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ドラマ『ライフ』の記事につけたタイトルについて

当ブログのドラマ『ライフ』記事タイトルにはなんとなく四字熟語をつけていました。ドラマの内容に合いそうな熟語を毎回辞書で探して。なかなか勉強になりました。せっかくなので、熟語の意味を書いておきます。

参照:新星出版社「大きい活字の四字熟語辞典』


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*


一陽来復(最終話)

大意:悪いことが続いたあとに良いことが起こること。

いじめられ続けた主人公・歩だったけど、信頼できる友人が出来てお母さんとも分かり合えて。

「イジメがキッカケで」というには過酷過ぎたけど、でもいろんな事件を足がかりに歩が大切なものをたくさん手に入れていたのでこの熟語を選んでみました。


自業自得(第10話)

大意:自分が行ったことの報いは自分が受けるということ。

歩を陥れようとする愛海。でももう誰も愛海のことを信じなかった!今までが今までだからねえ。


悪事発覚(第9話)

※この回は辞書から選びませんでした。

愛海がイジメの主犯格だってバレた回だったから。


恐怖劇場(第8話)

※この回は辞書から選びませんでした。

話といい、役者さんたちの演技といいすっごく恐かったから!!!


傍目八目(第7話)

大意:当事者よりも、周囲で見ている第三者の方が、物事の真相や情勢、損得等を客観的に正確に判断できるということ

先生たちが、バカさ加減からこの言葉を連想。


因果応報(第6話)

大意:行いの善悪に応じて、その報いがあるということ。

歩の下着姿を激写していた変態野郎・佐古。今度は自分の失禁シーンを撮られてました。


肝胆相照(第5話)

大意:お互いに深く理解し心底打ち解け合っている関係。

どんどん深まっていく歩と未来の友情。いいねえ。。。


塗炭之苦(第4話)

大意:泥水にまみれ、炭火で焼かれるような耐えがたい苦しみ。また、そのような境遇にあること。

イジメに拍車がかかった回。見ているコチラも辛かった。。。


離合集散(第3話)

大意:手を組んだり、離れたりすること。

ついこの間まで、愛海たちから無視されていた倫子。歩への嫌がらせをキッカケに、再び愛海たちの仲間入り。くっついたり離れたり。これが友情なのかねえ。


絶体絶命(第2話)

大意:危険や責任問題から、逃れようのない窮地に追い込まれ進退窮まった様子。

「親友」愛海の彼は変態だった!そんな男に下着姿を激写され、脅される歩!さあ、どうする!?


冷眼傍観(第1話)

大意:目の前の出来事に対して、自分には関係がないと言う冷淡な態度で、第三者として眺めること。

イジメを素知らぬ顔で見ているクラスメートたち。歩も「気の毒だ」と思いつつ、どうにも出来ず傍観していたんだよね。

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コメント

すご~い!
ナラリーノさん、博学ですね!
四字熟語なんて、高校の時以来です(汗)
最近、辞典なんてものも使わなくなってきて、
たまには頭も辞典も使わなくちゃなぁ~と思います。
ちなみに、上に出てきた熟語で知っていたのは、
半分もありませんでした(泣)

♪kappyさん

いえいえ、私もほぼ知らなかったので
全く博学ではないんです(照)
特に「塗炭之苦」なんて、ふだん絶対
お目にかからないですよね。
でも、それらしい熟語を探すのは
楽しかったです。辞書をパラパラ見るのって
なかなか楽しいですよね♪

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