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ゴールデンな映画☆『K-20 怪人二十面相・伝』

ゴールデンな輝きですよ、映画『K-20 怪人二十面相・伝』!


私の中では『レッドクリフ』超え——


※ 映画『K-20 怪人二十面相・伝』、ラストについてちょろっと触れているのでこれからご覧になる方はここでSTOP!

よいですか?






では『K-20』の感想です♪

(´・ω・`)ノ*******あらすじ*********

舞台は1949年。第二次世界大戦を回避した日本の架空都市・帝都。

19世紀から続く華族制度が生んだ格差社会に苦しむこの街で、変装と鮮やかな手口を駆使して富裕層のお宝を次々と盗む怪盗が跋扈していた。その名は怪人二十面相!

サーカスの曲芸師・平吉(金城武)は貧しいながらも自分の仕事を愛していたが、二十面相の罠にはまり、二十面相として軍部に狙われる身となってしまう。

無実を証明したい平吉は、並外れた身体能力を武器に名探偵・明智小五郎(中村トオル)とその婚約者・葉子(松たか子)らとともに二十面相に戦いを挑む!

***********************************


と、ちょっと伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』的なお話だったりする。あの小説も感動的だが『K-20』も負けてない。


まず、主演の金城武がヨカッタ…♪


最初抜けてて、でもだんだんカッコよくなっていく…というヒーロー役がドンピシャだ。で、ムッとした顔が「おあずけを喰らって解せないゴールデンレトリバー(推定年齢:6歳)」にそっくりで犬好きにはたまらん。


赤壁の金城が好きな方にもオススメだ。髪の毛結ぶと諸葛孔明になってたし。またハト飼ってたし。『K-20』のほうがハト多いし。大丈夫です!


ほかの役者さんたちもすごくよかった。
気のいいお姫様役の松たか子、デキる40代ならこの人!みたいになっちゃった仲村トオル、掃き溜めの鶴・キレイすぎる高島礼子。


あと、いろんなドラマやCMで見てるのに、絶対に名前覚えられない俳優さん(國村隼)!あなたと金城武のゴールデンコンビが最高でした!


いろんな仕掛けに笑える、驚く。アクションにハラハラ☆ドキドキする。プラス、セットもすごいし。音楽もいいし。あと、金城武が使った二十面相用のあの武器が欲しい、欲し過ぎる、クリスマスなだけに!


そんなドラマチックな展開に人情話が絡むのもステキ。自分の役割に気づいて生きる道を決める、っていうラストが寂しくも爽やかで鮮やかで、すごくよかった。 :;。+゚(ノω`)+。::゚。:.゚


11〜12月に観た映画はどれもいい話だったけど、『K-20』を金賞に!続編できないかなあ。とりあえずナラリーノは年末、もう一度観に行こうと思います!


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ナ国☆映画館」カテゴリの記事

コメント

K-20、お正月休みに みに行きたい映画ですねん♪
レッドクリフの金城くんとバチスタの中村くんが 共演してるとあらば みにいくしかないやろ的な衝動にかられてますねん(´∀`*)

なので、ナラリーノさまの記事も 最初のくだりしか 読んどりませんねん( ̄〜 ̄;)
て、読んでないのに コメントすな!って話ですわな(^∇^;)ごめりんこ。

ではでは、正式コメントは 映画をみてから、、、

movieがあるちゃん

きゃあ♪があるちゃん、これからご覧になるのね。楽しいお正月休みに。
デートはもちろん、お友達や箱入りと一緒でもよしの映画だよ〜〜〜

個人的にすごく好きなタイプの映画だからもっといろいろいろいろ書きたかったんだけど、始まったばっかりだから控えめにしといたの。

があるちゃんが観に行った頃、また熱く書こうかな。私もまた観るからね〜〜〜

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» 【劇場映画】 K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝  [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。(goo映画より) 久しぶりの劇場鑑賞。 うう、やっぱり映画館の雰囲気って... [続きを読む]

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