑に揺れまくった宇都宮さん(永井大)だったりする。



ちなみに宇都宮さん、噂の遍歴。
女に興味ないらしい→男が好きらしい→忘れられない女性がいるらしい→それはアイブちゃんの先輩らしいが3年前にほかの男と結婚したらしい→でもその前からすでにほかの女のことが好きだったらしい→以来、その「ほかの女」に絶賛片思い中らしい。で。



その「ほかの女」とは、どうやらアイブちゃんだったらしい。



いよいよひとりになったアイブちゃんに、告白できるか宇都宮さん!?



「・・・一緒にケーキでもつき合ってくれよ」



ここにも脱・ヘタレに失敗した男がひとり。



■そして−−−

と。最終回のわりに盛り上がりに欠ける雰囲気の中で進むブザビ。いつも開始早々でぶっちぎるタイプのブザビであるのにどうした?と思いきや。そこは最終回拡大75分。



パワーが全開になったのは、なんとドラマ開始後57分くらい経ってからであった。遅!



軽井沢でのリハーサルを飛び出してヘタレピーの優勝決定戦に向かう莉子。急げ急げドラマが終わる。試合もあと24秒しかない!しかし点差はまだ3点もある。



なのになぜ、この緊迫の場面で流れまくるのが「イチブトゼンブ」のバラードバージョンか!?



ヘタレピーがフリースローをゲットしたのに、なのになぜスロ〜〜〜なバラードバージョン。しかも!ババン!と莉子が登場しシュートしようとしているヘタレピーに「勝ちなさいよ、バ〜カ!」と悪態をつく頃には「イチブトゼンブ」、ぷちりと止まってた。



静かになってホッとしたのだろうか、見事ヘタレピーはフリースローを決めるのだった。



なんだなんだよ、B'zの歌がいけなかったのかよ?だからずっとヘタレだったのかよ!?と視聴者が疑惑を抱く。試合はまだ続いている。そうだった、ドラマのタイトルは「ブザー・ビート」だった、まだブザー・ビート(試合終了前に放たれるシュート)を決めていなかった。続きがあるのかヘタレピー!じゃああと一歩、最後の一歩で視聴者の気持ちを惹きつけてくれ。観ている人間の感動を、その輝きで釣り上げるんだ!




釣り上げろーーーーー!




これがブザビだ


>これがブザビだ


Bb11_8


これがブザビだ

L字じゃなくて残念−−−(そこかよ)



まあ、小文字のエル風ってことで−−−



最後の最後、ヘタレピーがブザー・ビートを決めたところでヘタレピーチームが勝利。客席の莉子のもとまで駈けていくヘタレピー。そしてふたりはしっかと抱き合うのだった。



爆音をバックに
復活して爆音で流れる「イチブトゼンブ」通常バージョンをバックに。シュートも決めたし、人前でこれなら脱・ヘタレ認定でもよかろうよ。



ヘタレピーがハッピーになった瞬間だったのでした。



と、いうわけで最後まで頑張ったヘタレピーと最後まで腹から声出して歌った稲葉さんの輝きの中で「ブザー・ビート」は幕を閉じたのであった−−−次なる月9も楽しい時間をくれることを祈りつつ、全11回+番外編のナ国ブザビレポもこれにて完。オツカレ〜!



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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B'zハッピーバースデー☆そして、これはいったい?


本日9月21日はナラリーノ国の神・B'zのお誕生日です。

※1988年9月21日にシングル『だからその手を離して』とアルバム『B'z』を同時リリースしてデビュー。


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ハッピーバースデー!B'z〜〜〜♪

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それにしても、もう1年経ってしまったのね「B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」から。早過ぎる。
今年はこれといったイベントはないのでナラリーノ自身で神の生誕を祝わなければならない。
と、いうことで9月21日が世間一般ではどんな日か調べてみた。「今日は何の日?」というやつですね。地味ですみません。



9月21日。そうか、今年は敬老の日なわけですね。あと9月15〜21日は老人週間らしいということも判明。いろんなところでB'zの長寿を祝ってくれているような気がする。なんでもいい風に捉えるところがナラリーノの長所であったりする。



もうちょっと、生誕を祝うにふさわしい豪華なネタはないかしら、と家の中をうろついてみる。母アイコの部屋も物色してみる。すると。



「敬老」
おかあさん、なにこの脅迫文みたいな「敬老」の文字——(震)

※しかもベッドの枕元に飾ってあった。



アイコ「ああこれ?クイズの答え。ちゃんと解けたわ〜」



誇らしげに母が言う。
なんでも新聞の日曜版に載っていたクイズらしい。問題は「この解体された文字を元に戻すとなんという熟語になるでしょう」みたいな。



おそらくこのクイズの正しい解き方は——そのバラバラになった状態から頭の中で元の字を推理する、というものであり、バラバラの字を切り取って元の形にするというものではないと思うのだが。



まあ、ずいぶんと小さい四角を綺麗に切り取り、かつ綺麗に張り合わせることができたのだ。まだまだ若い、アイコの指先ということで。めでたい。



結局、ナラリーノ城に豪華なネタは転がっていなかった。気を取り直して。



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松本さん、稲葉さんへ

B'zのお誕生日おめでとうございます。
これからも周囲の人たちとともに
いつまでも元気に音楽道を邁進してください。

共白髪となるまでついていきます!

ナラリーノ国一同より

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来年も再来年もそのまた次の年も、みんなでお祝いしましょうね!



騙されてはいかん★「天地人」第38回

「天地人」、今回のお題は「ふたつの関ヶ原」−−−これは「本当の関ヶ原の戦い」と「奥羽で三成の武運を祈りながら戦う上杉勢」ってことで「ふたつ」なのだろうと思うが、それでいいのかしら。



話のメインはさすがに「本当の関ヶ原の戦い」であるからして上杉軍の話は少なめ。今回は石田三成役の小栗旬全開の回となった。戦いも、その裏にある心理も、あっけなく描かれていたけれど。



オグリ三成、なまはげみたいになっていたけれど。



なまはげ


なまはげ

優勢に始まった戦いにホッとしたような顔から、味方のはずの秀秋が動かないことへの疑問や焦り。人情を読めない性分だからかビビリな秀秋に



「家康をやっつけたらオマエを関白にするからさ!」



みたいなことを言っちゃう三成。関白だった秀次の悲劇を当然のように覚えている秀秋は「関白にする」なんて言われて余計にビビってしまうがそれに気づかない三成。秀次の「オ、オ、オ、オレが豊臣を裏切るわけないだろ〜(震)」なんて言葉に騙される三成。で、秀秋が家康に寝返ったことで一気に劣勢に立たされる三成。三成三成三成。



兼続や大谷刑部の友情、島左近の忠義に支えられつつの三成の関ヶ原は、ここで幕を閉じたようだ。駆け足ながらも、なまはげながらもさすがは小栗旬。「これは切な過ぎる。。。」と思わせるに至る、滑り落ちていく三成ぶりだった。「泣く子はおるか」な姿に騙されてはいかん!



出番が少ないといいつつ、ここ2回のツマブキ兼続も本当にカッコよかった。先週の「好機を逃した、自分たちはもうダメだ」と思いながらもカゲカっつぁんについていこうとする男気から今週の上杉軍の殿(しんがり)を務めて戦う姿まで。



ツマブキくんは時代劇特有のセリフまわし、上手だと思うのよ。声を張らなくても聞き取りやすいセリフが出てくる、のどを絞らなくてもしっかりした低い声が出せる。



ナラリーノがもっと年をとった時に、いま年若い俳優たちがその頃の時代劇を盛り上げていてくれてるといいねえ。。。としんみり思った38話であった。



亀か?
一輝も今後の時代劇を牽引してくれるだろう。「天地人」での活躍は諦めるけどさ−−−



で。なんとなく、関ヶ原本編よりも予告で見た来週の回−−−アフター関ヶ原のほうが面白そうだった。



と、毎回思い続けてきたような気もするが、いいかげん予告に騙されてはいかんのだろうか。



(´・ω・`)ノ第38回「ふたつの関ヶ原」あらすじ

慶長5年9月、家康(松方弘樹)率いる東軍は大坂を目指して進軍。美濃・大垣城では三成(小栗旬)の呼びかけに応じた諸将が集結し、東軍を阻止すべく陣を敷いていた。9月15日、関ヶ原で両軍が激突。そのころ奥羽で最上家の城を包囲していた上杉軍も城攻めを開始する。

戦いは西軍優勢で進んでいくが、家康から寝返えりを持ちかけられていた秀秋(上地雄輔)が動こうとせず、次第に膠着状態に陥る。煮え切らない秀秋の陣に家康が鉄砲を撃ち込んだことから秀秋は西軍攻めを決意する。

西軍が総崩れとなる中、島左近(若林豪)が自ら犠牲となって三成を逃がす。三成は初音(長澤まさみ)とともに山中に逃げ込むが−−−

(´・ω・`)ノ***********************

※「天地人」のコメント欄は閉じさせていただきました。

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B'z新曲、着うた(R)先行配信中。そして声。

10/14に発売されるB'zのニューシングル「MY LONELY TOWN」の着うた(R)が先行配信されています。ナラリーノもさっそくダウンロードしてケータイの着メロに設定。



いい歌だ、いい声だ−−−



♪ひとりずつ みんな 歩いてる この街で〜



「ひ」の音の力強さといったら!



