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V6岡田くん祭り!(後編)

「V6岡田くん祭り!(前編)」でお伝えした通り、B'z缶バッチを見て声をかけてくれたジャニーズのタレントさんとは——


V6の岡田准一くんだったりした。


B’z缶バッチ
ありがとう、B'zの特典バッチよ。


で、なぜにB'zのバッチ???


***************


あの日。私が某CDショップの店員だった頃。


その頃、私はB'zが大好きなお姉ちゃんであり、浮気と称してV6の岡田くんにも熱を上げていた。


街の童像
けっ、尻軽め!


そう。そんな頃。
岡田くんが、とあるラジオ番組のゲストとして私が働くCDショップのラジオブースにやってくるというではないか。


V6は6人なのに。


Coming century(V6の若者チーム)は3人なのに。


岡田くんは今みたいに売れっ子ではなかったのに。


なぜか、一人ゲストとしてやってくるというではないか。


稲葉さんインタビューに引き続き、なぜかピン。


引き寄せた——


人間、願えば叶う。そう信じることができた1999年3月某日。


その日。朝からまるで仕事が手につかない私は


「そろそろ来ても、いいよなー」
「もっと綺麗な格好してくれば良かったな−」


別に私がラジオで共演するわけじゃないのにソワソワ。


ちゃんと仕事しないとバチが当って岡田くんに会えないわよ〜と自分に呼びかけつつ、フロアを移動するためにエレベーターを待っていると


チン。


エレベーターの扉が開いたので乗ろうと足を一歩踏み出そうとしたところ——


そこに——


岡田くん(と、マネージャーさんらしき人)が佇んでいた。


ぎゃぼーーーーー☆


紺の上下に顔の乗った岡田くんが!


(ジーパンにジャージっぽい上着羽織っていたような?)


ほれ、ソコに!


エレベーター乗ろうとしたまま固まるナラリーノ。


乗りたい——が、しかし。


タレントさんのお付きの人によってはエレベーターに自分たち以外の人が乗るのをイヤがる場合があるので、岡田くんのマネージャーさん(らしき人)もどうせ乗せてくれないだろうと思った私は乗りかけていた足をそのまま一歩下げ、ついでに頭まで下げてみた。


(最高にヘンな格好?)


が、その時。
その無様な姿が気の毒だったのだろうか。それとも、ただただいい人なのだろうか。岡田くんのマネージャーさん(らしき人)がものっすごく爽やかな声でこう言ってくれた。


「どうぞ!気にせず乗ってください!」


マネージャーさん(らしき人)!


サイコ−−−♪


おかげさまで、おかげさまでエレベーターの中、私と岡田くんはふたりきり〜(プラス、マネージャーさんらしき人)。


あああ、なんか話しかけたいよう。


顔も見たいよう。。。


だって、ふたりきり——(プラス、マネージャーさんらしき人)。


そんなふうにマゴマゴしているうちにエレベーターは目的の階に着いてしまう!焦る、焦るぜナラリーノ。


その時


くだんのバッチが——


常日頃、肌身離さずつけていたあのバッチ!本当は、キャンペーンの時以外エプロンにバッチつけるの禁止だったんだけど「私は毎日がB'zキャンペーンなのでつけてないとマズイと思います」と、店の偉い人に交渉してまでつけていたあのB'z缶バッチが!


パワーを発揮!?


エレベーターの中、何を思ったのかはわからないが岡田くんが私の胸元に光るB’zの缶バッチを見て


「B’zや」


いきなり言ったのだ。


B'zや——や——や——や——(ナラリーノ、胸の中でコダマ中)


ぎゃぼ〜〜〜〜☆☆


そうよそうなのそうなのよB'zなのお姉さんはねすごくB’zが好きだから毎日ちゃんとバッチつけてるんだけどおおおおねいさんはああああなたもあ なたのこともファンなんだよオカダくん!


胸の中で叫んでみたものの、そのセリフ、口から出て来ず。


とりあえず、精一杯ニッコリ笑って岡田くんが見やすいようにエプロンひっぱってバッチをかざしてみた。


すると


岡田くんもニッコリ☆


なんて可愛いんでしょう。。。ため息、吹雪いちゃいましたよ。。。


雪とモモ犬
おねえちゃん、エレベーターに豪雪が…


岡田くんを、凍死させる気か?


