のだめ最新刊、出ました☆
13日はコミック『のだめカンタービレ』17巻の発売日。
朝からウキウキのナラリーノ。出勤前にオフィスビルの中にある本屋さんに行ってマンガコーナーをウキウキウォッチング。が。
ない。
午前9時半だもの、当たり前?
仕方がないので「ここに並ぶであろう」という場所だけチェックして職場へ。
お昼休み。
あった☆購入☆
でも今回はオマケついてないのね。。。まさか、私が買った本屋さんには限定版が並ばないの?ちょっと不安だったので店員さんに
「今回は、通常版しか出ないのですか?」
と尋ねると
「そうみたいです」
やや、頼りないお答え。
が、しかし店員さんを信じるしかないわけで。
今すぐ読みたいのだから、もう何版だろうといいわけで。
ナラリーノ、小食かつ鈍食。いつもみんなが食べ終わってもモタモタ食べているくらいトロいのだが今日は速攻でお昼食べるわよ!早くお昼食べて『のだめ』読まなくちゃ!
いいの?大人なのに。こんなマンガっ子で。
でも、これも公務ですから!
あーっと!以下、やや!かなり「やや」ながら内容に触れますので、「連載誌を読んでいないので先の話を知りません」「17巻、これから読みマス」という方はここいらでストップ〜〜〜〜!
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そんなに詳しく書いていませんが、進んで大丈夫?
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では行きますよ〜〜〜『のだめ』最新刊の内容、ドンッ!!!
今回、千秋とのだめの音楽修行はスゴイことになっていた。
高熱出そうともレッスンに余念がない千秋。コンクールに出させてもらえない歯がゆさを鬼のような量の課題をこなすことで昇華させようとするのだめ。
なんか、どんどん真面目さがヒートアップする『のだめ』であることだ。千秋とのだめ、顔をあわさないので夫婦漫才のようなギャグもほぼなく…
どうしよう、このまま『テレプシコーラ』並みの重い話になってしまったら…
朝からウキウキウォッチングだったつもりの『のだめ』がそのままドロドロの『真珠夫人』もしくは『氷の世界』再放送まで辿り着いてしまいそうなほどに重くなったら。。。
『のだめ』日本編のノンキかつ爆発的な笑いが嘘のようなストイックさだ海外編。 いかに日本の大学がノンビリムードかわかろうというもの…?
大急ぎでお昼を食べたナラリーノ、必要以上にマンガのピリピリムードが伝わってきてドキドキしてしまった。
影響、受け過ぎ…?
大人なのに…?
それにしても”ナラリーノ国立図書館”、マンガあり過ぎ…?
◆『のだめカンタービレ』17巻あらすじ
音楽への情熱的な思い入れと素晴らしい指揮で落ちぶれた名門オーケストラをまとめあげた千秋はより一層修行に励む。だが、同じくピアノに打ち込むのだめとは
距離ができるばかり。
そんな折り、千秋の指揮する公演に母との離婚以来10数年間やり取りのなかった父親が現れる。高名なピアニストながら人格的に問題のある父を毛嫌いしてきた千秋は——
◆ナラリーノ国、過去の「のだめ」記事はコチラ
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コメント
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超・お久しぶりです!
のだめ4巻で止まっているワタクシとしては想像もつかない展開ッス。ありがと~ッ(←意味不明)
投稿: アカマッチーノ | 2007年2月14日 (水) 12:19
☆アカマッチーノさん!
ご無沙汰です〜〜〜☆
そうよ、4巻のころの破壊ぶり?からは
想像もつかぬほど大人になったわよ、のだめ。
もう24歳だっていうし・・・ってまるでナラリーノ、
おばちゃん?
投稿: ナラリーノ | 2007年2月15日 (木) 00:09
んまぁ!のだめがにじゅうよん!(←全部ひらがな)
ワタクシも年を取る訳さ・・・おばさん具合は負けませんわヨ。。。ってかオヤジ具合?チョコチョコ読んで追いつくわね~。待っててね~(^O^)/
またコメントを書くね~。
投稿: アカマッチーノ | 2007年2月15日 (木) 12:12
☆アカマッチ〜ノ
たくさん巻が出ているから
チョコチョコ読んで楽しめるよね☆
これからもコメント、お待ちしてますわよ〜〜〜
投稿: ナラリーノ | 2007年2月15日 (木) 23:39