« 中村俊輔『察知力』&ナ国、スポンサー辞するの弁 | トップページ | 「頑張らなくては前進はしません」by オシム »

オススメ映画『奇跡のシンフォニー』

う・・・うう・・・(涙)

風邪っぴきで弱った心身に染みたよ。
映画『奇跡のシンフォニー』。。。

試写会に行ってきました。

note あらすじ

エヴァンは11歳の男の子。
心の中に流れる音楽を辿ればいつか必ず
まだ見ぬ両親に逢えると信じていた。
そう、彼は生まれてすぐ
ある事情から親の手元から引き離され
施設で育ったのだった。

そしてとうとう、エヴァンは施設を飛び出し
両親の行方を探し出す。
開花した音楽の才能とともに、
ストリートミュージシャンとして−−−

notenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenote

エヴァンくんの姿だけでなく
彼のお父さん、お母さんの人生も平行して描かれてます。
こちらのラブストーリーも夢があっていいお話なんだよ。。。(染みてる)

ずっと離ればなれだった3人の人生は重なるのか?
っていうドキドキ感に絡むのが「音楽」!
ロックにクラシック、ゴスペル。
いろんなジャンルの音楽が
物語の重要なアイテムとして全編に登場します。

私も音楽の神様に頭を垂れたくなりました。

noteってことでこんな人にオススメ

note心温まる話が好きな人
note音楽好きな人
note北村一輝顔が好きな人?




え?北村一輝?




お父さん役が『ベルベット・ゴールドマイン』のジョナサン・リース=マイヤーズなんだけど、なんか顔の濃さと髪型から「青い瞳の北村一輝」に見えて仕方なかった・・・だから・・・

notenotenotenotenotenotenotenotenotenotenotenote

note『奇跡のシンフォニー』公式サイト

note6/21(土)〜全国公開です!

|

« 中村俊輔『察知力』&ナ国、スポンサー辞するの弁 | トップページ | 「頑張らなくては前進はしません」by オシム »

映画」カテゴリの記事

コメント

>ジョナサン・リース=マイヤーズ
結構好き(人*´ω`*)
「ベッカムに恋して」でもキーラ・ナイトレイと共に出ていた!(σ*`ω´*)σ

投稿: victoria | 2008年6月 6日 (金) 00:58

私もジョナサン・リース=マイヤーズ好きです~。
8年位前に、BBCの"Gormenghast"という、4夜連続スペシャルゴシックファンタジードラマで、周囲を全員陥れてのし上がっていく、血も涙もない鬼のような冷血漢ただし美少年、という役をやっていて、ノックアウトされました。
カズキ顔だとは思いませんでしたが・・・。

投稿: saari | 2008年6月 6日 (金) 11:28

notesvictoria姫

そうだ、イケメンコーチ(監督)役でしたね!
あの頃は北村一輝ファンではなかったので
映画を見ながら一輝を思ったりしなかったと思いますが−−−

notessaariさん

>私もジョナサン・リース=マイヤーズ好きです~。

濃顔好きにはたまらない魅力なのでしょうか、
ジョナサン。ちょうど『ホカベン』の一輝とかぶるんですよね。

血も涙もない鬼のような冷血漢役。。。出演作を調べると『視姦』てな題名もあるし、そこらへんも一輝とかぶり出しました。

投稿: ナラリーノ | 2008年6月 7日 (土) 14:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166140/41437401

この記事へのトラックバック一覧です: オススメ映画『奇跡のシンフォニー』:

» 「 奇跡のシンフォニー / AUGUST RUSH  (2008) 」 [MoonDreamWorks★Fc2]
【奇跡のシンフォニー】2008年6月21日(土)公開 監督 : カーステン・シェリダン ... [続きを読む]

受信: 2008年6月 8日 (日) 21:49

» 奇跡のシンフォニー [まぁず、なにやってんだか]
昨日、有楽町朝日ホールの「奇跡のシンフォニー」の試写会に行ってきました。 11歳のエヴァン(フレディ・ハイモア)が一度も会ったことのない両親を探す・・・こんなに広い国で手がかりもなく探せるのかしら?と心配になりますが(ツッコミたいところ)、どんな展開になろうとも許せてしまうような音楽に、すっかり魅了されてしまいました。 エヴァンがはじめて街に出て、感じる音・・・これが騒音で、大音響で聴かされるので閉口してしまいましたが、それもちょっとの間だけです。エヴァンが触れる楽器は素晴らしい音楽を奏では... [続きを読む]

受信: 2008年6月 9日 (月) 20:04

» 奇跡のシンフォニー [アートの片隅で]
「奇跡のシンフォニー」の試写会に行って来ました。 会場のよみうりホールは、いつも通り長蛇の列で凄い人で溢れ返っていました。 ここは開場間際になると、1階から7階まで階段で昇る事になるので、ちょっと辛いです(▽この映画が観たくなった 参考になった つまらなかった どれかをクリックして下さい。 よろしくお願い致します。... [続きを読む]

受信: 2008年6月18日 (水) 00:22

» 『奇跡のシンフォニー』・・・音楽を信じるということ [SOARのパストラーレ♪]
いや~よかった!音楽がテーマの作品は感動に浸りやすい傾向にあるのも事実だが、それにしてもこれは素晴らしい。見終わって数時間たっても消えない心地良い後味と余韻。“心の琴線に触れる”とはこういうことを言うんだろうなあ。... [続きを読む]

受信: 2008年6月22日 (日) 20:07

» 『奇跡のシンフォニー』 [cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー]
6月公開作の中でなにげに一番期待をしていたフレディ・ハイモア主演の『奇跡のシンフォニー』を新宿で観てきましたー。 ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン。生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていた。だが、その実... [続きを読む]

受信: 2008年6月24日 (火) 20:24

« 中村俊輔『察知力』&ナ国、スポンサー辞するの弁 | トップページ | 「頑張らなくては前進はしません」by オシム »