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2009年8月

寵愛も交代、そしてヒゲ★「天地人」第35回

「天地人」、今回のお題は「家康の陰謀」。秀吉の病、そして死。後釜を狙う家康は上杉家や三成を陥れようと暗躍していましたよ、と。



今回は三成が頑張り、前田利家が頑張っていた。秀吉がいまわの際に三成との出逢いのエピソード「三献の茶」を再現する。それを見て三成が泣く。視聴者も泣く。



病がちになった利家が最後の力を振り絞って一計を案じる。見舞いにきた家康に刃を向けて豊臣への忠誠を誓わせるのだ。利家の気迫に視聴者も感じ入る。



家康は本当にタヌキだった。淀どのは本当に美しかった。



と、いった回だったので、残念ながらアベック主従の影は薄かった。しいて特筆すべきなら、カゲカっつぁんの衣装が加速度的に派手になってきた。
派手



いいんかい?秀吉死んだのにその格好でいいんかい?そして派手になったらなったで過去の地味〜な着物姿のカゲカっつぁんが懐かしい。複雑。
そして特筆すべきこと・その2は。兼続の愛はカゲカっつぁんから三成に完全移行しちまったんでないかい?衆議院選挙当日にNHKが「交代ネタ」でいいんかい?ということか。



家康に睨まれ、八方ふさがりの三成を心配して兼続がつぶやくのだ。



「石田殿ひとりでは太刀打ちできぬ...」
「石田殿を助けてやれるものが豊臣の家臣におらぬとは...」



そんな兼続に、カゲカっつぁんが注意する。



疑惑
「三成に肩入れしすぎてはおらぬか−−−?」




何その疑いの目−−−(震)



ヤバイ



図星だから?カゲカっつぁんへの愛を疑われたことがショックだったから?目をそらす兼続。もうアベック主従に過去の甘いいちゃつきはない。熟年夫婦の危機感があるのみだ。二人の愛はここまで来てしまった。これは愛欲大河復活の兆しかと、チョビっと悶えたナラリーノであることだ。



チョビっと、といえば。いまだに兼続のチョビヒゲに馴染めないナラリーノがいる。





ひこにゃんのチョビヒゲは、とってもキュートなのだが♪





そんな「ひこにゃん」のヒゲがえらいことになった映像を見つけてしまった。1分15分ごろ流れる衝撃の映像に注目!(YouTube表示されない方、ゴメンなさい)





これくらいの驚き、そして笑いがほしい「天地人」。


(´・ω・`)ノ第35回「家康の陰謀」あらすじ

秀吉(笹野高史)は利家(宇津井健)に後事を託し、三成(小栗旬)らにみとられ亡くなる。諸大名が集結した席で家康が三成を叱責し緊張が高まる。

大坂城へ移った淀(深田恭子)は諸大名に秀頼への忠誠を誓わせるが、家康はのらりくらりと言葉を濁す。逆に名指しはしないものの三成や上杉を批判。その場にいた兼続(妻夫木聡)は取り消しを求めるが、家康は応じない。

そんな折、兼続のもとに初音(長澤まさみ)が現れ、三成が家康を討とうとしていることを伝える。兼続は「家康の挑発は罠」と三成を説得し、思いとどまらせる。

(´・ω・`)ノ***********************

いいかげん「龍馬伝」情報もまとめておこう

そろそろ佳境に入るはずの「天地人」。それに続く来年の大河ドラマ「龍馬伝」、ポスターが発表されたらしい。じゃ〜ん!



勝手に「龍馬役の福山雅治のアップであろう」と思い込んでいたナラリーノの予想を裏切る全身像であった。



そういえば「龍馬伝」の話をほとんどアップしていなかったことに気がついた。これとかこれでチョロっと触れた程度で。その間、決まったキャストはこういったところ。



◆大河ドラマ「龍馬伝」福山雅治以外のキャスト

岩崎弥太郎(三菱財閥の礎を築いた幕末の経済人)=香川照之
お龍(龍馬の妻)=真木よう子

勝海舟(龍馬の師)=武田鉄矢
武市半平太(龍馬の盟友)=大森南朋

坂本乙女(龍馬の姉)=寺島しのぶ
千葉佐那(千葉道場のお嬢さん)=貫地谷しほり
平井加尾(龍馬の初恋の人)=広末涼子
武市冨(半平太の妻)=奥貫薫

近藤長次郎(亀山社中の隊士)=大泉洋
岡田以蔵(土佐の人斬り)=佐藤健
沢村惣之丞(海援隊の隊士)=要潤
溝渕広乃丞(土佐藩士)=ピエール瀧



坂本龍馬の生涯を岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナル作品、ということだ。ナラリーノ視点では広末涼子以外は好ましい役者さんが揃った。広末涼子は——映画「GOEMON」にしても「おくりびと」にしても瞬間冷却剤のような役割を担っていたので(出てきたとたんに作品のテンションが一気に下がる)正直すごくイヤなのだが、ナラリーノの都合はどうでもいいらしい(当たり前だ)。



香川照之が出演(しかも準主役)というのが嬉し過ぎる。大森南朋というセレクトも渋い。
ナ国席巻中の「ブザビ」で活躍している貫地谷しほりも出る。大河は「風林火山」についで二度目よね、しほりちゃん?ミツ役、ものっすごい可愛かったんだよな。。。ナラリーノのおっさん魂を刺激しまくりだったんだよな。。。



どんな切り口になるか楽しみだから1回目は必ず観るだろう。
で、好きになれたらブログに書くだろう。



——いじれないほど優れたドラマだと、これまたブログに書けないんですがね——

近田春夫的最新のB'z論

ナラリーノがよく購入する雑誌は週刊文春だったりする。興味深い内容もさることながら、片手で持てる重さなのに文字量が多いのが嬉しい。


最新号(9月3日号)の同誌にB'zの作品に関する記事があった。正確には「考えるヒット」というコーナーにB'zの「イチブトゼンブ」が取り上げられていたのだ。


「考えるヒット」、大好きです——ナラリーノがCD屋で働いていたころから連載してたから、もう10年以上続いているのでは?(ネットで確認したところ、97年1月から連載が始まったようだ)
ミュージシャンで音楽評論家の近田春夫氏が毎週Jポップの最新シングルを分析してくれる。的確だけれど丸く丸く表現された内容は、面白く、かつ勉強になる。


B'zの新曲がかならず取り上げられているわけではないはずだが、近田氏がB'z、特に稲葉さんの詩について興味を持ってくれているのはよくわかる。松本さんが作るサウンドに稲葉さんの詩がどう絡んでいるか、詩の世界観が楽曲の中でどう確立されているか、など、B'zの作品については詩の面にもかなり文章が割かれていると思う。


近田氏の「イチブトゼンブ」論。仕上がりのズレのようなものははっきり指摘しつつも、最終的には文春紙面に頬擦りして「近田さん、いつもありがとうございます♪」と拝みたくなるような内容でしたので、まだお読みになっていないB'zファンはご一読のほど。


ちなみにナラリーノがCD屋で働いていた頃に作ったCDのポップはこんな


◆余談ながら
9月3日号の文春。「熱性けいれん」に関する記事も掲載されていました。
新型インフルエンザに罹患した乳幼児が高熱を出した際に「けいれん症状」が見られ−−−というような報道を新聞各紙で目にするように思います。
1ページの短い記事ですが「病院情報ファイル2009」というコーナーに症状の説明や起きたときの親御さんの心構えなどがありましたので、参考にされたい方はこちらもお読み逃しなきよう。


◆余談ながら
文春で矢沢永吉のインタビュー連載が始まっていたみたいだ(知らなかった)。永ちゃん、最近のお気に入りです。



花火大会のアルバム(後編)

世田谷区たまがわ花火大会のアルバム・後編です!

※前編はコチラ

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花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火


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また来年も行きたいなあ...☆


花火大会のアルバム(前編)

8/22、多摩川の河川敷で行われた世田谷区たまがわ花火大会に行ってきました!
有料席を区民、区内在勤、在学者に優先的に販売してくれるシステムで、わざわざ友人が席を取ってくれたんです。
その席ってのがすんごいいい場所で。キレイな花火を真っ正面からみることができました♪


そこで撮影した花火のアルバムを作ってみました。夏の名残を皆様にお裾分けです。


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花火



花火



花火



花火



花火



花火



花火


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後編に続く−−−


※前後編のアルバムなので、こちらのコメント欄は閉じさせていただきます。

恵比寿のうまいもん


もれまくり
この「もれまくりの餡」の図が、すでに美味しそうでしょ?


東京・恵比寿にある「たいやき ひいらぎ」のたい焼き(1個137円)です。
なんとこのたい焼き、30分以上かけて焼きあげるのだそうだ。だから表面はパリパリ...と言いたいところだが、もうね、パリパリ...どこじゃないよ!シッポの隅っこなんて「ザクッ!」みたいな音がしそうな歯ごたえで!強いわ〜うまいんだわ〜。。。


自家製の餡は北海道産の小豆100%とのこと。
画像の「もれまくり餡」からもお分かりの通り、餡は頭からシッポまでギッツギツに入っております。ちょっと固めに練り上げられた甘みの強い濃い餡です。


食べごたえある皮と餡。そんなに大きくないのに1個食べると「いや〜食べたな〜」という満足感が得られるたい焼きです。


“日光天然氷”のカキ氷
こちらは恵比寿三越で販売されている“日光天然氷”のカキ氷。


100年近く伝統製法で天然氷を作っている氷室「四代目徳次郎」の氷を使ったカキ氷。原料も当然日光の天然岩清水らしいのだが、これ、不思議だらけのカキ氷なのだ。


溶けても水っぽくならないのよ。。。氷のカサが減るだけで。。。なんで?


おまけに食べても頭がキーンとならないのよ。。。なんで?


かいた氷がふわ〜〜〜っとしていて、なんとなく甘いの。氷だけ食べても充分おいしい!そんな美味しさを活かすべく、ナラリーノは「抹茶」(735円)と「りんごシロップ」(840円)を食べました(もちろん、別の日に)。


カキ氷は恵比寿三越地下2階で販売してます。8/31(月)までだそうです、急いで!ちなみに売り場と食べるところが垂れたシロップで汚れてベタンベタンな時があったので要注意。。。


以上、いきなり恵比寿のうまいもん情報でした。


◆2010年8月追記

2010年も恵比寿三越にて“日光天然氷”のカキ氷販売されました。報告記事はコチラ


たいやき ひいらぎ
■四代目徳次郎のカキ氷(恵比寿三越のページより



グッジョブ★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第7話

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「みんなのヘタレピー占い」作りました。コチラです。

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今回はしょっぱなからB'zの「イチブトゼンブ」バラードバージョンがかかっていたブザビ。なんだなんだ、ブザビ・プロデューサーったらこの曲気に入っちゃった?このバージョンもいいけど、稲葉さんが腹の底から声出して歌ってる通常バージョンもいっぱいかけてね♪



と、思っていたのだが−−−ラストが凄いことに−−−あらすじ。




basketball第7話あらすじbasketballbasketballbasketball

 莉子(北川景子)は麻衣(貫地谷しほり)に、成り行きで川崎(伊藤英明)の両親に会ってしまったこと、そして直輝(山下智久)にキスしてしまったことを報告する。代わりに麻衣は莉子に直輝と菜月(相武紗季)が別れたことを伝える。

そんな折、スーパーマーケットで直輝と莉子は再会。気まずさのあまり逃げ出す莉子を追いかけた直輝は、いつまでも莉子とは友だちでいたいからキスされたことは忘れる、と告げる。プロになって自信をなくした自分を励まし続けてくれた川崎の信頼を裏切れない直輝に、莉子は自分の思いを伝えようとするが…。

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今回、早い段階で川崎コーチはボストンに行っちゃったので出番少なめ。出張中に莉子が誕生日を迎えることに気づいたコーチはプレゼントを用意。



セクハラ?
渡すとき、さりげなく莉子の手を握る川崎。ってここだけだと川崎がセクハラ親父みたいですが、いちおうこの二人は恋人、みたいなものなので。
まあこの二人の関係はここまでにして今回もまたヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)の生態説明を中心に語っていきたいと思う。今回は最初に報告しておくがヘタレピーの体は光りません!もうそれどこじゃなかったから−−−!

(ちなみに川崎のプレゼントはいきなり婚約指輪だった。重ーーー。。。)



■やっぱりやっぱり綺麗だピー

またこれか。でも一瞬だけ語らせて。



今回もヘタレピーの美しい顔がぼんぼん挿入されてたブザビ。莉子との関係に悩み、怪我に悩み、将来に悩み、悩み悩み悩み。その都度、ヘタレピーが切なげに目を伏せる顔なんかが映し出されるのだった。



うまい、と思う。



この美しい顔に、トレーニングしまくりなヘタレピーの喘ぎがかぶるのだ。これは年齢制限しなくていいのか?誰でも見ていいのか?月曜夜からこんなに官能的なドラマをみんなの月9で流していいのか?(いいんじゃないの?)