出る瞬間、のどが摩擦する音まではっきり聴こえるような「ひ」!この力強さがあれば「ひ!」と叫んだところでロウソクの灯は消えないであろう(←腹の底から声を出して歌っているとロウソクの灯が消えないって話があったような...?)。さすが、さすがだ稲葉さん。そんなことを考えながらナラリーノ、着うた(R)「MY LONELY TOWN」をリピート中。う〜ん、早くフルバージョンで聴きたいわあ♪



話は変わるけど、皆様は「テレビ欄占い」を覚えていらっしゃるだろうか(覚えていないだろう)。



入力者をテレビ欄に例えて占う斬新な占いで「ナラリーノ」の結果をそのまま「ナラリーノテレビ」としてご紹介したことがある。過去記事はコチラ(→「開局!?「ナラリーノテレビ」)。



先日、記事の整理をしていたときに何気なくもう一度試してみた。したらば!



結果。


結果
「名探偵ナラリーノ」、声の出演「稲葉浩志」って書いてある−−−どんな番組なのだろう。稲葉さんがナラリーノテレビでもロウソクを片手に腹の底から声を出して「深海魚に隠された秘密!」とやらを探しているのだと信じたい。信じてどうする?と問われても何も答えられないのだがB'zのニューシングル「MY LONELY TOWN」は10/14に発売されます。



あ、B'zの着うた(R)。名曲「イチブトゼンブ -Ballad Version-」も配信中。ブザビ・ベイベーの皆様、是非聴いてみてください。

渋谷スイーツ(「キラー・ヴァージン・パフェ」と「オタンジャディス」のクレープ)

先日、映画『キラー・ヴァージンロード』を観てきました。



ナ国の「映画100本ノック★ランキング」ではこの順位。誘ってくれた友人、申し訳ない。
ちなみに北村一輝も出演している作品ですが出演時間は短かった。この映画こそ舞台向きと言えましょう。



ちなみに。9/23まで沖縄発のアイスクリームカフェ「ブルーシール」では『キラー・ヴァージンロード』とのコラボキャンペーンを展開中。店舗によるようだが友人とナラリーノが行ってきた渋谷店ではプレゼント企画のほか「キラー・ヴァージン・パフェ」なる特別メニューが用意されていた。これがパフェの画像です(※)
「キラー・ヴァージン・パフェ」

※キャンペーンは9/23までらしいのですが、公式ブログではパフェの販売は9/30までとなっています。



映画の監督である岸谷五朗の大好物・アイスクリームにちなんだコラボメニューとのこと。
なんともキュートなアイスだが、映画自体は「結婚式前日にとんでもない事件を起こしてしまった女」(上野樹里)と「男に振られるたびに死にたくなる女」(木村佳乃)が主役のドタバタギャグなので、味と見かけにもうちょっとパンチがほしかった。



なお「ブルーシール」渋谷店はお店の外観が『キラー・ヴァージンロード』仕様に変更、店内では映画のパネル展が開催されており−−−と、作品ファンなら是非立ち寄りたいお店となっていた。ナラリーノたちがお茶した2階(禁煙席)には出演者たちが写ったパネルが飾ってありました。



後日友人が調べたところ、3階には違うパネルが飾られていたらしいとのこと。3階は喫煙席だったのでわざわざ行かなかったのですが、これから遊びに行く方はどちらの階も覗いた方がいいかもしれません。


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映画を観終わったあとはクレープリー「オタンジャディス」でお茶しました。
このお店の秋のクレープのほうが「キラー・ヴァージン・パフェ」よりパンチがあった!
あまりに可愛過ぎて、美味し過ぎて、嬉しくなった友人とナラリーノは「私たちがコラボの企画者だったら、こんなふうに凝ったものにしたよね!」と興奮しまくり。



秋のクレープ
というわけで、ナラリーノたちが「『キラー・ヴァージンロード』とはまったく関係ないけれど、こちらのほうが似合っていませんか?」と勝手に推してしまったクレープがこちら(興奮し過ぎて名前をメモるの忘れた)。
キラヴァパフェ、申し訳ない。君も捨てがたいが−−−色合い自体はポップで派手なのに可愛く見えるその不思議感といい、女性が主役のハネた映画ならこのクレープくらいパンチがあっていいんじゃないかと!



クレープをアップ
中央のこんもりしているのは白桃。なかにバニラアイスが詰まっている。フランボワーズのソースがたっぷりかかっていてオレンジが添えられていて−−−秋の特別メニューのようでした。



「オタンジャディス」、大好きです。渋谷でお茶といえばこのお店か「ケニヤン」。どちらも古いお店なのにずっとずっと美味しいのが嬉しい。


ちなみに「キラー・ヴァージン・パフェ」を食べた日とクレープを食べた日(=映画を観に行った日)は別の日。ナラリーノはこんなにたくさん食べれません。


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☆映画『キラー・ヴァージンロード』公式サイト←映画の話はコチラ。

☆映画『キラー・ヴァージンロード』公式ブログアイスの話は「2009-08-10 15:00:31」の記事に書いてあります。

ブルーシールカフェキャンペーンについてはコチラ。

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より自然に、よりリアルに(「木枯し紋次郎」ハイビジョン化)

往年のテレビ時代劇「木枯し紋次郎」の試写会に行ってきました。いま、なぜ紋次郎?と驚かれた方に向けて説明を。



なんでもこの10月、スカパー!HDにて「時代劇専門チャンネルHD(ch662)」が開局されるのだそうだ。過去の名作時代劇(ドラマ、映画、舞台など)をハイビジョン映像でお茶の間に届けてくれる画期的なチャンネルなのだが、その記念に1972年放送の連続ドラマで今回新たにハイビジョン化された「木枯し紋次郎」(主演:中村敦夫)の第1話を、テレビより一足先にシアターの大型スクリーンで見ちゃおうYO!−−−というのが今回の試写会の主旨。



と、いうわけで。作品試写を観る前に「ハイビジョン用に撮影されていない昔のフィルム撮影の作品(※)がどのようにしてハイビジョン映像に生まれ変わるか」、その過程を10分ほどにまとめた説明映像をスクリーンで見せてもらうことに。



※「ビデオ撮影の作品」だとコンバート技術によってわりと簡単にハイビジョン変換できるらしいが「フィルム撮影」だと下記の通り大変。



*フィルム作品、ハイビジョン化までの大変な道のり*

まずは作品のフィルムチェック。
原版を1ロールずつ確認して傷や汚れを見つけるのだが、これはすべて人の目による確認。チェック後、専用の機械でフィルムをクリーニング。


そのあとフィルムに焼かれた映像情報をビデオ信号に変換。


そして色の修正。ここで映像の色合いを撮影時の色や明るさに戻していく。


最後に「パラ」と呼ばれる映写時に浮かび上がるシミのような画像や汚れ、傷、フィルムのつなぎ目を消して修復するのだが、機械を使いつつ1コマずつの手作業だったりする。


−*−*−*−*−*−*−*−



1作品50時間くらいかけて修復するって言ってたかな。正直なところ、この過程を見たとき頭に浮かんだ感想は



「ここまで手間をかけてハイビジョン化する意味って何−−−」
「昔の映画やドラマ独特の『古い感じ』をわざわざ消すことはないのでは−−−」



と、いうものだった。古いものは古いままでいいじゃないか。。。



そう思いつつ生まれ変わったハイビジョン版『木枯し紋次郎』を見る。すると。



なるほど。これならハイビジョン化する意義が充分ある!と唸る。



ハイビジョンというと単に映像がクリアになる、綺麗になるんだと思っていたのだが、過去作品のハイビジョン化ってむしろ「リアリティが増す」ことが最大の利点なのではないだろうか。



フィルム撮影した昔の時代劇って、白いモヤがかかったような映像じゃありませんか?画面が薄くすすけて見えるというか。ハイビジョンになるとその「モヤ」は見事に消えて、映像が自然な色みになるんです。
そして俳優の顔のシワや筋肉の膨らみまでしっかり見える。雨ざらしの合羽や笠の毛羽立ち具合までよくわかる。植物の節まではっきりするので、生い茂った葦に囲まれながらの立ち回りなんぞ見るからに痛そう!



でもフィルム独特の質感は損なわれずに残っているので、今風のベタッとした映像に変わることはなく。と、いうことで往年の時代劇が好きな方にも違和感のない自然さで楽しむことができると思います。



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*外部サイトへ飛びます

時代劇専門チャンネルHD
WEBサライで中村敦夫のインタビューが読めます。

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*ちなみ「木枯し紋次郎」とは?

10歳のときに故郷を捨てて一匹狼の渡世人となった紋次郎の股旅を描く1話完結の時代劇ドラマ。
主役の中村敦夫ってナラリーノの中では「ニュースの司会をやっていた人」という認識なのだが、紋次郎役で一斉を風靡した当時の中村敦夫はニヒルでむちゃくちゃカッコいい。今でいう堤真一風のイケメン。第1話に登場する小川真由美も綺麗だった。

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*1カ所だけハイビジョン化の弊害発見?

