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サッカーは人生のお手本だ その2

5月12日。
東京・味の素スタジアムで行われた
2007Jリーグディビジョン1・第11節。

FC東京VSジェフユナイテッド市原千葉戦を観に行った。

ナラリーノ、FC東京ファンの友人たちとともに
FC東京側の席(ホーム席)に座っていたのだが

心はもちろん−−−

ジェフ千葉を応援−−−

たとえオシムが去ったとて
阿部勇樹選手が去ったとて

かつての活気が失われたとはいえ−−−

やはり、ジェフ千葉−−−

今日、よく観ておきたいと思っていたのは
ジェフ千葉の背番号8・水野晃樹選手だ。
U—22(22歳以下)日本代表の
右サイドとしても活躍中の注目株。
これからのサッカー日本代表を背負う若者ですよ?

コーシ(稲葉浩志)も
カズキ(北村一輝)もいいけど
コーキもね。

ってことで。

キックオフ!

「なんか、水野選手って目立つね〜〜〜」

FC東京の大ファンであるところの
友人・イトチンスキーがつぶやく。
ホントにそうなのだ!
サッカーを見慣れているイトチンスキーでさえ
いや、好きな人にこそ目につく水野晃樹、
その雰囲気。精力的に走り回っている。
ポイント、ポイントに水野が出現。

「走るよね〜〜〜」
「若いからね〜〜〜」

若さが眩しく見え始める
三十路越えの我ら。
それもまた、人生。

調子が上がらず、
下から数えた方が早い順位を保っている
ジェフ千葉の救世主となるか!水野よ!?

でも、この日の試合では−−−

水野、救世主にならず−−−

ってか、ジェフ千葉。
1−4で負けたので−−−

4点、入れられちゃったので−−−

前半0−1だったのが
後半開始直後にボボボボボンっと
3点入れられてしまったので・・・

しかも、4点目は
オウンゴールだったので・・・

オウンゴールを決めてしまった中島選手。
当たり前とはいえ、その後もプレイを続行。

でも、偉いよサッカー選手って。
ナラリーノがサッカー選手だったら・・・
で、オウンゴールなんて決めたら・・・

そのあと、試合なんて続けられないよ・・・

ピッチの上でヒザを抱えて
芝をつまんで泣いてると思う・・・

で、退場・・・?

人生、何があっても
下を向いていてはいけないのね・・・
自分の失敗の尻拭いは、自分でしなくちゃ・・・

大人なんだもの・・・

そんなことを思い知らされた
中島のオウンゴール・・・

でも、この日のFC東京は本当に元気だった!
数日前、ナビスコ杯で見せたあの
不甲斐なさが嘘のようだった。
動きが速い、止まらない!
なんかジェフ千葉、お株を奪われていたような!?

イトチンスキーは

「ジェフ千葉が走り回るいいプレイをするから
FC東京もそれにひっぱられていい試合したんだよ!
今年一番いい動きしてたよ!」

と言っていた。

ありがとうイトチンスキー。励ましてくれて。
(なのにロシア人みたいな名前つけて、スマン)

そしたら、ほかの東京FCファンの皆様のブログにも
イトチンスキーのコメントと同じことが書いてあって
嬉しかった。

ジェフの走りあってこその試合−−−

相手あってこその自分−−−

これまた人生−−−

<余談>

「2007JOMOオールスターサッカー」
サポーター投票の中間発表。

中村憲剛、アベちゃんを抜いて
水野晃樹がJ-EASTのMF1位だった。

そんな人気あったんだ、水野。
ちょっとちょっとこれからも注目しなくては。

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