■やっぱり潔癖ピー

ヘタレピーのもとに別れたばかりのアイブちゃんから「部屋にある荷物取りに来い」と電話が入ったりする。訪ねてきたヘタレピーに「私たち、友だちになれるかな?」と問いかけるアイブちゃんだったがヘタレピーの答えはこう。



「無理だな」



即切り。さすが潔癖ピー。



妹がヘタレピーに内緒でチームメイトの秦野くんに合コンセッティングを頼むも、その話が耳に入ったヘタレピーはこう叫ぶ。



「合コン!?」



合コンすら、許せない行為らしい。



うーん、見事に潔癖だ。実はアイブちゃんの浮気相手はすでに別の女の子にも手を出していたのだが、今後この事実をヘタレピーが知ったらどうなるんだ−−−(震)



■やっぱり鈍臭いッピー

そうこうしているうちに、スーパーマーケットで偶然再会してしまうヘタレピーと莉子。逃げる莉子。追うヘタレピー。が。



鈍
荷物落とすし−−−



鈍
学生に阻まれるし−−−



莉子に追いつくまでが長いヘタレピー。追いついたと思ったら



ピー「この間のことは忘れる。いつまでも白河さん(莉子)と友達でいたいし」



莉子「でも私は友達なんて無理かな。。。」



ピー「だったらもうオレら会わないほうがいい」



オレラモウアワナイホウガイイ−−−



オアフマウイカホオラウェ−−−



今度はハワイ諸島らしい。(前回はカムチャッカ半島でした)



殴
ハワイの話、しているうちにぶん殴られるヘタレピー。



そしてこのやりきれない気持ちをタマネギみじん切りで晴らそうとするヘタレピー。そんなときだけものすごい高速だった。



■似たものどうピー

今回の莉子は散々なシーンが続いた。



バーでバイオリンを演奏するバイトをしている莉子は客に「こんな魂も思想もない演奏をするなんてバイオリンも客も気の毒だ」と叱り飛ばされる。それが莉子ちゃん誕生日の前夜のこと。



おまけに、なんとなくいい雰囲気になってしまった麻衣と居候の秦野に気兼ねして部屋を出て行くはめに。それが誕生日の1分前。



ヘタレピーのことや客のことを思い出して泣きじゃくる莉子のもとに離れて暮すお母さんからハッピーバースデーの電話が入る。



莉子「産んでくれてありがとね。いつまでたっても家にお金送ったりできなくてゴメンね」



こういうシーンに涙ぐむのは、ナラリーノが年とったせいなのか。。。



立ち去るな
てか、こんな場面に出くわしといて、立ち去るなよヘタレピー!



でもここで声をかけないのも優しさよね。。。そして帰宅したヘタレピーがお母さんに「いろいろ心配かけてゴメンね。親孝行にこんなに時間かかると思わなかった」なんて言うのよ。



似たもの同志なのね、ヘタレピーと莉子は。。。(ホロリ)



■そして!

このあたりから、興奮ラストへの興奮序章が始まった。ヘタレピーが、風呂に入ったのだ(それ序章?)



ビニールに入れたケータイ
おまけに、いまだにビニールに入れたケータイを携帯するヘタレピー。なんだ、アイブちゃんと別れてもそれなんだ。しかもアドレス帳の莉子の欄を見てるし。



ちなみに今回は、風呂の蓋がカモフラージュ役を担ったのかヘタレピーの股間は光らなかった。残念。で?このままヘタレピーのお風呂 de サービスショットで終わりかと思っていたブザビ。いやいや、今日は15分拡大バージョンですからね−−−何を拡大すんだよ−−−って?



いよいよ莉子の誕生日がやってきてですね−−−とうとうヘタレピーが莉子の部屋の前の公園から、莉子に電話するのだよ−−−



ピー「おたんじょうび、おめでとう。ホントはメールしようかと思ったんだけどアドレス知らなくて。とりあえず、それ言いたかっただけだから」



ヘタレピーは秦野経由で今日が莉子の誕生日だってことを聞いていたのだ。そして莉子にせがまれ、お祝いにバスケットボールのバウンドする音を聞かせるのだった。そして。



ヘタレピーが部屋の前にいるんだと気づいた莉子が窓開けて叫ぶのだ。馴れ馴れしくしない、頬も叩かない、半径5m以内に近づかないからもう会わないなんて言わないで!



ヘタレピー!!!




こんな可愛い女の子にこんなことまで言わせて何も感じないようだったら、オマエは正真正銘のヘタレだーーー!




と、ナラリーノが叫んだとき。




ヘタレがあ−−−!
全速力で逃げやがった。。。キーーーーー!ヘタレがあ−−−!




と、思っていたら。




え
え?




え
え?え?




え
え?え?え?




莉子のうちに上がり込んだ!?と思ったら!




ぎゃーーーーー!ヘタレピーが莉子を抱きしめた!ぎゃーーーーー、いてえ、ナラリーノ、テーブルに膝ぶっつけた!(ビックリして足が上がったらしい)おまけに!


ぎゃーーーーー!




ヘタレピーが莉子にキスしたーーーー!(かなり猛烈に)




グッジョブ!ヘタレピー!こんなシーンだったよ!が!




爆音の「イチブトゼンブ」
いいいい稲葉さん!いまだけ!いまだけは腹の底から声ださないでプリーズ!−−−「イチブトゼンブ」通常バージョンがナラリーノの願いどおり猛烈に流れた瞬間だったのでした。でも頑張ったなあ、ヘタレピー。。。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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(2014/1/1 更新)

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某大河ドラマをレポっている時、出演している俳優さんのファンの方がコメント欄上で、俳優さんの情報提供呼びかけやらファンフォーラムみたいなことやらをお始めになり(汗)以降、承認制とあいなりました。

国ドゥー記事と関係のない内容やファン同士の交流についてはご自身のブログ、BBSを設置しているファンサイト等をご利用くださいましね。


みんなのヘタレピー占い★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編

「ブザー・ビート」第7話15分拡大版の放送をお待ちの皆さま、こんばんは。


ナ国のブザビ・レポがアップするその前のお楽しみとして、ブザビ大好きなアナタのために「ナラリーノ国版☆みんなのヘタレピー占い」を作ってみました。生年月日と血液型を入力するとあなたのヘタレピー(へたれぴ・いちど、ではなく)が表示されます。レッツ・トライ!


自分がどんなヘタレピーだったかコメントに書きこんでいただけると嬉しいです。あ、あと結果は気にしないでくださいましね。ナラリーノがniftyのツールを利用して適当〜に作っただけの占いですから。


ちなみにナラリーノは——◎◎でした(思わず吹いちゃいました)。

※占いがうまく表示されない方、ごめんなさい!
※※ナ国のブザビ・レポをご覧になったことがないと結果の意味がわかりづらいかもしれません。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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最後まで★「天地人」第34回

今回のお題は「さらば、越後」。上杉家がいよいよ越後を離れることになった。自分の亡き後、上杉家を家康への抑えとしたい秀吉に会津への国替えを命じられたのだ。



秀吉「越後は雪が多い。冬には動きがとれぬ。徳川の領地に近い国の方が安心じゃ。。。」



越後の冬の厳しさにまったく触れなかった点。これがドラマ「天地人」のパンチの弱さの原因・その1ではないかと常々思っている。ナラリーノとて、実は真面目に「天地人」のことを考えている。



戦国時代は農閑期にしか戦ができないという。なぜって兵員のほとんどがお百姓さんだったから。その限られた時期の、そのまた一定期間は大雪に閉ざされて軍事行動ができないような国だったのだ、越後は。



外交面でそのようなハンデを背負った国の国主(カゲカっつぁん)、家老(兼続)として、自分たちの力ではどうすることもできない自然の力に対して思うことは大きかったろう。故郷の風土という愛着とはまた別に。
その状況をすっ飛ばした上にカゲカっつぁんを「雪解け水のおかげで豊作になって百姓が喜ぶから雪が好き」みたいな殿様にしちゃったもんなあ。。。



結局、今回の秀吉の「越後は雪が多い〜」のセリフを最後に越後の冬の厳しさは描かれずに終わるようだ。なぜって「さらば、越後」だから。まあ、しかたない(そうなんだ)。



越後より日本の平和を目指すのが義の道。だから国替え上等だ、なんてカゲカっつぁんに進言した兼続であったが、やはり故郷を離れるのは死ぬほど辛いようだ。



「この越後で、わしのしてきたことは一体なんだったのであろう」



なんてつぶやいて涙ぐんでいる。



兼続が、越後でしてきたこと。



じゃれあい



半裸



愛、兼続

愛、景勝

そして見つめ合い。こんなことしか浮かばない。ゴメンよ兼続。。。



普通の愛
でも、最後にこんなこともあってよかったね兼続。なんとなく想いあっていたお涼さんに「心が苦しいとき、お涼殿の茶に随分救われた」という別れのシーンはよかった。茶道ってそういうものだよね。。。



ちなみに兼続は、金山銀山を開発し、産業を振興し、港や街道を整備し、戦で疲弊した地域の年貢を減らしたり・・・と越後の内政に力を注いできたらしい。



という輝かしい業績を、ナレーションだけで済ましてしまうドラマというのは、やはりいかがなものか。



(´・ω・`)ノ第34回「さらば、越後」あらすじ

三成(小栗旬)に呼び出された兼続(妻夫木聡)は、病に臥していた秀吉(笹野高史)から上杉家の国替えを命じられる。報告を受け最初は渋る景勝(北村一輝)だったが、日本の安泰のためという兼続の言葉に国替えを決断する。

景勝やお船(常盤貴子)の前では気丈に振る舞っていた兼続も、お涼(木村佳乃)にだけは弱音を吐く。

いよいよ越後を去る日がやってきた。景勝と兼続の胸に越後での懐かしい情景が去来するのだった。

(´・ω・`)ノ***********************

夏と嵐と花火大会

嵐のベスト盤が初日だけで26万枚、デイリー1位
(8月20日5時0分配信 オリコン)

今年、デビュー10周年を迎えた人気グループ・嵐のベストアルバム『All the BEST! 1999〜2009』が、18日の発売初日だけで26.1万枚を売り上げ、8/18付デイリーアルバムランキングで首位に初登場した。




おお!すごいね嵐。いい曲歌ってるもんなあ。それにしても発売初日だけで26.1万枚かあ。そうかそうかあ。




嵐のベスト盤
で、その中にうっかりナラリーノも入ってるのかあ・・・(発売日に購入)




ナラリーノは「台風ジェネレーション」「とまどいながら」「言葉よりも大切なもの」が好きです。最近だと「Beautiful days」でしょうか。今夜は「♪悲しいほどキレイだね〜」と歌いながら花火大会だよ〜っと!


ナ国☆バケツ稲プロジェクト【いよいよ!?の巻】

riceball ナ国☆バケ稲、復習するならコチラ

芽出しの章/土準備の巻/種まきの巻/成長の巻/中干し後の巻

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ナラリーノ国でも稲を育ててみようYO!という安易な決意から始まった「バケツ稲プロジェクト」。もともとはJAグループが考えたれっきとした稲の栽培方法です。くわしくは、コチラ



さて。ナラリーノ国のバケツ稲、通称「稲バ」もしくは「稲葉ケツ」は絶賛成長中。



稲
いつのまにやら、こんなに丈も伸びました−−−ナラリーノ母さん、あんたたちのことほったらかしだったのに、いい子に育ってくれて−−−(涙)



19日のブログで「後日、バケツ稲の途中経過をご報告します」と言っていた時は、この姿だけをご紹介するつもりだったのですが。はれれ、よく見たら−−−



稲



稲



稲



稲



稲
実ってた☆



「コシヒカリ」、実り始めました!いつの間に−−−2枚目の画像だとわかりやすいかな、細かい白いの、あれ終わりかけの花ですね。いやあ、うっかりしてた!早く言ってよ稲葉尻!(出世魚のごとき名称の変更)



「日本晴」のほうはまだまったく実りの気配なし。品種によって時期が違うのかな。今度は花の時期を見逃さないようにします。



頭を垂れるほど実るかな!?収穫祭、できるかな!?

「死ぬまで勉強」

ナラリーノ国のスローガン。それは「いっぱい勉強、いっぱい練習」!なぜってB'zの稲葉さんが、いつもあんなに努力している稲葉さんがデビューして丸20年の記念すべきライブで



「いっぱい勉強して、いっぱい練習して、また戻ってきます」



って言ってくれたから。



だからナラリーノもいっぱいいっぱい勉強しなければなりません。あんな勉強、こんな勉強。そこからまた新しい興味が広がって、ナラリーノだけの「知識の地図」を作れるように。



8月16日付の朝日新聞に、このような記事が載っていました。



ケニアの世界最高齢小学生死去 89歳「死ぬまで勉強」

「世界最高齢の小学生」として知られる、ケニアのキマニ・ンガンガ・マルゲさんが14日、胃がんで亡くなった。89歳だった。小学校(8年制)の7年生。卒業まであと1年4カ月だった。



幼い頃、母国・ケニアの独立闘争と貧困が原因で教育を受けられなかったマルゲさんが政府の初等教育無料化を知って地元小学校に入学したのは84歳のとき。
途中、国内で暴動が勃発し通学できない時期もありましたが、のちに学業を再開。それを喜んだマルゲさんが言った言葉が「死ぬまで勉強する」だったと記事にはあります。



「死ぬまで勉強する」。マルゲさんは卒業できなかった小学生ではなくて、夢を貫いた小学生。やっぱり勉強は喜びであり、希望なんですね。こんなこと絶対、年とらないとわからないけれど。
そして教育にしろ人生にしろ、どんな年代でも、どんな環境でも、いつからでもやり直しができる社会を目指さないと!年をとると、そんなことまで考えたりします。



マルゲさんを題材にしたハリウッド映画ができる予定だそうですが、近い将来映画が出来上がり、私も元気で、みんなも元気で「ああ、いい映画でよかったね〜」なんて語り合えたらいいですね。



13日にはエレキギター「レスポール」を開発したギタリスト、レス・ポールさんが亡くなりました。



レス・ポールさんがいなかったら誕生しなかったギタリストがたくさんいるはず。聴くことができなかった音楽がたくさんたくさんあるはず。無事生まれた音楽に私たちが魅せられて、過去を遡ったり新しい作品を開拓したりしながら、ふたつとして同じもののない自分だけの音楽地図を描いていけるのだと思います。



おふたりとも安らかに。いい人生を、ありがとうございました。
これからもナラリーノ、いっぱいいっぱい勉強していきますから。

空と朝顔&ニューフェイスのアリスちゃん。

朝顔
空に向かって朝顔が咲きました。



朝顔
空色の朝顔が好きです。やっぱり青い花は涼しげですね。



マンデビラ
こちらはマンデビラ'アリスデライト'。母のセレクトです。
名前も可愛いし見た目も白とピンクで乙女チック♪つややかに濃い緑の葉っぱと相性抜群なお花です。つる性の植物なので、朝顔やフウセンカズラのとなりの手すりにぐるんぐるん巻きついてます。



あ、夏の花の寄せ植えを撮影するの忘れた。あいかわらずぐんぐん伸びてエライことになってます。後日、バケツ稲プロジェクトの途中経過もご報告いたします。



PとかMとか★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第6話

ナ国の、ナ国の、ナ国のブザビ・レポにようこっそーーー!



