ハッピーバースデイ、オシム!
今日5月6日は−−−
オシム氏(サッカー日本代表前監督)のお誕生日−−−
ハッピーバースデイ、オシム!!!
〜ナラリーノ国 国民一同〜
ナラリーノ国では
お祝いのケーキを用意しました。
食事のカロリーに気を遣っているであろう
オシムのためにも「食べられないケーキ」ですが。
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(この「食べられないケーキ」については後日♪)
お祝いを兼ねて、
GW中にオシムの本を読み返してみました。
『オシムの言葉』のほかに↓
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去年のアジアカップ前に 上梓された本です。 『日本人よ!』 |
「サッカーとは、人生」。
常々そう語っていたオシムの
人生論、サッカー論に触れられる本で
サッカー興味ナッシングな方には
日本人論としても楽しめます。
現サッカー日本代表監督の岡田さんが最近
「今までオシム流に
選手の自由な判断に任せていたが
これからはオレ流の管理サッカーにする」
って言ってたけど。
今までも、オシム流じゃなかった・・・
しかもオシムが
「選手の自由な判断に任せていた」
ってのもちょっと違う気がする。
むしろオシムって指示や約束事がハッキリしてる分
選手によっては窮屈に感じることもあったんじゃないかな。
オシムの「考えるサッカー」って
サッカーの秩序の中で責任を持って判断することだったり、
選手として持たなきゃいけない引き出しを
自分たちで臨機応変に引っ張り出す
−監督はピッチにいないんだから−
ってことなんじゃないかと思う。
自由な判断を委ねるための管理は
ありすぎるくらいあったと思う。
だからよけいにみんな希望を持ったんじゃないかな。
規律のトルシエとも自由なジーコとも違うオシムに。
実際、『日本人よ!』の中でオシムは言っている。
「私はというと、
規律と自由の両方を結びつけようと試みている。」(P75)
って。
オシム。
どうか健康に気をつけて。
これからも長く長く続くオシムのサッカー人生が
喜びに満ちますように!!!
〜ナラリーノ国 国民一同〜
あ!
「ナラリーノ国の代表監督就任」っていう道も
お考えいただければ幸いです−−−
(お給料、どうするんだ!?)
そしたらナラリーノ、
元首しながら監督の通訳やります!!!!!
ああ、真面目にボスニアの言葉
(セルビア・クロアチア語)を
勉強せねば−−−
オシムの祖国で起きてること、
いつもいつでも気にかけなくては!
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