さすがの大杉『ハチワンダイバー』第3話☆
笑った——『ハチワンダイバー』第3話。
『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ化した大杉漣が素晴らし過ぎた。
小日向文世に続いて出演したこの大物のおかげでフレッシュさの中に凄みが増した『ハチワンダイバー』であることだ。
凄み、って言っても——大杉漣演じるのはその昔、アマチュアながらプロの棋士との勝負に三連覇した「二こ神(ニコガミ)」さん。クラシックな戦法「雁木」の使い手で彼がプロに勝利した頃、将棋界では「雁木」が流行したという伝説の棋士。
って書くとなんか凄腕っぽいんだけど。いや、凄腕なんだけどこのニコガミさんは ただのおっぱい星人だった。
「命の次に大切なものを賭けて戦うこと。それが“真剣”」。
表の顔は巨乳のメイドさん、裏の顔はアキバの受け師と呼ばれる謎の巨乳女性棋士(仲里依紗)の言葉を胸に本物の真剣師たちと戦うことになったハチワン(溝端淳平)。その一人目がニコガミさんなんだけど。
ニコガミ「お前(ハチワン)にとって命の次に大事なものはなんだ。オレが勝ったら、そよちゃんのおっぱいを揉む!」
※そよちゃん=アキバの受け師の名前。
ニコガミ「小僧、お前にとっておっぱいとはなんだ!?オレにとっては!オレにとってはな!おっぱいとは、ロマンだ!」
(メイド姿で縄跳びをする、そよちゃんの映像が入る)
すごい。セリフもすごいが大杉さんの演技も仲さんの巨乳も飛んでる『ハチワンダイバー』。で、ハチワンが
「わかりました、なら僕もおっぱいで!」
って言ったときの大杉さんの「おおおおお!」って顔がもう素晴らしかった。巻き戻しちゃったよ、HD。
ニコガミ「もう口出しは出来ないよ、そよちゃん。この1戦に勝った者がそよちゃんのおっぱいを揉む!」
なんだろう、真面目な顔して全身から嬉々たるオーラが噴出しまくる大杉さん。『ホカベン』の大杉さんがつまらなそうに思える程に。
あああ、ならいっそ!北村一輝も『ホカベン』だけじゃなく『ハチワンダイバー』に出て欲しい!
で、次回。二人目の真剣師。劇団ひとりだ。濃いねえ…
※ちなみにニコガミVSハチワンの戦いはハチワンが勝つも「おっぱい揉んだら弱くなる」とのニコガミの判断で胸揉みは、なし。
(´・ω・`)ノ*************前回までのお話*************
★さすがの稲葉さん?『ハチワンダイバー』第2話☆
★さすがの小日向『ハチワンダイバー』第1話☆
(´・ω・`)ノ****************************************
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