ブザビ・ベイベー!茶の間のうしろのほう、聞こえるかーーー!?ってB'z稲葉さんのモノマネしつつ、あらすじ。



basketball第6話あらすじbasketballbasketballbasketball

電話口の直輝(山下智久)が泣いていることに気づいた莉子(北川景子)は、心配になって合宿先まで駆けつける。そんな莉子を思わず抱きしめてしまう直輝。気まずい思いのままふたりは別れるが、バスに乗り込む莉子と見送る直輝を川崎コーチ(伊藤英明)が目撃してしまう。

帰宅した莉子は待ち構えていた麻衣(貫地谷しほり)に合宿所での出来事を打ち明ける。 莉子は川崎に自分の思いを伝えようとするが――

basketballbasketballbasketballbasketballbasketballbasketballbasketball



前回、その展開の早さにナラリーノ国中が騒然となった「ブザー・ビート」。今回も展開が早かった。ヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)を追いかけて合宿所まで押し掛けた莉子ちゃんが、恋人といえば恋人のような、でもそうじゃないような川崎コーチの両親ともう会っていた。



両親と
早。まあ、偶然鉢合わせただけなんだけども。



しかもコーチのお父さんは体調が優れないようなので、自分はコーチと結婚考えてないよ!なんて言えない莉子ちゃん。
つまり今回はヘタレピー、莉子ちゃん、川崎コーチが三角関係らしきものに突き進んでいく、という重要な回だったが、それは無視してヘタレピーの生態説明を中心に語っていきたいと思う。そして毎回輝くヘタレピーの体、今回はどこが光るか?



■復活ピー

ここ数回を見る限り、ヘタレピーは男臭くないだけで「ヘタレ」じゃないのでは?という疑問が沸いてきた。
なので「ヘタレピー」というアダナは止めにしようかと思っていたのだが、しょっぱなからこんなシーンが挟み込まれていた!



前回ラストで抱き合ったヘタレピーと莉子ちゃん。そのままどうなるかと思っていたら――



さすがヘタレピー!



倒れた
莉子ちゃんを支えきれずに倒れた――(震)



弱い――バスケット選手とは思えないほどに弱い!ドラマ開始1分で倒れこむほどに、弱い!



イエ〜イ!



ヘタレ復活〜〜〜!



莉子ちゃんに「何があったんだ、泣いてたみたいじゃんか」と問いただされるも、とりあえず理由を言わないプライドは持っていたヘタレピーだったが。



「え、もうかえるの、ばすてい、ばすていまでおくってくよ(もう帰るの?バス停まで送っていくよ)」



噛みまくり。イエ〜イ、ヘタレ復活!



莉子ちゃんを見送るヘタレピー。そしてそれを見つめる――



仁王立ち
仁王立ちの川崎コーチ、と――(震)



てか「復活ピー」って生態じゃなかろう。



■やっぱ何しても綺麗っピー

会社があるので一足先に合宿所を去るアイブちゃん(前回までヘタレピーの彼女だった)。帰り際、みんなの前でアイブちゃんが浮気相手にわざと言うの。



「東京に戻ったら、連絡してネ♪」



どういうこと!?ヘタレピーはどうしちゃったの!?と凍てつく周囲に



「ふられたのは私です」



って何をぬかすかこのやろ−−−−−!なアイブちゃん。



そんなままならない場面に立ち会おうとも美しいヘタレピー。ランニング中に足を故障して痛がっても美しいヘタレピー。家族からのメールを読んでも美しいヘタレピー。ピーピーピーピーピーピーchickって長渕剛かよ!?(byろくなもんじゃねえ)



とにもかくにも「ブザー・ビート」。それはヘタレピーの美しさを世に知らしめるためのドラマ――



■林家ピー

合宿から帰ってきて母親にアイブちゃんと別れたことをわざわざ報告するヘタレピー。



「お母さんゴメン。好きだったでしょ、アイブちゃんのこと」



こんな時まで人の心配を――(ほろり)



ピンクのチェック柄
それにしてもヘタレピー。ピンクのチェック柄シャツがよく似合う。こんな愛らしい柄とて着こなすヘタレピー。さすが、さすがだヘタレピー。ちなみにこの肘のかさぶたは、のちのエピソードにつながるので要注意。



そういえば、前回の「潔癖ピー」説明時に来ていたTシャツもピンクだった。
そういえば、今回このあとのシーンもピンクのTシャツにピンクの腕時計だった。
ピンクのTシャツ

ヘタレピー、ピンク大好き。



■SMのMピー。そして――

ヘタレピーがピンクのTシャツで、かさぶたくっつけたままシュート練習をしていると、やっぱりそこに莉子が通りかかることになっている。当然のように話し込む二人。



ヘタレピーの肘のかさぶたを見つけ、私かさぶた大好き〜剥がしたあとの肌がツルツルで〜などと言い出す莉子。その言葉を聞いて自分のかさぶたを取って触らせてあげるヘタレピー。もう「優しい」の域を通り越して「ただのドM」になってるヘタレピー。「P」ではないらしい。そして――



急接近
SMといえば聞こえが悪いが、ようはかさぶた痕を触り合って接近中なふたり。そして――



気まずい
近過ぎることに気づいて気まずいふたり。このあと、当然のようにベンチを立つふたりだったが、離れていく莉子に向かってヘタレピーが言うのよ!



「すげえ嬉しかった、今日も会えて。こないだも。これって友達越えちゃったかなあ?」



友達、越エチャッタカナア――





友達カムチャッカァァァァァ!(?)





もう見ててどうしていいかわからないほど、カムチャッカ半島がどうした!?と言うほど、モジモジするヘタレピーが可愛いのだった!!それは莉子とて同じだったようだ、いきなり!サドンリー!突然に莉子は!



ぶっちゅーーーーーー、って!
(画像、自粛中)



ヘタレピーの唇を奪うのだった。。。そして。



立ち尽くす
逃げ去る莉子を追えずに立ち尽くすヘタレピー(さすが)。かさぶたを剥いだあの勇気はどこへ!?



そしてこのあと、どうしていいかわからない若人たちの気持ちを代弁するように「イチブトゼンブ」のバラードバージョンがえんえんと流れるのだった。



♪いとし〜わけを〜みつけたのなら〜もううしなわないで〜あいしぬけるぽいんとぉぉぉが〜(ひとりでゲームしてたアイブちゃんがボロッと泣く)ひとつありゃいいのに〜



まだまだ続く、バラードバージョン。



♪かちほこるよにわらわれてえも〜それほどいやじゃないよおおおおお(登場人物たちの日常生活が映し出される)うまれ〜てくるまえ〜きいたよなそのふかいこええええ〜(以前、川崎コーチからもらったバラが莉子の家でドライフラワーになっている)それだけでじんせいのおかずに〜なれるく〜ら〜い〜でぇす(同じ日にもらったヘタレピーのヒマワリは、莉子の部屋でまだ咲いている!



♪すべてしるのは〜とうていむりなのに〜(あ、またサビが来る♪)



と思っていたら「イチブトゼンブ」のサビにーーーーーォっていうバイオリンの音が重なるのだった。。。



で、今回はヘタレピーの体は光らないのかしら、と心配しているうちに川崎コーチが出張でボストンに旅立つ日がやって来た。ヘタレピーに、合宿所のそばで莉子とオマエを見たよなんて告げるコーチ。気まずい――



コーチ「オレは信じてるよ、オマエのこと」



信じられても気まずい――そして――



いきなり、コーチの顔が輝いた。。。



今回は、ヘタレピーじゃなくコーチが輝いた。。。



眩
でも本人も、眩しかったらしい。



そして次週は15分拡大スペシャルらしい。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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顔、顔、顔★「天地人」第33回

「天地人」、今回のお題は「五人の兼続」。忙し過ぎる兼続がとうとう影武者でも雇ったのかと思いきや、そういう話ではないらしい。



上杉家の重大な仕事を取り仕切るようになっていた兼続に、カゲカっつぁんが言っちゃうのよ。。。



「今後、上杉の仕切りはそちに委ねよう」「わしはその盾となる」なんて言っちゃうのよ。。。



おまけに「兼続が五人おれば我が領内は易々と収まるであろうのう」なんて。。。



どこまでも兼続万歳な「天地人」。ものすごい話になってきておるが、まだまだ。こののち、豊臣政権を盤石なものにするためにヒーヒー言ってる三成を案じた兼続が、カゲカっつぁんの「兼続が五人おれば〜」のセリフから合議制(五大老・五奉行の制度)の基本を思いつく、なんて話に突き進んでしまうのだった。「五人の兼続」てのはここから取ったのね〜。



いいのいいの、「天地人」では何でもアリよ。伊達政宗役の松田龍平の姿勢の悪さは本当〜〜〜に許せないけれど、あとはもう何でも許せるようになってきたナラリーノであることだ。



伊達政宗といえば。
今回の「天地人」では秀吉の跡取りだった秀次の切腹とそれに続く秀次一族処刑事件について触れていた。



大河ドラマ「独眼竜政宗」で扱ったこの事件はすごく悲しかったんだよな。政宗の母方のいとこにあたる女性が秀次の側室だったから処刑されちゃって。その女性のお父さん役が原田芳雄だったんだけど、娘が死んだことを知ったときの愕然とした姿が凄過ぎた。



一方、「天地人」にて処刑を見つめる兼続はこんなだった。




誰?



次。。。
秀吉から、三成が秀次一族の処刑に反対していたという話を聞いた兼続。処刑の様子を冷静に見届けていたかに見えた三成だったのに、実は−−−



そんな三成の背中を見つめる兼続はこんなだった。




似合わない。。。



ツマブキくん。ヒゲがないほうがよほど堂々としたいい兼続ぶりだった。急に幼くなってしまった。「オレ、ヒゲはいいですから」って言えなかったんだろうか、不憫−−−オグリ三成が苦悩を経てずいぶんいい顔になってきたのとは対照的だ−−−



でも、こんなツマブキ兼続だからこそ、カゲカっつぁんも力になりたい、こいつのために頑張りたいと思ったのであろうよ。



秀次一族に対する処遇について三成を責める家康。申し開きせず頭を下げる三成。そこへ珍しく、本当〜〜〜に珍しくババンとカゲカっつぁんが割って入った!
お言葉ながら主(秀吉)の責を家臣に負わせるのは姑息!とか言って!
そんなカゲカっつぁんを見つめる兼続の瞳が!ひさびさに、本当〜〜〜にひさびさにキラキラ輝いていた!こんなふうに!




きらきらの瞳
イェ〜イ!



久しぶりに、主従の見つめ合い、出ちゃう!?



カゲカっつぁ〜〜〜ん!この視線に、応えてみい!イェ〜〜〜〜・・・イ・・・




何人?
そんな顔すんなよーーー。。。(震)



日本人だったころの顔のほうが、いいなー。。。


(´・ω・`)ノ第33回「五人の兼続」あらすじ

秀次(眞島秀和)が秀吉(笹野高史)に謀反の疑いをかけられ切腹を命じられる。秀次と懇意にしていた政宗(松田龍平)も謀反の嫌疑をかけられるが、家康(松方弘樹)が北政所(富司純子)を通じて取りなし、事なきを得る。

秀次一族処刑の様子を見ていた兼続(妻夫木聡)は初音(長澤まさみ)と再会。初音は三成(小栗旬)も苦しんでいることをわかってほしいと兼続に告げる。
後日、三成のやり方を激しく責める家康に対し、景勝(北村一輝)は主の責を家臣に負わすのは筋違い、と反論する。

(´・ω・`)ノ********************************

盆休み、いただきます★「天地人」第32回

「天地人」、前回(8月9日)のお題は「世継ぎの運命」。



いやあ、最近ナラリーノは寝不足気味でさあ。
ナラリーノは常に寝不足なんだけど−−−まあ最近はイベントが続いていたからなおさら睡眠時間が削られがちで眠くて眠くて。




録画しておいた「天地人」、もう5回も再生してるのに途中で寝ちゃって頭に入らない〜。。。



すみません。。。 (。_ _)



悪いのはイベント続きのナラリーノなの。「天地人」ではありません。次回のレポート、乞うご期待。



※こんな内容なので、コメント欄は閉じさせていただきます。



(´・ω・`)ノ第32回「世継ぎの運命」あらすじ

朝鮮に渡り苦戦を強いられていた景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)帰国の命が下る。秀吉(笹野高史)と淀(深田恭子)の間に嫡男・拾が生まれたのだ。謁見の席で、二人は秀吉の養子・秀俊(上地雄輔)と会う。

その数日後、毛利輝元(中尾彬)に招かれた景勝と兼続は、輝元から秀吉が秀俊を毛利家へ養子に出そうとしていることを明かされる。微妙な立場にいる秀俊と関わりたくない輝元は景勝に毛利家の代わりに秀俊を養子にしてほしいと頼みこむ。

困惑する景勝らを助けるべく、お船(常盤貴子)はこの一件の打開策を北政所(富司純子)に願い出る。結局秀俊は小早川家の養子になることに。

その夏、兼続に嫡男が誕生。越後に戻った兼続は領内の政治に専念する。

(´・ω・`)ノ********************************



萌えあがれ、ガンダム☆

真夏のお台場
真夏のお台場に——



だれ?
「彼」がいた——



だれ?