第1話にとろろで有名な丸子の宿が登場したのだが、ハイビジョン化でクリアになったあのとろろの色−−−「ジネンジョではなくヤマトイモをすっただけで済ませましたね?」と気づくほど真っ白だった(ホントはもっと茶色いと思う)。

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*質問

『木枯し紋次郎』、映画館で見たんだけどこれを映画100本ノック★ランキングに入れるのは−−−「ズル」かなあ。。。100本。。。

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ナ国☆バケツ稲プロジェクト【そろそろ黄金色の巻】

riceball ナ国のバケツ稲、復習するならコチラ

芽出しの章/土準備の巻/種まきの巻/成長の巻/中干し後の巻/実りの巻/頭を垂れるの巻

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


ナラリーノ国でも稲を育ててみようYO!という安易な決意から始まった「バケツ稲プロジェクト」。もともとはJAグループが考えたれっきとした稲の栽培方法です。くわしくは、コチラ



さて。ナラリーノ国のバケツ稲、通称「稲バ」もしくは「稲葉ケツ」ですが。



黄金色
朝日を浴びて輝いています。もうだいぶ日が短くなってきているから「夕焼けの中の稲」の姿はなかなか撮影できなくて。



ナ国の稲はちゃんとした田んぼと違って少ないけれど、でもその神々しさは伝わってきます。私たちは毎日、こんなにも美しいものをいただいているのですね。



稲を育てるにあたっての冊子をきちんと確認していなかったので、大切な観察を忘れたsweat01 花が咲いてから10日くらい経った後のもみを指でつぶすと「お米のもと」が見れるんだそうです。デンプンなんでしょうかね、もみの中には白くて甘いミルク状のものが入っているのだとか。



これが固まるにつれてお米ができるんだって。見たかったな。でも今年は1粒も無駄にせずに収穫することを目標にして、もみの中の「お米のもと」は来年観察したいと思います。



体のイチブ★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第10話

お茶の間のブザビ・ベイベー、今日も元気にヘタレているかあ!?
そんな暑苦しい叫びは置いておいて。あらすじ。



basketball「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第10話あらすじ

直輝(山下智久)が莉子(北川景子)のアパートに到着すると部屋から出てきた川崎(伊藤英明)と鉢合わせになる。出張先のボストンから帰国した川崎はまっさきに莉子の部屋を訪ねたのだが、そこで莉子から直輝への想いを聞かされてしまう。アパートの隣の公園で、直輝も自分の気持ちを川崎に伝えて許しを請う。

ふたりの正直な気持ちを組んだ川崎から今後のことを励まされた直輝は練習に打ち込むが、足首の怪我が悪化し病院に運び込まれる。医師が勧める手術を拒絶する直輝だったが、病院に付添ってきた菜月(相武紗季)が直輝を説得し手術の日取りを決めてしまう。

そのころ莉子は、ある音楽財団の演奏会でバイオリニストとしてデビューするチャンスを得るのだが−−−

basketballbasketballbasketballbasketballbasketballbasketballbasketball



だが−−−



だが−−−



だが、どうしたのだああああ!



という話は徐々にするとして。そろそろ皆様、ヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)の生態チェックも飽きたでしょう?今回はだね、ちょっと趣向を凝らして「ヘタレピー、いつも顔がキレイキレイって言われてるけど顔以外のパーツはいったいどうなのよ?」ということに焦点を当てながらブザビを語ってみたいと思う。それが趣向か?焦点当てるべきなのか?まあまあ皆さん、いいから読みたまえよ。ナラリーノとて毎回毎回何かを伝えるために必死なのだ。



■乳ピー(いきなり、これ・・・?)

今回改めて思ったこと。それは「ヘタレピーって照れ屋ではないのね」ということか。帰国したばかりの川崎にソレ〜ッとばかりに莉子との関係を報告するヘタレピー。



「白河さん(莉子)のこと好きになってしまって」
「友達だったのにオレが気持ちを止められなくて」
「白河さんを守りたいんです」
「大事な人なんです」
「絶対彼女離しません」



ドラマ開始3分で言いたいことを言い尽くす饒舌なヘタレピー。こののちも莉子が化粧をすれば「綺麗だよ」と褒め讃え、化粧を落とせば「そっちの顔が好きだよ」と嬉しがらせるヘタレピー。日本男児らしからぬアメリカンな愛情表現を好むヘタレピー。



そんなアメリカンなヘタレピーだったが、体つきも同様にプレイメイト並みにダイナマイトだった。



だっちゅーの
胸筋に影がさしてしまい「ナチュラル・だっちゅーの」化するヘタレピーの胸。ここだけ見たら、水玉のタンクトップがイカしてるギャルといってもいいくらい。



ヘタレピーは巨乳だ!という説はいままでいろいろな人から聞いてきたが。改めて思う、ホルスタインなヘタレピー乳。



■髪ピー

そのほわほわとした髪型が愛らしさを強調していた今までのヘタレピー。ただ、今回はなんとなく髪の毛に水気が足りなかった気がする。



固焼き
ウェーブの出方もところどころ「固焼きそば」っぽい。これはこれで食い気をそそられる人がいるやもしれぬ(そうなんだ)。



Bb10_3
頭を下げてもさらっと髪が落ちてこない今回の焼そばピー。



今回の髪のゴワゴワ感。最初見た時はインフル余波だと思ったのだが−−−違うね、これはきっとスポンサーであるP&Gの差し金と見た。



キャンペーン中
なにぶん、「パンテーン」のキャンペーン中らしいから。とりあえず、14日間使ってみろよトリートメント、らしいから。ヘタレピーの髪だって来週にはピカピカサラサラよ♪みたいなオチがつくんだろう(そうなんだ)。



髪と言えば。莉子のルームメイトで親友の麻衣ちゃん。とてもいい子だ。いい子なんだが。



Bb10_5
いくらコンサートだからってその頭で来てはいけないよ−−−後ろの人に迷惑だ。



Bb10_6
後ろの人、前が見えんだろうよ。。。



■足首ピー

練習中、足首の「関節内剥離」を悪化させてしまったヘタレピー。これ、関節の間に剥がれた軟骨片が入ってしまう状態のようだ。「関節ネズミ」とも言われているこの症状、手術をして“ネズミ”を退治すればいいんだが、いま手術したらリーグの開幕に間に合わない。しかも。



おみ足
ヘタレピーの足首に、メスを入れていいのかーーー!かーかーかー!!!(カラスかよ)



ネズミ退治なら、ナラリーノの母・アイコが得意なんだけど!呼んでよ!いつでも退治だよ!ナラリーノもアイコと一緒に退治してあげるから!ね、ね、ね、そうしましょう。可愛いヘタレピーの足首にメスを入れるなんてとんでもない!



というオカンタレピー(ヘタレピーのオカンみたいな人)なナラリーノの願いがうっとおしかったのだろう。あんなに手術を嫌がっていたヘタレピーがアイブちゃんの説得に折れてあっさり手術を受けることになった。



■尻ピー

そのころ。莉子は忙しい毎日を送っていた。
以前、バイト先で気のない演奏をしていた莉子を叱った客が、実は音楽財団の理事長だったことが判明。理事長は莉子の才能を見いだしてオーケストラのオーディションを受けるように勧める。猛練習の結果、莉子はオーディションに合格。バイオリニストとして舞台に上がれることになる。



莉子の晴れの日。手術後ゆえに松葉杖をつきながら演奏を聴きにやってくるヘタレピー。そんな彼に−−−



光る尻
久しぶり。強烈にライトが当たっていた。光を背負ってビカビカに輝きまくるヘタレピー。眩し!今度は尻か!股間は止めたか!命短し、この夏最後の輝きを見せる蛍のように尻を発光させるヘタレピー。尻とて股間とて、ヘタレピーならば神々しい(そうなんだ)。



■そして−−−

演奏が認められ、正式にスカウトされる莉子。財団の活動の都合で今後1年、軽井沢に住まなければならないという。が、ヘタレピーと離れるのはイヤだからと誘いを断ってしまう莉子。



だよねー、アイブちゃんがあの手この手でヘタレピーとよりを戻そうとしてるもんね−−−



でもヘタレピーはそんな莉子の決断を喜べない。一緒にいたい。でも夢は叶えて欲しい。どうすればいいかわからずに、焼そばも伸びちゃったヘタレピー。
ヘタレた髪



そして−−−やっぱりヘタレピーは、莉子に軽井沢行きを勧めるのだった。



「離れていても応援してる、オレは莉子の一番のファンだよ、もう夢見てるだけじゃいられない年になってきたけどオレたち最後まで諦めないで頑張ろう、行ってこい−−−」



この言葉を聞き、軽井沢行きを決意する莉子。去っていく莉子を見つめるヘタレピーの目には−−−



宝石
宝石のような涙が輝くのだったぁぁぁぁ−−−キレイだ、キレイだヘタレピピピピピー!



うーん。今回、ちょっとレポートのパンチがなかったわね。次回は予告を見る限り、ヘタレピーがすんごいいい顔してる!やはり次回はその表情の美しさを存分に語りたい。それがナ国レポの予告である。そして。



予告
こんな予告だったのだが。「拡大75分」って−−−



「75分も拡大しちゃう(1時間ドラマ+75分)」ってことかな。



それとも「拡大して75分」ってことかな。



でもさ、「拡大して75分」なら、これはいつもやってる「15分拡大」のことよね?「拡大75分」だと凄そうだけど「15分拡大」だとお得感が少ない。それは「タウリン1000mg」って凄そうだけど実は1gしか入ってないって話と一緒よね?(そうなんだ)



来週、最終回なんだーーーー。。。えーーーー。。。もう終わるんだああああ。。。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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男たちのドラマ★「天地人」第37回

「天地人」、今回のお題は「家康への挑戦状」。とうとう有名な直江状のエピソードに辿り着いた。上杉家の潔白とともに自身を愚弄するかのような内容が綴られた書状に怒った家康は上杉討伐の名目のもと諸将を大阪に集める。迎え撃つ上杉軍。そんな回。



歴史の大きなうねりに突入した回だったからだろうか。今回、役者たちは皆いい顔をしていたと思う。戦国時代が舞台なんだもの。やっぱりこういう男たちのドラマをやりたかったのだろうなあ。。。



そんな戦の場面に突入しようとする上杉軍ではあるが、なんとなく、人数は少ない。



ポツネン
演出家に「兵員が多くいるように見せるため、崖の横幅いっぱいに散れ」とでも命じられたのであろうか。この、ひとりポツネンと佇む人のせいで余計に人数少なく見える上杉軍。その数およそ5万人。



家康が上杉を討つために陣を進める。これをキッカケに三成が秀頼を奉じて家康を討とうと立ち上がる。三成挙兵の知らせを受けた家康は、三成を討つため大坂へと引き返す。



兼続ら上杉家の家臣たちは、引き返す家康を挟み撃ちにする絶好の機会と考えるのだが−−−まあ、当然そう考えるだろう、そしたら−−−



ここでとんでもないことが起きてしまったのだ。なんとカゲカっつぁんは「敵を背後から討つのは義に背くからと家康討伐に応じないのだ!



