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愛のままにわがままに★大河ドラマ「天地人」第1回

♪愛のままに

♪わがままに

拙者はそこもとを傷つけんとす・・・

「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」戦国バージョンでお届けしました。。。



始まりましたよ!2009年大河ドラマ「天地人」。
ちなみに上の兜はドラマの主人公・直江兼続(妻夫木聡)のもの。戦国の世に「愛」を掲げてます。



初回だから北村一輝は出てこぬだろうと思いきや、まずは成長後のシーンから始まったので立派なお殿様姿を拝見できました・・・原作では、周囲から暗愚と疑われるくらい寡黙なお殿様だったが、さてどうなるのでしょう。




一輝が演じるのは兼続の主君、景勝。景勝は上杉謙信のお姉さんの子供で、謙信の養子となった人だ。




謙信といえば、以前の大河(『風林火山』)でGacktが演じていた。
Gacktのあの世感と一輝の青木ヶ原樹海感に血の繋がりを感じていたが『天地人』での謙信は阿部寛。初回では、まだ輝虎と名乗っていたが。




アベちゃん。。。「越後の龍」ってより「越後のジェロニモ」って感じだった。。。




どんだけ濃いんだ。。。

どんだけ濃いんだ。。。髪型は「越後の茶筅」。



そして、ヒゲをつけてるノリが光っちゃってて気の毒だった。厳しいなあ、時代劇に地デジって。でもこの濃い顔立ち。甥っ子(一輝)と叔父さん(アベちゃん)って感じでは、ある。




話のメインはまだまだ主役たちの幼少期なので兼続の「天下の器」っぷりはわからず。話の面白さもわからず。まあ、これからわかるんだろう。

気の毒といえば、兼続たちの成長後のシーンに登場した小栗旬のヅラが変で、これまた気の毒。。。これは地デジとか関係なく、ただただ月代が変。。。


(´・ω・`)ノ第1回「五歳の家臣」あらすじ**************

天正14年(1586年)大坂城。

その有能さが世に知れ渡っていた上杉家家臣の直江兼続は、主君の景勝とともに、豊臣秀吉(笹野高史)に謁見していた。
兼続を自らの家臣にすべく金品と恫喝で口説き落とそうとする秀吉だったが、兼続はそれに従わない。

兼続が景勝の家臣となったのは、景勝の実母・仙桃院(高島礼子)の見立てがきっかけだった。
父を亡くした10歳の喜平次(後の景勝)は、叔父の輝虎(後の謙信)の養子となる。喜平次の父は輝虎の参謀とともに溺死しており、それが城下の混乱を招いていた。

名僧・北高全祝のもとで侍修行を始めた喜平次だったが、小姓たちに打ち解ける様子がない。喜平次とともに成長し、互いの心をわかりあえる忠臣を見つけ出したい仙桃院の目に止まったのは、以前、喜平次にケンカをふっかけた5歳の与六(後の兼続)だった。

(´・ω・`)ノ*******************************

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コメント

与六がお砂糖振りかけて食べちゃいたいくらい、とにかくかわいかった!
喜平次は、将来カズキになるにしては薄味だったような。
アベちゃんとカズキの間には、確かな血縁を感じますね。
濃厚。
さらに東幹久も出るんですよね。
続々濃くなる今後に期待です。

saariさん

子役たち、可愛かったですね!
喜平次、あっさりした目元と広過ぎるオデコが妻夫木くんの子役のほうが適任って感じでした。。。いや、でも彼も可愛かった♪

そうか、東幹久も出るのか。
なんなんでしょうね、濃汁系ばかり集めて。「篤姫」との差を鮮明にしたかったのかしら。

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» 天地人 第1回「五歳の家臣」 [あしたまにあーな]
毎回そうなのですが、初回からしばらくは登場人物の関係がわからないので、人物相関図を見ながらになってしまいます。しかも今回の初めてのシーンから妻夫木聡が出てきて、豊臣秀吉... [続きを読む]

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