あ!
ガンダム〜〜〜〜!



緑あふれる都市・東京の再生のシンボルとなるべく立ち上がった等身大(約18m)のガンダムに会ってきました!(詳細は記事末尾)
デカ〜、そしてカッコいい〜!

ガンダム



ガンダム



ガンダム



ガンダム



ガンダム
なんだか不思議。ガンダムが目の前にいるよ——小学生の頃、男子はみんな熱中してたよなあ。。。



背中
今にも飛んでいきそうなガンダムの背中。



手
手。



腰
腰。



すね
すね。



あら。
そして股間。



足
足にいたっては、デカすぎてなんじゃこりゃ。



興奮して100枚ほど写真を撮ってしまいました。私はガンダムファンではないのですが——



公園風景
それにしても、混んでいた。日本は平和だ。



夕暮れ&ライトアップバージョンのガンダムも観に行くかもしれません。


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「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」

“緑あふれる都市再生と魅力あふれるまちづくりを”——そんなテーマを掲げて始まったプロジェクトです。現在、世界が抱える環境問題と作品のストーリーに共通点があることから「再生のシンボル」にガンダムが選ばれました。

・会期
2009年7月11日(土)~8月31日(月)

・開催時間
10時~20時

・場所
東京・お台場 潮風公園

ガンダム

◆ゆりかもめ路線
新橋−(略)−台場−船の科学館−(略)−豊洲

◆混雑状況
ナラリーノ一行はゆりかもめで新橋→台場駅(最寄駅)に向かいました。
潮風公園11時到着を目指しましたが、ネットの情報(一般の方から寄せられたもの)によると、この時間帯から混み始める模様。見た感じでは、ナラリーノたちと入れ違い=台場駅に12時頃到着のほうがもっと混んでいました。ホントはもっと早いか夕方以降のほうが空いているらしい。

新橋駅は激混み。駅員さんの先導で入場規制&蛇腹並びを強いられるほど。ゆりかもめに乗るまでにすごく時間がかかりました。

ただし、ガンダム付近は混んでいたけれど人々の流れは超スムーズ。写真撮れない!なんてことはなし。
ナラリーノ一行のようにガンダムの股をくぐりたい人は列に並びますが、この列はいちおう「止まって撮影禁止」かつ幅広に取られた柵内を移動するのでするすると進めます。

帰りは船の科学館駅から新橋駅に向かったので座れました。

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書店街で優雅な時間(紅茶専門店「Tea House TAKANO」)

スコーンとウバのストレートティ
おいしそうでしょ〜♪
見るからに本格的な感じでしょ!?


過日、B'zのSHOWCASE情報で御世話になった千葉日報をゲットしたその足で、優しかった全販さんのそばにある「Tea House TAKANO」に行ってきました。
書店街として有名な神保町で1974年から営業している紅茶専門店です。


画像はスコーンとウバのストレートティ。


スコーンの下、白皿の上にもう一段敷いてあるのは、スコーンが冷めないように置いてある温めた素焼きのお皿。触るとすんごいアツアツ(だから触るな、と言われたでしょうに)。だから最後までホコホコしたスコーンを楽しめました。
ついてるジャムはいちごとローズ・・・生クリームじゃなくてクロテッドクリームが添えてあるあたり正統派。優雅でしょ?チバニチゲット後にいきなり優雅でしょ!?あんなに大騒ぎしたあとで。で、このあとに私は職場に向かいましたよ、と。


同じウバでも猫が店長さんの喫茶店「ディー・カッツェ」よりやや濃い目に入れたポットティでした。カップに軽く3杯。1杯目は渋め、舌が慣れた2杯目はまろやか。最後はミルクティにしてみました。もうちょっとクロテッドクリームが多かったらクリームティでもよかったのかな。


B'zのSHOWCASE祭りのおかげでいい時間を過ごせました−−−(で、肝心のライブには行けなかったよ、と)


あ、紅茶とスコーンの値段を控えておくの忘れた。。。ちなみにスコーンとクロテッドクリームは持ち帰り用も購入できます。ナラリーノはスコーンを買って帰りました。

ハートマークの種(フウセンカズラで緑のカーテン)

愛らしい模様が見えづらいかな・・・?


フウセンカズラの種
以前ご紹介したナラリーノ城のフウセンカズラ。緑のカーテンとして育てているつる性植物ですが種が採れました。上の画像がソレです。ちなみに緑のカーテンの話(ゴーヤとフウセンカズラ)はコチラで。


フウセンカズラ
この風船のような果実(中は空洞ですが果実なんだって)の中に種が3つぶ入っています。


フウセンカズラの種
黒地に白いハートの模様なんだよう。。。ちょっとマスクかぶっているようにも見えるけど。
風船の中のしきりに着生しているのがこのハートの部分のようです。


いま、この風船が全部で30個ほどあるので種は90個。おお、来年の夏は相当立派な緑のカーテンが楽しめそう。いや、全部蒔いたら蒔き過ぎか。。。


今年は「このプランターはゴーヤ、こっちはフウセンカズラ、朝顔」・・・って植えるところを分けちゃったのですが、来年は違う種類のつる性植物をごっちゃに植えようと思ってます。
いろんな葉っぱ、いろんな花、実るものもあって楽しそう。あっという間に来年の夏になっていそうだーーー。


あ、ゴーヤは無事収穫して食べちゃいました♪シャキシャキしてて美味しかったです!いま新たなゴーヤが実ってます。

株式会社ジャンプ@フィギュアスケート

夏真っ盛りだと思っていたら、あと2ヶ月ほどでフィギュアスケートのシーズンが始まる。2010バンクーバー五輪は半年後だと。ああ、早い早い。


最近「B'z」「ブザー・ビート」の話ばかりしていますが、ナラリーノ国はフィギュアスケートも盛んな国です。見てるだけだけど。だからナ国にいらしたユーたち、ナラリーノと一緒にスケートも楽しんじゃいなYO!ね?ブザビみたいにさ〜。


フィギュアスケート興味なしという方向けにさっそく「競技中のジャンプの見分け方」をまとめてみた。ほら、スケート見てて「あ、いまのジャンプは××だ」ってわかったら「通」っぽくて嬉しいでしょ!?


題して「フィギュアスケート・株式会社ジャンプの社員たち」。なんじゃそりゃ。


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◆やり手です。

フィギュアスケートを見ていて、一番わかりやすいのが「アクセル」というジャンプだ。ニュースでよく聞くじゃない、浅田真央選手がトリプル・アクセルを成功させた−−−って。あれです。


ナラリーノはこのジャンプのことを「やり手」と呼ぶ。なぜっていろんなジャンプがある中で、このジャンプだけが前を向いたまま飛び上がるから。前向きで上へ上へ。資格試験を受けまくるやり手みたいでしょ?(そうか?)


ほかのジャンプと違って前向きで始まりますが、着地はほかのジャンプ同様後ろ向き。だからふつうジャンプの「トリプル」といえば3回転のことだけど「トリプル・アクセル」の場合は半回転多い「3回転半」になります。ひとりだけ、やる〜〜〜。


◆玉の輿、希望。

次のジャンプ社員。「ループ」「腰掛けOL」と覚えようか。


両足をクロスさせて飛ぶせいか、飛ぶ前に一瞬氷面に対して腰掛けるような仕草が入るんです。浅田真央選手のループを見てるとよくわかります。


もちろん真央ちゃんのスケーティングには「どうせすぐ退職するんだから〜」みたいな適当さや「えいこらしょっと」といったおばさん臭さはみじんもないが。


◆恥じらうお年頃。

「サルコウ」というと猿公みたいだけど、動作は実に可愛い「乙女」みたいなジャンプです。


飛ぶ時に「うふっ」って感じで内股になるの(両足をハの字にして滑ってきて、飛ぶ時に内股をがくっと寄せ合う感じ?)。


安藤美姫選手のサルコウを見てるとよくわかります。それまで強気にシューコシューコ滑ってた安藤選手が急に「あ〜ん」みたいな内股になったら


「サルコウめ〜♪」


っていじってあげよう、心の中で。


以上の3つはつま先を使わずに飛ぶので「エッジ系ジャンプ」というらしい。


◆ネクラです。

続いて紹介する3つのジャンプは飛び上がる時に氷につま先をつくので「トウ系ジャンプ」というらしい。


まず最初が「ルッツ」。トウ系ジャンプを見る時、通はスケート靴のエッジの傾きを含めジャンプの善し悪しを判断するようだが、ゴメン、ナラリーノはそんなの見てない。ナラリーノが見ているのはジャンプ社員の性格だからして。


ルッツの性格は「ネクラ」です。


飛ぶ前に、後ろ向きの助走がえんえんと続くから−−−「いつ踏み切るんだオマエ!?」ってツッコミいれたくなる。


で、後ろに引いた足のつま先をついたかと思ったらいきなり飛び上がる。やや気まぐれでもあります。


◆美人さん。

「フリップ」というジャンプ社員は「見返り美人」。黒髪でなんとなくメガネかけてそう。そのアンニュイさに、萌?前向きに滑ってきたと思ったら急にクルッと振り向いて飛び上がるのだ。


風のようにやってきたから声をかけようと思ったらつま先立ちでくるっとあさってのほう向いちゃって婉然と微笑むようにジャン〜〜〜プ!


って、どんな社員だ−−−?


◆血液型は−−−?

最後の「トウループ」「不思議ちゃん」。なぜってこれといった特徴がなく、よくわかんないジャンプ社員だから。


見返り美人のフリップさんと途中まで動作が一緒なのだ。でも、フリップさんより飛ぶ前の動作がひとつ余計(飛ぶ前に滑走する足を変えるようだ)。


余計な作業が入る残念感と飛ぶ前のぽかんとした一瞬の間。挙げれば挙げるほど不思議ちゃんの要素。


(株)ジャンプの社員はこんな感じ。覚えた?ナラリーノと一緒に楽しめそうか!?

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さて。フィギュアスケート新シーズンの情報も続々と聞こえてくるようになりました。たとえばこちら。


真央が挑む!超高難度“五輪スペシャル”
(8月12日9時29分配信 デイリースポーツ)


タラソワ・浅田師弟は怖いくらいに正攻法で勝ちを取りにいく。前季プログラムの高度さも、これはオリンピックに照準をあわせてるってことがすぐわかる内容だった。


ライバルたちがあの手この手で勝負の網をしかけていこうとする中で、真っ正面から大魚を釣り上げにいくような。現採点法下では向かない戦い方が、見ていて不安ではあるんですが。


そこいくと、モロゾフ門下の安藤選手の方が安心して見ていられるようになった。ここ最近の安藤選手のインタビュー(朝日&日経新聞の特集だったか)を読むと、この人、いま充実期だなと感じる。ジャンプ以外のものも手に入れた分、トリノのような不安定さが出なそうな分、大舞台では有力だと思う。


アメリカのサーシャ・コーエン選手も競技会に戻ってきますよ!美人だよね〜見てるだけで嬉しい!戦いの場に戻ってきてくれて嬉しい!
最近のフィギュアスケートってアジア系は可愛い選手ばっかりだけど(ひいき?)そのほかが−−−って思ってたから。優雅さはオンリーワン。でもコーエン選手のキビキビした動きを見ると中野友加里を思い出す−−−って中野選手はどうした!今季はまた輝いてくれるよね?村主選手も!ほかの選手も!女子選手は層の厚さが嬉しいフィギュアスケート。シンクロナイズドスイミングみたいに影がささないといいね。。。


嬉しい話はまだまだ。男子選手では故障していた高橋大輔選手が復活の兆し。小塚崇彦選手も頑張ってる。織田信成選手もふたたび表舞台に上がってきた。
ね!?株式会社ジャンプを意のままに操る選手たちを、ナラリーノと一緒に応援したくなったでしょう!?


新シーズンの結果がどうであれ(いいに越したことないけど)、挑戦が、その心意気が胸を打つような演技を見たい。そしてどの選手も万全の体調でシーズンに挑めますように。これは日本の選手に限らず!スポーツ選手の怪我って話は絶対に勘弁。みんなの活躍がナ国を、世界を盛り上げてくれますように。


♪澄み渡る鐘の音のように 寂しげな世界に響け
(「GOLD」by B'z)


スポーツを見ると、この歌を思い出します。「鐘」で「GOLD」かあ。


ちなみに浅田真央選手。
新シーズンのフリープログラムに使用されるのはラフマニノフの前奏曲「鐘」です。ガンバレ!