カゲカ「そんなことを、お屋形様(謙信)がお望みになると思うか−−−?」



これを聞いて視聴者以上に焦りまくる家臣たち。



迫る
兼続が迫る。



説得
小泉ジュニアも必死で説得。



必死
東とて、必死。



亀か?
それでも「義」が大事なカゲカっつぁんは「ならぬものはならぬ!」と首を衣装に引っこめてしまった!ここから主従アベックの言い争いが始まるのだった。



激昂
「今、家康を追うことが間違いだとは思えない。戦とは時と場合に応じるもの。徳川のような邪な敵でも追ってはならぬのか。家康を倒し、清き国を造ることを願ってここまで来たのに!家康を討てばそれが叶うのに!」と怒りで涙さえ流してまくしたてる兼続に−−−



亀か?
「そなたの心中はよくわかる、叶うと思うが−−−義に背いてまで敵を討てば、天はいずれ我らを見放す。それでも追いたくば、わしを切ってからにせよ」とまで言い出すカゲカっつぁん。とっくりコートに首を引っこめながら、それでも大事なのは「義」。



そしたら引き続き、とんでもないことが起きてしまったのだ。兼続が、刀を抜いてしまった!



陣幕
でもカゲカっつぁんを切れるわけもなく、陣幕を切るしかない兼続。そらあ、そうだろね。。。



この時代に、義って何だろうね−−−



難し過ぎて、ナラリーノにはまだわからんよ−−−



陣幕切って多少ウサばらしができたらしい兼続は、ともかく怒りを飲み込んでカゲカっつぁんの意見に従うのだった。



ひとり、三成を想う
そしてひとりポツネンと三成の武運を祈る兼続。兼続の愛がカゲカっつぁんから三成に完全移行した瞬間、てことにならんとよいが。。。



男たちのドラマ、完。



そして、そんな愛され男・オグリ三成の主演映画『TAJOMARU』。松方弘樹と須賀貴匡(宇喜多秀家役)も出ていて「天地人」度、高し。



(´・ω・`)ノ第37回「家康への挑戦状」あらすじ

会津で謙信公の23回忌法要が営まれる。参列した仙桃院(高島礼子)は、景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)に新しい春日山城主が上杉の謀反を疑っていると告げる。事実、家康(松方弘樹)から上杉に謀反の疑いがあるから上洛せよと書状が届く。

景勝と兼続は返書で潔白を示し、家康の理不尽さを糾すことにする。兼続は渾身の思いで書状をしたため、家康に送りつける。
これを読んだ家康は激しく怒り、諸将を集めて上杉討伐に向かう。一方、兼続は巨大な防塁を築き戦に備える。

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※「天地人」のコメント欄は閉じさせていただきました。

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気のせいか?★「天地人」第36回

前回の「天地人」(9/6放送)、お題は「史上最大の密約」。この密約、とは−−−失脚した三成を訪ねた兼続が家康に立ち向かうべく三成と作戦練りました、ってことだと思う。たぶん。



夜通し作戦練った二人は無事の再会を誓って別れるが、結局これがふたりの今生の別れとなりました、と。



今回、その思いを強くしたのだが−−−



「天地人」は直江兼続を通して「失われつつある日本人の義と愛」を描きたかったらしいのだが(公式サイトより)



私利私欲なく誠実で、秀吉の失政を文句もいわず一人で背負い、清く平和な国作りを目指している−−−という「天地人」の石田三成の描かれ方のほうが「義と愛」が伝わってくるのだが。



気のせいなのだろうか。。。



(´・ω・`)ノ第36回「史上最大の密約」あらすじ

福島正則(石原良純)をはじめとする武将たちが「豊臣家の姦臣」として三成(小栗旬)を討つべく挙兵。三成は事件の黒幕である家康(松方弘樹)のもとにあえて逃げ込む。
兼続(妻夫木聡)は淀(深田恭子)を味方に三成救済を働きかける。淀の手紙が奏功し、家康は三成を蟄居させるに留める。

会議の席で毛利輝元(中尾彬)は勝手に政を進める家康を批判するが、家康はこれに応じず、三成と兼続こそ天下の政を私物化していると糾弾する。景勝(北村一輝)と兼続の猛反論をいなした家康は景勝に帰国を促す。これを家康の挑戦であると読んだ景勝は帰国を決断。

上杉が京から引き上げる中、兼続は一人、三成を訪ねる。

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※「天地人」のコメント欄は閉じさせていただきました。

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映画『TAJOMARU』〜崖っぷちのヒーロー〜?

映画『TAJOMARU』、さっそく観てきました!だって主題歌がB'zの『PRAY』なんだもーん♪



主役の小栗旬がカッコいいとか小栗旬の演技がよかったとか、そういったことはすでに多くのブロガーたちが書きまくっていると思うので、ナラリーノはあくまでもナラリーノ国の目線で『TAJOMARU』の見どころに迫りたいと思う。



ナラリーノ国に集う人ならば、『TAJOMARU』観てほしい。ランキングだとこんななんだけど。もちろん主題歌がB'zの『PRAY』だからってこともあるけれど(しつこい)。



だって『TAJOMARU』の小栗旬。
ナラリーノ国に集う人々ならば確実に「ある人」を想い出すであろう男だった。だからこそ『TAJOMARU』は不思議な親近感を感じさせる作品なのだ。



小栗旬が演じる多襄丸ってさ−−−



ヘタレなんだよう−−−(萌)



╋+・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+╋
映画『TAJOMARU』あらすじ

室町時代末期。

身分高き家の子・直光(小栗旬)は、将軍・義政(萩原健一)の企みがもとで家を追われてしまう。
許嫁の阿古姫(柴本幸)とともに山中に逃げ込むが、二人は盗賊の多襄丸(松方弘樹)に襲われる。それが縁となり、直光は多襄丸から彼の名前を譲り受けることに−−−

╋+・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+╋



正確には、ヘタレだったのは多襄丸の前身・直光の頃なんだけど。



この直光。いいとこの次男坊で何不自由なく育ったせいか精神的に脆いのよ。信じていたものがガラガラと崩れ去っていく様を見て



「オレはおかしくなりそうだあ〜!」って叫び、悶え、泣く。



さまざまなアクシデントに見舞われて、それにいちいち対応しなきゃいけないところとか



「君の方が、ヘタレピー以上に『〜崖っぷちのヒーロー〜』だ・・・」



って肩を叩いてあげたくなること必至。



そんな目線で見てたから、直光のうろたえっぷりが可愛くて可笑しくて。。。絶対そういう話じゃないと思うんだけど。申し訳ない。。。



芥川龍之介の『薮の中』をモチーフにしているけれど、エピソードを借りているのみ。薮の中で苦しんで、光を探して外へ出て行こうとする青年を描きたかったのではなかろうか。
小説のように結末を受け手に委ねる作品ではなく、「愛」とか「自由」といったメッセージが掲げられているからモヤモヤ感はないです。ラブストーリーが全面に出ている時代劇。だから思いのほか炸裂感がなくて、そこのところは残念。



どうせなら小栗旬には桜丸を演じて欲しかったなー。『TAJOMARU』に、直光と兄弟のように育った身分の低い青年が登場するんです。鬱屈してて複雑な性格で。崖っぷちのヒーローよりダークにヘタレた桜丸役の小栗旬を見たかったなー。



で、B'zの主題歌!『PRAY』!
ブザビといい『TAJOMARU』といい、どんだけヘタレのために歌を歌っているのだろう、我らが神は。。。



サビだけでもいいから、先に歌(歌詞)を知っているといいかと思う。そうするとね、作品を見てて「あ、きっとこの人のこの気持ちを歌いたかったんだろうな」って思える瞬間があるのだ。



♪今日もどこかで誰かが誰かのために祈る I will pray for you〜



いい歌だったなあ。。。もっとそこかしこで流してほしかったなあ。。。(しょせん、それだ)



╋+・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+╋
映画『TAJOMARU』公式サイト
映画100本ノック★ランキングではこのくらい。

╋+・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥・+╋

一部カテゴリーのコメント欄閉鎖について


ナ国にお越しの皆様へ


当ブログのカテゴリー「大河ドラマ『天地人』」および「北村一輝」(※)についてですが、コメント欄を閉じさせていただきましたのでご報告いたします。「コメント欄についてのお願い」で指摘した困ったさん、いまだにお願いを汲み取っていただけないので(過去コメントはすべて削除しました)。

※2011年10月追記
北村さんカテゴは削除し、カテゴ「ドラマ」等に移しました。


該当するコメントを公開した上で注意すべきかもしれませんが——コメントを承認しなければその部分をきっちり削除して送信し直してくれるのだから、その記事のコメント欄に書くべき内容じゃないってことはご本人が一番わかっているのではないでしょうか?うーん、今までそこんなこと、なかったのですが。。。


コメント欄は閉じましたが「天地人」については1年間頑張って記事にすることを目標に揚げていたのでもうちょっとだけ書かせてください。
映画『キラー・バージンロード』(一輝出演)は観に行く予定なので、100本ノック★ランキングには入れます。


「コメント欄についてのお願い」は遠回しに書き過ぎたので「コメントの脱線がいけないのかしら?」と不安に思われた方もいらっしゃたようです。申し訳ありませんでした。今回の対応で「脱線」を拒んでいたんじゃないってことをわかっていただけたかな。。。


