“鹿顔”in『鹿男あをによし』第3話☆
ドラマ『鹿男あをによし』第3話。
鹿が、使い番である小川(玉木宏)に
もってこいと命令した「サンカク」−−−
このサンカクが、なんであるかが
鹿の口から明かされた!
大地震を起こす元凶・ナマズを
地中に押さえつける“ねじ”の役割が
サンカクだったのね。
60年に一度、鹿と狐とネズミが交代で
このねじを締め直さなければならないらしい。
その時期がきたのに封印し直してないから
ドラマの中の日本では地震が多発していたのだ。
余談だが、ネズミは
鹿と狐に嫌われている模様。
前回ラスト、鹿の力で
顔が鹿になっちゃった小川先生。
(他人の目には人間のままなんだけど)
焦りまくってクタクタになる小川役の
玉木宏が可笑しすぎた。
サンカクが手に入らず、
藤原(綾瀬はるか)に精神状態を心配され、
絶望に打ちひしがれる玉木宏。
端正な顔が画面いっぱいにアップ−−−
なのに、窓に映るは
首から上だけ鹿な玉木宏。
しかも顔が鹿でも違和感がない玉木宏って何?
(´・ω・`)ノ***第3話あらすじ***
顔が鹿になって焦った小川は
鹿の言う通り、「サンカク」を手に入れる決意をする。
小川の勤務先・奈良女学館と姉妹校の
スポーツ交流会である「大和杯」。
このイベントの剣道部優勝プレートになっていたサンカクは、
本来、奈良女学館にあるはずなのだが
修理に出しているという。
修理を提案したのは大阪女学館の剣道部顧問・南場。
どうやら彼は「ネズミの使い番」らしい。
小川はサンカクを手にすべく、
理由を知らない藤原の協力のもと
南場が修理を依頼した店に忍び込むが失敗する。
このサンカクを鹿に渡さないと
自分の顔はずっと鹿のまま−−−
いや、日本を救えないと言うではないか!!!
サンカクを手にするには
もう正攻法=大和杯優勝しかない!
しかし奈良女学館剣道部は超弱体な上に
出場メンバーの頭数さえ揃っておらず−−−
(´・ω・`)ノ************
前回までの『鹿男あをによし』はコチラ!
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