お見舞い

のんびり国ドゥーをご覧になれるわけないと思いつつ。。。
地震、台風で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

ナラリーノ@国家☆ドゥードゥルドゥー



 

L字・友の会★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編

ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」の記事を辿ってナラリーノ国にお越しになった皆様、こんばんは。国家元首(管理人)のナラリーノです。



ナ国のブザビ紹介、楽しんでいただけてますでしょうか。



ここで出逢ったのも何かの縁。ならば!いま、ナ国で話題沸騰中の「L字」にあなたもチャレンジしてみよう!L字で歌い、踊り、みんなひとつになって「ブザー・ビート」を盛り上げるのだ。



そしてそんなフィーバーのアカツキには、誰もがヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)に負けないくらいピカピカに光り輝くボーイズアンドガールズになっているはずだ。



眩!
正直、ここまで輝かなくてもいいが。


◆で、L字とは。

先日のSUMMER SONIC 09にて披露されたブザビの主題歌「イチブトゼンブ」。この曲を歌いながらB'zの稲葉さんは

♪愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに〜

の「ひとつ」のところで「指でLの字」(正確には人差し指で「1(ひとつ)」+それに親指がさりげなく伸びていた)を作っていたのだ。そのカッコよさについてはコチラで。



ドラマの中で「イチブトゼンブ」が流れたら♪愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに〜
のところで片手をL字にしてみよう。このとき、手のひらは自分のほうに、手の甲を外側に向けましょうね。ほら、こんなふうに。




なんか違う
・・・なんでナラリーノがやると、サタデーナイトな感じになるんだろう。



稲葉さんはもっと、こう・・・趣があってすんごくステキだったのだが。。。で!「♪ありゃいいのに〜」のところで、すうっと!すうっと手を下げていた!もうあの美しさこそ、人生のおかずだ!!!



で、たとえば、よ!
これからもいろんなことが起こるであろう「ブザー・ビート」。ヘタレピーと莉子の心がもっと通い合うかもしれない。ケンカするかもしれない。そんなとき、お茶の間のみんなが「イチブトゼンブ」にあわせて手をL字にしたら−−−L字にしたら−−−うーん、別にどうってことないかもしれないけど(正直ベース)、でもこれをやればみんなブザビのイチブだ。イチブでゼンブってことになる。なんとなく、楽しい。



B'zファンのみなさんは次のライブの練習として「ブザビで『イチブトゼンブ』が流れたら手をL字」に!余談ですが、サマソニの翌日に「めざましテレビ」でB'zの「イチブトゼンブ」ライブ風景が流れたのですが「♪愛しぬける〜」に入る直前でビヨンセに代わっちまったい。だから再確認できなかった。。。



それにしても3日連続でブザビの記事っていったい。。。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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どんだけ光るんだ★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第5話

いやあ!「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」、今回も盛りだくさんだった。語りたいことが山ほどあって削るのに困った。
B'zの「イチブトゼンブ」がきちんとオープニングで使われたあたり、幸先がよかったのだ。話はすごいことになってきた。焦るな慌てるな、ともかくあらすじ。


basketball第5話あらすじbasketballbasketballbasketball

代々木(金子ノブアキ)とキスする菜月(相武紗季)の目撃した直輝(山下智久)は大ショック。菜月は“誤解”を解こうと必死になるが直輝はどうしても向き合うことができない。

一方、莉子(北川景子)と麻衣(貫地谷しほり)、秦野(溝端淳平)が暮すアパートに遊びにいった川崎(伊藤英明)は、途中参加の宇都宮(永井大)を直輝と勘違いしてはしゃぐ莉子を見てひっかかるものを感じる。

※ナ国版の登場人物紹介はコチラ

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今回もヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)の生態説明を中心に、物語の輝き、そして毎回輝くヘタレピーの体、今回はどこ?ということに注目しながら語っていきたい。



■秀逸ピー

アイブちゃんが自分のチームメイトとよろしくやってる姿を目の当たりにして衝撃を受けるヘタレピー。その場を立ち去るも、アイブちゃんが泣きながら追いかけてくる。ヘタレピーのやるせない顔が秀逸だ。放送開始からまだ1分18秒しか経ってないのに秀逸だ。



ヘタレピーの「いつから浮気してたのか」という問いに対し、堂々と



「今」



とウソつくアイブちゃん。策士だ−−−そして、あまりのことに苦悩するヘタレピーの顔が!!!



なーーーんてキレーなんだあーーー。。。



ジャニーズのこんな顔を見れたとき、視聴者はジャニー喜多川の審美眼を確信するのだった。



茄子
それにしても、お茄子を背負っているかのようなヘタレピー。



■意外と豪傑ピー

心の暗雲を振り払うようにシュート練習しまくるヘタレピー。疲れてそのまま公園で寝てしまった。几帳面そうに見えて、枕変わっても大丈夫なタイプらしい。



若人
そんなヘタレピーの寝顔を、公園横に住んでる莉子が嬉しそうに写メ。こののち、莉子のバイト先で話し込んだりと確実に距離が縮まっていく若人ふたり組。



貫地谷サン
そんな若者たちを、家政婦は見た−−−?なんつう顔してんの、貫地谷サン−−−



■意外と頑固ピー

ヘタレピーと仲直りしたいアイブちゃんからガンガン電話がかかってくるも、ヘタレピーはいっこうに出る気配なし。この頑固さ。ホントにヘタレなんだろうか、ヘタレピーは。



ダラクサ
ホントのヘタレは、居候宅でこんなにダラクサしてる秦野くんだと思う。



が、秦野くんは秦野くんなりにレギュラーになれず悩んでいたりする。



■やっぱり散々ピー

そうこうしているうちにヘタレピーが所属するバスケチームの合宿が始まった。そしてホントーーーーーにタイミングが悪いことに、ヘタレピーはアイブちゃんの浮気相手と同室になったりする。



ヘタレピーがいつからアイブちゃんとそんな関係になったのか問いただすと



「あー、オマエに1on1で勝った日かなあ」



非常にあっさり答える浮気相手。非常に残念なことに、それはドラマの第1回目の話である。残念すぎる結果に硬直するヘタレピー。浮気は「今」じゃなかったんだよーーーう。



■意外と速攻ピー

思い悩むヘタレピーのもとにまたもアイブちゃんから電話。やっと電話に出たヘタレピーはアイブちゃんと話し合うことに。



気まずい
それにしても気まずい、この図は見てるこっちも気まずい。



こんなシチュエーションなのに、なんとも正直ベースなアイブちゃん。
ヘタレピーのことが好きだ、でも浮気相手に会う前からヘタレピーに不満があった、ヘタレピーはいつも自分のプライド優先、オレが幸せにするって何度も言ってくれたけど全然リアルじゃなかった−−−などなど。



痛いねえ、ヘタレピー。。。



アイブ「でも、ヘタレピーと別れたいなんて思ってないよ」



ピー「もういいよ。チンケかもしれないけど、オレにとっては大事なプライドだよ−−−幸せにしたい、守りたいって本気で思ってた」



ヘタレピー。。。



チンケ。。。(そこじゃないだろう)



ピー「今までありがとう、スゲエ好きだった」



いいセリフだねえ−−−は?はやい!え、もう別れることにしちゃったの!?



距離をおこうとか、ないの!?



そ、その速攻ぶりはバスケで発揮したほうが−−−(震)



■やっぱり潔癖ピー

もちろん、ヘタレピーの私生活における速攻ぶりはその潔癖さゆえだろう。部屋に戻ったヘタレピーはアイブちゃんの浮気相手に「アイブちゃんのことをよろしく頼む」とか言い出す始末。すごい、すごいよヘタレピー。ヘタレピーにとって「浮気」はないのだ。みんな「本気」なのだ。



潔癖すぎる−−−



そしてヘタレピーは走る。アイブちゃんを思いながら、山をバックにしながら走る。そんなヘタレピーはTシャツの下にちゃんとタンクトップを着ているのだった。
潔癖
透けるのイヤか?汗ばむのイヤか?ヘタレピーの潔癖ぶりがよくわかる服装だった。



■泣き虫ピー

部屋に戻った潔癖ピーのもとに莉子から電話が入る。話の内容はとりとめもないこと。莉子の演奏を誰も聴いてくれなかった話とか。潔癖ピーの「誰かがちゃんと聴いてたと思うよ」という言葉に励まされた莉子は電話越しにバイオリンを弾きだす。



それを聴いていた潔癖ピーが−−−が、が、が−−−(アヒルかよ)



ほろほろと泣くのよ。。。



あ、あ、あ、泣かないでヘタレピー。泣き止んで、莉子ちゃんに気づかれちゃうよ?そんなに哀しそうに泣くなよう、泣くなほら泣くな、あばばばば、泣いてるヘタレピーのアップだ−−−キレイだなあーーーーー。。。



ジャニーさんって、やっぱスゲエ。。。(そこかよ)



ってこっちが考えてる間中、ずっと泣いてたヘタレピー。



■そして!!!

そして、今回のクライマックスは訪れた。



早朝。ひとりでシュート練習しているヘタレピーのもとに−−−



莉子が飛び込んで来たのだ!!!



電話口で泣いてたヘタレピーが心配だったらしい。深夜の交通機関と激走を駆使して合宿先に乗り込んできたらしい。ここで!ここで「イチブトゼンブ」のバラードバージョンがかかるのよ!あなた〜はわたし〜の〜〜〜「ヘタレピー大丈夫?」ほんの〜いちぶしかしらな〜〜〜〜〜い「それはオレのセリフだよ」かちほこるよにわらわれて〜〜も〜〜〜それほど〜いやじゃないよ〜〜〜〜〜いやいや、いやじゃないどころか、このうずくまり方と背中の丸まり具合は最高だ〜〜〜
うずくまり



したらば!



ヘタレピーがリーリーリー(盗塁か)莉子を抱きしめた!したら、ここここんどはぎゅーぎゅーに莉子が抱きついた!抱きつき過ぎてブッつぶれた北川景子の左頬に気合いを感じ取るナラリーノ。



これはいいシーンだ!まだ早い?水嶋ヒロ越え(コメントにも注目)を認定するのはまだ早い!?



そして今回、莉子を抱きしめるヘタレピーの手が超ーーーー光ってた。



眩!
カメハメ波かよ。。。



やばい、やばいほどに面白くなってきたブザビ。来週は。



見送り
合宿所を立ち去る莉子を見送るヘタレピーの後ろ−−−



仁王立ち
川崎コーチ、仁王立ち−−−(震)



やばい、やばいほどに面白くなってきた。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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登場人物紹介★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」番外編

その面白さから世の期待(どんな?)を一身に浴び始めたドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』。ナラリーノ国では、いままでヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)のことばかりレポートしてきたので、ドラマをご覧になっていない方には他にどんな人が出てくるのかよくわからなかったと思います。



そこでナラリーノ国にお越しの「正直『ブザビ』見てません」という方に向けて、ブザビ登場人物を紹介しようと思います。このページを開いて参考にしながら今後の「ブザビ」レポを楽しんでね。




公式サイト見ていただければ済むことと知りながら・・・



◆登場人物

ヘタレピー
ヘタレピー(正式な役名は直輝。山下智久)

プロバスケットボール部の選手ながら実力を発揮できずに悩む主人公。
当初「肝心なところでヘマしてしまう」のがヘタレピーの人物像を語る上での重要ポイントだったような気がするが、回を重ねるごとに「世間一般的な"男っぽさ"に欠ける面」がクローズアップされるように(例:オレンジページがぶり読み)。



自分の恋人のことが大好きで、自分にはもったいないイイ女だと思っているのだが−−−ようやく前回、恋人の浮気現場を目撃しちゃいましたとさ。



莉子
莉子(北川景子)

音大卒、なかなか芽がでないバイオリニスト。
番組紹介には「素直になれない女」と書かれていたが、誰に対して素直になっていないのかはイマイチ不明。気が強く、ガサツで、化粧や服装も頓着せず部屋は片付けられない。



ナラリーノもそんななんで親近感アリ。。。



裏表あり
菜月(相武紗季)

ヘタレピーの恋人。
ヘタレピーが所属するバスケチームのチアリーダー。美人で仕事も出来て性格もよい人気者だが、それは表向きの顔。
彼氏のことを頼りない男だと思っているようで、ヘタレ、チンケなど数々の呼び名を生み出す。



ここらへんまでは今までも書いてきたけど。その他の人として。



代々木
代々木(金子ノブアキ)

ヘタレピーのチームメイトでアイブちゃんの浮気相手。
将来有望ながら協調性に欠けラフプレイも多く感じ悪いよオマエ、って「ブザビ」のヒールです。女の子のことも大好きな模様。4話で怪我してた。




麻衣
麻衣(貫地谷しほり)

莉子のルームメイトでフルート奏者。
莉子とは違い、小さいながらもホールコンサートデビューを果たしている。ドラマに必ず登場する「カンの良い行動的な女の子」で、この人がいろんなことに気づいて間に立ってくれないとブザビは話が進まない。



コーチ
川崎コーチ(伊藤英明)

ヘタレピーが所属するバスケチームの監督。
よくできた男で周囲の信頼も厚い。ヘタレピーのケータイを莉子が偶然拾ったとき、たまたま電話をかけたことが縁で莉子と知り合いに。



それにしても伊藤英明は日本犬顔だ。柴というより秋田犬。




ハチコーチ
HACHIとはご親戚か何かで−−−?



