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映画100本ノック★(『ワルキューレ』観てきました)

映画『ワルキューレ』の試写会に行ってきました!



舞台は第二次世界大戦下のドイツ。主人公のドイツ人将校・シュタウフェンベルク大佐はトム・クルーズが演じてる(もちろんセリフは英語)。街中のポスターでトムが眼帯をしてるのは、大佐が戦地で左目を失ったから。



大佐はヒトラーに牛耳られた祖国を憂い、ある計画を思いつく。ヒトラーを暗殺し、そのあと既存のオペレーション『ワルキューレ作戦』を利用してクーデターを起こそう、独裁政権の転覆までを一気に成し遂げよう!と−−−
ちなみに「ワルキューレ作戦」とは、ドイツ国内で反乱勢力を鎮圧する時に発動される全権掌握システムと言ったらよろしいか。でも!




計画を実行するにはいくつもの条件をクリアしなければならない!!!


ヒトラーに付き従う人、立ち向かう人、間で日和る人。どう駆け引きすればいい!?



なにより、今までも暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラーを前に、大佐たちは作戦を遂行できるのか!?





実際にあったヒトラー暗殺計画の顛末を描くこの戦争サスペンス、一番の驚きどころは−−−




「今までも暗殺事件をくぐり抜けてきた」って、その数40回以上。それでもヒトラー死なないから「ワルキューレ作戦」発動、ってところ−−−




ヒトラーって何に守られていたわけ?親衛隊、とかって意味じゃなく。運なの?神様なの?何なの、この理不尽。歴史ってホントにホントに不思議−−−

実話とはいえ、歴史に詳しい必要はなく。むしろ史実を知らない方がドキドキ感はあるのかも。ちなみに私&一緒に観に行った友は「歴史大好き〜♪」と言ってる割にワルキューレ作戦のことは知らず。すみません。


当然、ヒトラーの最後は知ってるんだけど大佐たちの計画が当時のヒトラーにどれくらいの打撃を与えたかは知らなかったから−−−「主役がトムなら大打撃だよ!」って思って見てました。ことの成り行きに期待感を添えてしまうほどのトムの輝き。素晴らしいじゃないですか−−−

願うは祖国の平和。でも、結果が伴わなくても、ヒトラーに立ち向かったドイツ人だっていたんだということを知らしめたい−−−どんな逼迫した状況でも、人は正義を思い、未来を思うものなのね。。。

そんな高尚な思いに触れた帰り道、電車の窓に映った自分の顔がいつもより長く見えた。歴史の理不尽に驚き、疲れたらしい。
重厚な物語に触れたい方、面長になりたい方は『ワルキューレ』を是非。



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movie 映画『ワルキューレ』

3/20より全国公開!公式サイトはコチラ!
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ナ国☆映画館」カテゴリの記事

コメント

すごく面白そう!興味津々の内容紹介です。
しかし既に十分面長なのにこれ以上長くなるのは...。

virgoぽおるさん

いやいや、ぽおるは面長っていうよりホッソリだから
「ワルキューレ」見ても大丈夫。

どうなるんだかドキドキさせられる映画でした。
そのわりに100本ノックのランキングが下のほうなのはなぜ?

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