あとあと、一輝に罪はないことくらい充〜分、承知しておりますので。これからももちろん応援は続きます。


※関連のない記事にコメントをお寄せいただいても非承認とさせていただきます。



修羅場的「零秒出手」★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第9話

−*−*−*−*−*−*−*−*−

遅くなりました!ブザビ第9話のレポです!遅れた理由はコチラから。

−*−*−*−*−*−*−*−*−

山Pもインフルから復活。ナラリーノの発作も無事おさまりました。ふたりしてめでたい。あくまでも、ふたりして。

注:ナラリーノは山Pのファンではありません。



で。
ブザビ第9話を見逃した当初、ヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)の今後が気になり過ぎ過ぎた(←最近のお気に入りフレーズ)ナラリーノはこういったものにすがってみたのだ。



じゃん!「男の修羅場占い」



生年月日を入力すると、その男性が遭遇するかもしれない修羅場が表示されるという。これがあれば、ドラマを見なくてもヘタレピーの行く末がわかるかも。さすが、ナラリーノったらオカンタレピー!(ヘタレピーのオカンみたいな人)



ヘタレピーのプロフィールがわからなかったので、とりあえず本体であるところの山Pの誕生日を入力してみた。1985年4月9日らしい。えい。



結果
「あなたが出会う修羅場は『彼女の取り合い』」−−−



−−−何この当たりそうな感じ−−−(震)



そしてまた、文明の利器・インターネットはナラリーノに恩恵をもたらした。ブザビ第9話がネットにアップされていたのだ−−−そうか、聞いたことはあったのだが、やっぱりそういうものなのか−−−



中国経由?
しかも、いきなり字幕入りですよ−−−?(音声は当然日本語)文明の利器のおかげで世界は狭くなったものだなあ−−−



ちなみに画面の左上に「零秒出手」って書いてある。もしやこれ、「ブザービート」ってことなんだろか。そうだよね。あらすじ。



basketball「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第9話あらすじ

莉子(北川景子)との約束の時間に間に合わなかった直輝(山下智久)だったが、菜月(相武紗季)と一緒にいたとは言えず「練習で遅くなった」と嘘をつく。が、菜月から電話で「いままで直輝と一緒にいた」と告げられた莉子は不安を募らせる。

バイトを失い、実家の母親からバイオリニストの道を諦めるよう諭された莉子の気持ちを明るくしてくれるのは直輝の存在だったが、直輝とやり直したい菜月はあの手この手で莉子を傷つける。

basketballbasketballbasketballbasketballbasketballbasketballbasketball



今回も可哀想な女たちのことは軽くスルーして、ヘタレピーの生態チェックを中心にドラマを振り返ってみようと思う。てか今回は「生態」と言えるかどうか−−−(まあ今までもだが)



■おすぎとヘタレピーコ(生態か?)

元カノのアイブちゃんに抱きつかれてしまったヘタレピーは、驚きながらも紳士的な態度を取る。そっとアイブちゃんの腕をほどき、友達と約束があるからと言って帰ろうとするのだが。



ここで、パソコンで「零秒出手」を見ている弊害が出てしまった。



アイブちゃんの役名は「菜月」さんなのだが−−−パソコンの中のヘタレピーがこの名を呼ぶと、声がこもっちゃって−−−



なんど聞いても「なつき」が「おすぎ」に聞こえてしまうのだ−−−(震)



よーよーオマエら、おすぎとヘタレピーコかよ〜?お似合いじゃないかよ〜、と突っ込みを入れたくなるナラリーノであることだ。それにしても「おすぎ」って−−−



■長さんピー?

別れ際、アイブちゃんに傘を渡すヘタレピー。優しい。宝石のような心と顔を持つ男・ヘタレピー。そんな彼がアイブちゃんにかけた言葉。それは



「風邪ひくなよ!」



だった。



ヘタレピーがドリフ入りした瞬間だった。いかりや長介の跡を継ぐ者であるらしい。ならば!ユーが長さんであるならば!だったらば!



長さん
ネクスト長さんが、そんな切なげな目で別れた彼女を見てはならーーーーん!



いやいやいやいや!今回も開始早々やってくれた。早々にヘタレピー全開だ。ダメだダメだ、頭にドラム缶が降ってきたような衝撃だった。ヘタレピーの視線にやられて、茶の間の視聴者、全員ドラム缶。全員ドリフ入り。なかなか忙しい、ドリフかつオカンタレピー。



■裸の大将ピー?

ドリフに入りつつ、莉子のもとへと急ぐヘタレピー。水も滴るいいヘタレピーに驚いた莉子は慌ててヘタレピーを部屋に通す。そこで!



ヘタレピーが濡れた服をガバリと脱ぐのだった!上半身はタンクトップ1枚だ!そして、さすが潔癖ピー。婿入り前の男は、ズブ濡れでもタンクトップは脱がない模様。心のヘタレ度と相反するようなムキムキの肉体と、タンクトップの無駄な白さが眩し過ぎ過ぎる!パソコン画面がハレーションを起こしそうだ!ギラギラリ!



そこで思い出す。



こないだ山Pが出ていた24時間テレビで−−−いや、ちらっとだけ見たんですよ、私は山Pじゃなくてスケートの安藤&浅田両選手のコーナーを見たかったんですよ、したらばなぜか山Pが出ておりましてですね偶然にも、で茨城を闊歩しているわけです山Pが、で年配のお父さんに「僕のこと、知ってます?名前は山下です」みたいなことを言ったんですよ、そしたらそのお父ちゃんが。



「知らねえなあ、オレらの時代でヤマシタっつうたら山下清だからなあ」



って言ったんですよ−−−タンクトップ繋がりで、それを思い出しちゃった。。。



閑話休題。ブザビの話に戻ろう。
白タンクトップ姿で微笑む山下キヨピー的ヘタレピーは、おにぎりの代わりに莉子が作ったフレンチトーストを頬張るのだった。絵筆はどうした、富士山どうした山下キヨピー?



ちなみに字幕を読む限り、フレンチトーストは「法式吐司」と書くっぽかった。



■ザ・たっちピー?

数日間ではあるが、莉子が田舎に帰ることで離ればなれになったふたり。タイミングがなかなかあわず、電話が行き違ってしまうふたりだが、やはり何かが通じ合っているようだ。



母親の手料理がおいしくて、あっという間に1.5kg太ってしまった莉子。そしたらヘタレピーもまた、身体測定で体重が1.5kg増えていたことが判明(ヘタレピーの場合は筋肉がついた模様)。



よーよー、オマエら双子かよ〜?息があうねえ。てかヘタレピー。アイブちゃんとはおすぎとピーコで、莉子ちゃんとはザ・たっちなんだ。コンビ生活、なかなか忙しい。



■阿修羅ピー!

こんなふうにして傍目には幸せなそうなヘタレピーと莉子であったが、実は暗〜い影がヒタヒタと忍び寄っていた。早くも。原因その1はもちろんアイブちゃんだ。



今回のアイブちゃんも冴えていた。莉子の心をえぐるセリフのオンパレードだった。せっかくヘタレピーが雨の夜の出来事を「練習で遅くなった」ってごまかしてたのにアイブちゃんが電話で莉子に



「ヘタレピーと約束してたのに遅れたでしょう、私のせいなの〜追いかけきて傘とかタオルとか貸してくれたの〜」



とチクってもうた。後日、



「私はヘタレピーと現実を生きたかったの。あなたとヘタレピーみたいに傷を舐めあってるんじゃなくてさ〜」



なる嫌みも飛び出すアイブちゃん。そんなアイブちゃんに愛想をつかした代々木(ヘタレピーとつき合ってたアイブちゃんが浮気した相手)はヘタレピーに



「オマエ、アイブとよく何年もつきあってたな〜あいつ疲れるよ、性格悪くて。オレ無理だわ」



なんて正直ベースで話しちゃう。アイブちゃんを悪く言われたくないヘタレピーが代々木に殴りかかっちゃう。激昂したヘタレピーが眩しい!なんだか阿修羅像みたいだよよよよよ〜う!(歌舞伎か?)



そんな場面を見ていたヘタレピーの後輩・秦野−−−彼はまだ、ヘタレピーが莉子とつき合っていることは知らない−−−が、莉子のいる前で恋人の麻衣に報告するのだ、ヘタレピー先輩がアイブちゃんのことで大げんかして修羅場だったんだよ〜と。



またも余談だが。この時の秦野の字幕、「修羅場」が「競技場」となっていた。



てことはだよ。「男の修羅場占い」って



「男的競技場易占」



みたいなかんじなんだろうかね。



■ふたたび阿修羅ピー!

ヘタレピーがアイブちゃんと会っていたことも、ヘタレピーがアイブちゃんのために喧嘩したことも知っていた莉子から



「どうしてごまかすの?どうして嘘つくの?」と問いつめられるヘタレピー。ここからだ!ここから「これさえ見ればジャニー喜多川の審美眼の凄さがわかる、ヘタレピー・その輝きの独壇場」が展開される。



莉子に詰め寄られて困惑するヘタレピー。



アイブちゃんを悪く言う莉子を叱るヘタレピー。



莉子の想いを受け止めきれず黙り込むヘタレピー。ピーピーピー、ピーピピー...(通信不能)



悶絶の小ささ 
咲き誇る花のような顔を、小さな画面で観なくちゃいけないなんて拷問〜〜〜〜!
(ここまで小さくないだろう)



あああ、発作が憎い!鈍足で帰れなかった自分が憎い!!



もう「縮小のいたぶりプレイ」にやられっぱなしのナラリーノ。どんなプレイだよ?いや、パソコンでよかったのだ、こんな顔をテレビでデカデカと映し出されたら!ナラリーノの穢れた瞳はつぶれてしまっていたかもしれない!そうそう、24時間テレビでさ!自分の父親に目の前の山Pのことを説明した女性がさ



「この人、この世の人じゃないんだよ!?」



とか言ってませんでしたか?その時は大笑いしたんだけど今ならわかる気がするよ。なにせヘタレピーは修羅場の阿修羅像だからして。



■そして・・・

男と女の修羅場で揉まれつつ、バスケの練習するヘタレピー。そんなヘタレピーにアイブちゃんが言い寄るのだった。「わたしね、代々木さんとは終わったの。わたしやっぱり−−−」みたいに。



そこでB'zの「イチブトゼンブ」バラードバージョンが、パソコンから飛び出してくるかのように流れ出したのだった。どうしてB'zだけこんなに大音量なんだい!小さな画面でも、稲葉さんの声量だけは負けないようだ。さすが、さすがだ稲葉さん!



