2018年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去の記事

カテゴリー

無料ブログはココログ

« おめでとう☆俊輔2008 | トップページ | にがにが『ホカベン』第6話★ »

さんざん『ホカベン』第5話★

世知辛い。なんて世知辛いドラマなんだ『ホカベン』。

何度も言うけど−−−ドラマ放映前は
熱血弁護士が主人公の熱血ドラマだと思っていたのだが
このドラマ、そんなに甘い話じゃなくて
新人弁護士が己の仕事の壁にブチ当りっぱなしで
さんざんなお話だ。

今回も−−−

今回の灯ちゃん(上戸彩)は自身の担当分野で
悩んでる訳ではなかった。
同僚・工藤先生(りょう)が受け持つ事件のクライアントが
灯ちゃんの母校だった関係で、その学校で起こっている
訴訟問題−生徒の一人が臨海学校の最中に事故死した−の
お手伝いをすることになったのだが。




りょうは、やり手ババアだった。




クライアントに非を認めさせないよう、
記者会見での効果的な受け答え方まで指示する始末。。。

でも、きっとこういうものなのだろう。




北村一輝。部下(上戸彩)を
「弁護士がどんな生き物か、工藤に教わってこい〜」
と冷たく突き放すも、事件の内容に疑問を持つ部下のために立ち回る。




なぜか被害者の遺族に対して

「なんでしたら、相談に乗りましょうか?
学校を訴えたらどうです?いい弁護士紹介しますよ」




超笑顔で−−−なんてことを−−−




個人的に一輝の美しい笑顔になぜか禍々しさを感じたが
学校側に不利な証拠となる品を破り捨てる
新人弁護士・NEWS加藤くんの顔も負けず劣らず怖かった。

(´・ω・`)ノ****************************************

第5話あらすじ

とある中学校で、臨海学校の最中に生徒が水死する事件が起きた。
その学校の卒業生だった灯は、学校側の弁護に立った工藤をフォローすることに。

死亡した生徒の担任教師は偶然にも灯の担任だった大塚。
大塚の話によると、事故当日は海が荒れていたため
予定されていた遠泳を控え、
しばらく様子を見るよう生徒たちに告げたという。

怜子は学校側が不利にならないよう、様々な指示を出す。
さらに、大塚には「遠泳を“禁止”した」と言ったことにするよう命じる。
その場に同席した灯は、証言をねじ曲げようとする怜子のやり方に戸惑う。

後日行われた記者会見。
いたたまれずにその場を離れた灯は
教室であるものを見つけ、衝撃を受ける。

(´・ω・`)ノ****************************************

« おめでとう☆俊輔2008 | トップページ | にがにが『ホカベン』第6話★ »

ドラマ:ホカベン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166140/41316363

この記事へのトラックバック一覧です: さんざん『ホカベン』第5話★:

« おめでとう☆俊輔2008 | トップページ | にがにが『ホカベン』第6話★ »

Amazon商品検索