2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 『ラスト・フレンズ』第4話★ | トップページ | 「いなばっぽいど」はないの? »

ハッピーバースデイ、オシム!

今日5月6日はオシム氏(サッカー日本代表前監督)のお誕生日。


ハッピーバースデイ、オシム!!!
〜ナラリーノ国 国民一同〜


ナラリーノ国ではお祝いのケーキを用意しました。食事のカロリーに気を遣っているであろうオシムのためにも「食べられないケーキ」ですが。


食べられません
(この「食べられないケーキ」については後日♪)


お祝いを兼ねて、GW中にオシムの本を読み返してみました。『オシムの言葉』のほかに去年のアジアカップ前に上梓された本です。『日本人よ!』。



「サッカーとは、人生」。常々そう語っていたオシムの人生論、サッカー論に触れられる本で、サッカー興味ナッシングな方には日本人論としても楽しめます。


現サッカー日本代表監督の岡田さんが最近「今までオシム流に選手の自由な判断に任せていたが、これからはオレ流の管理サッカーにする」 って言ってたけど。


今までも、オシム流じゃなかった。


しかもオシムが「選手の自由な判断に任せていた」ってのもちょっと違う気がする。むしろオシムって指示や約束事がハッキリしてる分選手によっては窮屈に感じることもあったんじゃないかな。


オシムの「考えるサッカー」ってサッカーの秩序の中で責任を持って判断することだったり、選手として持たなきゃいけない引き出しを自分たちで臨機応変に引っ張り出す——監督はピッチにいないんだから——ってことなんじゃないかと思う。


自由な判断を委ねるための管理はありすぎるくらいあったと思う。


だからよけいにみんな希望を持ったんじゃないかな。規律のトルシエとも自由なジーコとも違うオシムに。


実際、『日本人よ!』の中でオシムは言っている。


「私はというと、規律と自由の両方を結びつけようと試みている。」(P75)


って。


オシム。
どうか健康に気をつけて。これからも長く長く続くオシムのサッカー人生が喜びに満ちますように!!!

〜ナラリーノ国 国民一同〜


あ!
「ナラリーノ国の代表監督就任」っていう道もお考えいただければ幸いです(お給料、どうするんだ!?)そしたらナラリーノ、元首しながら監督の通訳やります!ああ、真面目にボスニアの言葉(セルビア・クロアチア語)を勉強せねば。


オシムの祖国で起きてること、いつもいつでも気にかけなくては!

« 『ラスト・フレンズ』第4話★ | トップページ | 「いなばっぽいど」はないの? »

sports(サッカー)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166140/41114793

この記事へのトラックバック一覧です: ハッピーバースデイ、オシム!:

« 『ラスト・フレンズ』第4話★ | トップページ | 「いなばっぽいど」はないの? »

Amazon商品検索