宇都宮
宇都宮(永井大)

ヘタレピーの先輩。
「いまは(バスケに夢中で)女のこと考えてる時間はない」「川崎さんが行くならオレも行く」といったセリフからホモ疑惑が消えないバスケ選手。ちなみに麻衣ちゃんはこの人のことが好き。



秦野
秦野(溝端淳平)

ヘタレピーの後輩。
住むところをなくして困っていたが、麻衣の誘いで彼女(と莉子)の部屋の納戸に住むことになる。上記がその納戸でくつろぐ秦野くん。



溝端くん。「BOSS」に続き「ブザビ」でもヘタレスト(出演者中、最もヘタレ。hetarest?)な役だ。。。



で、この人たちがくんずほぐれついろいろやってるドラマだよ、と。



。。。あんまり参考にならなかったねー。。。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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サマーソニックベイベ−−−!!!(SUMMER SONIC 09・8/8・TOKYO)

−*−*−*−*−*−*−*−

※サマソニ大阪に参加したはなさんから大阪の様子が届いてます!はなさん、サンキュー!!ごめんなさい、みんなに読んで欲しいからアップしちゃいましたよ!こちらをご確認ください。

※※上記「こちら」からうまく飛べなかった方は「サマソニベイベー変身グッズ(失敗あり)」という記事のコメント欄を読んでみてくださいね。

−*−*−*−*−*−*−*−

みなさま、オツカレです。。。日付変更線を越えての帰宅となりました、SUMMER SONIC 09。
8日の東京公演。暑さにまいることもなく(ナラリーノのB'z行脚史上最高に暑かった西武ドームに比べればなんてことないレベル)、食事もおやつも美味しくいただけてと、元気に乗り切ってきました!生っ白いナラリーノを案じてくださった方々、ご心配なく。


お昼過ぎに幕張に到着して、リンキンパークのあとの花火まで見て終わったのが21時半くらい?ステージは何組か見たけど、なにぶんナラリーノはナ国特派員という立場なので、ここではB'zを中心にご報告したい。以下がご披露の演目。時間的には1時間ちょい。


sun8月8日(土)SUMMER SONIC 09 B'zセットリスト

  • DIVE
  • 衝動
  • イチブトゼンブ
  • BURN
  • ZERO
  • ギターソロ
  • Calling
  • 新曲
  • 今夜月の見える丘に
  • さまよえる蒼い弾丸
  • JUICE
  • BANZAI
  • SUPER LOVE SONG
  • Ultra Soul

暗記ゆえ、順番はかなり怪しいです。曲目も抜けがあるかも。ごめんなさい。
なにぶん特派員として紙とペンは持参したのだが――すみません、書かずにライブ見てました。特派員、解雇!で、元・特派員ナラリーノが見たB'zのライブはこんなんだった。


■サマソニ直前

今回一緒にサマソニを楽しんだのはナラリーノの友人のお嬢さん(以下、お嬢のジョー)。うら若き乙女とサマソニベイベー。照れます。



こないだ会った時は中学生だったジョーがもう社会人だ――あのときはみんなで一緒に「ヨコハマ稲葉詣」(学生時代、稲葉さん住んでたアパートの大家さんのおそば屋さん→アパート→横浜国立大学→「ねがい」のプロモに出てくる横浜ビジネスパークを詣でた)に行ったんだよな〜ナラリーノが年とるわけだよ。。。



朝からなんとなく空の色が暗い。やはり、B'zで野外といえば雨か。。。



ナラリーノ(以下、ナ)「少しくらいなら体が濡れて涼しくていいかも。。。」
お嬢のジョー(以下、ジ)「でも湿気が。。。」



そうか。。。雨降ると蒸して暑いか。。。



ジ「でも『B'zの番が来たらいきなり雨』とか、そういうB'zらしい残念さがほしいですよね♪」

ナ「ほしいね♪」



B'zは我々の日常なので、いつでもどこでもウットリしてる訳ではない。むしろ、いじりが9割9分。



ナ「日常的で身近過ぎて“ウチの人”って感じだよね!」
ジ「ですよね!」



さりげなく、夫にしちゃってる。



で、最終的に雨は降らなかった。残念?



■周囲の人たち&B'z登場!

B'zのライブは18時10分過ぎから開始。混雑して入場規制がかかったアリーナの後方で見た。ギツギツでムシムシ。。。



ナラリーノの隣には、話の内容からすると「ライブの本命はB'zの次のリンキンパーク(だからB'zに興味なし)」といった風情の男性ひとりと女性数名のグループが。以下、隣キン組(りんきんぐみ)とお呼びしよう。ステージにバックバンドのメンバー、続いてB'zが登場! がなにぶんB'zに興味なしの隣キン組だからして、メンバー見ても「あのひと、だれ?」といった低テンション。が、稲葉さんが出てきたらとたんに


「やっぱカッコいいよね〜」



と、お姉ちゃんたちのテンションがかわる。やっぱり興味なしでもカッコいいのだろうか、だろうだろう!洋楽もいいけど、たまにはB'zのライブもいいよ、ユーたちも楽しんじゃって!と、声をかけたいナラリーノを躊躇させたのは隣キン組のお兄ちゃんのコワモテぶりだった。おまけに背がデカイ。



稲葉さんは黒地に白字の、こんなロゴが入ったTシャツを着てた。



稲T
フォントのかんじはちょっと違うけど。



稲葉さん。頬がいつも以上にスッキリこけまくっていた。まあ稲葉さんの「ほうれい線が伸びるほどふっくらした頬」など見たことないが。ちなみにこの夏のB'zのライブスケジュールってこんな感じ。



7/20 福岡(SHOWCASE)
7/24 大阪(SHOWCASE)

7/27 福島(SHOWCASE)
7/28 千葉(SHOWCASE)
7/30 長野(SHOWCASE)
7/31 岐阜(SHOWCASE)

8/3 長崎(SHOWCASE)
8/5 鳥取(SHOWCASE)
8/8 千葉(サマソニ)
8/9 大阪(サマソニ)



お疲れ様です。。。太れたら、奇跡か。



ちなみに3枚のスクリーンがステージの一番高いところに張り出されていて、チビリーノ(チビなナラリーノであり、漏らしているわけではない)にはありがたかった、サマソニのマリンステージ。



■しょっぱなから期待裏切らず

しょっぱなの演奏曲は――



『DIVE』だった−−−−−!



来ると思ってたけどいきなりとは!新曲ですよ新曲新曲!ナ国で話題のドラマ「ブザー・ビート」の主題歌『イチブトゼンブ』の両A面の!(長い)



ライブで披露されるであろうという理由から最近聴きこんでいた「DIVE」。相棒・ジョーもまた「DIVE」中心で聴きこみを続けていたという。ワシら、刑事か?



ナ「セキララにDIVE♪でみんな腕あげてジャンプだよね」
ジ「ですよね!」



ジ「手を広げDIVE♪で稲葉さん手を広げますよね」
ナ「ひろげるひろげる!」



それらすべて、期待を裏切られることはなかった。



■ムキッ!

稲葉さんが雄叫ぶ「衝動」。ムキッと現れる首の筋にドキドキする――これはうしろに「♪」マークがつくドキドキではなく「青筋、大丈夫?」のほうのドキドキ。



ライブ疲れはないのか、まだ声の伸びがよい稲葉さん。ライブに来るだけで疲れるナラリーノとは大違い。そんな濁ったナラリーノの目に、松本さんの深紅のギターがまぶしすぎる。ドラムも赤かった。みんなの黒い衣装、シンプルな舞台装置、曇った空という色のない中で紅が綺麗すぎる!



■ヘタレのテーマに萌える。

続けてナラリーノの耳に飛びこんで来たのはナ国で話題のドラマ「ブザー・ビート」の主題歌「イチブトゼンブ」。早くもこの歌で、新しい萌えどころを発見!



♪愛しぬけるポイントがひとつありゃいいのに〜



と歌うところで稲葉さんが!マイク持ってないほうの手の親指と人差し指でL字を作った稲葉さんが掌を自分のほうに向けながらその手をすうーっと降ろしたのだ。



すうっと!




すうっと!




すうっとーーーーー!




いい仕草だああああ!



ちょっと「ともだち」(by20世紀少年)っぽいポースだけどともだちは不気味だけど稲葉さんはそんなことないよもう何やってもカッコ良くって素敵なのはナゼそうよそうだよ稲葉さんは素敵なのだ片手持ちしたマイクスタンドを中心にゆっくり回るあの仕草だってほかの人がやればただの足痛い人だけど稲葉さんだとそんなふうに思わないもん!



稲葉さーーーーん!



あがるテンション。結局いつでもどこでもウットリしてるじゃないか!さっき言ってたことはウソか!ウソじゃないもーーーん。。。残り一分(イチブ)のウットリが激しいだけだもーーーん。。。



いい男は、片手L字でもカッコいい。(ナ国格言)



あのL字は「イチブトゼンブ」の振りと思ってよろしいのね!?(追記:人差し指が「ひとつ」ってことなんだと思う)♪愛し抜けるポイントが〜のところで必ず指がL字になってたからして。



今週、「ブザビ」見ながらL字になります!もう全身でやっちゃう!



■ゴマちゃんはどこ?

で「BURN〜フメツノフェイス〜」。この曲のイントロが好きだ!B'zの曲のイントロってどれもとても印象的。ちなみに歌の入り「♪欲望が悲しみを〜」が「サウスポー」(@ピンクレディー)っぽい「BURN」。



早くも汗だくな稲葉さん。うなじの毛が浮いてきた。



稲葉さんの良さに気づきたいナ国の民は、稲葉さんのうなじに注目しよう――いいのだ、うなじの毛の向きがいいのだ。短くしても、長くしても。



今回のように割れた前髪と外巻にはねたうなじ毛をセットで見ると、稲葉さんが「成長した少年アシベ」のようだということに気づく。



■叫び、入りま〜す

力強いゴリゴリした演奏に興味を持ってくれたのか、「ZERO」のあたりで隣キン兄ちゃんが「あー、かっこいいかもー」くらいのことを発言し出したのをナラリーノのどうでもいい耳は聞き逃さなかった!
だろ!?でもね、かも、じゃないからさ!と肩をつかんで揺すぶりたいところだが蹴られそうだから、我慢(蹴られなくても常識として我慢)。



ちなみにここで稲葉さんがシャウトする。我らを鼓舞するその叫びは――



「サマーソニックベイベー!!」



だった。お!



ご当地靴下、玉砕!!!



それにしても「サマーソニックベイベー」。限られたリズムに乗せて叫ぶには長かったのか、すんごく早口だった。


■ギターソロ

このあたりで、松本さんのギターソロfeat.バックバンドが入った。



ちなみにナラリーノたちの前に立っていた女性(推定年齢:60代)は松本さんファンだったようだ。



「それまでピクリともしなかったその女性が、『ZERO』で松本さんが拳を突き上げた瞬間、すごい勢いで腕を振り上げたのでビックリしました」



以上、ジョー特派員のレポートでした。



■奇跡

ドラマ「ガラスの仮面」主題歌「Calling」の演奏あたりからだんだん日が落ちてきた。



おおきなステージセットが空を遮っていたけれど、それでも目線の上に朱が広がっていく。



そこで「この声が聞こえるかい?」だよ――



少しずつ変わっていく空を背負って、ライトの光をはじいて、稲葉さんが歌う「Calling」。ライブってこういう神様が見せてくれるような瞬間がありますよね。。。



幸せな景色でした――



■新曲

新曲が披露されました。これが映画「TAJOMARU」の主題歌(「PRAY」)なのか?→2009年9月1日追記:10/14発売の「MY LONELY TOWN」でした。



ともあれ。



ジ「いい歌でしたよね。。。」

ナ「いい歌でした。。。」



しょせん、B'z全肯定。



■KOKUBIエンジェル!

今回もいろんなところに萌えどころが散りばめられていた。たとえば「今夜月の見える丘に」。



♪一緒にいたいよ〜と唄いながら稲葉っすわんが!



小首を、キュッとかしげた!!!



こーーー






くーーー






びーーー!!!
(↑ナ国史上・最大フォントサイズ)



月を探すのも忘れ、聴きいってしまいました。



■長生きできますよ。

このあたりから勢いは加速。Pleasureみたいな流れ。アツイ、でも置いていかれないように頑張る!曲は「さまよえる蒼い弾丸」。



「さまよえる蒼い弾丸」のお約束、イントロで稲葉さんが口に含んだ水をおもいっきり吹いた!



ぶはっ、と!



アリーナ最前列ベイベーは稲葉水をかぶっただろうか!?



かぶれば不老不死になれるという稲葉水――(ウソです)



■「juice」では、まだ。

すっかり忘れてたけど隣キン組の皆さん。
お姉ちゃんたちは楽しそうだ。ノッてきた。イエス!隣キンのお兄ちゃん、ひとりぼっちだ、早くこっち側へおいでプリーズ!



このあと、お兄ちゃんが勇気をふるうことになる。



■お兄ちゃん、仲間入り

ここらで「BANZAI」が来た、そう来たか。ナラリーノは今回「BANZAI」はなくて「愛のバクダン」をやるんでないかい、と思っておうちで聴いていなかったのだが外れた!ヤマかけなくていいんだけども。



先述のとおり、隣キンのお姉ちゃんたちはB'zの歌に慣れたようで一緒に腕を振ってノリ始めていた。お兄ちゃんはここで「このままいったら、オレはひとりだ」と思ったのだろうか。とうとう「BANZAI」に参戦した。



「BANZAI」のお約束。それは



パン・パン・パパパン・パパパパ(←リズムに合わせて拍手)
「BANZAI!」(←歌詞にあわせて万歳)



これをみんなでやるのだが、万歳することを知ったお兄ちゃんが、ちいさくBANZAIした!




