今更ですが『ライアーゲーム』第5、6巻購入☆
ぎゃーーーー、ぬかった!
『ライアーゲーム』ってばもう6巻まで発売されてたんだ!!!(汗)
しかも——
5巻に至っては9月に発売されていたんだ…
ぬかりすぎ(汗)
ナラリーノ国立図書館、崩壊危機!!
即、購入!!!
内容!!!!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
いまさら大丈夫だと思いますが、以下、内容(ゲームのからくり)に触れますので知りたくない方はこちらでSTOP![]()
書きますよ!?
では行きます、漫画『ライアーゲーム』5、6巻内容スタート!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ドラマでも放映していた『密輸ゲーム』の全貌とその結果が5、6巻で明らかに。
互いを騙し合い大金を手にする「ライアーゲーム」。チーム対抗の第3回戦は、”敵国”にある自分の資産を“第三国”に避難させる「密輸ゲーム」だ。勝敗は、第三国の資産と自国に残った相手国の資産の合算額で決まる。
敵国捜査官を欺きながら金を持ち運ぶこのゲームの理想的な終わらせ方が
「金を得つつ、ゲームには負けること」
だと気づいた秋山は早々に作戦を練るが、相手チームの支配者・ヨコヤが常に先手を打って揺さぶりをかけ続ける。
相手チーム内に協力者を作ってゲームを有利に進めようとする秋山だったが、ヨコヤの頭脳と恐怖政治的な支配力がその道をも阻む。
秋山チームにも、ヨコヤと通じる者がいた。そしてヨコヤチームの裏切り者は、保身のために仲間を売る。
真の裏切り者は誰か?そしてゲームの結末は!?
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
って、やっぱり漫画で読まないとカラクリがわかんないや、『密輸ゲーム』(ドラマとは、かなり内容が違っていましたが)。てか、漫画も二度じっくり読んでやっとカラクリがわかりました(ドラマのほうが簡単です)。
人と人が欺き合う『ライアーゲーム』、そのだまし合いと頭脳戦の妙が楽しめる漫画だけど。秋山が相手チームのメンバーを説得したり直ちゃんに本音を言ったりするところ、熱い!泣ける!!
あと、苦しみ抜いた3回戦が終わって、敗者復活戦、そして第4回戦と続く中で直ちゃんや秋山の心意気に触れたプレイヤーがドロップアウトしないで戦い抜く決心をしたりしてかなり感動的!
いい話ぢゃないか…『ライアーゲーム』…ドラマでも続編やらないかな…
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