あの頃は、今みたいにVシネ・スマイルじゃなかったのだ、岡田くん。


エレベーター、目的階に到着。岡田くん(と、マネージャーらしき人)に先に降りてもらおうと思い「開」ボタンを押そうとしたらマネージャーさん(らしき人)が


「ささっ!どうぞ!」

先に降ろしてくれた!


若いのに、超・腰低くていい人だあ、マネージャーさ——んさ——んさ——(らしき人にもコダマ中)。


ありがとーーーうーーー…


なんという幸運。


でもこれは偶然。


やっぱり幸運は、自分の手で、自分の力で引き寄せないと!!!


せっかくふたりきり(プラス、マネージャーさんらしき人)だったのにうまく話せなかったナラリーノ。


言い忘れた言葉があるんだ——


ぶっさんに、ばいばい−−−ではなくて。


とりあえず、大慌てでラジオブース前の通路に立ち岡田くんを待つナラリーノ。ほどなくして。岡田くん登場。近づいてくる岡田くんにさっき言い忘れた言葉を言わないと!それは!


「卒業、おめでとうございます〜〜〜」


そう!その2週間程前。岡田くんは高校を卒業していたのだ。


すると!


岡田くんはきちんと立ち止まって


「ありがとうございます」


と、お辞儀してくれた。


なんてちゃんとしているんでしょう…


それは生まれついてのものなの?それともお母さんの躾なの?それとも——


やっぱ、ジャニーさんの教え?


***************


エレベーターで見かけた10代の岡田くんは顔色もよく「アナタの肌のその素材は何?」と問いたくなるような真っ白でツルツルの肌質をしていた。顔の美しさと相まって「なんかもう、この世の人じゃないみたいだあ☆」そんなふうに思ったものだが。


(稲葉さん同様、やはりここでも褒め言葉になっていない)


後年(おととしだったか)、V6の握手会に行った友人たちに


「岡田くん、顔が青くて倒れそうだった。目線もうつろで『早く保健室に行けばいいのに』と思った」


と語られるほど、グロッキーな青年になってしまった岡田くんであることだ。


「この子は伸びるわ!」と信じた岡田くんが期待通りに羽ばたく様は嬉しい反面


「顔色悪くするほど働いちゃいけませんよ」


と母心も湧くナラリーノは、岡田くん待ちなどせずにもっと働くべきだったような。


すみません、いつもはホント鬼のように働いてましたから!!!信じて!!!


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コメント

人事を尽くして天命を待つといいことあるんですね~。
ホロリ。
怠け者の私も見習わなければ・・・。

☆saariさま

私こそ、最近怠け者癖がつきまして
あの頃のラッキーが嘘のように生活してます〜〜
やっぱり人間、真面目に働かなきゃダメですね。。。
(↑どこか、間違っているような?)
saariさんはまず、お肌の調子が上がるように
ゆっくりのんびりしなくてはいけませんよ!!!

そしてここにもコメントせねば。
懐かしい話題だー。当時、かなり興奮して聞いたような。
やはりあなた様の引き寄せ力(りき)はすごいね。
何だかもう神がかってるような。。。
ちゃんと、目当ての人に効力が発揮されるところがすごいのよ!
私は芸能人は多く発見するが。。。
みんなが気付かないとこに目ざといのか。。。
ブレイク前の温水さんとか、怪しく歩いてる小堺一機とか、
美輪明宏様を何回も何回もとか(これは目ざとくなくても気付くが)。
微妙。。。

☆アリミツォーネさま

懐かしい。。。これまた随分と時がたってしまいました。。。
たしかに私は狙った人しか会わないな。。。
アリミツォーネさんみたいにいろいろな芸能人を見かける人が
羨ましい(ナラリーノ、ミーハーなんで)!

>美輪明宏様を何回も何回もとか
>(これは目ざとくなくても気付くが)

笑。いてくれたら、気づかざるをえないね美輪様。
あと、アリミツォーネさんはたしか古田新太も見かねたよね!?

そうそう、古田新太も何回か何回か。
彼は想像どおりデカい。
そしていつも顔が赤い(酔っているのでしょう)。もち昼間でもね。

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