そんな稲葉さんに負けたくなかったのか、ヘタレピーがきっぱりと言うの、アイブちゃんに。



「オレ、今大事にしたい人がいるんだ」



ダイジニシタイヒトガイルンダ−−−



タイにタヒチにヒッタイトとルワンダ−−−



過去から現在から、いろんな国名つぶやいちゃったなあ、ヘタレピー。。。カムチャッカ半島ハワイについで。



その言葉を胸に、莉子に会いに行くヘタレピー。その頃,莉子の部屋には!



川崎コーチがいた−−−出張から帰ってきたらしい。そんな川崎に向かって莉子がきっぱりと言うのだ。



「川崎教練。我喜歓的是上矢」
(川崎さん、わたし上矢くん=ヘタレピーが好きなんです)

※「歓」の字はちょっと違ったかも。



ガックリしつつも大人な川崎教練は「仕方ないよ〜ヘタレピーはいいやつだから君を幸せにしてくれるよ〜」なんて言っちゃう。でも、不安を抱えてる莉子は泣き出す始末。



「でも私、ヘタレピーが何考えてるかよくわからない。。。」



そんな莉子を抱きしめる川崎教練。「男の修羅場占い」が見事に当たった瞬間だった。そのころヘタレピーといえば。



急げヘタレピー
オデコ全開で自転車漕いでいた。莉子のうちに向かうために。またしても、ヒマワリ一輪購入して。



おすぎとピーコで長さんで裸の大将でザ・たっちで阿修羅でチャリで爆走。ひとり何役なんだろう、病み上がりだぞ、過労で倒れるなよヘタレピー。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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サッカーでガツン・・・その前に。

ナ国の皆様♪
9日(水)はサッカー国際親善試合・ガーナVS日本でしたよ!発作のこともあったので、この日は映画も観ずに早々に帰宅。「発作のことがなかったらサッカー観なかったのかよ!?」という質問はそっとスルーして、しっかりサッカーを見なくてはね。と思っていたら。なんと!



ナラリーノ、ネットで「ブザー・ビート」第9話がアップされているのを発見してしまいましたとさ−−−申し訳ない、サッカー日本代表。。。パソコンで「ブザビ」を見つつの応援とさせていただきました。。。



でもブザビ発見てことで幸先いいよね〜と思っていたら、ほ〜ら、日本代表が勝ったじゃないか。。。(全然関係ないだろう)



やっぱり中村憲剛選手、いいわ〜〜〜。。。



途中から出場して得点してくれた稲本選手もよかったけれど、でも稲本が素晴らしい、肝心なところで力を発揮してくれて−−−なんてことは、ナラリーノがサッカーに興味がなかったころでも知っていた話ですよ。



やっぱり憲剛いいわ〜〜〜。。。



観るたびに「やはりプレイは憲剛が一番好きだ」という想いを強くするナラリーノ。パスが早くて強くてまっすぐで。見ていて本当に気持ちがいい。前へ前へ、そのさきのゴールへ!という気持ちが、常にボールに託されているところがいい。ガーナ戦ではシュートを狙う気満々だったのがよくわかったのもいい!



憲剛の活躍はちゃんと左目で見てたから!右目はブザビ集中だったけど、ナラリーノの利き目は左だから!(調子がよい女)



ガーナにぱぱぱぱぱ!って得点されたけど、3点差をひっくり返したというのもよかった。ただ。



「サッカーでガツン」には、まだ遠いなあ。。。そして、こういった勝ち方を見ても今後を夢見ることができない不安定さこそ、サッカー日本代表の持ち味なんだよな。。。そして。



俊輔が交代した途端に日本が4得点したじゃない、ナラリーノ、俊輔どうなのよ!?って質問はそっとスルーさせてください。



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soccerサッカー国際親善試合・ガーナVS日本
9月9日(水) 12:00(現地時間)=19:00(日本時間) / 会場:オランダ・ユトレヒト

3−4で日本の勝利

※ 得点:中村憲剛(後半8分)、玉田圭司(後半33分)、岡崎慎司(後半34分)、稲本潤一(後半38分)

GK:都築龍太
DF:駒野友一、田中マルクス闘莉王、長友佑都、中澤佑二

MF:遠藤保仁、中村俊輔→本田圭佑(後半25分)、中村憲剛→阿部勇樹(後半45分)、長谷部誠→稲本潤一(後半18分)

FW:岡崎慎司→興梠慎三(後半39分)、前田遼一→玉田圭司(後半25分)

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先日のオランダ戦の話はコチラ

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「金子みすず的ポテチチョコ」ホワイトバージョン

ポテトチップチョコレート[フロマージュブラン]
母がデパートでROYCE'のポテトチップチョコレート「フロマージュブラン」を買ってきてくれた〜♪(※)

※ROYCE'、京王新宿店の「大北海道展」絡みの出店だと思うのですが、8日までのイベントなのか京王のホームページに情報が載ってないのですよ。すみません。



ポテチチョコの「オリジナル」はいまだにナラリーノ城のおやつになっておるのですが「フロマージュブラン」は初めてだわ。ご覧の通り、ポテチにホワイトチョコレートがかかっています。
「フロマージュブラン」



口に入れたとたん、ほわっと独特の香りが広がります。プラス酸味も感じる。「レモン?」と思ったんだけどどうやらチョコにチーズが入ってるみたい。そうよね、だから「フロマージュ」。だから「オリジナル」にはない酸味も感じられるのだ。



ミルクチョコの甘さとポテチの塩味が利いている「オリジナル」に比べ、軽い味わいです。そういえば、「フロマージュブラン」のほうがポテチに厚みがないかも−−−?味にあわせてカットされてるのかな(たまたまだったらすみません)。



ともあれ美味しかったです。
いろんな味、いろんな形。みんな違って、みんないい。
最後は仲良く腹の中。

つうことで、「金子みすず的ポテチチョコ」と名付けた次第です。


ポテトチップチョコレート[フロマージュブラン]価格:693円(税込)

痛恨のミス...★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第9話、だったのか?

−*−*−*−*−*−*−*−*−

2009/9/9追記
第9話、観れました!近々必ずレポします。

−*−*−*−*−*−*−*−*−

はああああ。。。。。




ナラリーノ、痛恨のミス。




あああああ。。。。。




7日のブザビ−−−






見逃しました−−− 彡(-ω-;)彡






会社から帰る途中で持病の発作が出ちゃって家に帰れなかったのだ−−−




あああああ。。。。。




朝のうちに録画予約しておくんだった。。。。




しかも、発作が出てもブザビ見たさに必死で帰ろうとしていたらしく(でも具合が悪くて電車に乗れなかったので)






どうやらナラリーノ、歩いて帰ってきたらしい。我ながら、健気。(記憶障害が出る病ゆえ、あまり覚えていない)






今、靴擦れと筋肉痛がすごいです。ということで意外と元気です。ご心配なく。




第9話、見る機会を得られれば後追いでレポート書きます!「楽しくレポートします♪」と行っておきながらの体たらくで本当〜〜〜に申し訳ない。。。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
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番外編★ヘタレピー、お大事に!
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皆様、本当にありがとう!

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集まれ「ラスト判定人」(映画100本ノック★ランキング)

「オチが愛せなかった」という理由からナ国の「映画100本ノック★ランキング」ではいい順位をあげられなかった映画がある。


たとえば 『3時10分、決断のとき』
たとえば『扉をたたく人』
たとえば『サンシャイン・クリーニング』

※上記の作品名をクリックすると、このページ内の各映画評に飛びます。


どれも質がよく褒められるべき作品なのに申し訳ない。つうことで「オチで順位がオチちゃって残念」レポということでこの3作品を語ってみたい。


ご覧になった方、これらの映画のために「いやいや、あのラストこそいいんだよ!」のコメントをお待ちしております(あ、もちろん「ナラリーノに賛成〜」って方もいると嬉しい)。また、まだご覧になっていない方は「ラスト判定人」の任務を背負いつつ作品を見ていただけたらと思う、是非。


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『3時10分、決断のとき』は1957年公開映画『決断の3時10分』(デルマー・デイヴィス監督、グレン・フォード主演)のリメイク版(公式サイトはコチラ)。


南北戦争で片足を失ったのち小さな牧場の主となったダン(クリスチャン・ベイル)だったが、荒涼とした土地での生活は苦しく借金は増える一方。そんな父親を14歳の長男は嫌っていた。


ある日、ダンと息子たちは有名なならず者・ウェイド(ラッセル・クロウ)とその一味が駅馬車を襲撃するところを目撃。巻き添えの難は逃れたものの、今度はウェイドが保安官に逮捕される場面に遭遇してしまう。


ウェイドを裁判所に連行するには駅のある町まで彼を連れて行き列車に乗せなければならない。列車の出発は3日後の午後3時10分。ダンは200ドルの報酬とひきかえに、危険を承知で護送役を名乗り出る。


この作品。筋はミステリーの要素を孕んだ西部劇となっており、とても面白かった。


護送する3日の間にウェイドを連行するダン一行には数々の試練がおとずれる。
ウェイドを救おうとする手下たちが追いかけてくる。危険な集落を通ることになる。一行の内にも外にもウェイドを憎む人間がいる。そもそもウェイド自身が大人しくしていない。さまざまな誘惑がダンを揺さぶる。こんな状況で一行はウェイドを無事列車に乗せることができるのか−−−