おめでとう、お兄ちゃん!



人生初のB'z参戦!万歳したからには、これでお兄ちゃんも立派な短パンマンだ、なにかを脱ぎ捨てたはずだ(そうなんだ?)。



でもお兄ちゃん、いっそも少しアクションを大きく!見るからに照れくさそうな恥じらいのBANZAIが非常に乙女っぽいぞ!ナラリーノの祈りが通じたのか、こののちお兄ちゃんはふたたび勇気をふるうことになる。



■好きじゃなかったのに

そのままなだれ込むように「SUPER LOVE SONG」。この歌、発売されたときはそんなに好きじゃなかったんだよな〜。でもライブで聴いて好きになった。



だからお兄ちゃんも、ぜひB'zを好きになって!!!



■ウルトラソー!

もうそろそろ終わり?終わり?終わり?いやだ、終わりはイヤだ。そして「Ultra Soul」が来た!ならば祭りだ明日の筋肉痛より今のウルトラソーだ!たとえアキレス腱が断絶しようとも飛ばねばならない、「Ultra Soul」。



お約束、入りま〜す。



「Ultra Soul」はサビ終わりの「♪ウルトラソー、ヘイ!」の時に手に動きをつけながら飛んでね、特に隣キンのお兄ちゃん!



ジャンプだから、タイミングさえわかれば簡単だから。ガンバレ、突き抜けろお兄ちゃん。君はもうひとりじゃない。なんでステージよりお兄ちゃんを気にしてるんだナラリーノ――そして。



♪ウルトラソー、ヘイ!



で、お兄ちゃんが――



誰よりも高く飛んだ〜〜〜!(背の高い人だったから)



壁のようで邪魔だった。
さんざん(心の中で)焚きつけておいてひどいことを思うナラリーノ。



いつの間にかすっかりお約束に馴染んだお姉ちゃんたちと一緒に飛べて嬉しかっただろう。最後の最後で



「あはは、あはは、面白れ〜」



笑うお兄ちゃん。よかった、最後にいいもの見れてよかった。隣キンベイベー、サンキュー!!!やはり、B'zをよく知らない人たちが楽しんでくれるのは嬉しい。おめあてのリンキンパークもノリノリだっただろうか。リンキン、良かったですよね!


■ほかのお約束は。。。

B'zだけのライブじゃないから「ようこそ」と「おつかれ」の挨拶はナシ。



ジ「オツカレ〜がなくて残念です」
ナ「ようこそ〜もなかったね」
ジ「それらはどうしても“対”なんでしょうか」
ナ「拝啓/敬具だね」(そうなんだ)



こんなだった(どんなだ!?)
それにしてもほぼノンストップだった。B'zもベイベーもオツカレ!あ、ちょうど大阪ベイベーも終わった頃かな?東京公演では最後に稲葉さんは
「記念すべきサマーソニック10周年でこの場所に帰って来れて嬉しいです」
って言ってたと思う。



この場所――ライブでたびたび訪れた千葉マリンスタジアム。海浜幕張かあ。ナラリーノにとって縁もゆかりもないいろんな土地が、B'zのおかげで知ってる場所になっていく。



もうこれからは「L字を見たらB'z」でしょう!しばらくは夕焼けを見たら「Calling」を口ずさむかもしれない。B'zの歌を聴いて嬉しくて、何か見て思い出して、ってB'zのおかげでB'zのファンはひとつぶで何度でも美味しい人生みたい。



SUMMER SONIC 09。洋楽アーティストのライブは久々だったなあ。みんなカッコよかったけど、やっぱりナラリーノにはB'zが一番。“ウチの人たち”に勝る存在はなし!サンキュー!

願わくば、参加できなかった方たちのためにもどうか早く、早くLive GYMを!!!

サマソニベイベー変身グッズ(失敗あり)

ナラリーノ、いよいよ8日(土)はSUMMER SONIC 2009に参戦だ。B'z以外のアーティストも見てきます。
生っ白くて体力なしのナラリーノが野外イベント。ちゃんちゃら似合わないけど大丈夫。今までだって無事に野外を乗り越えてきたもの。



熱さと紫外線対策に、こんなの用意してみました。サマソニベイベーになるためのグッズです。



ネック&ヘッドバンド
お水に浸すと冷たくなるネック&ヘッドバンド。内緒で相棒のぶんも用意してみた。つけてくれるだろうか。→ライブ後の追記☆まったく使いませんでした。



ご当地靴下
勝手にライブのお約束にしてみた懐かしの「ご当地靴下」。今回の会場は千葉なので「千葉の名産・落花生に悶えるパンダ柄」をチョイス。それにしてもこの靴下、やはりご当地を踏みつけてる感じが否めない。失礼だろうか。。。



が。8日のSUMMER SONIC 2009って「東京公演」なのよね。ディズニーランドが東京なのと一緒よね。てことは我々は「東京ベイベー」なのか。だから履いていくのは「東京名物・もんじゃを焼いてるパンダ柄」にしよう。
東京名物

→ライブ後の追記☆我々は「サマーソニックベイベー」でした。


Summersonic2009_4
これは日焼け止め。海用アネッサをマ◎キヨで購入。お店のお兄さんが「タイムサービスでお安いでっす〜アネッサ1秒、シミ一生〜」みたいに吠えていたので、つい。これを1日で使い切るくらいの勢いで体中に塗りたくろうと思う。



大判のタオル
これは大判のタオル。セットチェンジの時はこれを体に巻こう、日焼け対策に。ナラリーノ好みの色、素材、そしてレース♪UVカット加工♪が、なにぶん幅がない。これでは腕を隠せない。しかたないので普段使いの長手袋を持って行くか。。。→ライブ後の追記☆まったく使いませんでした。



強力スプレー2種
これは今回の秘密兵器♪暑さに負けないためのグッズ。
左は体に吹きかけると熱をふっとばしてくれるというスプレー。すごいの、−20℃の冷気だから1秒以上噴射するなって書いてある。それは難しい!どうやって噴射するんだ!?寸止めで体に吹きかけなければ凍傷御免の強力スプレー?



右はかけるとタオルや帽子が凍結するというスプレー!すごいねえ、こんなのあるんだ。。。すごい!もう噴射して噴射して噴射しまくって、ガチンゴチンにしたタオルを頭に巻いときゃ熱中症にならないだろう!巻けねえよ!そうか、頭に巻いたタオルに噴射すればいいのか!?(超危険)



これらがあれば絶対大丈夫♪南極にいるみたいにヒエヒエの体を、騒いで熱帯にしよう!万全!ナラリーノ頑張った!!!!!



そして、気がついた。



このスプレー。。。缶入りだ。。。




マズイ!




念のために、サマソニのホームページの注意事項をを見る。




「会場内へのビン・カンは持ち込み禁止−−−」




当たり前だ−−−!なのに買っちまったーーー!




どうしちゃったんだろう、私−−−(震)、こんな基本的な失敗ウォ(を)おかすなんて−−−




南極にいるみたいになれるスプレー2種は、持って行けないこととなりました。。。




いつ使うのよ、「南極にいるみたいスプレー」−−−




と、始まる前からどこか終わってるナラリーノ。特にトラブルがなければサマソニに行ってきます。ナラリーノ特派員のサマソニレポート、楽しみに待ってください。それにしても天気は、温度はどんななんだろう。。。



※今日・明日はコメントのお返事が遅れると思います(この記事は予約でアップされています)。なにとぞご了承くださいましね。


歌舞伎だった。映画『アマルフィ〜女神の報酬〜』

先週、『アマルフィ〜女神の報酬〜』観てきました。ナラリーノ国のランキングではこのくらい


+あらすじ +

クリスマス目前のローマ。
G8会合に出席する外務大臣を迎える準備に追われていた日本大使館に、上司から対テロの命を受け派遣された外交官の黒田(織田裕二)が到着する。

同じ頃、ローマでひとりの日本人少女が失踪。大使館の研究生・安達(戸田恵梨香)とともに誘拐事件の通訳を担当することになった黒田は、犯人からの電話を受けたことで少女の「父親」として事件に巻き込まれてしまう。

誘拐犯との身代金交渉が法律で禁止されているイタリアで、少女の母・紗江子(天海祐希)に疎まれながらも地元警察と一緒に犯人を追い詰めていく黒田。あるとき黒田は、犯人からの指定場所がなぜか観光客の多い人混みだらけの場所であることに気づく。

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ミステリーの内容やアマルフィの景色など、何か目新しいものを当てにしてるとチト肩透かし。「こういう話だろう」という期待をまったく裏切らず、思ったとおりに事が運んでいく作品だった。



というのも、作りがとても親切で、観ている人の目が伏線に向くようになっているのだ。逆に言えばあとになって「え、そんな伏線あった?」みたいな戸惑いはない。風光明媚なアマルフィの映像もまた、裏切らぬ。


ただね。。。


どーーーーしても、「『天使と悪魔』と比べちゃってさ。。。


『天使と悪魔』みたいに“イタリア”と作品がよく絡み合っていた映画と比べると見劣り感が否めない!海辺のリゾート地・アマルフィは断崖絶壁に建物がダダダダダーっと建っていて全景を映画館のスクリーンで見ると圧倒されるのだが−−−しょせん、登場人物はその一瞬の「全景」の中に入って動いてるわけで−−−そうすると「路地裏を歩いてる人たち」になるわけです。もちろんヨーロッパの路地裏だから、趣きがあるけれど。


ただ、それでも飽きが来ないのは、作り手がミステリーのオチにこだわってたわけではなかったからなのかも。
全編イタリアロケというデカイ箱の中で、お金と手間と時間をかけて、きっちりした話を作って、しっかりした人物を登場させて。でお約束のように活躍するヒーローがいて。
歌舞伎と一緒で「話も役柄もどんなもんかわかってる上で楽しませる」みたいな作品。テレビ局が作る映画だけどチャチじゃない。作る側の矜持はそこかも。


「誘拐された子供はどこだ、どうすればいいんだ!」




ヨォォォォッ!shadow←黒子。




ぐおーっと断崖絶壁が映って。




ヨォォォォッ!shadow




で、織田裕二の睨み。




「ナリコマヤ!」



みたいな。
この顔が見れたら安心、終わり。みたいな。


織田裕二は本当にカッコ良かった!外交官であの目力出せるのは織田裕二と佐藤優くらい?(佐藤さんは「元」だけど)。「感じ悪いけどやるときはやる、で、絶対にそう感じさせないけどやっぱりイイ人」っていうのがさ〜すごく似合ってた!最近ヘタレピー見続けてたナラリーノには新鮮だったよ!織田裕二がそれらしく考えこんでいると、こちらも「むうううう」って顔になる。どっしりした映画を観たいと思っている方は、是非。


ちなみに天海ねえさんは−−−ねえさんなら子供誘拐されたら泣いてないでしょ、警察も外交官も蹴り倒して活躍するのがねえさんでしょ!?って叫びたくなりました。

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『アマルフィ〜女神の報酬〜』公式サイト
映画100本ノック★ランキングでは●位

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※今日・明日はコメントのお返事が遅れると思います(8日の記事は予約でアップされます)。なにとぞご了承くださいましね。

夕暮れ便り

夕暮れ評論家になりたいと思っていた時期があります。それが何をする人かわからないけれども、ぼーっと空を見上げることが多いので。



8月5日、夕方の空です。

宵闇っていうのかな?夕暮れと夜が混ざった空の色ですね。翌日は晴れるのかな。



あーーーー。



ミツバチ飼いたい・・・(?)



つぶやきはほっておいて。ナ国の皆さんが、今日も楽しく楽しく過ごせますように♪


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◆ナラリーノ国の夕暮れ便り

どこかでつながっている。
綺麗すぎた。

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「イチブトゼンブ/DIVE」☆発売前に見た夢

本日8月5日はB'zの新曲「イチブトゼンブ/DIVE」の発売日。が、はなさんのコメントにもあったように前日に店頭に並んでいるのでさっそく購入♪ヨカッタヨカッタ。


先日のことだ。


寝る前に「CDの発売もうすぐだ」「選挙もうすぐだ」なんてことを考えていたのだろう。「選挙カーに乗って新曲を披露する稲葉さん」が出てくる夢を見た。


歌う候補者
歌う稲葉候補のイメージ(短パン党公認)


夢の中の稲葉さんは、候補者のように車窓から身を乗り出して歌っていた。危ない。


マニフェスト
どんな公約ですよ、短パン党…


でも消費税引き下げよりもよほど嬉しい気がする、チャック下げ。


…バカ言ってないで新曲を聴きこもう。サマソニまであとちょっと♪


このタイミングで★「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第4話

毎週月曜日が待ち遠しくなってきた。なぜってヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)がもがいてる「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」が放送されるから。今回はどんな驚きが待っているのだろう。



まあ今回は−−−ドラマの途中で「押尾学に逮捕状」ってニュース速報が入ったのが一番の驚きであったが。


エイベックスが「押尾学を契約解除しました」って言ったというのはこれだったんかい。そんな思いを胸に「ブザビ」あらすじ。



basketball「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」第4話あらすじ

直輝(山下智久)の携帯電話に喧嘩中の恋人・菜月(相武紗季)から謝りのメールが。急いで菜月の家に向かった直輝は無事菜月と仲直りするが部屋で気になるものを見つけてしまう。

一方、莉子(北川景子)は付き合い始めた川崎(伊藤英明)が友人と「夏までに“固め”の彼女をみつける」という賭けをしていたことを知りショックを受ける。

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前回までに「個体として最弱な上に禁欲的」「乙女でオカン」かつ「チンケ」であることがわかったヘタレピー。さあ今回も暴いてみよう「ブザビ」におけるヘタレピーの特徴と生態を。



■ジェントルピー

仲直りしたアイブちゃんの部屋にカナブン?が入り込む。虫が嫌いなのか、アイブちゃんはヒャーヒャー騒ぐも、カーテンに止まったカナブンを冷静に捕まえるヘタレピー。そして。



窓の外に逃がしてあげるのだった。笑顔で・・・♪



何?この「♪」。



まったく、虫にも優しいヘタレピーであることだ。こんなヘタレピーだからして、川崎の不実を知って落ち込む莉子に電話して励ましつつ川崎をフォローしてあげたりなんかする。



優ピー!!!(やさしい)



ちなみにナラリーノは山Pのファンじゃありません。



■タイミング悪いっピー

アイブちゃんと仲直りできて上機嫌のヘタレピーは張り切って腕立て伏せなどしだす始末。が。ほら、腕立てって視線が低くなるでしょう。

腕立て




リストバンド
アイブちゃんの浮気相手が置いてったリストバンドを見つけてしまった−−−(震)なんてタイミングが悪いんでしょう、ヘタレピー。スクワットならリストバンド見つけなかったろうに。



アイブちゃんの浮気疑惑はヘタレピーの中でさらに深まっていく(実は“疑惑”じゃないんだが)。
バスケ全日本の合宿に参加中の浮気相手が怪我したというニュースがテレビから流れた時。テレビを食い入るように見つめるアイブちゃん。そんなアイブちゃんを見つめるヘタレピー。



ニュース速報
そこに、ヘタレピーも見習ってほしいような絶妙なタイミングで「押尾学に逮捕状」というニュース速報が入るのだった。



■やっぱりタイミング悪いっピー

女きょうだいとお母さんの誕生日プレゼントを買いにデパートに向かうヘタレピー。そこで莉子が参加しているミニコンサートに出くわした。



あ、タイミングいいじゃん。ヘタレピー。



莉子の勇姿を祝いたいヘタレピー。偶然花屋があったりする。やはりタイミング抜群。が、小銭しか持ってないヘタレピー。タイミング抜群、却下。



そんなヘタレピーの選んだ花は−−−




一輪のヒマワリ−−−♪




グッジョブ、ヘタレピー!




このさりげなさがいいよ!すごくヘタレピーらしいよ!しかもヒマワリってのがいいよね!




オトコはヒマワリ一輪だヨ−−−−−!



と思っていたら!川崎が薔薇の花束抱えてやってきたのよ!




ぐはあああああ!




邪魔だあ!




怒り狂うナラリーノを置き去りに、ヘタレピーはその光景を「よかったじゃん」なんて言って見つめてる!キーーーーー!ヘタレピー、いい子過ぎるよ!そして無駄になったヒマワリを、ヘタレピーはそばにいたチビっこにあげるのだった。。。



ああ、川崎が現れなければ−−−



■あれ?やっぱりタイミングいいっピー?

お互い恋人がいるけれどなんとなく互いが気になるヘタレピーと莉子。後日偶然会ったにしてはふたりして紫系の服を着ている。
服



話しこむふたり。そして、ヘタレピーのヒマワリが、チビっこ経由で莉子の手に渡ったことがわかる。もちろん莉子はそのヒマワリがヘタレピーが買ったものとは思っていないが。
お互いどこか突き抜けられない毎日を送っているふたり。ヘタレピーは莉子と自分を励ますように



「お互い頑張って夢を追っていこう、最後の最後まで諦めないで」



と声をかけるのだった。



去っていくヘタレピーを見つめながら莉子は



「ヘタレピーのこと好きじゃない、好きじゃない。。。」



と、つぶやくのだった。いやあ、そうやって加速していくんですよ恋心が!でもナラリーノも山Pのファンじゃない、ファンじゃない。。。けっして。そして。



■ああ、やっぱりタイミング悪いっピー

莉子と別れて練習に向かうヘタレピー。ああ、でも−−−部室にアイブちゃんと浮気相手が−−−ダメだ、今言ったらアイブちゃんが−−−



ダメ
ギャー曲がっちゃダメ−−−!



ギャー!



で、浮気相手とチューkissmarkしてるアイブちゃんを見つけちゃうのであった−−−そして。



Bb4_6
アイブちゃんを見つめるヘタレピー、やっぱり後光が差していた。



やはり毎回、体のどこかが光ってるヘタレピー。



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第1話の記事★ シュートが光ってる
第2話の記事★ 股間が光ってる
第3話の記事★ 光を背負ってる
第4話の記事★ 後光が差している
第5話の記事★ いよいよカメハメ波
第6話の記事★ 他人も光り出す
第7話の記事★ 猛烈のキスシーン
第8話の記事★ 光で縁取りだ
第9話になるはずだった記事★録画し忘れた
第9話の記事★字幕が中国語
第10話の記事★顔以外もいいぞ
最終回★脱力だ〜

番外編★B'zが初の月9主題歌!
番外編★ 人物紹介
番外編★ 踊ろよLADY
番外編★ みんなのヘタレピー占い
番外編★ヘタレピー、お大事に!
番外編★
皆様、本当にありがとう!

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変わり種☆野菜入りシュークリーム(マンチーズ・デリ・トウキョウのベジシュー)

ベジシュー3種

えへへ〜、おいしそうでしょ?
東京・有楽町イトシアの地下にあるマンチーズ・デリ・トウキョウの「Vegi シュー(ベジシュー)」です。



カスタードクリームの中に野菜のペーストと刻んだ野菜を練り込んであるそうです。野菜でスイーツ。最近流行ってるな〜。



ナラリーノが今回購入したのは左から「ごぼう塩キャラメル」「セロリ」「枝豆」(各270円)。クリームに刺さってるでしょ、野菜たちが(^^)


クリームはわりと甘め。あと一歩、野菜味が感じられるほうがナラリーノ的には嬉しい。かなり「スイーツ」寄りなシュークリームですが、コッテリ感はないです。3つの中では枝豆の風味は強かった。
セロリって嫌いな人も多いですよね。これは食べられると思います。薄切りだし、独特の香りは消えているし。
ごぼうはキャラメリゼしてある模様。凝ってるなあ。。。



シューはパリパリ、ちょっと厚みがあって香ばしいんです。



「今回購入したごぼう、セロリ、枝豆」。そう・・・前回初めて購入したときは——



ナラリーノが食べようと思ったら、もうなかった 。・゚ (ノω・、)゚・。



ほかにもトマトやしょうがが売ってたかな。まだ制覇していないので、いろいろ食べてみたいです♪

マイホーム武士★「天地人」第31回

「天地人」、今回のお題は「愛の花戦」。朝鮮、明国に侵出しようとする秀吉の思惑に巻き込まれるカゲカっつぁんと兼続、まずは秀吉の命で出羽国の一揆を鎮圧することに。



カゲカ「早く終いにしたいものじゃ」
兼続「一家揃って無事に暮せる世の中ならば、一揆など自ずと鎮まりましょうに」



言ってることが、どこか「マイホームパパの愚痴」といった風情のアベック主従。
一方、京を舞台に女たちも戦っていた。もちろんその中心人物は秀吉の正室・北政所と側室の淀殿。これに巻き込まれることになるアベック主従の妻たち(菊姫とお船)。


bombbombbomb 北政所VS淀「ひっそりVSたくさん」

北政所が手に入れたヒメサユリが壷にひっそり生けてあるのを見て「キレイね〜」とキャーキャー騒ぐ諸国主の妻たち。



これを見たギャル淀は、菊姫とお船に「越後のヒメサユリをたくさん集めて♪」とおねだり。


ギャル淀
「ヒメサユリ、集まる」を妄想して喜ぶギャル淀。かくして部屋いっぱいのヒメサユリが集まった。



ギャル淀たくさん飾ると、より美しゅうございましょ〜〜〜♪」



北政所「ほんに、美しい〜」



微笑む北政所
みんなの手前、微笑む北政所だったが。



豹変
本心は「おのれ〜annoy」的な北政所。



bombbombbomb 北政所VS淀「子供の母」

我が子・鶴松が亡くなり傷心のギャル淀。北政所は「私自身、鶴松の母と思うてきた。そなたの哀しみはよーーーくわかる」なんて励ますが




ギャル淀「
腹を痛めて産んだ我が子の死が、これほどまでに辛いとは〜」



さりげない本心で、おおいに北政所を傷つけるギャル淀。



豹変
「なにを〜annoy」的な北政所。



bombbombbomb 北政所VS淀「夫についていくのは−−−」

子供を亡くしてほうける秀吉に朝鮮に行くなと進言する北政所。ちなみにここで空威張りするササッチの演技はさすがだった。
「もしも朝鮮に行くなら私を連れて行って」と頼む北政所。が。秀吉はうっかり



「いやあ、を−−−連れていくことに−−−なっておる−−−



豹変
「このやろ〜annoy」的な北政所。



北政所VS淀。表情の絶妙さなら、北政所が勝者だった。



こんなことが発端となり、親・家康に傾いていく北政所。秀吉の妻たちの争いに不安なものを感じるお船。でも北政所の親切にカチンときた菊姫は、同じように名門の姫である淀と心を通わせていき−−−と女たち、争う準備は万全だ。が。



マイホーム武士たち
女たちがそんななのに、幼子と遊ぶ越後のマイホーム武士たち。しかもカゲカっつぁんは家臣(兼続)の子供にタメ口きかれる始末。



兼続の子供「殿様はどうじゃ?奥方様に会いたいか?」



カゲカ「会いたいのう。。。」



さすが、マイホーム武士。
そんなカゲカっつぁん。京で菊姫に会う機会がやってきた。久々の再会、めいいっぱいキレイになろうとする菊姫。が、しばらく会わないうちに夫はイタリア人になっていた。




イタリア人



菊姫「お会いしとうございました」



さすがの右眉
この絶妙な右眉の上がり方、さすがイタリアン。喜びたいのに兼続たちの手前喜べないイタリアン。



菊姫「ふたたび殿に会える日をどんなに待っていましたことか」



はにかむイタリアン
はにかむイタリアン。
マイホーム武士でありイタリアンジゴロ風でもあるカゲカっつぁんであることだ。忙しい。



そしてとうとう朝鮮出兵の時がくる。女たちの「花戦」よりよほどたちが悪いこの戦にむなしさを感じるアベック主従。そんなとき、兼続が言うのだ−−−



「早く戻って来ぬと、オマエの娘がオレを親だと思ってしまうと父親から文が来た。このような戦で無駄に命を落とすわけにはいかない」



その通り。だけどやっぱりマイホーム武士っぽい「天地人」。男が家庭的で女が強気。なんだか『ブザー・ビート』に似ているような。
ブザビなイタリアン


(´・ω・`)ノ第31回「愛の花戦」あらすじ

上洛した菊姫(比嘉愛未)とお船(常盤貴子)が大名の奥方たちとの付き合いに追われる中、秀吉(笹野高史)の嫡男・鶴松が亡くなる。世継ぎの母でなくなった淀(深田恭子)を気にかける者がいなくなるが、子ができずに悩んでいる菊姫だけが淀を励ます。

朝鮮出兵に備えるため、景勝(北村一輝)と京へ入った兼続(妻夫木聡)は三成(小栗旬)に会い、朝鮮出兵をやめるよう秀吉に進言したいと頼むが、豊臣政権の安定のためになさねばならぬ戦と考える三成に拒まれる。家康(松方弘樹)は兼続らに「愛やら義やらを唱えていては朝鮮で大怪我をしかねない」と脅す。

(´・ω・`)ノ********************************

抽選で1名がフジテレビの夏ドラ最終回に出演できる、とか。

今朝、新聞を読んでいて驚いた。こんな広告が読売新聞に出ていたので。


読売・夏ドラ広告
「抽選で1名の方に、フジの夏ドラマ最終回出演が当たる!」


ずいぶんと…斬新な企画ですネ…


なんでも、フジテレビの人気ドラマ5作品のうちいずれかに出演できるらしい。その5作品とは


・「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」
・「救命病棟24時」
・「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」
・「任侠ヘルパー」
・「オトメン(乙男)」


らしい。お。ナラリーノ国で大プッシュ中の「ブザー・ビート」が入っとる。


でも「最終回出演」て…「エキストラ」でしょ?と思って調べてみたら——あ、いや。別に出演したいだなんてさらさら考えておりません——なんと!「エキストラではございません」って書いてある。そうなんだ!(※)

※8/1(土)現在の情報です。撮影スケジュール、及び最終回の内容によるそうです。


と、いうことは。


5作品の中からうっかり「ブザー・ビート」に出演することになり——


B'zの「イチブトゼンブ」をバックに——


ナラリーノがブザビ
ナラリーノがブザー・ビートを決める、というシーンもありなのだろうか。


あ、いや。別に出演したいだなんてさらさら考えておりません。しかも主役のヘタレピー(ヘタレな役柄の山P、の略)を差しおいて素人がブザー・ビートっつうのはないだろう。


まあ、きっと−−−ナラリーノが出演するとしたら「ヘタレピーを最後まで励ます近所のオバチャン」とかよね。あ、いや。「ブザー・ビート」とは限らないし、出演したいだなんて本当〜〜〜に考えておりません。応募もしてません。


興味のある方は応募を。うっかり「ブザー・ビート」だったらナラリーノがその姿をブログに書きまくるかもしれません。その時は何卒宜しく。

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