そんな「ミステリー餡・西部餅」に人情ものがトッピング。もともとは狙撃の名手としてお国のために戦ったのに、その後は価値のない者として打ち捨てられたダンがお金のため、家族のため、自身の名誉を取り戻すために行動する。その過程で彼の良心が輝き出す、と。


その良心を支えてくれたのは、やはり周囲の人であり、その中にはさりげなくウェイドまでいたりする。


うだつの上がらない父ちゃん=ダン役のクリスチャン・ベイルもいいけど、やっぱりウェイド役のラッセル・クロウがものすごくカッコいい。


童顔だろうと太鼓腹だろうと、ちょっとした仕草がセクシーダイナマイトなラッセル・クロウ。酒場のねえちゃんとよろしくやるシーンはもちろん、窓の外をのぞく、とか、帽子をかぶる、とか。そんな些細な動きにも色気の神様が宿りけり。何をしても印象的なのがカッコいい。


ならず者なのに芸術も愛していて、一味といても孤高の雰囲気がある。いつも一人きりに見えるダンとどこか似ていて、ゆえにわかりあっていくかのようなふたり。そんなふたりの様子は感動的であり、場面によってはすごく可笑しい(書けないのが辛い)。


で、ラスト。。。


ちなみにこの作品(および1957年版とその原作小説)。西部劇の定石らしからぬラストが名作と呼ばれる一因のようだ。そうかそうか、そうなのか。


でもね−−−


ナラリーノはイヤだったんですよ−−−


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映画は限られた時間の中で決着をつけるコンテンツであってほしいというのがナラリーノの考え。余韻が残るのは大歓迎だが「余白を残しすぎたラスト」だと、どうしても点数が辛くなってしまう。


ナラリーノはモヤモヤしちゃったのだが『扉をたたく人』は観た人が心の中で「主人公の扉の向こう」を完成させるような繊細なラスト。あらすじは長くなるので公式サイトで。


孤独を生きてきた初老のおじさまの扉の向こうには、まだまだ新しい世界が広がっていた。それは友情であったり、恋愛であったり、生活そのものであったり。自分のこれからを支えていくであろう出逢いを通して変わっていくおじさまの姿が眩しい!気持ちが優しくなっていく作品であり、そういった筋は好きなタイプであった。


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『サンシャイン・クリーニング』。やはりあらすじは長くなるので公式サイトで。これはね!途中「ランキング、『K-20』に肉薄!」と思ったほどの作品。


大切な何かをなくした人たちがたくさん出てくる。絵に描いたような幸せを生きる人は出てこない。生と死に関わる哀しくも本当に美しいエピソードが重ねられていく。そんな中で「訳ありの事件現場」の片付け屋となった姉妹が自分たちの人生と向き合っていく。こういう話もまた、大好きだ。


人生なんてなかなか整理整頓できない。いらないもの、驚かされるものが湧いて出てくるものなのだ!ということで、あのラストはありだと思う。うん、ありあり。それはよくわかる!


でも−−−


片付いて欲しかったんだよ−−−映画の中ではさ−−−(しかも「サンシャイン・クリーニング」だし)。そういうふうに思うことってありませんか!?


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ネタバレにしなかったつもりですが大丈夫かしら。。。映画100本ノック★ランキングはコチラ

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ふたたび、サッカーでガツンと来るのはいつだろう(残念ながらvol.2)

5日に試合がありました、サッカー日本代表。いったい、いつぶりなんだろう。サッカーの試合の記事書くの−−−(震)



どうやら6月7日以来らしい。Jリーグ戦を見に行かなくなった、テレビの試合も見なくなった、サッカー番組すら見なくなった。
そんなだから!遠藤保仁選手が「やべっちFC」に出ていたらしいのにそれすら見逃した!(←ナラリーノ、痛恨のミス)



そんなだからだろうか、サッカーの見どころがさっっっぱりわからなくなっていた。



テレビで試合を見ていて−−−「レガシイ」のCM(俊輔が出ている)がよかった、SEGAのゲームソフトのCM(オシムが出ている)がよかった、「NEW SWIFT」のCM(テーマ曲はB'z)が最高!ということはわかった。
が!現在の日本代表の調子がいいのか悪いのか、チームとして熟成しているのかいないのか、今回の試合の流れがいいところと悪いところはどこなのか、さっっっぱりわからなくなっていた。わからなくて首をひねっているうちに、日本代表が負けてしまった。



ナラリーノ国はスポーツネタが弱いので、2010年の南アW杯に向けてどうやって盛り上げていこうか、特に「サッカー興味なし」といったナ国の民にむけてどうやって楽しく発信していこうか考えていたところだった。



「その前にナラリーノこそ盛り上がれ」という真理に気づいた親善試合。それはそれでよかったのかもしれん。



あ、試合の後に俊輔が元同僚のローフェンス選手と超いい笑顔で抱き合っていたこと、あれもよかった。。。



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でも、1年前から似たようなこと言ってるみたいなナラリーノ
「ふたたび、サッカーでガツンと来るのはいつだろう」vol.1

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...

soccer 国際親善試合・オランダVS日本
9月5日(土) 14:00(現地時間)=21:00(日本時間) / 会場:オランダ・エンスヘーデ

3−0でオランダの勝利

GK:川島永嗣

DF:田中マルクス闘莉王/内田篤人/長友佑都/中澤佑二
MF:遠藤保仁/中村俊輔/長谷部誠/中村憲剛 →興梠慎三(後半26分)

FW:岡崎慎司/玉田圭司 →本田圭佑(後半0分)

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...

ナ国☆バケツ稲プロジェクト【頭を垂れるの巻】

riceball ナ国☆バケ稲、復習するならコチラ

芽出しの章/土準備の巻/種まきの巻/成長の巻/中干し後の巻/実りの巻

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ナラリーノ国でも稲を育ててみようYO!という安易な決意から始まった「バケツ稲プロジェクト」、ナ国での略称は「稲葉ケツ」もしくは「稲葉尻」。もともとはJAグループが考えたれっきとした稲の栽培方法です。くわしくは、コチラ



稲
前回、こんなだった稲葉ケツ。こんな棒状なんですか?と思っていたら−−−



稲穂
稲穂らしくなりました。だんだんとお米部分が離れていくんですね。



稲穂
頭を垂れてます。



日本晴
「コシヒカリ」より遅れをとった「日本晴」もいつのまにか実っていました!ちなみに当初、ダントツで育ちが悪かった「逆さの呪い・ヨシヒカリ」が一番背高ノッポさんになりました。地表からの高さは78cm。おしい、あともうちょっとで表記が「178(イナバ)」だった...?



稲
夕暮れに染まる黄金色の穂、なんて画像が撮れるようになったらいいのですが。


お礼★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編

カテゴリー「ドラマ」ランキング
見づらくてごめんなさい。ココログのカテゴリー「ドラマ」ランキングの画像です。



9月2日(水)のものなのですが、ナ国のブザビ記事が「マンスリー」ランキングの1,、3、4位となった模様です。
(「デイリー」でも1〜3位でした。4位もナ国の天地人レポです)



ブザビ・ベイベーたちのおかげでこのような嬉しい結果と相成りました。心より感謝いたします。



残り少ないブザビレポですが、皆様のドラマウォッチングがより楽しいものになるよう頑張りますので、何卒宜しくお願いいたします。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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ナ国の9月。

早い早い、もう9月になってしまいました。しかももう3日。



ナラリーノには秘書がいないので(国家元首なのに)、自らスケジュールを把握し、管理しなければならない。9月は忘れてはいけない予定が目白押しだ。こんな感じで。



まず12日に映画『TAJOMARU』(主演:小栗旬)が公開される。主題歌をB'zが担当している。B'zの楽曲が映画にどのような効果を与えているか、確認してナ国の民に報告しなければならない。上手にレポートできるだろうか。焦る。



18日『ウォーロード/男たちの誓い』のDVDが発売される。金城武が出演した、あの映画である。ナラリーノは初回限定生産のコレクターズ・エディションを予約済みなので焦ることはないのだが、早く見たいのでやっぱり焦っている。せっかく金城武のカテゴリーを作ったのに話題に上ることが少ないので新作発売を機に盛り上げていきたいとも思っている。ああ、焦る焦る。



21日はB'zがデビューした日じゃないか!



23日は稲葉さんの誕生日じゃないか!



どうしよう、毎年何かやってましたっけね?忘れて焦る。9月は焦りまくりな月である。



『TAJOMARU』で思い出したが−−−7、8月はあまり映画を観なかったので「映画100本ノック」の今後に影響しそうだ。9月は巻き返しを図らねばなるまい。計算によると今月は15本くらい見ておいた方がいいようだ。それってそれって2日に1本見ろということか。なかなか厳しい。仕事辞めたい。



「ブザー・ビート」もいよいよ9月で放送終わるわけでしょ?早くも残念だ。最終回までナ国の民にドラマを楽しんでいただきたい。ヘタレピーをナ国の伝説にしたい。念のためにお伝えするがナラリーノは山Pのファンではないんです、ホントに。でもインフルエンザの調子はどうなのだろうか。気になる。気になりつつも一層笑えるブザビレポートを書かねば!笑いが必要かは別として。そんな9月。



ホントにいつも同じことしかしてないんだと気づく、そんな9月。皆様は、よい9月をお過ごしください。

B'z新曲情報☆軍艦島でプロモ撮影だ〜!

B'z、10月14日にニューシングルが発売になります。タイトルは「MY LONELY TOWN」
B'zの公式サイトにアクセスするといきなりサビが流れます。これ、「SUMMER SONIC 09」で披露してくれた新曲だ〜〜〜♪寂しい感じが綺麗でいいなあと思ったんだよな。覚えてるもんだなあ。



【収録曲】

1st beat:MY LONELY TOWN
2nd beat:綺麗な涙
3rd beat:イチブトゼンブ -Ballad Version-



『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』でガンガン流れてる「イチブトゼンブ」のバラードバージョンが入る!おおお、ブザビ・ベイベーたちも是非フルで聴いてみてください。



特筆すべきこと。今回のニューシングルには初回限定盤の特典として「MY LONELY TOWN」のミュージックビデオがついてくるらしい。詳しくはこちらの記事を。



B'z、長崎「軍艦島」で大規模な音楽ビデオ撮影
(9月1日9時40分配信 オリコン)

人気ロックデュオ・B'zが10月14日に発売するニューシングル「MY LONELY TOWN」のミュージックビデオ撮影が、今年35年ぶりに上陸が解禁された長崎の「軍艦島」で行われた。軍艦島でこれほど大規模なミュージックビデオの撮影が行われたのは今回が初めて。



ジャケット写真はこちら♪よし!かっこいいじゃないか!ミュージックビデオは観光ルート以外の区域でも行われたとか。すごく興味あったんだよ、軍艦島の風景って。まさかB'zのプロモで観れるとは思わなかった。



メディアへの露出が少ないだけで今年のB'zは張り切っている。SHOWCASEやってサマソニに出演して「イチブトゼンブ」も発売して『TAJOMARU』(小栗旬主演映画)の主題歌も任されて。


松本さん稲葉さん、いつも恐れ入ります。発売したらナ国で紹介させていただきます。


ヘタレピーお大事に★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編

全国のブザビベイベー、そしてオカンタレピー(※)の皆様こんばんは。



大変です。



ヘタレピー(※)が大変です。

※ヘタレピー・・・ヘタレな役柄の山P、の略
※オカンタレピー・・・ヘタレピーのオカンみたいな人



NEWSの錦戸亮と山下智久がインフルエンザに感染
(9月1日17時29分配信 サンケイスポーツ)

人気グループ、NEWSの錦戸亮(24)と山下智久(24)が新型インフルエンザの可能性があるA型インフルエンザに感染したと1日、所属事務所がFAXを通じて発表した。



昨日の「ブザー・ビート」第8話で雨に打たれたのがいけなかったのだろうか。
(それは違うだろう)



TBSによると、錦戸が出演中のドラマ「オルトロスの犬」の第7話(4日放送分)は、錦戸の出演シーンが未収録という。このため、この回の放送内容について検討しており(以下略)



ブザビの第9話はどうなるのだろうか。



インフル予告?
予告では病院に行ってるふうだったヘタレピーだが。

とにもかくにも錦戸くんともどもお大事に...



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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早いんだか遅いんだか★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第8話

前回ラスト「ヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)の爆裂キス」の余韻がまだ覚めやらぬナラリーノ国であることだ。



爆音の「イチブトゼンブ」
略して「ピー爆」。いろんな意味で素晴らしかった。




映像面でいえば、月9らしい突き抜けるような勢いと華やかさがあり素晴らしかった。この枠のドラマをほとんど見たことないナラリーノが言うのもなんだがな。



前クールの「婚カツ!」が低視聴率だったということなので、スタッフ的には月9の威信を回復したかったのではなかろうか。だからこそのピー爆。まだ7話にして。半端に9分拡大して。



「見せてやる、これが月9だ」



くらいに。それまで小鳥のついばみ程度だったブザビのキスシーンが月9の威信を背負った山Pの頑張りにより爆裂した。



お茄子
山Pが背負っていたのは、お茄子だけではなかった。



男気を感じた。素晴らしかった。ナ国のコメント欄をご覧!ピー爆で盛り上がるブザビベイベーたちの嬉々とした笑顔が見えるようじゃないか!なかなかないよ、こんな瞬間は。



あらすじ忘れてた。



basketball第8話あらすじbasketballbasketballbasketball 

お互いの気持ちを確かめあった直輝(山下智久)と莉子(北川景子)は、出張中の川崎(伊藤英明)にきちんと話をするまでは今まで通りの関係でいようと誓い合う。新たな恋愛に活気づいて練習にも力が入る直輝だったが、雑誌のコメントで川崎が直輝のプレイに期待していることを知り複雑な気持ちになる。

一方、菜月(相武紗季)は代々木(金子ノブアキ)が別の女子社員と親しくしていることを知り、やりきれない。直輝と莉子が仲良くしている場面に出くわした菜月は、莉子を食事に誘う。

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今回(第8話)は開始10分まででパワーを使い果たしてしまった。なぜって開始早々、ハイスピードでムンムンのヘタレピー度だったから。酔った。。。



前回ラストからの続きでピー爆が映し出される。ふたりがギューギューに抱き合う。そしてヘタレピーが莉子を支えきれずに倒れる。またか。体力ないぞヘタレピー。と思ったとたんにいきなり莉子を抱き上げて土足で部屋に上がりこむヘタレピー。力はあるのか?ないのか?ハッキリせい!でももうどうでもいい。なぜってヘタレピーの顔が美しいから。



ピー「オレ、白河サンノコト好キニナッタchick



早い。早いぞヘタレピー。こないだアイブちゃんにプロポーズしていたじゃないか。なのにもうパンナコッタなのか。でももうどうでもいい。なぜって新たなピー爆が映ったから。早い。ハイスピードでここまで来た。が、絶妙なタイミングで酒を買いに行っていた同居人たちが帰ってきたので、ヘタレピーたちのいちゃつきに終止符が打たれた。莉子の部屋に逃げ込むヘタレピー。逃げ足が速い。やはり早い。



寝
そして部屋で寝込むヘタレピー。



寝顔が可愛い過ぎ過ぎる!(日本語、絶賛破壊中)



♪人生のオカズでえす〜って、ヘタレピーの顔のことかい稲葉さん?と問うてみたナラリーノを置いて、若人たちの愛はノンストップで進んでいく。



寝てたと思ったら起きてたヘタレピーが莉子を抱き寄せるベッドで見つめ合う初めて下の名前で呼び合うドラマのカメラマンはジャニーさんなのだろうか恋人たちの世界なのにヘタレピーの顔しか映らない、ああ映らない。



てかバレたくないなら、ここは早く帰ろうヘタレピー。。。同居人たちが起きてこないうちに。愚図なのか生き急いでいるのかやっぱりわからないヘタレピー。



あ、ヘタレピーの生態チェック忘れてた。



■オカンタレピー

莉子の誕生日パーティーの名残で散らかった部屋を見てヘタレピーがつぶやく。



「オレ、これ片付けなくて大丈夫?」
「(朝ごはん)作ろうか?」



オカンタレピーかよ。。。(オカンのようなヘタレピー)



てか早く帰りなさいよ−−−朝ご飯を買いに行った莉子の同居人たちが帰ってくる前に。こういうところは愚図だったりするヘタレピー。



■どっちなんだピー

合宿あたりからプレイの調子が上がってきたらしいヘタレピー。莉子のことを思い出して練習にもランニングにも精が出るヘタレピー。恋は男をタフにするようだ。



乙女
が、男・ヘタレピーのメールは乙女すぎた。男なのか、乙女なのか。やはりハッキリしないヘタレピー。



■やっぱりオカンタレピー

いつもの公園で莉子と短いデートを楽しむヘタレピー。お茄子リュックからおもむろに紙を取り出す。莉子へのラブレターかと思ったら得意料理・フレンチトーストのレシピだったりした。



ピー「オレ、これから忙しくなって作ってあげられないから」



さすがオカンタレピー。



そんなふたりをたまたま目撃したアイブちゃんは莉子を食事に連れ出し、元カレ・ヘタレピーとの思い出話を語って聞かせるのだった。イヤな女だ。



「直輝って指が柔らかくて触り方が優しいの〜」
「お風呂までピカピカに掃除してくれて〜」
「電話もメールもマメで〜」



嫉妬を募らせる莉子。でもさ、指が柔らかくてお風呂をピカピカに掃除してくれてマメなんて、たぶん幸楽の泉ピン子だってそうだよ。名前に「ピ」が入ってるのもヘタレピーと一緒だし(苦しい)気にすることないよ、ってナラリーノこそヘタレピーたちを心配するオカンタレピー(ヘタレピーのオカンみたいな人)。



■やっぱりどっちなんだピー!

ここいらで、話はクライマックスに突入する。
莉子が実家に里帰りすることになったのだ。帰宅する前、ヘタレピーの練習が終わったあとにふたりは会う約束をする、のだが−−−



外は土砂降りの雨だったりする−−−練習帰りのヘタレピーは傘を持たずに濡れてるアイブちゃんを見かけてしまったりする。お約束だ。



いいんだ、莉子が待ってるからこういうときは早く帰りなさいヘタレピー。アイブちゃんのことは気にせずに。オカンタレピーのナラリーノがつぶやいたのに。



帰りなさい
いいんだ、アイブちゃんのお世話はいいんだ!莉子ちゃんが待ってるんだから!こういうときこそ早く行動するんだヘタレピー!



ピー「傘もってきなよ」



アイブ「いいって」



ピー「じゃあ(傘)置いてくね」



早!お世話終了。えらいえらい。このまま早く莉子のとこに行きなさいよ−−−



帰りなさい
いいんだ、タオルはいいんだ!



帰りなさい
そんなことしてるから抱きつかれるんだーーーー!



アイブ「行かないで...」



ふふふ振り切れ、振り切るんだアイブの腕を!りりり莉子がパンナコッタなくせに!ギューギューでブチュブチュだったくせに!こういう時こそ生き急いで早く−−−



悩
悩むなーーーーー!!!



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握るな−−−−!



握
光で縁取られるな−−−−!



と、もう暗雲ぽいヘタレピーと莉子なのであった。早い。生き急ぐ若人たち。



■おまけピー

拍手
麻衣ちゃんと秦野くんが抱き合ってる姿を見かけて拍手するヘタレピー。だからこういうときは早く立ち去りなさいってば−−−



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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